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彼氏が欲しいけどなかなかできない!恋愛スイッチを入れる方法とは?

彼氏が欲しいけどなかなかできない!恋愛スイッチを入れる方法とは?

20代女子のための彼氏のつくり方【第1回】

 

「恋愛するのが面倒なんです…」

「彼氏が欲しいとは思ってるんですけど」

と、つぶやく20代女子に出会うことが多くなってきました。

 

30代の私からすると、20代は恋に溺れて毎日恋のことばかり考えていてもいいんじゃないか?なんて思ってしまうのですが、そういうわけでもないんですね。

 

いろいろと彼女たちの話を聞くにつれ、恋が面倒と思ってしまういくつかの原因があるように思いました。

このコラムでは、そんな「恋ができない」「面倒くさい」と思ってしまう女の子に向けてのメッセージをお届けしたいと思います。

 

■恋は面倒なもの

 

まずはここが大前提だと思うのです。

バーチャルな恋は別として、現実の恋愛をしようと思ったら、一人ではできませんよね。

自分がいて、相手がいて、そこで恋が始まる。

自分以外の人と時間を共に過ごすというのは、基本的に面倒くさいことだと思うのです。

 

今の時代は一人でも楽しめることがたくさんあるので、わざわざ面倒な付き合いを選ばなくてもいいと思うのでしょう。

 

でも、恋が面倒くさいと思っている女性の話を聞くと

「今は面倒くさい。でも、いつかは結婚したい」

と、言う人がほとんどです。

 

「一生一人で生きて行く!」と決めている人は別ですが、いつか誰かと共に人生を歩いていこうと思っているのであれば、面倒に感じても自分の「恋愛スイッチ」を入れる必要があるように思います。

 

 

■日々、ときめいていますか?

 

ときめき、というのは何も異性にだけ感じるものではありません。

自分が見たもの、手にしたものに対して、自分のココロがどう動いているのかを、日々感じていますか?

 

かわいいものを見て「かわいい」と思う。

美しいものに触れて「美しい」と感じる。

嫌なことがあって「嫌だな」と思える。

 

こういう日々の自分のココロの動きに鈍感になってしまうと、素敵な男性に出会ったとしても、ココロがドキドキする感覚や、ときめいている自分に気付かずに、目の前の出会いをスルーしてしまうことが増えていきます。

 

恋が面倒だと思っていても「素敵な出会いに恵まれたい」と思っている女子は多いはず。

どうか自分のココロの動きを日々感じられる女性でいてくださいね。

 

 

■「疑似恋愛」を楽しもう

 

これは、私が実際にハマっていたのですが(笑)

今はスマホの女性向け恋愛ゲームがありますよね?

それをやってみたり、恋愛ものの漫画を読んでみたり。恋を疑似体験でもいいのでやってみるのも、ひとつの手です。

でも、ここで大切なのは、どっぷりハマりすぎないこと。

「ドキドキを感じるトレーニング」という位置づけで捉えて、現実の世界での恋愛に活かすことを前提として取り組んでみると良いと思います。

 

よい出来事は、脳でイメージすることからはじまるといわれています。

恋のドキドキを疑似体験して、脳内にその様子をイメージすることが、現実にもその状況を引き起こす「鍵」になるんです。

 

20代のうちにどんな経験をしておくかが、30代の幸福をつくっていくように思うんです。

恋は面倒くさいけど、恋をすると女性は磨かれて心身共に美しくなっていきます。

 

傷ついても、悩んでも、それは自分がダイヤの原石から磨かれるプロセスなんだと思ってみてください。

 

次回からも20代の皆さんに向けて「恋」や「結婚」に関わる様々なお話をお伝えしていきたいと思います。

連載 20代女子のための彼氏のつくり方

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ライタープロフィール

吉村みか

よしむら みか

一般社団法人家族大学 学長。
実家は教会、父親は牧師という環境に育ち、結婚する多くのカップルが「婚前教育」を受けた上で幸せな結婚生活のスタートをきる現場に立ち会ってきた。その経験を生かし、婚活世代の女性に向けた「女学(じょがく)」セミナーを開催。
また、『クラブチャティオ』では「婚活ジェンヌ」の愛称で親しまれている。著書に『MY GIFT かっこいい大人になる!』(丸善出版)。

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