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「ショック!!」デートの誘いを断られた時、明るく受け流すポジティブワード3つ

「ショック!!」デートの誘いを断られた時、明るく受け流すポジティブワード3つ

好かれるLINE、引かれるLINE【第7回】

お気に入りの彼にデートのお誘いLINEを送ってみたのに断られた!そんな時は、やっぱりショックですよね。でもこのショックを隠すためにも、そして彼との関係が気まずくならないためにも、なんとかこの場をごまかしたい。そんな時に役にたつ3つのポジティブワードをご紹介します。

 

時間に余裕を持ったお誘いを

 

いいなと思っている男性に自分から声をかけることは、女性にとってみればかなり勇気が必要なこと。どんな風に誘えばいいか、あれこれ言葉やタイミングも考えたことと思います。それだけ準備したにもかかわらず彼から断られてしまった時は、さすがに気落ちしてしまうことでしょう。けれど、ここで落ち込んだ言葉を送ってしまうと、彼にさらなるプレッシャーを与えてしまいかねません。

 

そもそも、お話を聞いていると、女性たちが彼を誘うのは、たいてい直前です。「明日、時間あったらお茶しませんか?」などと持ちかけても、彼の予定がもう決まってしまっていることが多く、断られる確率は高めになってしまうのです。できれば1週間、せめて3日前には誘ったほうが、彼も時間をやりくりできるはず。ギリギリに誘うことをやめるだけでもOKしてもらえる確率は上がるはずです。

 

「こちらこそ急に誘ってごめんね」相手の気を軽くする

 

特に直前に誘った場合、「ごめんね、予定がある」という断りかたをされることが多いのです。でもその時にしてはいけないのは「その予定は動かせないの?」などという、なおも追いすがるような聞きかたです。彼なりに予定の優先順位をつけています。「私を一番に考えて欲しい」というような考えかたはするべきではないのです。

 

彼も、断ったことに対する申し訳なさを持っています。なので「ごめんね」などと言ってくるはずで、その彼の申し訳なさを少しでも軽くするような返信をするほうがいいでしょう。オススメなのは「こちらこそ急に誘ってごめんね」と、あやまり返すことです。実際、急に誘ったのはこちらなのですから、そのことについてあやまるほうが好感度は高くなります。

 

「忙しそうだもんね、無理しないで」と相手を気づかう

 

断ってくる際に、具体的に「その日はどうしても抜けられない会議があるんだ」などと説明してくれる男性もいます。そんな時に「その会議でどんな会議?」などと、詳しく知りたがるべきではありません。彼は誘いを受けることができないということこそが事実なので、あれこれ聞き込んだところでその事実が変わることはないからです。

 

彼には予定が入っているということを知った以上、それをくつがえすことはできないと考えましょう。予定がなんとか動かせないかと調整してくれたのかもしれないので「忙しそうだもんね、無理しないで」などと、彼を気づかい、前向きに考えてくれたことに感謝しましょう。

 

悲観的はNG「じゃあまた誘うね!」と明るく伝えましょう

 

彼が断ったことを必要以上に気に病み「私なんかが誘ってもムリだよね?」などとひがんだような返信をしてしまう人がいますが、これは絶対にするべきではありません。どんなに素敵だなと思っている相手であっても、外せない仕事などの用事が入っていたら誘いを受けることができないのです。それなのに断られたイコール彼に嫌われたという決めつけをして落ち込む女性が多いのですが、それは考えすぎです。

 

彼は、たまたま今回都合が悪かっただけなのだとポジティブに受け止め「じゃあまた誘うね!」と明るく伝えましょう。あまりにもギリギリに誘ってしまった時は「今度はもっと早く誘うね!」と付け加えてもいいでしょう。彼が心から残念がって何度もお詫びをしてくる場合は相当向こうも悔やんでいるはず。そんな時は「いつだったら空いてる?」などと次のアポイントメントにつなげてみるのもいいでしょう。

 

1番大事!もう一度彼を誘う勇気を持ちましょう

 

そして、彼に断られた女性が陥りがちなのが「怖くてもう誘えない」という悶々とした状態。確かに、勇気を出して誘ったのだから、それが断られただけでも自信を失ってしまうのでしょう。けれど、それほど重く考えることはありません。彼と一緒に行ったら楽しいなと思っているのならば、もう一度誘ってみるべきです。ただ待っているだけではいたずらに時間が過ぎていくだけかもしれません。

 

あまりにも重い感じになってしまうと、彼もプレッシャーに感じてしまいます。あくまでもお友達感覚で「あなたが好きそうなこんなイベント見つけたよ」などと、彼が「おっ、ちょっと面白そう」と気持ちが動かされるようなことでもう一度、できるだけ1週間以上前に誘ってみましょう。気軽に誘える女性は、奥手の男性にはとても嬉しく頼もしいものです。

連載 好かれるLINE、引かれるLINE

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ライタープロフィール

内藤 みか

内藤みか

ないとう みか

作家/脚本家/イケメン評論家。山梨県出身。
『イケメンと恋ができる38のルール』(ベストセラーズ)、『年下オトコ×年上オンナ』(ゴマブックス)など著書80冊以上。
ラジオドラマ脚本『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)で文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。
舞台脚本『男おいらん』はマンガ化や小説化も。イケメン電子写真集『Japanese Hot Guys』ではカメラも。
「内藤みかのイケメンブログ」

http://ameblo.jp/micanaitoh/

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