恋活、婚活で疲れた時に、読んで元気になるサプリ

女性ドン引き! 非モテ男のFacebookのNG行動【投稿編】

女性ドン引き! 非モテ男のFacebookのNG行動【投稿編】

女ゴコロをつかむ、男の恋活マナー 3points【第19回】

 

Facebookの使い方は、人それぞれ。投稿の内容に「これぞ正解」があるわけではありません。ただ、女性目線を意識するとなれば、話は別。少なくとも、女性を不快にさせる投稿はしないでいただきたいものです。では、女性に嫌われる投稿とは、どんなものなのでしょうか。

 

 

◆誰か特定の人にあてて書いていると思わせる、ネガティブ投稿

 
文章には、書く人のエネルギーがのります。読む人にも、そのエネルギーは伝染します。

 

愚痴・不満・怒りなど、わざわざ気持ちを暗くする投稿をしている男性をお見受けします。残念ながら、こういう投稿を人に見せることは、本人の気持ちのはけ口になる以外、何のメリットもありません。

 

中でも、「これは、誰か特定の人に読ませたくて書いているの?」と思わせるような投稿を見ることがありますね。

 

例えば、「仕事中に、○○とか言う奴って、最低。俺だったら云々…」と自論を展開。仕事中に、嫌なことでも言われたのでしょうか。

 

気持ちはお察ししますが、こういう投稿をすると、究極のマイナスイメージを背負うことになります。

 

・言いたいことがあっても言えない、小心者

・陰でこそこそと不満を言う、陰湿な人

・SNSでうさばらしをする、攻撃的な人

 

こんなレッテルを貼られてしまいます。

 

 

◆「美味しくなさそう…」と思わせる、きたない料理写真

 

料理の写真は、いいねの数が増えやすいと言われています。

美味しい料理には誰しも興味があるので、女性の共感も得やすいですね。

 

とはいえ、「あらあら、これは残念…」と思わせる、マイナスイメージの料理の写真を、意気揚々と載せている男性をお見かけします。

 

それは、写真うつりが悪く、美味しくなさそうな料理の写真。

 

一般的に、男性は女性に比べ、細かいことを気にしないせいか、写真の撮り方がどこか乱雑。「これでは、せっかくのお料理が台無し…」という写真もお見受けします。

 

料理の写真をアップするなら、こんなことに気をくばってください。

 

・使用済みのお皿やおしぼりなど、見苦しいものが一緒に写っていないか

・ピンボケになっていないか

・画像が、暗くないか → アプリで加工できます

・色合いが鮮やかであるか → アプリで加工できます

 

◆閲覧注意!の、目をそむけたくなるような写真

 
特別な設定をしない限り、タイムラインに載った写真を、選んで見ることはできません。画面をスクロールすると、どんな写真でも、否が応にも目に入ってきてしまいます。

 

時折、目をそむけたくなるような写真を見てしまうことがあります。

 

・ケガ、傷口などのアップ写真

・グロテスクな写真(昆虫のアップなどは、苦手な人もいます)

・残酷な写真(ニュース記事のシェアなど)

 

何か強い主張があるのかもしれませんが、女性に「彼氏になってほしい!」と思わせる、好感度という点では、大きくイメージダウンです。

 

では、どんな投稿なら、好感度がアップするかといえば、「楽しいもの」「明るいもの」「難しすぎないもの」、この3つが大きな柱です。

 

ご自身が「うれしい」「楽しい」「おもしろい」と感じたことを中心に、投稿してはいかがでしょうか。見る人を、考えさせすぎず、明るい気持ちにさせるような投稿を、心がけてみてくださいね。

 

連載 女ゴコロをつかむ「男の恋活マナー」3point

関連する投稿

    ライタープロフィール

    樋口智香子

    ひぐち ちかこ

    マナーコンサルタント。魅力が伝わる「愛されマナー術」主宰。
    資生堂ビューティコンサルタントを10年間務め、5万人以上を接客。美しい振る舞いを徹底的に身につけた後、キッザニア東京へ転職。ていねいな接客が内外から賞賛される。
    接客マナー、ビジネスマナーなどの講師のディプロマを取得後、フリーのマナーコンサルタントに。「すぐに実践できる」、「役に立つ」と定評のあるマナー講座を法人・個人に行っている。

    恋サプリ新着記事一覧
    • IBJグループの結婚相手照会サービス「ツヴァイ」

    • 恋愛力の強みと弱みを数値化

    • 希望条件入力で、お相手候補のプロフィールを送付

    • 友だち登録で、婚活に役立つお得な情報をお届け

    恋サプリの処方箋 一覧
    恋サプリライター一覧