結婚相談所では「1ヶ月目」が重要!入会1ヶ月目とお見合い1ヶ月目ですべきこと

結婚相談所に入会しただけで、「結婚」という目標の半分を達成できた、なんて思ってしまっている人いませんか?しかし、大切なのは入会してから。特に最初の1ヶ月が肝心です。

効率の良い婚活を目指すために、なぜ1ヶ月目が肝心なのか、どういった点を考えて婚活するべきなのか、お教えします。


《目次》

  1. 1.結婚相談所入会から成婚までの流れ
  2. 2.結婚相談所入会から成婚までの平均的な期間は?
  3. 3.結婚相談所に入会1ヶ月目が重要な理由とは?
    • お見合いの申し込みが増えやすい時期だから
    • 希望条件に合った人が紹介されやすい時期だから
  4. 4.入会後1ヶ月目ですべきことは?
    • ①申し受けを全部確認する
    • ②自分の希望条件を整理する
    • ③自分から積極的に申し込みをする
    • ④どんどんお見合いをする
  5. 5.お見合い後の1ヶ月で取るべき行動は?
    • 初デートに向けて連絡を取り合う
    • 相手の好きそうな話題を調べておく
    • 他の相手との交際を同時進行するか検討する
  6. 6.最初の1ヶ月目で上手くいかなかったときは?
    • 希望相手の条件を見直す
    • カウンセラーには、思っていることを素直に伝える
  7. 7.まとめ:1ヶ月目は大切!でも上手くいかなくても気にしないこと

1.結婚相談所入会から成婚までの流れ

結婚相談所入会から成婚までの流れ

結婚相談所に入会すると、まずはお相手探しが始まります。

相手に対する条件(年齢、居住地など)を入れて検索をかけ、会いたいと思う人を見つけましょう。

マッチングが成立すると、お見合いに進みます。ここで次回も会いたいと感じたならば、仮交際へ。厳しいかな、と思った場合はお断りをします。

仮交際に進んだら、デートを重ねます。一緒に未来を見つめることができる相手かどうか、自分の将来をゆだねることができる相手かどうか、確認しましょう。仮交際の段階までは、複数人と同時進行で行うことが認められています。

仮交際を経て「真剣に結婚に向けてお付き合いを始めたい」と感じ、相手もそれに同意したら真剣交際へ。プロポーズを経て結婚の意志を互いに固めたら、成婚退会となります。

2.結婚相談所入会から成婚までの平均的な期間は?

年齢や性別によって大きく変わるためあくまでも目安になりますが、IBJの調査によると、30代男性であれば平均お見合い回数17~21回、同年代女性は15~18回程度で成婚しています。

期間的には、3~4ヶ月で成婚する人もいれば、じっくりお付き合いを重ね、数年間かけて成婚に至るケースも。

ご自身にちょうどいいペースで、焦らず婚活を行うことが、成婚に導く鍵になります。

結婚相談所での成婚までの平均お見合い回数は?

3.結婚相談所に入会1ヶ月目が重要な理由とは?

なにごとも「はじめが肝心」といいますが、これは婚活でも同じこと。

特に入会したててで気分が盛り上がっている最初の1ヶ月は、集中して活動できる時期でもあります。そのメリットについてお伝えしましょう。

お見合いの申し込みが増えやすい時期だから

結婚相談所から見ると、新規入会者は他の会員に率先してアピールしたいルーキーです。

結婚相談所によってはプロフィールが目立つところに表示されるようになっているため、通常時の3~5倍の申し込みがあるといわれています。

中には、入会直後に数十人以上からお見合いを申し込まれることも。これが「入会バブル」といわれる所以です。

希望条件に合った人が紹介されやすい時期だから

あなた自身がドキドキワクワクしているように、結婚相談所のスタッフやカウンセラーも、どんな相手を紹介しようかと期待に胸を膨らませているものです。

そのため、入会してすぐの時期は希望条件に合った人を紹介されやすくなる傾向にあります。担当カウンセラーとよく話し合い、理想の相手を探してみましょう。

4.入会後1ヶ月目ですべきことは?

