婚活に必要なのは傾向と対策!
成功した人の共通点

婚活を始めた人は「もっとすぐに結婚できると思っていた……」と婚活の壁にぶち当たり、「私は本当に結婚できるんだろうか?」と不安になる人も多いといいます。そんな不安を持っているあなたに紹介したいのが、実際にあった婚活成功例。

長年、結婚相談所で働いているマリッジコンサルタントが現場を見てきて印象に残った相談者の体験談を教えてもらいました。

 

<目次>

1.実際にあった婚活成功例

2.婚活成功者から見る!結婚できる人の特徴

 ①いい意味で条件にこだわらない人

 ②相手のいいところを探そうとする人

 ③素直に話が聞ける人

 ④自分のことをよくわかっている人

 ⑤価値観を重視している人

 ⑥恋愛経験が少ない人

3.逆に知っておきたい婚活でよくある失敗例

 ①理想が高すぎる

 ②お付き合いに発展しない

 ③結婚に躊躇してしまう

 ④後悔のない婚活をするために、これだけは心がけよう

 

1.実際にあった婚活成功例

【20代女性Yさんの場合】

家族のすすめでツヴァイに入会したYさん。女性が多い職場で出会いがない上に、内気な性格で自分から動くことが苦手だったため相談所は合っていると思い入会を決意したそう。その後、価値観マッチングでアプローチを受けた男性と意気投合。プロフィールから滲み出ている誠実さと、写真館で撮られたスーツ姿の写真に「真剣に活動されている」と感じたのが大きかったそう。デートの最中に体調を崩してしまったときの彼の行動に感激し順調に交際がスタートし無事ゴールイン。自分の意見をなんでも言えることも結婚の決め手だったそう。そんなYさんも最初は年齡や年収、職業、趣味などの条件をガチガチに決めて「その条件に合う人の中から選べば、100%理想の人に出会えるはず!」と思っていたそう。でも、実際に会ってみると、話が合わないなと思う人も多かったんだとか。

 

【40女性Oさんの場合】

Oさんは40代で、もうすぐ20歳になるお嬢さんがいる離婚歴のある方。最初は子供がいることに引け目を感じていて、再婚OKの人だけに絞って活動をしていたそう。でも、勇気を出して初婚を希望の条件にしている人にもアプローチをかけたそう。その50代男性は、初婚だったので、相手も「初婚」そして「自分の子供が欲しい」という条件を出していたそうです。ところが、実際に会うと、ウマが合ってデートを重ねることに。トントン拍子に話が進み、男性の気持ちに変化が。初婚にこだわらずOさんと一緒にいたいと、無事に結婚することに。その後、お嬢さんの成人式をみんなでお祝いしたそうです。

 

【40代男性Nさんの場合】

Nさんは口コミの評価と40代の男性会員が多かったことを理由にツヴァイにし入会。最初は「20代の女性と出会いたい」と思っていましたが、実際に会ってみると話が合わないことに気づいたとのこと。そこでツヴァイ主催のパーティーに参加して、年齢を問わずに話し描けるようになったら、ある日同年代の女性に声をかけられたんだとか。子供に対してはこだわりがなかったので、デートを繰り返すようになり、自然な形で結婚の話に進んだそう。

 

2.婚活成功者から見る!結婚できる人の特徴

婚活に成功し、無事成婚に至った3組の方々を紹介しました。みなさんに共通していたのは、まさに幅広く条件を設定していたこと。もしくは、途中で条件を変えたこと。そのほかにも結婚できる人にはある特徴があるそう。しっかり特徴を知って、結婚をつかみとりましょう。

 

①いい意味で条件にこだわらない人

ちょっとぐらい条件と違ってもお断りせずに、会ってみる。会う前からお断りをするのではなく、とりあえず実際に会ってみるとイメージが違ってきます。会わなれば何も生まれません。

 

