結婚相談所の選び方のポイントとは?
結婚相談所の「仲人型」「データマッチング型」の特徴を知ろう!

日本には数え切れないほどの結婚相談所があります。規模もコストもまったく異なるため、なにを基準に選べばいいのか迷う人も多いはず。求めている婚活のスタイルによって合う結婚相談所が違うので、まずは「仲人型」「データマッチング型」の違いから知っておきましょう。

この記事では「仲人型」「データマッチング型」の特徴と、結婚相談所を選ぶときのチェックすべきポイントをご紹介します。

 

<目次>

1.結婚別相談所にはどんな種類がある?タイプ別のメリット・デメリット

 ①「仲人型結婚相談所」のメリット・デメリット

 ②「データマッチング型結婚相談所」のメリット・デメリット

2.結婚相談所では両方のメリットを取り入れたところもある

3.結婚相談所を選ぶときのチェックすべきポイント

 ①どれぐらいの出会いがあるか

 ②活動中のサポートはあるか

 ③成婚実績はあるか

 ④どれぐらいの費用がかかるのか

 ⑤会員層は希望に合っているか

4.自分に合った結婚相談所を選ぶコツ

 

1.結婚別相談所にはどんな種類がある?タイプ別のメリット・デメリット

結婚相談所には大きく分けて「仲人型結婚相談所」と「データマッチング型結婚相談所」があります。それぞれメリットとデメリットがあるため、比較して入会を検討しましょう。

 

*「仲人型結婚相談所」のメリット・デメリット

「仲人型結婚相談所」とは仲人を通した紹介で出会うタイプの結婚相談所です。会員に専任のコンサルタントがついて、希望の条件をもとに合いそうな人を毎月何人か紹介してくれます。コンサルタントが親身になって、二人三脚で婚活をサポートしてくれるのが特徴です。

「仲人型結婚相談所」ではお見合い希望から交際希望まで、コンサルタントを通して伝えられます。お見合いをして相手と合わなかった場合もコンサルタントからお断りを伝えてくれるので、ストレスなく婚活を進められます。

▼メリット

コンサルタントが客観的にお似合いの相手を紹介してくれます。自分にはどんな相手が合うのかわからない場合も、婚活のプロの目線でアドバイスをしてくれるのがメリットです。

お見合いのセッティングから、お見合いに挑む際のアドバイス、交際中のサポートなど幅広く面倒をみてくれるため、積極的に行動できないタイプの人でも安心できます。

▼デメリット

デメリットは出会える相手が結婚相談所内の会員に限られてしまう点です。多くの会員の中から選びたい人にとっては物足りなく感じるかもしれません。結婚相談所の規模によっては、相手の希望条件を絞りすぎてしまうと紹介できる人がいなくなる可能性もあります。

▼「仲人型結婚相談所」が向いている人

コンサルタントから手厚いサポートを受けたい人。自分の魅力や、自分に合う相手を婚活のプロから教えてもらいたい人。仕事が忙しく、婚活に時間が取れない人。

 

「データマッチング型結婚相談所」のメリット・デメリット

「データマッチング型結婚相談所」は登録したプロフィールや希望条件をもとにシステムからの紹介で出会うタイプの結婚相談所です。「仲人型結婚相談所」ではコンサルタントが会員との面談から相手を紹介しますが、「データマッチング型結婚相談所」ではシステムから自動で相手を選定します。

 

「データマッチング型結婚相談所」では出会いから成婚まで、自分で主体的に行動するのが特徴です。相手のプロフィールを見てお見合い希望を送り、マッチングしたら自分からメッセージのやり取りをする必要があります。その後デートを重ねてプロポーズが成功したら晴れて成婚退会となります。

▼メリット

データマッチング型を取り入れている結婚相談所は多く、たくさんの会員からお見合い相手を選べることが最大のメリットです。希望の条件が決まっていて自分から動ける人なら、ネット上のシステムを使って自分からどんどん相手を探すことができるでしょう。

▼デメリット

「仲人型結婚相談所」と違って専任のコンサルタントがつかないため、相手探しから交際、成婚までの流れすべてを自分でやり抜く必要があります。自分から行動できる人でないと、なかなか良い出会いにつながらず、成婚まで時間がかかることもあります。

また、お見合いに至るためには魅力的なプロフィールを作成することが重要です。自分の魅力をうまくプロフィールに出せなかったり、自分のアピールポイントが何かわからなかったりする人だと、お見合いの申し込みを断られるなどして最初は躓くかもしれません。

