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恋愛は「恐れ」と「喜び」の行動原理を知るとうまくいく!

恋愛は「恐れ」と「喜び」の行動原理を知るとうまくいく!

2014.07.18(金) 更新

誰も教えてくれない! 長続きする「恋の極意」【第2回】

自分が「うれしい!」と感じることを恋人にしてあげても、必ずしも喜ばれるわけではありません。その理由は、タイプ別の行動原理にあります。

■「恐れ」・「喜び」どちらで行動を起こす?

ビジュアル分析学では、人は大きく5つのタイプに分類されます。

 

そのタイプとは……

・「スマート」ほめられることで本領を発揮するタイプ

・「クリア」感謝されることで自信を得るタイプ

・「フリーチア」おだてられることで自信がつくタイプ

・「インパクト」人から注目されることで伸びるタイプ

・「セクシャル」物質主義で自由を好むタイプ

 

(※タイプ別の詳しい特徴、チェック項目については、電子書籍『あなたはなぜ幸せになれないのか? そのわけが私にはわかります』でご紹介しています)

 

恋愛が上手く出来ない背景には、タイプごとの行動原理の食い違いがポイントになっているのです。

自分と相手がどのタイプに当てはまるのかを知り、どのように伝え、相手の心を動かすのか? 基本の行動原理を知れば、恋愛でのコミュニケーションはもっと円滑になります。

 

そして、人が行動を起こそうとするときは、決まって「恐れ」(恐怖・不安を感じて動く)と「喜び」(喜び・楽しみを感じて動く)、どちらかの心理がきっかけになります。

 

それぞれの5つのタイプを「恐れ」と「喜び」に分けると、「恐れ」が行動原理になっているのが、「スマート」と「クリア」。

「喜び」が行動原理になっているのが、「フリーチア」と「インパクト」です。

「セクシャル」は、いずれにも当てはまらず、「損得」で動く行動原理があります。

■タイプ別のデートの誘い方をチェック!

たとえば、気になるお店があり、彼(彼女)をデートに誘いたいとき。

「恐れ」が行動原理にあるタイプの相手には、まずお店に行きたい気持ちよりも、久しく会っていなかったから、「さびしかったぁ~。だからあなたと会うために一緒にココに行きたい!」と伝えると良いでしょう。

お店に行くことが目的ではなく、“あなたと会うため”がポイントになります。

もしくは、「ずっと会っていないと、忘れちゃうかもぉ~!」というように、心を不安にさせるような言葉を使うと、「あっ!コレはいかん!」と、相手は行動に移します。

 

一方で「喜び」が行動原理にあるタイプに、同じことを言うと……。「は?」と引かれてしまうので要注意です。

「喜び」タイプの人は、流行りものや楽しいこと、うれしいこと、キレイなものを好みます。

相手の喜びにつながって行くイメージが必要なので、デートに誘うときは、「雑誌やテレビに載っていた有名店だから、一緒に行ってみたい!」とか、「あなたと行ったらきっと楽しい!」とか、一緒に行ったら、ウキウキすること、ワクワクする楽しさを相手に伝えられたら、Yesの答えが必ず返って来ます。

 

人は、自分の解釈、尺度、理解、観念で、他人とコミュニケーションをとっています。

相手の基本となる行動原理を気遣って、会話をしている人は意外に少ないのです。

自分の思いを、どんなにストレートに伝えても、相手が違うタイプだと思いはまったく通じず、心を動かすことは出来ません。

 

また、「セクシャル」は、損得、量より質がポイントになります。「セクシャル」の相手を誘うときは、「おごってあげるから」、「滅多に予約が取れないんだよ」とか、「高級な店だから」と誘うとOKが出やすくなります。

 

このように、デートの誘い方は、最低でも3パターンあります。

もっと厳密に言えば、それぞれのタイプ別に5パターンあります。

 

相手が自分と必ずしも同じ考えで物事を捉えていないということをお忘れなく。

■大人数の誕生日パーティがうれしいとは限らない

誰もがうれしいと思う誕生日を、お祝いされるにしても、同じことが言えるのです。

「恐れ」が行動原理の「スマート」や「クリア」は、お祝いされることはイヤではないのですが、パーティを開いて大人数からお祝いされることを嫌います。大好きな人と2人で、もしくは、大切な友人数名からお祝いされると喜びます。

 

「喜び」が行動原理のタイプである、「フリーチア」、「インパクト」は、真逆です。ワイワイと多数からお祝いされることをうれしく思います。

自分が中心となって、盛大にお祝いされることが好きです。

 

この違いを知らないで、互いに逆をやってしまうと、大失敗。

自分がうれしいから、きっと相手もうれしいであろう……は大間違いというわけです。

ビジュアル分析学の基礎である5つの基本タイプを知り、それぞれに合ったコミュニケーションを理解することが大切なのです。

 

今回のまとめは、人は「恐れ」か「喜び」のどちらかで動くということ。

そして、相手のタイプがどれかによって、心に響く伝え方も変える必要があるということです。

 

自分本位の伝え方では、相手には響かない……。

そして、行動に移させることも出来ない。

自分の思いを伝えるときには、相手のタイプを知っておくと上手くいきます。

 

次回のテーマは、「己の嫉妬と戦おう!」

さまざまな嫉妬を克服すると、恋愛は必ず上手くいく!

嫉妬のメカニズムをお伝えします。

 

あの子に彼氏がいるのに、どうして、私には彼氏が出来ないの?

自分以外は、みんなかわいく思えて、自信がない。あの子ばっかりいつもずるい……などなど。

嫉妬って、実は“○○”の裏返しなのです。その正体を次回お伝えします。嫉妬の正体が分かったら、心がすっと楽になり。あなたにぴったりの恋人が現れます。

嫉妬に苦しむ恋は、上手くはいかないですからね。ご用心!

連載 誰も教えてくれない!長続きする「恋の極意」

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ライタープロフィール

原田 惟仁

原田惟仁

はらだ ゆみ

日本ビジュアル分析学協会 代表。
五感を用い、人の本質を見抜く「ビジュアル分析学」を考案。夫婦関係(離婚・浮気など)、子育てに関する悩みの個人相談・ビジュアル分析診断を行い、17年間で15,000件以上のカウンセリング実績を持つ。3度の結婚と離婚、8人の子どもの母であり、その笑顔と包容力で多くの人々を癒やすゴッドシングルマザー。

日本ビジュアル分析学協会

http://bijyubun.jp

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