恋活、婚活で疲れた時に、読んで元気になるサプリ

SNSのアイコンからわかる! 相手の恋愛傾向

SNSのアイコンからわかる! 相手の恋愛傾向

心理カウンセラーが斬る! メディア恋愛論【第7回】

SNSのアイコン画像は、自分の顔、動物、風景など、人によって様々。

アイコン画像から読み取る、相手の心理や恋愛傾向を解説!

■自分の顔写真のアイコンを使っている場合は?

SNSのアイコン画像はズバリ、自分自身を投影していると言える。

そこからある程度、相手の人物像を読み取ることができる。

 

しかし、一概にSNSと言っても用途は多岐にわたり、匿名でネガティブなこと、否定的なことを言えるSNSを例にあげてもあまり意味がない。そこで、実名や実在の情報を提供することが利用規約となっている『Facebook』のアイコン画像で分析してみる。

 

まずは、自分の顔写真のアイコンを使っている人の心理を解説していこう。

 

・プロカメラマンに撮ってもらった顔写真のアイコン

『Facebook』をビジネスで使用している場合、基本的に信用を得るため本人画像で登録しているため、相手の心理や恋愛傾向まで見抜くことはできない。

ただ、ビジネス使用でもないのに、カメラマンに撮ってもらったハッキリした顔のアップの画像をアイコンにしているなら、基本的に自己顕示欲やナルシスト傾向が強い人と見てよいかもしれない。これは比較的、男性に多く見られる。

 

・自分が写っているスナップ写真などのアイコン

笑顔で明るく、清潔感のある画像であればいいのだか、中には自撮りで画像が粗いもの、服装が汚くてだらしないもの、全体的に暗い画像を使用している場合がある。

これは少々デリカシーに欠ける傾向が。公にそういったマイナスの印象を与える自分の画像を出してしまっているということは、自分が他人からどう映るかを気にしていないということ。TPOをわきまえることが出来なかったり、気を使えなかったりする傾向があるかもしれない。

 

・横顔の写真、または自分の似顔絵のアイコン

自分を出してはいるが、ハッキリ表情がわからない横顔の写真や自分の顔のイラストの場合、自身に対して半肯定・半否定を表している。自分をもっと出したいけれど、自信がないという心理だ。また、表向きは自分をさらけ出したくないと防衛しているが、深層心理では『気づいて! 見て!』というのが本音。つまり、恋愛で言えば自己表現はしないけど、相手に察してほしいと思っているタイプ。

 

・自分の後ろ姿の写真のアイコン

自分に自信がない、自己否定タイプ。しかし、後ろ姿でも自分を出しているということは、自分では何もしないけど相手には気づいて欲しいという傾向が見受けられる。

 

・複数の人と写っている写真のアイコン

自分を特定されたくないという思いがある。そして人前や表舞台には立ちたくないと思っている人といえる。控えめであまりベラベラと喋ることはしない人が多いかもしれない。特に、本人が特定しにくい複数の人と写った写真のアイコンであれば、そういった傾向が強い。あまり目立った行動はしないタイプといえる。

■動物、植物、ぬいぐるみなどのアイコンを使っている場合は?

動物、植物などの画像のアイコンは、自分の願望や、なりたい自分、または現在の気分を表している。

 

・動物の写真やイラストのアイコン

大きい動物、肉食系の動物を使用している場合、行動的、積極性、攻撃性などの表れで、負けたくない気持ちが強い傾向がある。小さい動物、小鳥、犬、猫、草食系の動物を使用している場合、その人は情緒的傾向が強い。

 

☆猫=受動性、甘え、眺めている、優しさと攻撃の両面性

☆犬=攻撃性、自己主張、吠える、忠誠心と攻撃性の両面性

☆牛、ヤギ、豚などの家畜=労働、温和

☆タヌキ、キツネ=変化、化ける、知恵

☆ウサギ、ネズミ=小心、敏感、おとなしいふり

☆ライオンなどの野獣=本能、誇り、怒り

☆カエルなどの両生類=無意識との往来、気づき

☆イルカ、くじら=救済のシンボル

☆自分のペット=あまり人に心を開かないタイプ。他人を心から信用しない傾向がある。

 

・植物や自然の風景写真のアイコン

☆自然の緑がいっぱいの写真=才能の豊富さを表している。現在の気分が自信に満ち溢れている状態。

☆枯れた木=アイディアを出し尽くし、自信を喪失している。

☆林や森=自身の内的世界や無意識の世界を表している。その心の中を表現するのは難しいが、心の奥底に秘めているものを出したい状態で、欲求不満とも言える。

☆花=優しさ、愛、結婚を象徴するもの。また、花の種類 花言葉や見た感じを参考にするとよい。派手な花は情熱的とも取れ、小さな花は優しくて控えめなタイプとも取れる。

☆海や川=基本的に水にまつわる画像は、自分の潜在意識の表れ。暗い印象を受けるものであれば、少しうつ状態にあるかもしれない。逆にリゾート地などの明るい印象を受ける海などであれば、明るく晴れ晴れとした状態と捉えられる。

 

 

・ぬいぐるみ、キャラクターのアイコン

自分の姿よりも、自分の信念や価値観を人に見せたいタイプ。

しかし、どのようなぬいぐるみやキャラクターかによって、ガツガツタイプか控えめタイプかが分かれる。そのぬいぐるみ、キャラから受ける印象が、その人の主義主張と思ってよい。

 

 

・アイコンの設定をしていない

また、ほとんどSNSを使用していない場合を除いて、SNSでアイコンの設定をしていない場合は、自分を絶対に知られたくないという閉鎖的な人が多い。

 

 

連載 メディア恋愛論

関連する投稿

    ライタープロフィール

    高橋そうすけ

    たかはし そうすけ

    婚活マスター、心理カウンセラー
    全国各地の婚活パーティーや婚活ツアーなどで講演を行う。心理学、脳科学、生理生態学の理論をもとに、人間の深層心理や男女の考え方の違いを紐解き、婚活を成功に導く実践的な方法を伝授。「あと一歩踏み出せない」「想いを届けきれない」男女を後押しし、恋のキューピットになっている。
    著書『愛され女子50+ハートのルール』(すばる舎)など。

    恋サプリ新着記事一覧
    • IBJグループの結婚相手照会サービス「ツヴァイ」

    • 恋愛力の強みと弱みを数値化

    • 希望条件入力で、お相手候補のプロフィールを送付

    • 友だち登録で、婚活に役立つお得な情報をお届け

    恋サプリの処方箋 一覧
    恋サプリライター一覧