▼「データマッチング型結婚相談所」に向いている人

自分のペースで婚活をしたい人。自分から積極的に行動したい人。とにかくたくさんの人に出会いたい人。第三者からのサポートが不要な人。

 

2.結婚相談所では両方のメリットを取り入れたところもある

仲人型」と「データマッチング型」にはそれぞれ違ったメリットがあります。その両方のいいとこ取りをしたシステムを持つハイブリッド型の結婚相談所もあるんです。

自分からプロフィール検索して探すことも、希望に合う相手を紹介してもらうこともできるので、出会いの幅を広げたい人に向いています。専任のコンサルタントがつくため、「データマッチング型」のようにすべてを自力でやり遂げる必要もありません。

このように結婚相談所によって出会いのシステムは異なるため、気になる相談所があればどうやって相手を紹介してもらえるのか、コンサルタントはつくのかなど、結婚相談所のタイプを確認しましょう。結婚相談所「ツヴァイ」は、仲人型とデータマッチング型の両方を採用し、7種類の出会いのスタイルを提供しています。

 

3.結婚相談所を選ぶときのチェックすべきポイント

日本には数多くの結婚相談所があります。入会する前にチェックしておきたい、結婚相談所を選ぶときのポイントをご紹介します。

1. どれぐらいの出会いがあるか

結婚相談所を通して実際にどれだけの出会いがあるのかは重要なポイント。そもそも会員数が少ない場合、どれだけ活動をがんばっても希望の相手に出会えないかもしれません。結婚相談所の会員数だけでなく、毎月紹介してもらえる会員の人数や、1ヶ月でお見合いを申し込める人数などを確認しておきましょう。

2. 活動中のサポートはあるか

会員に対するサポートの厚さは結婚相談所によって異なります。入会前にプロフィール用の写真撮影をし、内面や外見を磨くセミナーを実施してくれる結婚相談所もあれば、入会から成婚まですべてスマホで完結するオンライン婚活サービスまで、種類はさまざま。

結婚までの道を効率化したいなら、サポートの充実度が鍵になります。お見合いの日程調整やメッセージの代行もしてくれる結婚相談所なら、忙しい人でも婚活ができます。出会いや交際、成婚までにどのようなサポートがあるのかをチェックしましょう。

3. 成婚実績はあるか

結婚相談所のサポートの結果、実際にどれだけ成婚した人がいるのか成婚実績を見るのも大事なポイント。成婚退会した会員数や、成婚に至るまでの平均期間などチェックすることで今後の参考になります。

しかし「成婚率」については結婚相談所によって算出の仕方が異なるため注意が必要です。経済産業省が発表した「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究 資料編」によると、平成16年度の「仲人・結婚相談型サービス」の成婚率は男性が8.4%、女性が10.1%だとされています。これは会員数に対して成婚退会者を割って算出した数値。

一方で、全退会者数のうちの成婚退会者の割合を「成婚率」として公表している結婚相談所もあります。その場合、成婚率が高くなるため、成婚率を見る際は算出方法も確認しておくとよいでしょう。

4. どれぐらいの費用がかかるのか

多くの結婚相談所では「入会費」「初期費用」「月会費」「成婚料」などがかかります。お見合いのたびに「お見合い料」がかかる相談所もあるため、1年間の活動でどれだけの費用が必要になるのか試算しておくことが大切です。

費用の目安は、「入会費・初期費用」が3〜20万円程度、「月会費」が1〜2万円程度、「成婚料」が5〜20万円程度。結婚相談所はサポートの手厚い分月額の費用がかかる傾向にあります。

5. 会員層は希望に合っているか

結婚相談所によって会員層は異なります。結婚相談所が公表している会員の年齢層、男女比率、年収、学歴などを見て、自分の希望に合った会員が多い相談所を選ぶとよいでしょう。結婚相談所によっては「オタク趣味がある男女限定」「ハイステータスな男性限定」など入会資格に縛りがある場合もあります。その結婚相談所にはどんなスペックの人が多いのか確認した上で入会を決めましょう。

 

4.自分に合った結婚相談所を選ぶコツ

これらのチェックポイントを見た上で、自分に合った結婚相談所を選びましょう。手厚いサポートを求めている人は「仲人型」、自分から積極的に動けて、とにかく多くの人と会ってみたい人は「データマッチング型」がおすすめです。

また、担当してくれるコンサルタントとの相性や、店舗の立地も重要です。実際に結婚相談所に足を運んでみて話を聞くことで、「ここなら良い出会いが掴めそう」と感じるかどうかが大切。入会後はコンサルタントとの面談などで店舗に足を運ぶことがあるので、気持ち的にも立地的にも通いやすい結婚相談所がよいでしょう。

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