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彼へのびみょうな謝りLINE、どのくらいの長さまでOK? ベストな感じとは?

彼へのびみょうな謝りLINE、どのくらいの長さまでOK? ベストな感じとは?

好かれるLINE、引かれるLINE【第6回】

 

悩んでいるとき、それから彼とちょっと気まずくなってしまったとき、LINEで自分の気持ちを伝えたり説明したくなることもあるでしょう。あまり長文を送ると引かれるかもいう話もありますが、ちょっと複雑な要件は、どのように伝えるといいのでしょうか。

 

突然の長文メッセージはびっくりされてしまいます

 

彼とちょっとしたことで口げんかになってしまったとある30代の女性は、その晩、いろいろ考えていたら気持ちがいっぱいに膨らんでしまい、彼に長文LINEを送ってしまいました。関係を立て直したくて必死に書いたつもりなのに、彼からは全然既読がつきません。そう、なぜか長文LINEを送ると、彼から既読がつかなかったり、返信が遅れたりという心配な事態を招きやすいのです。

 

既読がつかない理由はまだ気持ちがもやもやしているということもあるでしょうけれど、最近のアプリはスマートフォンのトップ画面にLINEメッセージの冒頭の3行ほどが表示される設定にすることができます。なので、最初の3行を見て、ちょっと面倒そうな内容かもしれないと察知すると、ちょっと気持ちを落ち着かせてから、などと向こうも考えるため、なかなか既読がつかないのです。

 

長文メッセージを書くには時間がかなりかかるはず。それと同じように受け取る彼も読む時間がかなりかかってしまうし、返事を書くにも内容をしっかり把握したうえで書かなくてはならないのですから、時間が必要になり、返信は遅れてしまうのです。長すぎるメッセージは相手の負担になってしまっているということを思いやる必要があるのです。

 

いきなりLINEに書き綴るよりは、どこかに下書きを!

 

LINEメッセージはとても気軽です。思い立ったらすぐに送ることができますし、季節のご挨拶などの前置きもいらないので、いきなり本文から書き始めることができます。けれど、彼と気まずくなった時には、このLINEの便利さがかえってアダになってしまいます。気持ちのもやもやを思いつくがままに彼に送ってしまう人がいるからです。

 

「私がどんなに悲しい思いをしたかわかってる?」「今夜はなんか落ち込んでずっと泣いてます」などと、ズーンとくるような暗いメッセージを女性が深夜に送ってきてびっくりした、という経験を持つ男性は少なくありません。もちろん「そんなに傷つけてしまって申し訳ない」という気持ちになるそうですが、それが2度も3度も繰り返されるとさすがに疲れてしまうのです。

 

積もり積もった感情を彼に送りつけてしまいたくなった時こそ、いったんLINEからログアウトしましょう。そしてまず、スマホのメモ欄などにメッセージを下書きするのです。そうすれば、同じようなことをくどくど書いていたり、彼を責めているような口調があると気づくことができるはず。感情がたかぶっている時ほど、彼に直接それをぶつけるべきではないのです。

 

 

 

いちばん言いたいことだけを伝えればそれで十分です

 

1つのメッセージは3行以内におさめるのがベストです。

「さっきは、冷たくしちゃってごめんなさい。

 あなたの気持ちを尊重できず、反省してます。

 ちゃんと会ってあやまりたいです。」

などと、まずは真っ先にお詫びの気持ちを伝えること。それで充分彼には伝わるはずです。

 

たった3行だけでは、私が言いたいことを全部言うことができない!と言う人がいますが、彼に

気持ちのすべてをぶつける必要があるでしょうか? そのようなことをしたらメッセージはとても長くなり、お互いにやりとりにかなりのエネルギーを使ってしまいます。ネガティブな感情まで彼に伝える必要はないのです。それなのに多くの女性たちはネガティブメッセージで彼にプレッシャーを与えてしまいます。マイナスの感情は剥き出しにしないのも大人の恋愛マナーです。

 

まずはこの一言が大事

 

また、長々とメッセージを書くよりは、メッセージではとりいそぎ謝罪の気持ち「ごめんなさい」を伝え、そのあとは彼と直接会って続きを話したほうがいいでしょう。けれど、この、とりいそぎ謝るということができない女性がとても多いのです。「私は悪くない」とか「彼のほうからあやまるべき」などと意地を張ってしまうのですが、揉める場合は両方に非があることがほとんどです。だとしたらどちらかが先に折れる必要があります。こちらからごめんなさいを伝えれば仲直りのスピードも早まるし、悪いことにはならないのではないでしょうか。

 

また、文章で感情を送ると、時にはとても冷たう厳しい印象を与えてしまうことがあります。彼の目をしっかり見つめながら、本当の気持ちを誠意をこめて伝えましょう。2人の今後は2人でじっくり話し合ったほうがいいのです。彼のほうが気持ちが整理がつかず、なかなか会う気持ちになってくれないとしたら、彼をせかさず、じっと待ってあげることも愛情です。大切なことほどLINEまかせにせず、しっかり自分で行動し、彼と一緒に考えていきましょう。

 

 

連載 好かれるLINE、引かれるLINE

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ライタープロフィール

内藤 みか

内藤みか

ないとう みか

作家/脚本家/イケメン評論家。山梨県出身。
『イケメンと恋ができる38のルール』(ベストセラーズ)、『年下オトコ×年上オンナ』(ゴマブックス)など著書80冊以上。
ラジオドラマ脚本『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)で文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。
舞台脚本『男おいらん』はマンガ化や小説化も。イケメン電子写真集『Japanese Hot Guys』ではカメラも。
「内藤みかのイケメンブログ」

http://ameblo.jp/micanaitoh/

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