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彼史上、最高の女になる方法を、ドラマ『リーガルV』に学ぶ!

彼史上、最高の女になる方法を、ドラマ『リーガルV』に学ぶ!

ドラマに学ぶ、恋愛テクニック【第24回】

どんな男性と付き合っても、その彼の『元カノ』は、気になってしまうもの。「元カノに勝ちたい!」、「元カノより愛されたい!」と願うのであれば、元カノの思い出と戦うのではなく、元カノの話を糧に、彼の心のツボを掴む女を目指せばいいのです。

 

ドラマ【リーガルV】

米倉涼子さんがスキャンダラスな弁護士を演じている『リーガルV』。向井理さんが、今までの好青年イメージを払拭し、腹黒弁護士を演じて高評価を得ていますが、ドラマでは向井さんの役どころをめぐる、米倉さんと菜々緒さんの三角関係も見所の1つであります。

元カノは名前をつけて保存

交際中は、昔の恋愛話をしないのがベスト。しかし、全く触れないわけにもいかず、話の流れで元カノ話を、聞かざるを得ない時もあります。「昔の彼女は〇〇だったけど、君は違うね」と、今の彼女である自分への愛が1番だとわかれば、気になりませんが、「今でも忘れてなさそう」「元カノのことが、本当は一番好きなのかも」と疑いたくなるような言い方をする男性がいるのも事実。

 

悪気があるわけではなく、「元彼を上書き保存」できる女性と、「元カノを名前をつけて保存」をしている男性とでは、過去の恋愛に対する感覚が違うので、いちいちキーキー言うのは得策ではありません。元カノ話の中には、彼に愛される為のヒントがたくさん詰まっているはずなので、嫉妬したり、怒ったりする気持ちをグッと押さえて、次の戦略を練るのが賢い大人の女です。

 

元カノとの勝負

元敏腕弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は、ライバルである大手法律事務所のエース弁護士・海崎勇人(向井理)の元カノという設定です。海崎と今付き合っている弁護士・白鳥美奈子(菜々緒)は、元カノである翔子に、執拗なライバル心を燃やしています。でも、元カノと同じ路線で戦うことは無意味です。

 

たとえ、仕事で元カノに勝利しても、男の愛を勝ち取ることはできません。なぜなら、女性は彼氏がビジネスで成功することで、愛情が強まりますが、男性は彼女が仕事で活躍しても、それが愛情に直結することはなく、むしろ仕事においても「女性らしい配慮」「女性らしい発想」に重きを置くからです。同じ土俵にいては、比較され続け、永遠にオンリー1にはなれませんので、別路線で勝負することがポイントとなります。

 

彼史上最高の女になる為に

彼が、元カノのことを、どんなに好きだったとしても、別れたのにはれっきとした理由があり、その黒点は消し去ることはできないもの。だから、彼が元カノの話を始めたら、彼女の何が彼の心を奪い、何が別れの原因となったのか、この2点がわかるワードを会話から見つけることに注力しましょう。

 

たとえば、元カノが完璧な女性に聞こえたとしても、元カノは彼を、高く評価していなかった(だから別れた)ことになり、今カノのやるべきことは「世界中の誰よりも、私はあなたを素敵だと思っている」と、上手に伝えることなのです。男は認められたい生き物ですから、より自分を高く評価してくれる女性に、心を許してくれるはず。逆に、元カノは完璧でないからこそ、一緒にいて楽だった(=君はいつも正しいけれど、ちょっと疲れる)という話の流れであれば、あなた自身の失敗談や、コンプレックスに感じていることを伝えてみましょう。弱点や欠点を知ることで、相手を近くに感じ、より好きになるというのは、男女の鉄則でもあります。

 

彼史上最高の女になる為には、彼をどこまでも理解しようと努力することが何より大切。その過程で、元カノの想い出さえも、丸ごと愛することができるようになった時、あなたはもう彼史上最高の女になれているはずですよ。

 

連載 ドラマに学ぶ恋愛テクニック

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ライタープロフィール

田口いづみ

田口いづみ

恋愛コンサルタント
婚活パーティーや、1対1のお見合い婚活でのカウンセリングの他、独身男女の婚活エージェントとして活躍中。
自分に釣り合うレベルで妥協せず、少しだけ上を見て努力する恋愛こそが幸せを招くというモットーの下、厳しくも愛情溢れる恋愛アドバイスが人気。
会員制・ハイクラス婚活サロン「タイザノット」代表。
タイザノット公式ブログにて、婚活情報発信中。

http://tietheknot.style/

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