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金欠のときでも、女性にデート代を負担させてはいけないたった1つの理由

金欠のときでも、女性にデート代を負担させてはいけないたった1つの理由

自信のなかった僕にカワイイ彼女ができるまで【第7話】

 

女性と食事デートに出かけたとき、食事代の負担割合をどうしようか迷った経験はありませんか。「デート代の負担割合はどうするか」は、恋愛の重要なテーマです。金銭感覚やお金に対する価値観は人それぞれ違うので、この点が合わないと「あっ、この人とは一緒にやっていけなさそう。」という印象を持たれてしまいます。

 

もし、あなたが女性に嫌われるリスクを最大限排除したいのであれば、全てご馳走することをおすすめします。

 

そうすると、あなたは意中の女性に好印象を与えて、恋愛を成就させることができます。今回は、その理由をお伝えします。

 

 

◆「ケチな男」が嫌いな女性は多い

 

あなたがデート代を負担した方がいい唯一の理由。それは、女性は「ケチな男が嫌い」だからです。これに尽きます。

 

また、デート代をあなたが負担することによって、「男らしい」とか「紳士的」というポジティブな印象を持ってもらえることもあります。

 

女性のパワーが強くなっている昨今ではありますが、男性に対して男らしさや頼りがいを求めている女性の数は、まだまだ多いのが実情です。男らしさや頼りがいを何によって感じるかは女性によって違いますが、多くの女性が食事をご馳走してくれる男性に対して頼もしさを感じます。

 

女性はケチが嫌いな人が本当に多いです。倹約家と言えば聞こえはいいですが、「一円単位までワリカンする」ような男性は、女性からの不評の声が多く聞かれます。

 

僕も様々な女性にインタビューをしましたが、嫌いな男のタイプや「この男ないわ~」と感じた瞬間の話を聞くと、高い確率でケチ男のエピソードが出てきます。また、口には出さなくても本心ではケチな男が苦手な女性はかなり多いはずです。

 

あなたがこれからデートするであろう女性もそのような考えを持っている可能性は十分あります。相手女性がどんな金銭感覚を持っていたとしても、あなたが食事代を負担しておけば、少なくとも「この人、ケチね。」という理由で嫌われることはありません。

 

一方、ワリカンにしたり、女性に多少の食事代の負担を求めることになれば、あなたの懐にとって数千円の節約にはなります。ただ、それと引き換えに、「この人ケチね。」と認識され、嫌われるリスクがあります。

 

また、女性に負担を求める場合、1対1のワリカンにするのではなく、男性の方が多めに払うケースも想定できます。この場合も、男が多めに払うにしろ、どれくらいの割合を支払えば女性に満足してもらえるかは、はかりにくい側面があります。

 

例えば、女性と一緒に食事をして、二人の食事代が合計1万円だったとします。このとき、あなたがご馳走しないのであれば、女性にいくら負担を求めるのが適切なのかを判断するのは非常に難しいということです。女性によって考え方はまちまちでしょうから。

 

もともとあなたのワリカン志向が強く、「今日は気持ち俺の方が多めに出すよ。」というのであれば、男性が6,000円でいいのかもしれません。ただ、その際は女性の負担が4,000円になります。女性の4,000円の負担は決して軽くないです。女性の考え方次第では、ケチと思われる可能性もあるでしょう。

 

では、あなたが8,000円出した場合はどうでしょうか。この場合は、女性の支払いが2,000円となりますので、負担は大きく軽減されています。とはいえ、女性も財布からお金を出している以上、「お金を支払った」という感覚は残っています。

 

ということは、あなたは8,000円という食事代のうち高い割合を支払っているにもかかわらず、小さい金額とはいえ相手女性に負担をさせている以上、「ケチ」だと思われるリスクがゼロではないのです。

 

でも、考えてみて下さい。ここまでいったら、あと2,000円あなたの負担を増やせば、全額ご馳走することになります。それをすれば、少なくとも「ケチ」という理由で嫌われるリスクを完全に排除できます。

 

どちらを選ぶかはあなた次第ですが、女性に嫌われるリスクを一つでも少なくすることは、女性と仲良くなりたい男性にとって重要です。

 

ですので、デート代は女性に負担させてはいけません。男性であるあなたが支払うことを心掛けましょう。

 

 

◆僕が女性と両想いになったのもご馳走を続けてきたから

 

僕自身、女性とのデート代は、若い頃から全額負担をずっと続けていました。少なくとも、「ケチな男」だと思われることは避けるようにしていました。

 

加えて、デート代を自分で全て支払うことは、相手女性に対する真剣な気持ちというか、覚悟のようなものだと僕は考えています。

 

男性の中には、女性とデートして支払いの段階になって、そのデートが満足いくものだったら全額支払い、あまり望む成果を出せそうにないなら女性にもいくらか払ってもらうスタンスの人もいます。

 

でも、それって、相手女性を軽んじていませんか。もっとはっきり言うと、自分に都合の良い展開になったときだけご馳走するのって、男としてズルい気がするのです。相手女性の気持ちが自分に向いてくれるかどうかは、あくまで自分の努力次第。その結果云々で、相手女性に金銭的負担を求める男性は、男らしくありません。

 

女性がデートに応じてくれたということは、少なくとも一回は距離を縮めるチャンスをもらったということです。その貴重なチャンスをいただいたことに対する謝意が、女性に対するご馳走という行為に込められています。

 

デート代を全額負担したことにより、女性に伝わった男らしさと感謝の気持ち。それがあったから、僕は女性と両想いの関係になれました。

 

 

◆女性にとって魅力的な男になるために

 

いかがでしたか。

 

女性とデートするときの費用、特に食事代は、できるだけあなたが負担するようにしましょう。

 

そうすれば、少なくともケチな男だという理由で女性に嫌われることはなくなります。

 

同時に、デート代の負担は、デートの時間を作ってくれた女性への感謝の気持ちなのです。

 

デート代の負担を続けていれば、あなたの男としての価値が高まり、女性にとって魅力的な男性に進化することができるのです。

連載 自信のなかった僕にカワイイ彼女ができるまで

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ライタープロフィール

アモーレ 石上

アモーレ石上

あもーれ いしがみ

ブサイクゆえに女性に全くモテない思春期を過ごす。
モテるためには行動あるのみと心に誓い、年100回(週2回)×20年の合コン生活を続け、合計では2000回を超える。
合コンの数稽古で自らの能力を研磨して、魅力的な女性を落とす力を身に付ける。
女優・アナウンサー等多数の美女との交際を経て、2011年に結婚。
現在は、「カワイイ彼女を作りたい30代独身男性のプロ合コンコーチ」として活動中。
『下剋上合コン術』

http://otokojuku.biz/

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