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ガサツな女性になっていない?男性が幻滅する女性の言動4つ

ガサツな女性になっていない?男性が幻滅する女性の言動4つ

気品あふれる「淑女」になれる花嫁教室【第1回】

「淑女」とは、気品のあるしとやかな女性のこと。外見も内面も美しい大人のレディは、女性としての魅力にあふれています。素敵な男性のハートを射止める、淑女のたしなみを身につけていきましょう!

■気品あふれる「大人のレディ」になるには?

こんにちは。マナーコンサルタントの樋口智香子です。

想像してください。あなたが大好きな男性と結ばれ、輝く花嫁としてバージンロードを歩く日のことを。純白のウェディングドレスを身にまとう花嫁が持つべきもの。それは「品格」です。

 

現代、女性の価値観は多様化しています。現代女性にはそれぞれの良さ、美しさがあります。しかしながら私は、古来の女性が大切にしてきた、上品さやしとやかさといった「品格」を備えた女性が、少なくなっていると感じています。これはとても、残念なことです。女性の社会進出が進むのは素晴らしいことですが、女性が男性のようになってしまうのはいかがでしょう。男性性の強い現代社会に身をおくうちに、ついつい女らしさを忘れていませんか?

女性には女性ならではの優しさ、やわらかさ、愛らしさがあります。身なりを整え、美しい言葉で話し、優雅に振る舞う。無理にかしこまる必要はありませんが、どんなときでも、女らしく、「大人のレディ」として振る舞える女性は、とても魅力的です。男性の心を癒し、愛されるのです。

 

品格のあるしとやかな女性のことを「淑女」といいます。淑女は、丁寧な言葉で話し、その振る舞いはゆったりとエレガント。男性を優しく受け入れられる淑女には「ゆとり」が欠かせないのです。忙しい日々の中、知らず知らずのうちにゆとりを失い、ガサツな女性になっていませんか。以下のポイントをふり返ってみてください。

■1.何をするにも時間ギリギリになってしまう

いつも時間に追われている女性は、優雅ではありませんね。例えば、出勤時。時間ギリギリで行動する女性は、準備に時間をかけることができません。時計を気にしながらの大ざっぱなメイク。適当にまとめただけのヘアスタイル。朝食もそこそこに済ませ、大急ぎで電車に飛び乗り、息を切らしながら会社に到着。これではとても淑女とは言えません。日頃からこのような時間の使い方をしていると、いざデートの待ち合わせとなっても、普段のパターンを変えられないのです。

 

なぜかいつも時間に追われてしまうという女性は、自分の行動を振り返ってみてください。出かける時間から逆算して、十分な準備の時間をとっていますか。準備の合間にスマホをチェックするなど、余計なことをしていませんか。ギリギリになりやすいという方は、思いきってもう1時間、準備の時間を早めましょう。丁寧に鏡に向き合い、ハーブティなどをゆっくり味わい、心を整えてスタートする一日は、素晴らしいものになるはずです。

■2.男性がたじろいでしまうほど、豪快な笑い方をする

よく笑う女性が好きだという男性は多いものの、その笑い方があまりにも豪快だと、男性から敬遠されてしまいます。スマートな男性は、公共の場でも、周囲への気くばりができます。そんな彼らは、自分の連れている女性が「ギャハハハハ」と大きな声をあげて笑うのは恥ずかしい! と思うのです。

 

笑い方にも、淑女のエッセンスを。口を大きく開けすぎず、声の大きさは控えめに。花のつぼみがほころぶように微笑むのがよいでしょう。

また、デートでないときでも注意が必要です。女同士、おしゃべりに花を咲かせていると、ついつい声が大きくなってしまいますね。男性からすれば、陣をなした女性グループの盛り上がりは、迫力がありすぎて近寄りがたいのです。女性同士の会話を楽しむのは結構ですが、公共の場では、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

■3.ガサツな動作で、大きな音を立てている

ドアを開け閉めする際などに、大きな音を立てる女性も、淑女とはいえません。動作がガサツだと、バタン! ガチャン! と音が出てしまいやすいのです。

その他にも、コップをテーブルに置くとき、パソコンのキーボードをたたくときの音にもガサツさが現れます。こういった、大きな音が出てしまいそうな動作は、あらかじめ意識をして、極力音を立てないようにしましょう。

 

「いちいち気にするのはめんどう」なんて思われるかもしれませんね。でも、優雅な女性は、動作をきちんとコントロールすることができます。不快な音をたてずに済むコツを、押さえておきましょう。

 

・ドアを開け閉めするときは……

ノブを持つ手と逆の手で、軽くドアを抑えるようにします。ゆっくりと丁寧に開閉することも意識してください。

 

・コップをテーブルに置くときは……

持ち手の小指を、コップとテーブルの間に添えるようにすると、音が立ちません。コップに限らず、飲食の際は「器を丁寧に扱う」という意識を持ってください。

 

・パソコンのキーボードをたたくときは……

極力静かにキータッチをしましょう。ネイルの長さにも注意。キーボードにネイルの先端があたると、大きな音が出てしまいやすいので、指の腹の部分で打つようにしましょう。

 

その他、音の出やすい動作に、椅子への腰かけ、階段の上り下り、食事中のナイフとフォークの扱いなどがありますね。全てにおいて「ゆったりと」「物を丁寧に扱う」を心がければ、見た目にも美しく、物静かな振る舞いになります。

■4.「やばい」が口ぐせになっている

「おいしい」「すばらしい」「可愛い」などの言葉を、全て「やばい」と表現する人がいます。こういった若者言葉は、レディにはふさわしくありません。淑女にとって、美しい言葉遣いは不可欠なもの。流行りだからと若者言葉を多用するのは、やめましょう。

淑女たるもの、正しい敬語を身につけ、日本女性が大切にしてきた美しい日本語を、日常的につかえるようにしておきましょう。

 

例えば、「会う」という動詞。美しい表現として、謙譲語の「お目にかかる」という言葉があります。一度お会いした方へのビジネスメールの結びとして「また、お目にかかりますのを楽しみにしております」と使ってみてはいかがでしょうか。気品があり、とても美しいですね。ビジネスメールのやりとりで、相手の女性に好意を持ってしまったという男性のお話も、よく聞きます。美しい日本語表現を研究し、自分の言葉になるように、何度も使いこなしてみてください。

 

次回は、「一流の男性のハートを射止める女性」というテーマで、淑女のメソッドをお伝えいたします。お楽しみに。

連載 気品あふれる「淑女」になれる花嫁教室

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ライタープロフィール

樋口 智香子

樋口智香子

ひぐち ちかこ

マナーコンサルタント。魅力が伝わる「愛されマナー術」主宰。
資生堂ビューティコンサルタントを10年間務め、5万人以上を接客。美しい振る舞いを徹底的に身につけた後、キッザニア東京へ転職。ていねいな接客が内外から賞賛される。
接客マナー、ビジネスマナーなどの講師のディプロマを取得後、フリーのマナーコンサルタントに。「すぐに実践できる」、「役に立つ」と定評のあるマナー講座を法人・個人に行っている。

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