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「人助けは自分助け」恋路を耳から学ぶ

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かわいさ余って恋敵多し!? アラフォー「婚活」備忘録【第3回】

私は姉御肌タイプなので、多くの友人から恋愛相談をされます。

友人同士で恋バナを共有することによって、“恋の勝ちパターン”に気づくことができるのです。

◆女子会トークは、世代で大きく内容が変わる

女子会など、女性同士が集まるところでは、話題の半数が身近な人間関係の悩みごと相談です。

政治や社会問題よりも、自分を中心とした身近な環境情勢が女性の立場に大きく影響するからでしょう。

人間関係の中でも特に多いのが、異性のパートナーに関する話題。

10代の頃は、理想の異性像を作り上げるために、芸能人や映画・ドラマの主人公に憧れて妄想で恋のシミュレーションをします。

20代になると、身近な異性との恋愛に試行錯誤しますが、未来に希望を持ち、気楽な会話です。

30代、40代になると、より人間関係が多様で複雑になっていくため、相談内容もより深刻化していきます。

 

先日ハワイに留学していた友人から聞いた話ですが、オトナになってから語学留学でハワイへ来る人の多くが、現地でステキなパートナーを見つけることが留学の目的になっていることがほとんどとのこと。

きっと、人間の本能にパートナーを見つけて子孫を残すことがインプットされているから、ナチュラルに恋愛とパートナー選びが大事だと考えて行動するようになっているのかもしれません。

◆経験を積めば、スキルを上げるヒントが得られる

パートナー選びは、人生を左右する一大事。

大切なことなのに、家庭科の授業はあっても家族作りについて学校では教えてくれません。家族や兄弟、身近な友人、知人から断片的に得た情報をもとに自力で経験を積んでいくしかないのです。

ネットの悩み相談の掲示板を利用することも可能ですが、相手や立場が変われば解決法が変わるもの。容易に情報を参考にすることは難しいと思います。

「恋は身をもって体当たりして、ときには傷つきながら成長するしかない」と理解して、楽しみながら果敢にチャレンジすることだと思います。

 

日本語だと「恋愛」と一括りになっているのですが、「恋」と「愛」は別物!

恋から愛にすぐに発展させる決まりはないので、独身の間に恋のはじめ方を「恋トレ」と考えて存分に行っておきたいものです。

そして、愛を育むのはパートナーが決まってからじっくり時間をかけましょう。

 

さて、まず恋のはじまりについて。

水に垂らした釣り竿の先の釣り針に魚が食いついたときにグイっと水面に引かれるように、恋の始まりは頭の10㎝ぐらい上のところにあるアンテナがビビビッと反応するような感覚があるはず。

人によってビビッの感覚は違うと思うのですが、なんとなく気になる人だと感じたり、いつもその人のことを考えているなと自覚したりしたら恋のはじまり。

 

「なんとなく気になる」存在が出来た際に、一度冷静に判断して、「それが本当に恋の相手なのか?」、「人間関係を築くべき相手なのか?」を選別してから恋モードのスイッチを入れた方が良いですね。

人間関係を築くべき相手は、後々の人生で手を差し伸べてくれる機会がやってきたり、キーパーソンになったりする場合があるので、友人として親交を深めていきましょう。ビビッという感覚がおこらなければ恋の対象にはしないこと!

 

また、恋モードスイッチをONにした相手からアプローチされた場合。「イヤ」と拒絶する気持ちがわかなければ、恋を楽しめる相手だと思います。

たとえば、相手の手が自分の手に触れたときなど、ボディタッチで少しでも「イヤ」と拒絶する気持ちが湧いたのであれば、その感覚に従ってお友だち関係に留めましょう。

恋は頭でするものではなく、心と魂でするもの。心のおもむくままに「好き」「嫌い」を魂の意見にしたがって恋をすすめたいですね。

恋トレは、経験を積むと、「ビビビッ」というアンテナ反応の性能と感度がよくなっていきます。

◆恋愛シミュレーションゲームで妄想体験してみた

重要な仕事に携わっていたり、勉強に没頭していたり。「自分の人生をより豊かにするための成長の時期は恋人ができない」というジンクスがあります。

1人でがんばっている人は、なぜか中指にリングをしていることが多いのですが、私もそういった時期がありました。

 

自分磨きの期間は、人生のステージアップのために必要なので、無理に恋人を作らず、お手軽に恋を楽しめる「恋愛シミュレーションゲーム」で恋自主トレしましょう。

無料アプリゲームやビデオゲームなど、ドラマ仕立てのゲームでバーチャルLOVE。私も彼がいない時期に、アプリゲームで、キャバ嬢になってイケメン社長や芸能人と恋を楽しんだり、学園モノで高校生のピュアな恋を楽しんでみたりして胸キュンさせてみました。

 

胸が「キュン」とする感覚は、女子力の素。

恋を冬眠させなければいけない時期をしのぐのにおすすめです。

人間力を培っている時期は、自己の成長に不可欠なのですが、男性ホルモンが活発になり、うっすら口ひげが生えたり、眉毛がボサボサになっていたり、あごが角ばったり、見た目まで男性化してしまうので、疑似「胸キュン」で女性ホルモンを活性化して、人生の春がきたらすぐに恋モードにシフトできるようにしたいですね。

『ときめきメモリアル』などの男性目線で女性を客観的に見ることができる恋愛ゲームにトライするのも学びが多いです。男性が求める女性らしいしぐさについて、女性が考える姿と若干ズレがあることがわかるなど、新たな発見がありますよ。

それから、ゲームでキャラクターに振られてTHE ENDになっても心の傷は浅いし、いくらでもリセットできるので、現実の彼からの電話やメールをひたすら待っている時間があるときにもぜひ恋愛シミュレーションゲームで「胸キュン」してほしいです。ゲームで二股や不倫をしても、誰にも迷惑がかからないですから。

◆自分だけで悩まず、友人との恋バナを通して経験値アップ

恋にはパターンがあるみたいです。

私の一例ですが、好意を持ってくださる方の家族構成で妹がいる場合が多かったです。

自力で気づくことよりも他人の目線から指摘してもらってわかることも多いので、友人同士で恋バナを共有すると、人それぞれ「恋の勝ちパターン」を予測しやすくなると思います。

恋を指南し合いながら経験値を上げ、時には友人の恋を助けるために合コンを開催し、自分のアンテナに係らなかった人脈は、身近なところでリサイクル。人間関係もエコ意識を持って循環させていくと、ご縁が巡り巡ってくるきっかけになるかも!?

 

次回は、「時の運、味方につければ時流に乗れる」をテーマに婚活備忘録を書いていきます。

連載 かわいさ余って恋敵多し!?アラフォー「婚活」備忘録

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ライタープロフィール

堀切 由美子

堀切由美子

ほりきり ゆみこ
1975年生まれ。仙台市在住のアラフォー主婦。
学生時代は、ファッション誌の読者モデルとして活躍し、日本テレビ『恋のから騒ぎ』(11期生)にも出演。
30代後半からの婚活で運命のパートナーと出会い、2014年1月に結婚。現在は、アメブロ『Ameba GGゴールドメンバー』、『Ameba Meister ブロガー』として、日々の出来事をブログでつづっている。
『グラニータのブログ ~堀切由美子のファッション・ビューティー・パーティー メモ~』

http://ameblo.jp/guranita

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