結婚相談所でお見合いをしよう!大手3社結婚相談所の比較

結婚相談所には大規模から小規模まで、たくさんの相談所があります。入会してどんどんお見合いしたいと思っても、どこに入会したらいいか迷ってしまう方も多いでしょう。結婚相談所に入会するなら必ずチェックしておきたい3つのポイントがあります。

今回は結婚相談所を選ぶ際に気を付けたいポイントや選び方についてご紹介します。

 

<目次>

1.結婚相談所の会員数・年齢層は?

2.結婚相談所のタイプは?

 ①データマッチング型

 ②仲人型

 ③ハイブリット型

3.結婚相談所にかかる費用

 ①初期費用

 ②月会費

 ③成婚料

4.大手の結婚相談所3社を比較してみよう

 ①会員数は?

 ②結婚相談所のタイプは?

 ③結婚相談所にかかる費用は?

5.自分に合った結婚相談所を選ぼう

 

1.結婚相談所の会員数・年齢層は?

まず必ずチェックしたいのが、結婚相談所の会員数です。会員数が多いほうが自分の希望条件に合う人も多くなるでしょう。会員数が多い結婚相談所は店舗数も多いので、自宅から近い店舗を選びやすい点もメリットです。

結婚相談所の中には日本結婚相談所連盟と連携し、その会員からもお見合い相手を探すことができる相談所もあります。より可能性を広めたいなら、日本結婚相談所連盟と連携しているかどうかも含めてチェックすることをおすすめします。

また、会員の年齢層を確認することも大切です。たとえ人数が多い相談所でも、自分の希望条件に合う人が少なければ意味がありません。希望する年齢層の会員がどれぐらいいるのかを必ず確認しておきましょう。

 

2.結婚相談所のタイプは?

続いて大切なのが結婚相談所のタイプです。大きく分けて「データマッチング型」「仲人型」「ハイブリッド型」があります。

 

*データマッチング型

データマッチング型はプロフィールや希望条件をもとに、データマッチングの紹介で出会うタイプの結婚相談所です。専任のコンサルタントはつかず、システム的に相手を紹介されます。

メリットは仲人型やハイブリッド型よりも料金が安い点。さらにデータマッチング型の結婚相談所は多いため、多くの会員から相手を探すことができます。データベースから自分で相手を検索できるので、自分から積極的に行動したい人に向いています。

デメリットはお見合いから成婚まで、自分の力で進める必要がある点。自分の見る目に自信がない人は、コンサルタントから相手を紹介してもらえる「仲人型」や「ハイブリッド型」のほうが向いているかもしれません。

 

*仲人型

仲人型はコンサルタントを通した紹介で出会うタイプの結婚相談所です。希望条件をもとに合いそうな人を婚活のプロであるコンサルタントが紹介してくれます。

メリットはコンサルタントがプロの目線でお似合いの相手を選んでくれる点。お見合い希望から交際希望まで、コンサルタントを通して伝えられるため、自分からアプローチするのに慣れていない人や、お断りが苦手な人にも向いています。

デメリットは自分からデータベースで相手を探せない点。基本的には人の紹介を待つだけなので、自分から積極的に探したい人には物足りないかもしれません。また、出会える相手が結婚相談所内の会員に限られてしまうため、希望条件を厳しくしすぎるとなかなか人に出会えない可能性があります。

 

*ハイブリッド型

ハイブリッド型は「仲人型」と「データマッチング型」のいいとこ取りをしたタイプの結婚相談所です。データベースから自分で相手を探すことも、コンサルタントから相手を紹介してもらうこともできます。

メリットはコンサルタントの意見をもらいながら、自分でも積極的に行動できるため、効率的に婚活を進められる点。さまざまな角度から相手を探すことで、自分の力だけでは出会えなかった人とも出会うことができるでしょう。

デメリットはデータマッチング型よりはコストがかかりやすい点。紹介するために人の手間が入ることで、どうしても料金はかかります。とにかく安く抑えたい人には向いていないかもしれません。

このように結婚相談所のタイプによって、メリットやデメリットは異なります。自分はどのタイプが合うのかをよく考えて、しっかりチェックしましょう。

 

3.結婚相談所にかかる費用

最後に大切なのが、やはり費用。結婚相談所にかかる費用は大きく分けて「初期費用」「月会費」「成婚料」の3つです。

 

*初期費用

入会後、希望条件を決めてプロフィールを作成するなど、婚活を始める準備にかかる費用です。5〜10万円ほどが相場。

 

*月会費

結婚相談所の会員としてサービスを使い、サポートを受けるための費用です。毎月1〜2万円ほどが相場。

 

*成婚料

成婚に至ったことで結婚相談所に支払う成功報酬です。10〜20万円ほどが相場。

 

4.大手の結婚相談所3社を比較してみよう

それでは実際に大手の結婚相談所3社である「ツヴァイ」「オーネット」「パートナーエージェント」を比較してみましょう。

 

*会員数は?

ツヴァイ:91,961名(日本結婚相談所連盟の会員を含む)

オーネット:48,007名

パートナーエージェント:11,073名

会員数で言うと、日本結婚相談所連盟と連携しているツヴァイがもっとも多いことがわかります。

 

*結婚相談所のタイプは?

ツヴァイ:ハイブリッド型

オーネット:データマッチング型

パートナーエージェント:データマッチング型

ツヴァイのみがハイブリッド型で、そのほか2社はデータマッチング型の結婚相談所です。

 

*結婚相談所にかかる費用は?

【初期費用】

ツヴァイ:115,500円(税込)

オーネット:116,600円(税込)

パートナーエージェント:104,500円(税込)+登録料33,000円(税込)

 

【月会費】

ツヴァイ:15,400円(税込)

オーネット:16,500円(税込)

パートナーエージェント:18,700円(税込)

 

【成婚料】

ツヴァイ:0円 ※220,000円(税込)の成婚料がかかるコースもございます。

オーネット:0円

パートナーエージェント:55,000円(税込)

 

※パートナーエージェントはコンシェルジュコースの場合

初期費用や月会費は大きく変わらず、成婚料は0円〜220,000円で差が出ています。

 

5.自分に合った結婚相談所を選ぼう

「お見合いができるなら結婚相談所はどこも同じ」と思っていた人もいるかもしれませんが、結婚相談所によって受けられるサービスは大きく異なります。

結婚相談所ツヴァイは日本結婚相談所連盟と連携し、データマッチング型と仲人型のいいとこ取りをした「ハイブリッド型」の結婚相談所。コンサルタントによるハンドメイドの紹介を受けられる上、9万人の会員から相手を探すこともできます。自分がどの結婚相談所に向いているのか知るためにも、まずは無料カウンセリングを受けてみませんか?

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