好印象を与えるお見合い後のメールってどんなもの?
メールやLINEが苦手な人が気をつけるべきポイント

お付き合いの中で欠かせないメールやLINEといったコミュニケーション。結婚相談所を通して出会った相手とお見合いをして、無事に連絡先を交換し、仮交際となった場合、いったいどんな内容を送ればいいのか頭を悩ませる人も多いと思います。できるだけ相手の負担にならず好印象のまま、成婚まで迎えたいですよね。

今回、婚活のプロであるツヴァイのマリッジコンサルタントに、好印象を与えるメール内容について取材をしました。絶対に聞いてはいけないNGメールも合わせてご紹介します。

 

<目次>

1.好印象を与えるお見合い後に送るメールの内容

2.理想のメールの頻度

3.メールで聞いてはいけない5つのこと

4.相手の状況を思いやれるかがポイント

5.ふたりのステップに応じた内容を送る

6.お断りのメールをする場合に気をつけたいこと

7.本当のことを言えばいいわけではない

8.メールやLINEが苦手な方ほど結婚相談所がオススメ

 

1.好印象を与えるお見合い後に送るメールの内容

お見合い後に送るメールは、まず時間を割いて会ってくれたことのお礼が基本です。そして、送るタイミングは日にちを空けないこと。出会ってから数日後にメールが来ても相手は気持ちが冷めてしまっているでしょう。会ったその日、遅くても1日後に送れば、自分は興味を持ってもらえていると嬉しいはずです。内容を推敲して送るのが遅くなるぐらいなら、内容は簡単でいいのでシンプルにお礼を伝えましょう。そして、自分も相手に好印象を抱いているのであれば、次の約束を取り付けるのが理想です。

 

2.理想のメールの頻度

理想のメールの頻度といっても、仕事の忙しさやその人の性格によって理想の頻度はまるで違います。1日何通と一概には言えないので、あらかじめ、1日でどれぐらいメールやLINEを見たりするか、聞いてしまうのが一番有効です。まったく返信がなくて平気な人もいれば、LINEで30分既読がつかないだけで不安になる人もいます。

寂しがり屋な方に対しては、頻繁にメールやLINEを送ったり、返事をできるだけ早く返したりすると、安心してもらえるでしょう。メールやLINEの頻度や返信スピードは、相手の性格や状況に合わせて対応を変えることがとても大切です。

 

2.メールで聞いてはいけない5つのこと

メールやLINEは頻度や返信速度を重視すれば、内容はなんでもいいわけではありません。せっかく時間を割いても相手を不快にしてしまったら本末転倒。そこで、メールで聞いてはいけない5つのことを教えてもらいました。

その1.過去の恋愛話

「今まで何人と付き合ってきましたか?」「別れたのはいつですか?」など、過去の恋愛の話を不躾に聞くのはNGです。今後、お付き合いを進めていく中で、どうしても気になる話題だとは思いますが、メールで聞くのはやめましょう。相手の反応も表情も一切見えない状態で質問するのは危険すぎます。デートを重ねていく中で、どうしても気になるなら、会ったときにさりげなく質問をするのがいいでしょう。ただし、一方的に聞くのはNGです。自分が気になることは、相手も気になっていることなので、相手が知りたそうで自分も今なら話せると思えたタイミングがベストでしょう。

 

その2.プライベートな質問

相手の職場や学歴など、プライベートな部分を根掘り葉掘り聞くようなことはやめましょう。数回会っただけの人に、個人情報を細かく聞かれるのは、相手を見定めている感が強くなり、興味を持ってもらえているという感覚とは別で、何を知りたいの?と不審に思われるでしょう。初めのうちは、趣味など無難な話題に留めておきましょう。

 

その3.他の人との交際状況

結婚相談所のルールでは、仮交際中は同時に複数の方とやりとりすることが可能です。今はやりとりができているからといって、自分以外のライバルがいないとは限りません。この人と真剣に結婚したいと思えば思うほど、他にライバルがいないか不安になることでしょう。でも、そこで直球の質問をしてはいけません。相手も本当のことを明かすことはないでしょうから、あくまでも1対1のやりとりをしていることを前提に考えてください。

 

その4.プロフィールを見れば書いてあること

結婚相談所で出会う相手とのやりとりは、事前に相手のプロフィールが見られます。そのプロフィールを確認した上で、質問を考えてみましょう。プロフィールに書いてあるようなことをわざわざメールで確認するのは、「ちゃんと見てないってことはどうでもいいのかな?」「適当に連絡してきてるのかな?」と思われてしまいます。

