その差は歴然! 女性から好感を持たれるプロフィールとは?

「これから婚活を始めるがプロフィールの書き方がわからない」

「アプローチをするものの、まったくマッチングしない」

「自分のプロフィールのどこがダメなのかわからない」

 

婚活を始めてみて、最初に頭を悩ませるのが、自分を知ってもらうために、どんなプロフィールを書けばいいかということだと思います。

お相手の女性と会う前に、少しでも自分をよく見せたい。好印象を持たれるプロフィールが知りたいと思う人は多いことでしょう。

そこで、これまで結婚相談所で結婚したい人のプロフィールを20年間添削し続けてきたベテランのマリッジコンサルタントへの取材をもとに、女性に人気のある男性に共通していたプロフィールを紹介します。

恋愛と違って、婚活に必要なのは戦略です。しっかりポイントを押さえて、申し込みが殺到するようなプロフィールを書けるようになりましょう。

 

<目次>

1.申し込みが殺到するプロフィールの特徴

 ①どんな人なのか想像しやすい言葉が入っている

 ②ネガティブな言葉が入っていない

 ③将来に向けて婚活に真剣な姿勢をアピールしている

2.会いたいと思わせたら勝ち!プロフィールを書くコツ

 ①ウソをつかない

 ②定型文で終わらせない

 ③周りからどんな性格だと言われるか書く

 ④人柄がわかるように趣味や休日の過ごし方は具体的に書く

 ⑤お相手の希望は幅広く書いておく

 ⑥理想の結婚生活を具体的に書く

3.やってしまいがちなダメなプロフィールの例

 ①条件を絞りすぎる

 ②ネガティブな言葉がある

 ③自慢や自分語りが多い

4.実践!これが魅力的なプロフィール文

5.神は細部に宿る!最後まで気を抜かずに作成しよう

 

1.申し込みが殺到するプロフィールの特徴

たかがプロフィールと思われるかもしれませんが、一番最初に女性があなたのことを知る手段。ここで印象が悪ければ、婚活を成功させることは難しくなります。しっかり気合を入れて書くことで、その後の婚活の結果に歴然と差が出てきます。申し込みが殺到するような男性のプロフィールには共通点があるそう。なぜ、それが好印象に繋がるのか説明とともに紹介します。

 

どんな人なのか想像しやすい言葉が入っている

文章が短すぎたり、簡潔すぎると、どんな人なのか想像をするのが難しく、女性は敬遠してしまうでしょう。その文章を読んだだけで、何に興味があって、どんな生活をしている人なのか具体的な言葉で書いて、会ったときにどんな会話ができるのかイメージできるようにしておくのが大切です。

 

ネガティブな言葉が入っていない

相手に選ばれないと成立しない婚活の場では、少しでもマイナスなイメージを払拭したいもの。プロフィールは、まだ会ってもいない人を判断するものなので、ネガティブな言葉は使わず、短所もポジティブな言葉に言い換えましょう。例えば、下記の通りです。

・怒りっぽい→感受性が豊か

・落ち着きがない→好奇心旺盛

・優柔不断→じっくり考えるタイプ

・面白みがない→真面目、冷静なタイプ

・頑固→意志が強い

 

将来に向けて婚活に真剣な姿勢をアピールしている

婚活をしている人は女性男性に限らず、遊び半分で活動している人に時間を取られたくないと思っています。そこで、真剣さを伝えるのに一番適しているのが自己PRの部分。なるべく上限いっぱいまでスペースを埋めて、自分がいかに真剣に婚活に取り組んでいるのかをアピールしましょう。長文だからいいというわけでもないので、しっかり押さえるポイントを押さえて効率的に婚活を始めましょう。

 

2.会いたいと思わせたら勝ち!プロフィールを書くコツ

婚活において女性から人気の男性は、容姿だけではないことがわかっていただけたと思います。それでは実際、好印象を持ってもらえるプロフィールの書き方を具体的に紹介していきます。

 

ウソをつかない

婚活プロフィールに書くべき項目は下記の通りです。

・氏名

・年齢

・職業

・年収

・最終学歴

・出身地

・勤務地

・血液型

・婚姻歴

・子どもの有無

・趣味&休日の過ごし方

・性格

・嗜好(お酒・タバコ)

・お相手への希望

・お相手への条件

・自己PR

ここで大事なのは、自分をよく見せたいからといって、ウソをつかないこと。特に年収、仕事内容、身長、学歴などはありのままを書いておかないと、のちのち苦労することになるでしょう。ただし、ありのままの自分を知ってほしいからといって、自分のすべてを書く必要はありません。書くべきことと、書かなくていいことを知っておきましょう。

 

