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女性はAFU、男性はESP…百年の恋も冷めるNGワードが男女で違うって、知ってましたか?

女性はAFU、男性はESP…百年の恋も冷めるNGワードが男女で違うって、知ってましたか?

恋人同士でも夫婦でも、時にはスレ違ったり、ケンカをしてしまうこともありますよね。 「頭がカーっとなって、ついつい余計なことまで言ってしまった」なんて経験、覚えがある人も多いのではないでしょうか? でも実は、ちょっとした一言が相手を激しく傷つけていることも…。

また言った本人が冗談のつもりでも、相手はそうではないというケースも多々あります。 あなたが思っているよりずっと強く心を傷つけられたパートナーの恋愛感情が、一気にマイナスまで下がってしまうことも考えられるのです。

実は「絶対これだけは言われたくない!」という『NGワード』は、男女で意外と違いがあるもの。 今回は女性と男性それぞれの「絶対言っちゃダメ」なNGワードについて解説していきましょう。

 

女性へのNGワードはA・F・U

女性のコンプレックスを激しく刺激する言葉は、簡略化すると以下の3つにまとめることができます。

 

・A(Aging):老化した、老けた
・F(Fat):太った
・U(Ugly):醜い

 

いずれも「見た目」に関連する言葉ですね。 女性にとって外見・容姿とは、男性が思っているよりも大きな「自己の価値」を決める要素となります

まずは他者からの評価(他者承認)という観点から考えてみましょう。 特に男性の場合、異性への評価は視覚的要素(キレイかそうでないか)が大きな影響を及ぼします。 キレイな女性は幼い頃から男の人達から良い待遇を受けますし、反対に地味な女性は冷遇をされがち

特別「モテたい!」という気持ちがなくても「価値のある人間として扱われたい」という気持ちは誰もが同じですから、他者承認を受けるためにも女性達は自分の容姿にこだわります

また同時に、自分の容姿を磨くことは女性にとって自己承認(自己評価)の要素のひとつ 似合うファッションを身につけ、ダイエットやメイクに励み「理想の自分」へと近づけることが、自分を認める行為ともなっているのです。 そして容姿に関する分野は注目度も高い分、女性の強いコンプレックスの源ともなります。

 

【NG例】

・色気がなくなった
・女が感じられない
・もうオバサン、おばあさん
・たくましくなった

 

気をつけておきたいのが、男性が「そこが可愛い」と思っている部分や冗談のつもりでも、女性本人がコンプレックスと思っている部分では傷つくこともあるという点 「静かに怒りを貯めている」ということもありますから、本人が「自分のここが嫌い」といった部分には触れない方が無難と言えそうです。

 

男性へのNGワードはE・S・P

男性へのNGワードは大きくまとめて「E・S・P」ということになります。

 

・E(Educational background):学歴
・S(Salary):給与
・P(Position):役職

 

これらはいずれも「能力」に関わる言葉と言って良いでしょう。

男性は女性と比較して、同性に対する能力面での競争心が激しい傾向にあります。 また自分に対しての尊厳(プライド)の拠り所も「能力」に関わる部分が多くを占めるのです

社会人となってからも「どこの大学を出たか?」で優劣をつけている男性は少なくありません。 さらに年収はどの程度か、役職はどうか…特に同年代の男性同士ともなれば、さりげなくこのような部分をチェックし「ライバル視」をするものです。

E・S・Pの3つのいずれかが自分の理想通りのものでない場合、その部分は男性当人にとって大きなコンプレックスの種となります。 例えば現在の年収には満足しているという人が、実は過去の自分の学歴に満足しておらず、やたらに「東大卒」をけなす…なんてケースは珍しくないのです。

また女性パートナーの方が給与が良い、役職が高いといった場合でも、男性は「自分の価値」に対して強い不安を抱くことになります

 

 

【NG例】

・同年代の◯◯さんの方が給料が良い
・昇進が遅い
・◯◯卒のくせに(大学、高校名など)
・頼りない

 

女性は男性に対して、自分が言われたら嫌なこと(つまり容姿)に対しては攻撃をしないように、無意識に言葉をセーブする傾向が見られます。 ところが女性は自分の「能力(給与や役職)」に対してはあまり強いコンプレックスを抱くことがありません。 そのためそこまで男性を追い詰めるとは思わず、「E・S・P」に関わる言葉を「軽い文句」として発してしまうことが多いのです

 

おわりに

女性と男性、それぞれの「NGワード」にはだいぶ違いがありますね。 「そんなことで傷つくなんて…」と思いそうになったら、自分の側のNGワードを言われたらどれだけイヤだろうか?と考えてみてください。

NGワードの攻撃力は異性が思っているよりはるかに強く、カップルの間に大きな亀裂が入ってしまうことも考えられます。 末永く良い関係を続けていくためにも、お互いを傷つけるNGワードを覚えておいて「封印」しておきましょう。

 

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