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「デート3回」で終わらせない、交際を長続きさせる3つのコツ

「デート3回」で終わらせない、交際を長続きさせる3つのコツ

「合コンや友達の紹介で『デート』にまでは行くんだけど、そこからが続かない」 「いつも交際が長続きしないで終わってしまう!」 異性と知り合う機会は多いのに、「長い交際」へと発展しないケースって、実は珍しくないんですよね。

デートの間に相手がつまらなそうだったり、話が合わなかったり…なんてことがあれば、それは2人の相性やデート内容に問題があった可能性もあります。 しかし「デートはそれなりに楽しかったのに、『次』のお誘いが無かった、誘っても断られた」なんてことがあれば、それは「次を感じさせなかった」のかもしれません。

ここでは「もっと逢いたい、もっと知りたい」と思ってもらえるデートのコツについて紹介していきましょう。

 

1. デート中には「これからをイメージさせる言葉」を盛り込もう

 

「この人に次も逢いたい」と考えてもらう有効な手段が「次のデート」「次の季節のデート」…と、これからの発展を考えさせる言葉です。 とは言え、直接的に「次のデートどうする?」と聞くのはNG。

例えば冬に公園を通りかかって、まだ蕾も付けない桜の大きな木があったとしましょう。 「春になったらすごくキレイなんだよ」という話題になったら、すかさず「春にはここにお花見に来ようよ」という誘いを入れてみるわけです。

大切なのは、相手が「行く場所」や「行った場所の快適さ」を即座に視覚や触覚、味覚などでイメージできるかどうかです。 今回の場合であれば「キレイな桜を2人で見る」というのが思い浮かべて欲しいイメージとなります。 相手が想起しやすく、興味を持ちやすいものの方がより有効と言えるでしょう。

「この人と一緒に居たら楽しそうだな」と感じられるイメージを具体的に脳に描けば描くほど、相手も「次に会う」という印象を強く持つようになるのです。

 

2. 「自己開示」を焦らない

 

人間は好意を持った相手に対しては、あれこれと自分のことを話したくなるもの。 初回のデートではなかなか話せなかった2人も、2回目・3回目ともなるとやや打ち解けて、「自分について」を知ってもらいたくなるものですね。 また相手のことも知りたいと思いますから、あれこれと質問をすることでしょう。

しかし「距離を縮めたい」と思うあまり、焦ってあれやこれやと全てを開示してしまうのは良くありません。 人間同士の距離を縮めていくには、ある程度の段階を経ていくもの。 例えば初対面や2回目のデートから、人生に対する大きな悩みなどを提示されて「どうしたらいいんだろう」なんて言われたら、「信頼されている」と喜ぶよりも「重い人だなあ」と感じさせられてしまうのです。

会話の中での自分の情報・相手の情報は、「1つを聞いたら自分も1つ話す」というようにゆっくりと進めていきましょう。 また2人の開示した情報(趣味や好き嫌いなど)の中に共通項があれば、それを大きく喜んだり「一緒だね」と強調してみるのも手です。

 

3. デートは「最後」が肝心!

 

デートを次へと繋げるコツは「最後」にあると行っても過言ではありません。 次へと繋がるか否かのポイントは「映画とテレビの違い」にあると言っても良いでしょう。

ハラハラ・ドキドキの映画を見て、クライマックスはハッピーエンド…このような映画で満足感を得た時、すぐに「もう1回観よう」となる人は少ないですね。 「満足したので、もういい」となってしまうわけです。

反対に「クライマックス直前!」というあたりでCMに入り「この続きは来週」というテレビドラマだったらどうでしょうか。 「うーん、もっと観たい」と思い、つい来週の視聴予約をしてしまう人が多いのです。

「完結した物事より、中断したものの方が強く記憶に残る」–これは心理学者ザイガルニックが提唱した理論。 デートにこの理論を取り入れるなら、やはり「自己開示」をやり切らないことが大切と言えるでしょう。 「大体この人のことがわかった」と思われたら、そこで「完結」してしまいますからね。

「今日一日とは違った自分の一面」をチラ見せしてみるのも効果的です。 デート中には強気で快活だった女性が、別れ際に「ちょっと寂しい」なんて言ったら、ドキッとする男性は多いはず。 反対にデート中には割りとクールだった男性が、帰り際に少し甘えるような態度を見せても、そのギャップに相手は驚くことでしょう。

「この人、こんな一面もあったんだ」と驚くところでデートが「中断」されるわけですから、相手はまさに「テレビドラマにハマった状態」。 「次も観たい、次も逢いたい」と強く感じるようになるのです。

 

おわりに

正直に自分を曝け出し、いつも快活に誠実にふるまう…一見すると「理想的」と思われる恋人像かもしれませんが、上記の例を見てみると「恋愛初期」にはやや不利なタイプであることが伝わるはず。 「いい人だけど、ドキドキしないなあ」と思われたら、次に繋がる可能性はグンと低くなってしまうのです。 時には今回ご紹介したようなテクニックを使ってみて、相手の心を惹きつけてみてくださいね。

 

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