シニア世代が結婚相談所で婚活をするときのポイント

「結婚したいけど自分の歳ではもう無理かな……」「諦めていたけど、やっぱり結婚したい」婚活を始めるに当たって、自分の年齢が気になることもあるのではないでしょうか。しかし、そんな人にこそ声を大にしていいたい。年齢が高くても婚活はできます。
 
今回は、ツヴァイのコンサルタントへの取材をもとにシニア世代が結婚相談所で婚活する際に気をつけてほしいポイントについて紹介します。思い立ったが吉日。勇気を出して一歩を踏み出しましょう。

《目次》

  1. 1.今「シニア婚活」がブームのわけ
    • ①老後の不安を感じるようになった
    • ②相続問題や親の介護問題が目の前に
    • ③熟年離婚の増加
  2. 2.シニア世代の婚活を成功させるために必要なこと
    • ①高望みをしない
    • ②清潔感のある身だしなみを意識すること
    • ③希望の年齢層を上げること
    • ④バツイチも含めてお相手を探すこと
    • ⑤内面を重視すること
    • ⑥なにはともあれ行動するのみ
  3. 3.シニア世代が結婚相談所で婚活するときに知っておきたいこと
    • ①その1.コンサルタントが手厚くサポートしてくれる
    • ②その2.結婚に真剣な人だけが活動している
    • ③その3.マッチングのしやすさ
  4. 4.積極的に行動すればシニア世代でもチャンスはある

1.今「シニア婚活」がブームのわけ

メディアでシニア世代の婚活が取り上げられるようになるなど、シニア世代の婚活が増えている現在。SNSやインターネットの普及により出会いのきっかけが増加していることも、大きく影響しています。ブームの背景についてみていきましょう。

老後の不安を感じるようになった

2019年に金融審議会が発表した「年金だけでは老後の生活資金は2000万円不足する」という、いわゆる「老後2000万円問題」を機に、老後に不安を感じた人は少なくないでしょう。ひとりで2000万円は苦しくても、ふたりなら経済的にも助かる。そんなふうに物理的にも精神的にも老後を支え合えるパートナーを求めるようになっています。
 
【参考】
金融審議会「市場ワーキング・グループ報告書『高齢社会における資産形成・管理』」
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

相続問題や親の介護問題が目の前に

家の相続問題や親の介護問題が目前に迫り、結婚を考えるようになったという方も多くいらっしゃいます。ひとりでは抱えきれない問題をともにサポートしてくれるパートナーが欲しいという気持ちから結婚を考えるようです。

熟年離婚の増加

同居していた期間が20年以上で離婚に至ったケースを熟年離婚と定義した場合、2018年の厚生労働省の統計によると、1985年には2万434件だったのに比べて2018年の離婚件数は3万8539件と1.8倍となっています。2008年に「離婚時の年金分割制度」が施行されたことも大きな影響を与えたと言われています。このことが、パートナーに見切りをつけ、新しい人生を踏み出すきっかけにもなっているのでしょう。

2.シニア世代の婚活を成功させるために必要なこと

高望みをしない

年齢を重ねてきた方の婚活は、特にあれもこれもと条件をつけて高望みするのではなく、これからの人生を共に支え合うパートナーとして、身の丈に合った人をお相手に選ぶことが、若い世代よりも重要になります。今後の人生をともにするパートナーに求めるものとして最も大事にしたいことはなにか考えることから始めましょう。高望みをしすぎないことで、条件に当てはまる人が増え、マッチングする可能性は上がっていきます。

清潔感のある身だしなみを意識すること

歳を重ねていく中で、身だしなみの意識に差が出てくることがあります。自分磨きをしている人は、その分好印象を与えられます。清潔感を意識した服装や髪型を意識してください。

希望の年齢層を上げること

年の差婚という言葉があるように、年齢の離れた結婚をする方もいらっしゃいますが、年の離れたお相手とのマッチングは難しいと考えてください。2018年厚生労働省が発表した「人口動態調査」による、実際結婚したカップルの年の差は下記の通りです。
 
■妻が年上 24%
1位:妻が年上(1歳)9.7%
2位:妻が年上(4歳~)6.4%
3位:妻が年上(2歳)4.8%
4位:妻が年上(3歳)3.1%
 
■夫婦同年齢 21%
 
■夫が年上 55%
1位:夫が年上(1歳)13.5%
2位:夫が年上(7歳~)11.2%
3位:夫が年上(2歳)9.3%
4位:夫が年上(3歳)7.2%
5位:夫が年上(4歳)5.8%
6位:夫が年上(5歳)4.5%
7位:夫が年上(6歳)3.5%
 