 

その5.デリケートな質問

プロフィールを見ることができるからといってなんでも質問してもいいわけではありません。仮に、母親の欄が空欄だったからといって「お母さんいないの?」など、踏み込むような質問はやめましょう。空欄ということは、すでに亡くなっているケースや離婚をされているケースなど、事情はさまざまです。デリケートな部分に土足でズカズカ入ってくるような人が好印象を持たれることはありません。

 

マリッジコンサルタントいわく、大事なのは「想像力」と「妄想力」だそうです。人は興味を持たないと、どんな質問も浮かんできません。そんなときは、お相手のことを自分の学校に来た転校生だと思ってみると、話しかけやすいそう。確かに転校生がやってきて友達になりたいと思うと、興味をもっていろんなことを質問しますよね。例えばプロフィールで映画鑑賞と書いてあったら「どんなジャンルが好きなの?」「今一番おすすめの映画は?」など、書いてあることを踏まえた質問をすれば、自然な会話のラリーが続いていくでしょう。

 

3.相手の状況を思いやれるかがポイント

また上記以外でも、「今日は何を食べたか」など、どうでもいい話題ばかりしたり、返事がないのに何通も送るのもNGです。忙しい時に些細な質問や質問攻めにされると、悪気が無くても面倒に思われてしまうでしょう。かといって、相手の状況は想像するしかないので、「今忙しいですか?」など、状況を確認しながらやりとりをすれば、印象をよくやりとりを続けられるでしょう。

 

4.ふたりのステップに応じた内容を送る

デートをした後のメールでは、その時に会って話した内容に関連した話題を振ると相手も返事をしやすいでしょう。デートを重ねても表面的な話題ばかりしていては、なかなか前に進めません。結婚相談所はふたりとも結婚をしたいと思って登録をしているわけですから、時間を無駄にしたくないはず。少しずつ距離を縮めていきましょう。

 

5.お断りのメールをする場合に気をつけたいこと

結婚相談所での婚活をする中で、デートを重ねていった結果、相手のことをやっぱり結婚相手としては違うと思うこともあるでしょう。そんなときにはお断りのメールを送らなければなりません。マリッジコンサルタントへの相談も「どうやってお断りのメールをすればいいですか?」という相談が多いそう。

そういったお断りのメールでも、やはり好印象で終わりたいもの。そんなときは「今回ご縁はありませんでしたが、〇〇さんがこれから素敵なご縁を掴まれるように、心よりお祈り申し上げます」というひと言があるだけで、まったく印象が違います。

 

6.本当のことを言えばいいわけではない

お断りをするからには、何かしら理由があるはずです。だからといって、その本音を素直に相手に伝える必要はありません。例えば、相手との「価値観が合わなかった」として、その方に「価値観が合いませんでした」と伝えても、その人にしてみれば「自分のどの価値観が合わなかったんだろう?」「何か改善した方かいいのかな?」と頭を悩ませてしまうはず。そういったわだかまりをわざわざ作る必要はないので、活動を労いながら、「お互いまた頑張りましょう」と前向きに終わらせることを提案されるそうです。

 

7.メールやLINEが苦手な方は積極的にアドバイスをもらいましょう

これまで紹介してきたように、相手の顔が見えないメールやLINEは、重要なコミュニケーション手段です。お互いの印象を良くするだけでなく、悪くすることにもつながるので、相手への気遣いが大切です。特に結婚相談所にいらっしゃる方はメールやLINEが苦手と言う方も多いです。苦手な方は最初から「ごめんなさい。メールやLINEが苦手なんです」と伝えておくのもひとつの方法。そういった前置きがあるかないかでも、相手の心構えが違うでしょう。

そして、メールやLINEが苦手な方は、結婚相談所のマリッジコンサルタントに随時相談しましょう。お相手の状況を踏まえ、メールの内容や返信スピードなどに関する客観的な意見がもらえます。メールだけでなく、婚活にまつわるあらゆる悩みにアドバイスをくれるので、マリッジコンサルタントに積極的に相談してみてください。

希望条件のマッチング結果を
入会前に見てみませんか?

他のエピソードを読む

オンラインでの体験もOK

マッチング無料体験を予約する