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「ダメになりやすい男女関係のパターン」ってあるの?「自分と相性の良い相手」を知ってみよう

「ダメになりやすい男女関係のパターン」ってあるの?「自分と相性の良い相手」を知ってみよう

 

「毎回同じような形で異性と知り合ったり、似たタイプの人に恋に落ちるけれど、毎回同じような恋愛の終り方をしている…」「恋愛のパターンができている気がする」男女間の恋愛について、このように感じている大人の男女は少なくありません。 これは「短期間だけ相性の良い相手」に惹かれてしまいやすい傾向を持っているからと言えるでしょう。

 

例えば結婚相手であれば、やはり長期的にお互いがうまくいく組み合わせであってほしいですよね。 心理学的に見ていくと、短期的な人間関係で相性の良い組み合わせと、長期的な人間関係で相性の良い組み合わせにはかなりの違いが見られます。 まずは自分がどんなタイプかを抑え、短期的に惹かれやすいタイプ、そして長期的に良好な人間関係が築けるタイプを知ってみましょう。

 

1. 自分の性格タイプを知ってみましょう

まずは以下の質問に「YES」か「NO」で回答してみてください。

 

【Aグループ】
・常識的規範よりも、自分の価値観にこだわる
・決断力があると思う
・職場や家族関係等、現実社会に不満を持っている
・運命の相手は居ると思う

 

【Bグループ】
・兄弟の中では親から頼られる存在だった
・クラスの中では優等生もしくはリーダー的存在だった
・職場等で「有能だ」「しっかりしている」という評価を得たことがある
・困っている人を見ると放っておけない

 

【Cグループ】
・兄弟・家族の中では他に頼る存在が居た
・リーダー的な立場になることは苦手だ
・買い物・行き先などを決定するのに時間がかかる、決められない
・自分はこのままではいけないのではないかと考えることが多い

 

以上4つのグループの中で、最も「YES」もしくは「まあそうかな」と思える部分が多いものが「あなたの恋愛タイプ」ということになります。

 

2. Aグループ:困難な恋愛に燃え上がりやすい「ロマンティック派」

Aグループに「YES」が多かった人は、恋愛にドラマティックなものを多く求めやすい傾向を持っています。 そのため例えばすでに恋人・配偶者が居る相手や、職場内恋愛等、「障害がある恋愛」「周囲から反対されやすい恋愛」に敢えて飛び込もうとしやすい性質の持ち主です。 短期交際の場合、自分と同じようなタイプの人と「価値観の共有」をしやすく、周囲からの反対等を受けて結束が深まり、恋愛がますます燃え上がりやすい傾向もあります。

 

しかし障害を乗り越えて結婚等の平穏な日々が訪れ「ロマンから現実」へと移行するとハロー効果(相手が良く見える効果)が消え去り、相手への愛情が枯渇してしまうことが多いようです。 長期的な関係を築くには、パッと見には「平凡」「穏やか過ぎる」と感じられるほどの穏やかな関係性からスタートする恋愛の方がゆっくりと長期的な関係性を構築しやすい傾向にあります。

 

3. Bグループ:「甘える人」を捕まえやすい「父親・母親派」

Bグループに「YES」が多い人は、年齢・能力・収入などが自分より下で、自分に甘えてくるタイプ・頼ってくるタイプと恋愛関係になることが多い傾向を持っています。 この「甘え・甘やかす関係性」がバランスを崩しやすいのが「結婚」そして「出産(子育て)」です。 子供が生まれることによって、「もっとも甘やかさなくてはいけない存在」が相手よりも「子供」に移り、愛情が全て子供へと向かいやすい傾向を持っています。 配偶者がそれを不満に感じて夫婦関係が破綻することも多いようです。

 

Bグループの人の場合、「甘えてくる人」よりも「自分を甘やかしてくれる人(尊敬ができる相手)」と関係性を築くことで、「頼られる=愛情」という以外の愛情確認方法を得られ、安定した関係性を築ける傾向にあります。

 

4. Cグループ:おっとりとした「相手にまかせたい派」

Cグループに「YES」が多い人は、やや弱気な点があったり、穏やかで協調性の高いタイプ。 自分と同質の優しさや穏やかさを持つ人と恋愛関係に至りやすく、恋愛関係は長期的になることも多い傾向にあります。 しかし問題となってくるのが、相手に決断力・責任力・行動力があるか否かです。 「決断力」とは「責任を被る力」でもあるのですが、いわゆる「優柔不断タイプ」の人にはこの責任を「回避しよう」とする傾向が強く見られます。 そのため例えば「結婚」や「家庭生活」、そこまではいかなjくても「旅行」「遠出」と言った現実的行動が必要となる時、両者が似た「優柔不断さ」を持っていると、どちらも行動に移ることが無く、相手に決断を押し付けあうことになってしまうのです。

 

Cグループの人の場合、決断力・行動力・実行力を持ち、かつ尊敬できる相手との組み合わせが長期的関係を築きやすい傾向を持っています。周囲からは一見すると「亭主関白」や「かかあ天下」と評価されるような関係性ですが、両者がこの関係性に満足している場合、関係性は持続しやすいのです。

 

おわりに

いかがだったでしょうか? 人間は恋愛を何度か繰り返すうちに「恋愛とはこのような形のもの」というパターン認識をしてしまいがち。 そのため「自分の好みのタイプではない恋愛」を「これは恋愛にはならない」と無意識のうちに切り捨てていることもあります。 実はあなたと「長期的に良い関係」を築ける人は、意外と身近に居るのかもしれませんよ。

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