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「意中の相手の連絡先」をゲットするメソッド

「意中の相手の連絡先」をゲットするメソッド

婚活マスター直伝! 男を虜にするヒミツの恋愛メソッド【第4回】

合コン、婚活パーティなどで気になる人がいたのに、「連絡先を聞いておけばよかった…」と後悔したことはありませんか? 婚活マスターの著者が、恋のチャンスを逃さないメソッドをレクチャーします!

◆人づてではなく、直接聞くほうがいい

「気になっている相手の連絡先をどうやってゲットすればいいですか?」

そんなことは言うまでもなく、本人から直接聞けばいいのです!

あなたが心配しているのは、「教えてくれなかったらどうしよう……」という不安ですよね?

 

しかし、直接聞いて教えてくれない人の携帯番号やメールアドレスをどうにかゲットしたところで、一体どうアプローチするのですか?

その人は脈があると思いますか?

逆に教えてもいない人からメールや電話が来たら、相手もイヤな気分になるだけです。

 

脈があるのかないのかを判断するためにも、直接聞いたほうがいいのです。

人は傷つくことを恐れるがために、後々もっと深く傷つくことがあります。

傷つくことを恐れるがために、チャンスを逃すこともあります。

傷つくのを恐れたがために後悔することもあります。

 

恋愛で一番重要なのは、「勇気」です。

 

たとえ失敗したとしても、そこで使った勇気は、後々自分の宝になるでしょう!

他人の意見に左右され、自分の本意を曲げたり、勇気を振り絞らないで諦めたりすると、後悔します。「あのとき○○しておけばよかった……」や「あのとき、自分の意思で行動しておけば良かった……」と思うのが落ちです。

◆恋愛の秘訣は、後悔のないように行動すること

大切なことは、「結果を恐れるな」ということです。

人は成長していくものです。昨日より今日、今日より明日。その中で失敗をするときもあるでしょう。

しかし、自分の意思で精一杯勇気を振り絞り、努力したとき、そこには人としてひと回りもふた回りも大きくなった自分がいることに気づくでしょう。

逆に他人に左右されて自分の意志や気持ちをなくし、周囲に合わせるままの人生は、疲れるだけです。

 

恋のはじまりは、何とも甘酸っぱく、楽しく、でも胸が苦しく、切なく、他にはたとえようのない感情が、一瞬で自分の全身を駆け巡りますよね。

その感覚は恋愛でしか味わえません。

もしあなたが今その感覚を味わえているのであれば、その特別な感覚を充分に味わってください。

そして後悔のないように行動してください。それが恋愛の成功の秘訣でもあります!

 

「気になる人の連絡先をゲットする」話に戻しますが、男女関係なく、人は好意を持たれるとうれしく感じるものです。

自分のことを好きと言ってくれる人を、ないがしろにはしないですよね?

なので、極端に嫌っていない限り、連絡先を聞いても拒否されることは起こりにくいのです。自分が連絡先を聞かれたらどうするかを考えてみてください。きっと特別な理由がなければ、教えないということはないでしょう。それは相手も同じです。やはり最後に大切なのは「勇気」になりますね。

◆好きだからと言って「ガンガン連絡」するのはNG!

意中の相手と上手くつき合うには、連絡先をゲットした後の連絡の仕方にも気をつけてください。

“ガンガン連絡”は大きなマイナスです!

 

好きな相手の連絡先をゲットすると、うれしさのあまり、その相手にたくさん連絡せずにはいられなくなりますよね!

男でも女でもホレた相手に対しては、つい連絡してしまいたくなる衝動に駆られるのは必然でしょう!

 

でもね! 相手の都合を考えずに送るメールって一方的なんです!

一方的に送りつけられる代物なんです!

つまり相手の現状を無視することが、容易にできてしまうのです!

 

あなただって、まだ興味のない人からガンガン連絡が来たらウザいでしょう?

こちらの一方的な好意でガンガン連絡が来ても相手は逆に引いてしまいます。

 

悪い例を挙げればキリがないですが、少しだけ挙げておきますね!

 

・報告メール(自分の生活での出来事をいちいち報告する)

・気持ちの押しつけメール(好きな気持ちをガンガンメールする)

・探りメール(駆け引きをする。かまをかけるなど)

 

こんな感じですね! 相手の状況、立場なども考えて連絡しましょう!

 

そして、心理的な理論を少し知っておいてください。

人間のコミュニケーションは、おもに次の3つに分割できます。

「言語」、「声の調子」「身体言語(手振り身振りなど)」。

そしてそれぞれが相手に与える影響度は、言語7%・声の調子38%・身体言語55%と言われています。

 

つまりメールでは、コミュニケーションの言語しか使っていないので、7%のやり取りしかしていないことになります。

とくに感情を含めたやり取りをするのであれば、7%のやり取り内では、行き違いが起こって当然なのです。

 

最近では絵文字、スタンプなどで、感情を伝える方法もありますが、それでも相手には自分の真意が、ほとんど伝わっていないと言っていいでしょう。

 

たとえば、メールのやり取りで「そんなつもりでメールしたんじゃないのに……」なんて食い違いや、捉え方の相違が起こるのはこのためです。

 

すべての人に当てはまるわけではありませんが、仕事でもプライベートでも、自分の時間や都合をガンガン連絡でジャマされることは、イラつくポイント絶大です!

 

さらに、それが先ほどの「言語のみのやり取りは7%」が絡んできます。

遠回しな言い方や、ハッキリしない言い方、意図が読めない内容、情緒的な内容のメールが、ガンガン送られてくるわけですから「一体、何なんだ? 私を困らせたいのか?」なんて思ってしまうわけです。

 

みなさんお気をつけ下さいね!!

 

連載 婚活マスター直伝!男を虜にするヒミツの恋愛メソッド

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    ライタープロフィール

    高橋そうすけ

    たかはし そうすけ

    婚活マスター、心理カウンセラー
    全国各地の婚活パーティーや婚活ツアーなどで講演を行う。心理学、脳科学、生理生態学の理論をもとに、人間の深層心理や男女の考え方の違いを紐解き、婚活を成功に導く実践的な方法を伝授。「あと一歩踏み出せない」「想いを届けきれない」男女を後押しし、恋のキューピットになっている。
    著書『愛され女子50+ハートのルール』(すばる舎)など。

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