恋活、婚活で疲れた時に、読んで元気になるサプリ

魅力の出し方間違えないで☆メールやLINEの返信術

魅力の出し方間違えないで☆メールやLINEの返信術

こじらせない!素敵な大人女性になる方法【第8回】

あなたはアラフォー女性ならではの魅力を知っていますか?こじらせ気味でも、その輝きはしっかり持ち合わせているはず!自覚しないのはもったいない!

 

こじらせは電波の乗って…

 

今や欠かせないメールやLINEなどのデジタルなコミュニケーション。相手と対面していない分、気軽でもあり誤解を生みやすい側面もあります。

ひと昔前は、会うと大人しいのにスマホ上では超ハイテンションな女性や、超長文のポエマーを送りつけてくる女性が、こじらせの代名詞として男性の心をざわつかせていました。そこまで極端でなくても、ちょっとした隙にこじらせ感は滲むものです。

アラフォー女性として、そこはどう対処していけば良いのか?いくつかのパターンをサンプルにご紹介します。

 

 

「かわす」くらいが丁度良い

 

こじらせ女性と同じように、男性にもこじれている人がいます。妙な情熱を覗かせたり、試すようなことを言ってきたり。もちろん、コンディションによってもメッセージの雰囲気は変わりますよね。

 

そんな、顔の見えないデジタルならではの駆け引きに遭遇した時、アラフォー女性として守りたいのが理性です。簡単なこと以外は、解決や結論はデジタル上で出さない。最終的に「今度会った時にね」という方向に誘導するのがスマートです。

 

 

 

元カノの話題を持ち出すケース

 

「最近元カノから頻繁に連絡がくるんだよね」「元カノから急に食事に誘われてさ」など、元カノの話題をわざわざ伝えてくる時は、女性の気持ちを試していることがほとんどです。

そういうタイプの男性は、ヤキモチを妬いてくれることを期待している傾向があります。

でも、難しいですよねアラフォーのヤキモチって。加減次第では幼稚に見えたり嫉妬の鬼に映ることもありますから。

 

「別れても関係が良好なんて健康的だね (^^)」

「食事に行くなら楽しんでおいでよ、おごりだといいね(笑)」

この程度の返信でかわしておくと無難です。心配だとか不安だとか、ダイレクトな言葉には勢いが付いてきます。自分自身がそれに煽られないように気をつけましょう。

 

 

 

お金の話を持ち出すケース

 

「恥ずかしいんだけど、ちょっとお金に困ってるんだ」「来月になったらお金が入ってくるから」など、暗に金銭工面を求めるメッセージ。

冷静な時であれば「あ、この人やばいかも」と判断できるのですが、好意の最中であれば、力になってあげたいと思うのが自然かもしれません。ましてや、アラフォーともなれば経済的に自立してる女性がほとんど。いくらか用立ててあげられないこともないはずです。しかし、嫌われたくないという気持ちから「私で良かったら」と手を差し伸べてしまうとアウトです。

 

「そうか、わかったよ。無理しないようにね」

「お金は大変だよね、わかるわかる」

気持ちに寄り添うようなコメントだけして、貸借りの部分には触れずにスルーしましょう。お金の話はデリケートでシビア。大人同士だからこそ、理由を追求したり、ましてや拒絶や非難をするではなく、かわしてあげるというのも優しさのひとつです。

 

 

情熱的に気持ちを伝えてくるケース

 

「君のことが本当に好きなんだ」「こんな気持ちになったのは君が初めてだよ」など、惜しげもなく好意を伝えてくる男性からのメッセージ。

情熱に情熱で応えるのも悪くありませんが、デジタル上で燃え上がるのはちょっと危険です。顔が見えないからこそ、照れくさい言葉も言える、気持ちを伝えることができる。というのは、言い換えれば、見えないから気落ちが大きくなっている。ということ。事実以上に風呂敷を広げてしまう傾向は否めません。そのせいで、我に返った時に後悔したり、対面した時に戸惑ったりすることもメールやLINE上の言葉が現実の関係を追い越してしまう現象です。

 

「ありがとうっ」

「今度会った時にまた聞かせてー(笑)」

こじらせを滲ませないためには、甘い言葉に応えるのではなく受け止めるのみ。「私も…」などと相手を煽ると、アラフォー女性にしては初恋感が濃く出てしまいます。「メールだから言えるんでしょ」というのも妙にひねくれ感が出てしまいますよ。

 

 

ニュートラルな状態がベスト!

 

デジタルのコミュニケーションは、対面と違って証拠が残ります。とかく、こじらせアラフォー女性は感情的になるとネガティブ思想に陥りがちです。反射的にこじらせメールを送ってしまわないように、瞬発力より冷静さを重視しましょう。また、返信の言葉に迷った挙句「無視する」というのもこじらせ女性にありがちな行動です。「(^ ^)」だけでもかわすことはできます。重く捉えすぎず、できるだけニュートラルな状態で対応するのがポイントです。

 

連載 こじらせない!素敵な大人女性になる方法

関連する投稿

    ライタープロフィール

    山口美香

    広告代理店勤務を経てフリーのライターをしています。
    こじらせながらも、結婚・出産を経てきました。
    立派な恋愛はしてきておりませんが、ダメな恋愛経験値は高めです。
    バツイチ結婚歴2回・同居歴2回・ダメ男歴7年のライトな黒歴史を生かして、
    綺麗ごとではなく現実的な参考例やエピソードをお届けしていきたいと思います。

    恋サプリ新着記事一覧
    • IBJグループの結婚相手照会サービス「ツヴァイ」

    • 恋愛力の強みと弱みを数値化

    • 希望条件入力で、お相手候補のプロフィールを送付

    • 友だち登録で、婚活に役立つお得な情報をお届け

    恋サプリの処方箋 一覧
    恋サプリライター一覧