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「セックス嫌い」を克服して恋愛上手になる

「セックス嫌い」を克服して恋愛上手になる

2014.11.21(金) 更新

誰も教えてくれない! 長続きする恋の極意【第11回】

SEXを“汚らわしいもの”ととらえていませんか?

愛する人とのスキンシップは、心が満たされる最高のコミュニケーション。

SEX嫌いから抜け出して、恋愛スイッチを入れましょう!

■SEX嫌いになる理由は、育てられ方が関係している!?

いきなりですが、質問です。

あなたはSEXが好きですか?

「Yes」、「No」で答えた方は、きっと明確な理由があるのではないでしょうか。

「普通」、「どちらでもない」などと曖昧に答えた方は、どちらかというとSEXが嫌いなのかもしれません。なぜSEXが嫌いになったのかを考えてみてください。

 

ズバリ、SEXが好きな人は、恋愛上手といえます。

愛されること、愛を与えることに慣れている人は、恋愛が上手いのです(とはいえ、「恋愛が上手い、SEXが好き=SEXが上手い」とは限りませんが…)。

 

SEXが嫌いな理由は、幼い頃の異性の親との関係性が影響していることがあります。

あなたが女性であれば父親、男性であれば母親との関係です。

例えば、異性の親にワガママを言えなかった人は、彼氏や彼女に対しても言いたいことを我慢する傾向にあります。

不思議なもので、恋愛や結婚では、このような状況になる相手を選んでしまうのです。

■SEXは汚らわしいものではない

SEXが嫌いな人は、快楽に対して罪悪感を持っている人が多いようです。

気持ちが良くなることはいけないこと、SEXを純粋なものと捉えず、小さい頃から“汚れているものだ”と擦り込まれてしまったことに原因があります。

SEXに対して嫌悪感を持つ親がいるので、どのような環境の中で育ってきたかを振り返ってみると、SEXが苦手な理由を探ることができます。

 

さらに、もっと大事なのが母親との関係性です。

母親にしっかり抱きしめられて育ってきたか?

母親に甘えられたか? 甘えさせてもらえたか?

母親がキャパオーバーで余裕がなく、子どもに充分な愛情を与えられていないケースもあります。

さまざまな家庭の事情があり、例えば兄弟・姉妹が多いために、お母さんからあまり抱きしめられていない、スキンシップが少なかった人もいると思います。

だから、人に自分の体を触られることに慣れていないため、SEXが苦手になる可能性があるのです。

■SEXは会話以上のコミュニケーション

また、逆のケースもあります。

母親とのスキンシップが不足していた人は、その反動で人から愛されること、抱きしめられることを異常に欲し、SEX好きになって必要以上に快楽を求めてしまうのです。

これは、愛情あるSEXではなく、現実逃避、異性への依存を求めています。

 

人は、本能的に「抱かれたい」、「抱きしめたい」という潜在的な感情があります。

それによって、愛おしいものを守りたい、安心を得たい気持ちから、抱きしめる、抱かれるという行為につながっていきます。

人は、愛する人に抱きしめられることで、安心感、生存欲求、自己肯定感、自己価値を感じます。肌と肌が触れ合うときに感じるぬくもりは、“命の象徴”とも言われているんですよ。

そもそも、SEXは、上手い下手ではなく、お互いを求め合うもの。お互いを必要とし、求め合うことからはじまります。

SEXは恋人同士にとって最高のコミュニケーションであり、言葉では伝えきれないことを伝い合える素敵な行為です。

SEXが嫌いな人の多くは、コミュニケーション下手なことが多く、それは会話の頻度にも現れます。

そもそも、会話が少ない2人が、カラダを擦り寄せられるわけがないですよね。

■カラダと心を潤して恋愛スイッチを入れる

彼氏・彼女がいれば、相手の好き嫌い、どうして欲しいかなど、SEXについてちゃんと話し合うことが大切です。

まだ、彼氏・彼女がいない方、特に女性は、1人エッチをしてください。

ずっと、何年も触られず、触らず……自分のカラダのことを知らずしてSEXは出来ません。気持ちがいいという感覚を忘れないでください。罪悪感を持つ必要はありません。女であるために、とても大切なことです。性器が潤うことで、心まで潤います。

快楽、快感を感じることを忘れてはなりません。

カラダを触っていないと心まで枯れ、恋愛スイッチが入らなくなってしまいます。

魅力は1日では作られません。

自分を愛することで、日々の努力とにじみ溢れ出るものを蓄えましょう。

 

次回のテーマは、「素直な気持ちが愛を生む法則」です。

連載 誰も教えてくれない!長続きする「恋の極意」

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ライタープロフィール

原田惟仁

はらだ ゆみ

日本ビジュアル分析学協会 代表。
五感を用い、人の本質を見抜く「ビジュアル分析学」を考案。夫婦関係(離婚・浮気など)、子育てに関する悩みの個人相談・ビジュアル分析診断を行い、17年間で15,000件以上のカウンセリング実績を持つ。3度の結婚と離婚、8人の子どもの母であり、その笑顔と包容力で多くの人々を癒やすゴッドシングルマザー。

日本ビジュアル分析学協会

http://bijyubun.jp

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