②相手のいいところを探そうとする人

婚活において「あれがダメ」「これがダメ」と減点方式は絶対NG。逆に加点方式にしていけば、同じ人物でも印象がグッと変わってきます。なんでも前向きに捉えようとする姿勢からチャンスが生まれるように、相手のいいところを見ようと努力すれば、考え方も変わるのです。

 

③素直に話が聞ける人

年齢を重ねれば重ねるほど、自分の経験値が上がっていくので、周りの人の意見を聞きづらくなるもの。言われたことや指摘されたことを否定せずに、とりあえず素直に受け入れる。それがさらにチャンスを呼び込むのです。

 

④自分のことをよくわかっている人

簡単なようで意外と難しい自分を知ること。「結婚したい」という言葉の中に隠されている、どんな結婚をしたいのか、どんな結婚相手を求めているのかを、ひとつひとつ解明していきます。そうすると、どうしても譲れないポイントなど、優先順位をつけることができます。

 

⑤価値観を重視している人

条件とは、あくまでもとっかかりにすぎません。自分にとって、本当に大事なことは何なのかといった価値観は、婚活を続けるうちにわかってきます。その変化を柔軟に読み取り、価値観に重点を置けるようになると、結婚にいたりやすい思考回路になります。

 

⑥恋愛経験が少ない人

意外に思われるかもしれませんが、恋愛経験の少ない方は比較対象が少ないので、条件にこだわりを持たずうまくいくことが多いそう。これまであまり恋愛をしてこなかったから、相手に引かれるんじゃないかと不安になる人もいるかもしれません。しかし、婚活において、特に結婚相談所では、これまでに出会いのチャンスがなくて結婚相手に恵まれなかった場合に入会する方が多いので、むしろ恋愛経験が少ない方が有利なのだとか。

 

3.逆に知っておきたい婚活でよくある失敗例

先ほど紹介した通り、成功例はみなさん共通している部分が多いそうですが、いつまで経ってもマッチングが成立せず、婚活がうまくいかない人のパターンは、その人の数だけあるそう。それをざっくり分類すると、大きく3つに分けられるそうです。

 

理想が高すぎる

自分のこだわりを持つことも大事ですが、年収や見た目など、努力してもそう簡単には変えられないこともあります。いくら自分がこだわっても、それに合う相手がいない、もしくは自分が相手の条件に当てはまらなければ永遠にマッチすることはできません。

 

お付き合いに発展しない

実は結婚相談所で婚活をしている人の中で、一番多いのがこのパターンだそう。2回、3回とデートを重ねているのに、関係が発展しない状態です。表面的な話題が多かったり、自分のことばかり話して会話が一方通行になっているなど、相手のことを思いやれない人が陥りがちです。

 

結婚に躊躇してしまう

自分に自信が持てない女性に多く、デートを重ねていても、いざアプローチされると尻込みしてしまうそう。相手の好意を素直に受け止めることができずに、逆に「こんな私のどこが好きなの?」「よそゆきの自分しか見せていないから本当の自分を知ったら幻滅してしまうのでは……」という不安を抱えているそう。実際、プロポーズをしたのに、女性が曖昧な返事をしてしまったせいで、男性側は諦めてしまい、他の女性と結婚したという例もあるそう。「やっぱりあの人と結婚しておけばよかった」と後悔しても、それは「時すでに遅し」なのてす。

 

4.後悔のない婚活をするために、これだけは心がけよう

婚活をする上で忘れてはいけないことは「自分も選ばれる立場にいる」ということ。自分が選ぶという認識だけでいると、考え方は傲慢になってしまうもの。選ばれるという謙虚な姿勢が、幸運を呼び込んでくれるのです。仮にマッチングがうまくいかず、失敗したとしても、そこからどうするかで、あなたの婚活は変わっていきます。あなたが実際に行動して、見聞きした経験は、しっかり今後の糧になるはずです。

失敗とひとことで言っても、その経験がなければ、思いもつかなかった考え方や新しい価値観が生まれているとすれば、本当の意味での失敗はありません。

 

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