実際に結婚をした夫婦の年齢差で一番多いのが「夫婦同年齢」(21%)、続いて「夫が1歳年上」(13.5%)、「夫が7歳以上年上」(11.2%)、「妻が1歳年上」(9.7%)、「夫が2歳年上」(9.3%)「夫が3歳年上」(7.2%)となっています。
 
現在結婚している夫婦は同年代か、男性が少し年上の組み合わせが多いということがわかります。同世代や年上に幅を広げると、成婚の可能性は上がります。

バツイチも含めてお相手を探すこと

シニア世代には一度結婚を経験した結婚歴がある人も多いです。結婚生活を経験していると、結婚に対してより現実的な考えをすることが多くなるので、成婚に至ってからもうまくいく方が多い傾向があります。中には、「自分と同じく初婚の人がいい」と希望する方もいらっしゃいますが、少しでも幅を広げることを意識して動くとよいでしょう。

内面を重視すること

また相手に求める条件を、ルックスだけではなく内面重視にすることが大事です。いざ婚活を始めるといろいろと欲が出てくるもの。口では普通の人でいいと言いながら美男、美女と呼ばれるような人ばかりを選んでいるとマッチング率は下がります。

なにはともあれ行動するのみ

なんだかんだと理由をつけて婚活に踏み出せない方も多いかもしれませんが、まずは一歩を踏み出し、行動することです。実際に行動してみると、もうちょっとオシャレに気を遣ってみようかなど、意識が変わってくるのです。

3.シニア世代が結婚相談所で婚活するときに知っておきたいこと

その1.コンサルタントが手厚くサポートしてくれる

婚活は自分を見つめ直す孤独な戦いです。そこでありがたいのがコンサルタントの存在。いくら客観的に自己分析をしても、人から言われないと気がつけないこともあります。そこで、友達でも家族でもない第3者のコンサルタントだからこそ言える、これまでの経験や実績に基づいたアドバイスや意見が大事になってくるのです。

その2.結婚に真剣な人だけが活動している

例えばツヴァイなら、日本結婚相談所連盟加盟のネットワークを通じて業界最大級9万人の会員がいます。これだけの数の中から、結婚相手を見つけるのは結婚相談所ならではのメリットです。また結婚相談所の入会には「独身証明証」や「源泉徴収票」を提出する必要があるため、結婚に前向きでない方や、既婚者が活動しているということもありません。

その3.マッチングのしやすさ

ツヴァイで多くの方が利用している条件マッチングは、お互いの条件に合った人同士をご紹介するシステム。年齢や年収など、お互いの希望条件が自分に合っている人だけにアプローチができるので、より効率的に婚活を進めることができるでしょう。

4.積極的に行動すればシニア世代でもチャンスはある

シニア世代でも、自分に合った婚活方法を選び、高望みせずに、積極的に行動すれば結婚するチャンスはあります。年齢にかかわらず、「自分なんか〜」「私なんか〜」と自分に自信がない人は、婚活市場で魅力的に映ることはありません。自信をもって堂々と、ただし謙虚な姿勢は崩さずに真剣に取り組めば、きっと振り向いてくれる人が見つかるはずです。婚活がうまくいかず、落ち込むこともあるかもしれませんが、そんなときは結婚相談所のコンサルタントに相談して、気持ちをもち直して活動してみましょう。結婚したいという気持ちを捨てずに、頑張っている人には、必ず道が開けます。積極的に行動していくことで状況は変化していくことでしょう。

マッチング対象者数9万人
日本最大級の結婚相談所ツヴァイ

ツヴァイは創業38年。
これまで多くのご成婚を育んできました。
会員数が多いこそからできるデータマッチング型のご紹介と、アドバイザーがお見合いのご調整からご成婚までサポートする仲人型のご紹介で、あなたの幸せなご結婚をお手伝いします。
  
※2021年4月時点ツヴァイ会員と日本結婚相談所連盟の会員合計

  • 日本最大級9万人が活動中。
  • アドバイザーがお見合いのご調整からご成婚までサポート。
  • お見合い調整やお気持ちの橋渡しもおまかせ。
  • 全国50店舗のネットワーク。
  • 会員限定のパーティーも充実。

結婚相手と出会うなら、
結婚相談所ツヴァイでの活動をご検討ください。

ツヴァイでは年間5,427名の方を
成婚へ導いています(※)

※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)