定型文で終わらせない

正直なところ、プロフィールを作成するのは面倒な作業です。ネットで見かけた言葉を貼り付ける、参考例で書いてある言葉をそのまま引用したくなる気持ちもわかります。しかし、婚活におけるプロフィール文は、就職活動における履歴書と同じです。あなたがどんな人なのか伝わってこないプロフィールは、極端なことをいうと何も書いてないのと一緒です。どうやったら自分自身を伝えられるかを表現する場所だと心得てください。婚活は写真が重要といいますが、それと同じぐらい大事なのがプロフィールです。

 

周りからどんな性格だと言われるか書く

では何を書けば、自分自身を伝えられるのか? オススメは、周りから言われる自分の性格を書くことです。いくら自分でしっかりしていると思っていても、周りから見たら「真面目だけど抜けているところがある」と思われている可能性があるように、客観的な意見のほうが参考になります。言われたことのある褒め言葉や性格を書きましょう。

 

人柄がわかるように趣味や休日の過ごし方は具体的に書く

趣味と休日の過ごし方は、あなたの人柄が一番伝わりやすい項目です。「映画鑑賞」「ショッピング」など簡潔に終わらせずに、映画でもどんなジャンルの映画が好きなのか、どんな休日の過ごし方が理想だと思っているかなど、あなたの価値観を盛り込んで書くようにしましょう。インドアばっかりアウトドアばっかりの趣味ではなく、満遍なく何かひとつでも合わせられるような、5つぐらいの趣味を挙げて、その中に女性も一緒に楽しめる趣味を書いておくと、その後付き合ったときのふたりを想像しやすく好印象です。

 

お相手の希望は幅広く書いておく

先ほど、プロフィールで「ウソをついてはいけない」と説明しましたが、お相手の希望は事細かに書く必要はありません。好みのタイプがはっきりしている人も、「優しそうな人」「一緒にいて落ち着く人」など多くの人が当てはまるように書くことで、マッチングの可能性は広がります。どうしても譲れないこだわりのポイントがあって、それに当てはまる人でないと婚活の意味がないというようなケースを除いては、たくさんの人と出会って、お相手を見つける方法が一番効率的といえるでしょう。

 

理想の結婚生活を具体的に書く

また自分が思い描いている結婚生活も、できるだけ具体的に書いておきましょう。「年に何回かは旅行に行きたい」「いつまでも恋人のような関係でいたい」など、自分らしさを出せるスペースなので、正直に書きましょう。また、お子さんがほしい場合「子どもができたら一緒に協力して育てたい」など、ポジティブな印象をもてる書き方がオススメです。

 

3.やってしまいがちなダメなプロフィールの例

好印象を与えるプロフィールを紹介しましたが、逆にやってしまいがちなダメなプロフィールを見ていきましょう。

 

条件を絞りすぎる

趣味、休日の過ごし方、お相手の条件は、極力多くの人に当てはまることを書くほうがいいと説明しましたが、それは間口を広げるために必要なことです。「子どもが好きなので、子どもは絶対◯人欲しい」「仕事は辞めて欲しい」など、一歩踏み込んだ内容は、プロフィールには書かず、マッチングが成立してから、話し合いを進めていく中で伝えるほうがよいでしょう。

 

ネガティブな言葉がある

たとえそれが本当であったとしても「全く出会いがありません」「おじさんですが…」「女性が苦手です」など、自分を卑下するような言葉でも、この場所ではネガティブなイメージを植え付けます。

 

自慢や自分語りが多い

「現在、一部上場企業に勤めており〜車は〜」、年収が自分の武器になっている方に多いですが、自慢に見えるような書き方は控えましょう。

 

4.実践!これが魅力的なプロフィール文

それでは、以上を踏まえて魅力的なプロフィール文を紹介します。これをそのまま使えばいいというわけではありませんので、ご注意ください。

 

【趣味&休日の過ごし方】

映画を観るのが好きで、特にアクションやドキュメンタリーが好きです。最近だと『〇〇』が好きでDVDも購入しました。映画好きな方と出会えたら、休日は一緒に映画館へ行きたいと思っています。また映画以外の趣味も増やしたいので、お互いの趣味を広げていければ嬉しいです!」

 

【自己PR】

これまで目の前の仕事をこなすことに必死で頑張ってきましたが、35歳を迎えて、またコロナ禍の生活を経験して、ひとりの生活に寂しさを覚えるようになりました。将来を見据えた方と出会いたいと思ったのが登録のきっかけです。お互いに、ひとりの時間も大事にしつつ、思いやりながら、居心地の良い家庭を築いていきたいと思っています」

 

5.神は細部に宿る!最後まで気を抜かずに作成しよう

何度もいうように、婚活のプロフィールは実際に会うかどうかを判断される最初のとっかかりなので、気を抜かずにしっかり推敲しましょう。恥ずかしいかもしれませんが、周りの人に添削をお願いするのもオススメです。結婚相談所に登録をすれば、いつでもマリッジコンサルタントがプロフィールの添削を受け付けているので、相談しながら婚活を進めることができます。まずは自分でできるところまでやってみて、限界を感じたら相談所を利用するということもオススメです。

 

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