続いて、入会後の1カ月間で行うべきことはお教えします。すべてを行うことが難しい場合は、この中から2つ3つを選んで行いましょう。

①申し受けを全部確認する

お見合いを申し込んできた相手のプロフィールは、必ずチェックを。その上で、お見合いを受けるかどうか考えましょう。

SNSの世界でも「未読スルー」はマナー違反に当たるもの。婚活の場でも「めんどうだから」とスルーはせず、誠心誠意を込めて対応しましょう。

②自分の希望条件を整理する

入会時におおまかな理想や希望を出しますが、実際に婚活を始めてみて、さらなる希望条件を思いつくことがあります。

また、希望に沿う相手が見つからず、止むを得ず条件を変更しなければならないことも起こってくるでしょう。

希望の変更は、早いうちに行うが勝ち。入会バブルの恩恵にあやかれるうちに、可能性を高めるよう、希望条件を整理することをおすすめします。

③自分から積極的に申し込みをする

幸せは誰かが勝手にもたらしてくれるものではなく、自分の力でつかみ取るものです。たとえ優れたカウンセラーがサポートを行う結婚相談所であっても、入会したならば、自分からの申し込みも積極的に行いましょう。

断られることを恐れていては、結婚など夢のまた夢。ゴールに向かって、できることはすべてやる、くらいの気概を持ちましょう。

④どんどんお見合いをする

お見合いを申し込まれたら、何はともあれ会ってみることをおすすめします。

プロフィールや写真では分からなかった、お相手の魅力に気付くことができる可能性も。

無理だな、と思ったら断ればいいだけの話です。お見合いをひとつのチャンスととらえ、積極的にお見合いを受けていきましょう。

5.お見合い後の1ヶ月で取るべき行動は?

ここからは、「お見合い」をして仮交際に進んでからの1ヶ月間に行うべきことをご紹介。

もしも気に入ったお相手がいたならば、お見合いを含めて5~6回のデートを重ね、成婚へつなげていきましょう。

初デートに向けて連絡を取り合う

お見合い後の初デートは、互いのファーストインプレッションが正しかったかどうかを確認しあう重要なタイミングです。

仮交際は「お友達として」会っている期間ではありますが、結婚に向けて意識してもらえるよう、マメに連絡を取り合うようにしましょう。

初デートでは、できるだけ失敗は避けたいもの。デートの行き先や食事をする場所はしっかり下調べをし、相手の意向も汲んでおきましょう。

相手の好きそうな話題を調べておく

仮交際に進んだということは、少なからず好意を持ってもらえたということ。ここで消極的になってしまうのはNG。

話題に困ることがないよう、電話やメールを交わす中でさりげなく情報を収集し、相手が興味を持ちそうな話題を学んでおき、デート中に会話を盛り上げ、好印象を与えましょう。

他の相手との交際を同時進行するか検討する

仮交際期間中は、複数の相手と同時進行することが可能です。

申し込みが多かったからといって、あまりにも多くの人と仮交際を進めるのは時間的に厳しいので、多くてとも3人程度にとどめましょう。

また、2~3度のデートを重ねる中で、このまま仮交際を続けるか、真剣なお付き合いに進みたいのかを見極め、そうでないならばなるべく早くお断りし、相手の時間を無駄にしないようにすることも大切です。

6.最初の1ヶ月目で上手くいかなかったときは?

入会したのはいいものの、お見合いが思うように進まない――そんなときは、なるべく早く、条件やプロフィール写真などを見直す必要があります。

希望相手の条件を見直す

プロフィール写真や希望条件から相手を探すのが、結婚相談所のシステムです。上手くいかないということは、プロフィール写真や希望条件で「選ばれなかった」ということ。

プロフィール写真の写りは悪くないか。希望条件で譲れる点はないか、改めて見直してみましょう。

特にプロフィール写真は、ある程度しっかりしたものをアップすることをおすすめします。スマホで自撮りしたものや、加工がバレバレのものを使っているようであれば、すぐに変更してもらいましょう。

カウンセラーには、思っていることを素直に伝える

写真や条件を見直すとともに、カウンセラーに相談し、注意した方が良いことや改善したほうが良いことなど、プロの意見を聞くことをおすすめします。

譲れない点、曲げられない点がある場合は、その旨を正直にカウンセラーに相談しましょう。

7.まとめ:1ヶ月目は大切!でも上手くいかなくても気にしないこと

入会したての時期はどうしても気負い過ぎてしまうもの。その気持ちをプラスのベクトルに変え、最初の1ヶ月は積極的に活動を行いましょう。

もちろん、上手くいかなかったからといって、落ち込んだり自身を責めたりする必要はありません。運を呼び寄せるタイミングは、人それぞれに違うもの。焦らず、気負わず、伴侶を見つける旅を続けましょう。

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