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あなたもですか? 男性が〝自慢話大好き男″だったときの取り扱い方、教えます

あなたもですか? 男性が〝自慢話大好き男″だったときの取り扱い方、教えます

その恋、なんとかしましょう〈男も知りたい男の本音〉【第3回】

自慢話がとまらない男、いますよね。あれっていったいなんなんでしょう。男性である筆者が、自慢大好き男たちに恋をしてしまったときのコツや「めんどくさい」と感じたときの対応を考えてみました。

 

自慢男に恋したときに絶対してはいけない事

 

いま、あなたの目の前には仕事の自慢話をする男がいます。

うざいですか?でも、困ったことにあなたは相手の男性のことが好きです。できれば気に入られたい、彼女になりたい、と思っています。

どうします? 

 

①積極的に彼の話に意見を述べる

②おだててノリノリにしてあげる

 

もちろん②ですよね。

こういう場面での男は単純だから、乗せるのは実にたやすいことです。「すごい」を混ぜながら、ひたすらその話を聞き続けるのです。ときおり「それでどうなったんですか」と話のつづきをうながすような質問をはさめばなおけっこうです。

「うんうん」と話を聞いてくれるあなたを、相手の男性は「俺の仕事に興味を持ってくれるとは、なんて頭のいいコなんだ」と気に入ってくれるはずです。

 

<要注意>

 

好きな男性が自慢話をしているとき、間違ってもしてはいけないのは、話題を変えることです。これ、意外と女性陣やっていること多いんです。

「あ、それ、わたしも知っている」とか、

「聞いたことある、こういうことだよね」と、

たとえそれが彼の話す内容から派生したものであっても自分の側に話を持っていくことはNGです。彼の望みは自分のしたい話をしつづけることであって、そこから1センチでもそれたら途端にテンションが下がってしまいます。

 

 

自慢男を傷つけない「めんどくさい」アピール

 

逆に相手の男性に興味がなかった場合は、たとえば、

 

「ちょっと違うんだけど、友達がこんなこと言っていた」

「わたしの会社にもそういう人いるんですよ」

 

というふうに、むしろ積極的に自分の側に話を引き寄せてください。

もちろん、自慢話をつづけたい相手は、すぐにまた話の主導権を取り戻そうとすることでしょう。

そういうときは、「今度はわたしの話、していいですか」と言ってみましょう。

ちょっと強引かもしれませんが、場の空気を忖度できない自慢男にはこれくらいしないとダメです。

 

 

それでもダメなら、ニッコリ笑って「しーっ!」と人差し指を立てるとか、目をそらしてため息をつくとか、「あなたの話は退屈です」「面倒くさいです」といったサインを出しましょう。

相手の男性も「調子に乗って喋りすぎてしまった」と我に返るはずです。

 

 

そもそも男は何で自慢話をするの?

 

それにしても、どうして男性は自慢話が好きなのでしょうか。

男性心理に詳しい人たちに聞くと、「承認欲求を満たしたいから」、「劣等感の裏返し」といった答えが返ってきます。

筆者は専門家ではないので、もっと簡単に言いたいと思います。

 

 

「気持ちがいい」からです。

 

 

最初のうちこそ目の前の相手に「良く思われたい」と、さりげなく始めたつもりの自慢話が、いつの間にやら独演会みたいになってとまらない人っていますよね。あれはつまり、自慢話をするうちに脳の中に快楽物質がどんどん分泌されて、とめられない状態になっているのです。

自慢話をすればするほど気分が満たされて、ついでに承認欲求も満たされるとなれば、これはもうやめられっこありません。そして快楽物質で陶酔している脳は、相手が自分をどう見ているかなどというところにはなかなか意識が及びません。

自慢話ができれば、相手は誰でもいいのです。かくして、今日も今日とて男たちは果てもない自慢話を繰り広げているのです。

 

 

男にとっては「自分の幸せをはかるものさし」?

 

もちろん、女性だって自慢話(マウンティング)はしますよね。ただ、女性のそれと男性の自慢話には大きな違いがあります。女性の話が「恋愛」や「買った物」や「食べた物」や「交友関係(知り合いに有名人がいるとか)」などのリア充自慢が多いのに対し、男性の場合は圧倒的に「仕事の話」が多いのです。

 

これも答えは簡単です。男にとって「もっとも大切なもの」は仕事だからです。

 

仕事は、男が持っている数少ない「自分の幸せをはかるものさし」です。幸福感を構成する要素には、家庭や趣味などその他のファクターもあるにはあるのだけれど、男性の場合、女性に比べると仕事の占める割合が非常に大きいのです。だから当然、自慢話も仕事のネタになってしまうのです。

 

本当は、好きな男性にこそしてほしくないくだらない自慢話。だけど、そこを逆手にとって自分を彼に売り込むのも恋テクかもしれないですよね。

健闘を祈ります♡

 

 

イラスト/FJ

 

 

連載 その恋、なんとかしましょう【男も知りたい男の本音】

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ライタープロフィール

仲野ワタリ

仲野ワタリ

仲野ワタリ
作家/東京都出身
児童向け小説から大人向け小説、コミックのノベライズまで、なんでも書いています。実生活では家事と育児と仕事に追われる一児のパパ。
「恋サプリ」読者のみなさんの「男ともだち」になった気分で、恋や結婚(とその後に待っていることなど)について、いろいろ書いてみたいと思います。
著書に『名探偵!?ニャンロック・ホームズ』シリーズ、『猫手長屋事件簿』シリーズ、『幕末五七五!』、『ゲストハウス八百万へようこそ』、『妹は幽霊ですが、なにか?』、『小説 エンジェル・ハート ~消えた心臓~』など。

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