婚活で手を繋ぐのは何回目のデートならOK?
おすすめのタイミングと注意点

婚活を進め、デートを重ねている最中。カップルで手を繋ぐとふたりの関係性が深まります。ただ、デート中どのタイミングで繋いだらいいか、何回目のデートで手を繋げばいいのか迷う男性も多いのではないでしょうか。

この記事では、婚活デート中に手を繋ぐのにおすすめのタイミングとコツを紹介します。

 

<目次>

1.婚活でもお相手の手を繋いでOK!

2.婚活で手を繋ぐことのメリットとは?

 ①お互いの気持ちが高まる

 ②二人の相性が分かる

 ③お相手への好意が伝わる

3.手を繋いでいいのは何回目のデートから?

4.手を繋ぐタイミングとポイント

 ①食事に行ったときの帰り道がおすすめ

 ②自信がなければ「繋いでいい?」と聞く

 ③最初のスキンシップは手を繋ぐまでにとどめる

5.タイミングに迷ったら婚活のプロに相談できる

 

1.婚活でもお相手の手を繋いでOK!

婚活で出会ったお相手だと、本格的な交際や結婚を決める前のスキンシップはしてもいいの? と迷ってしまう方も多いはず。けれど、お相手との関係次第では手を繋いでも大丈夫! もちろんお相手が嫌がっているなどの場合にはNGですし、その時々で判断は必要ですが、基本的にお二人の仲を進展させるための行動として手を繋ぐのはプラスな行動です。

ただし、初回のデートなどお二人の距離がまだ縮まっていない場合にはNG。初対面の方にいきなり手を繋がれると怖がられる女性も多いです。反面、何度もデートを重ねているのにいっこうに手を繋がないのも女性としては「脈なしなのかな?」と不安要素になってしまいます。

 

2.婚活で手を繋ぐことのメリットとは?

はじめましてから何度かデートを重ねている期間に手を繋ぐことには、お互いの距離を縮める以外にもこんなメリットがあります。

 

お互いの気持ちが高まる

最初は会話や食事を楽しむだけのデートを重ねているところに「手を繋ぐ」というスキンシップがひとつ挟まれることで、お互いの気持ちが一気に「恋愛」や「結婚」などの方向に傾きます。これから生活を共にするかもしれないお相手ですから、気分を高められ、関係性を続けたい意思が伝わる行動はうれしいものです。

 

二人の相性が分かる

手を繋ぐことで、ほっとしたり安心感が得られてリラックスできるお相手だったり、逆になんだか相性が合わないな…と感じるなど、会話だけでは得られないフィーリングの部分での相性がよく理解できます。この感覚や相性は意外と侮れず、お付き合いを続けて行くかどうかの決め手になる部分になってくることもあります。

 

お相手への好意が伝わる

また、なによりも手を繋ぎたい=もっと触れ合いたいという意思は、お相手へのはっきりとした好意として伝わります。婚活という、お互いが相手を見定めるようなフィールドでの出会いだからこそ、本当に好意があるのかどうかは男女の双方が確認したいポイント。特に男性側からのアプローチで手を繋いでもらえれば、しっかりとした好意を受け止め女性の気持ちも前向きになります。

 

3.手を繋いでいいのは何回目のデートから?

メリットがたくさんある「手を繋ぐ」というステップですが、関係性が浅いお相手からいきなり手を繋がれるとびっくりしたり、焦っているように感じられたりすることもあるかもしれません。特にリードすることを期待されがちな男性からすると、「何度目のデートからなら手を繋いでOK?」と基準を知りたくなる気持ちはとてもよくわかりますが、人それぞれこれまでの恋愛経験やお二人の関係値が違いますから、厳密なルールがあるわけではありません。「よきタイミングで」というのがベストな答えになってしまいます。

ただ、婚活やお見合いなどで出会って初回からいきなり手を繋ごうとするのはタブー。まだまだお互いについてよく知りませんし、急ぎすぎた行動は女性に不安を与えてしまいます。とはいえ長引かせすぎても「恋愛感情がないのかな?」と無用な心配をさせてしまいますので、目安としては4〜5回目のデートがおすすめです。

ただ、おふたりの関係性はこちらからはわかりません。2、3回目でも二人の気分が盛り上がっていればOKということもありますし、逆に5回以上デートしていて好意があってもまだ少し早いかな、と感じたら焦りすぎずタイミングを伺いましょう。

 

4.手を繋ぐタイミングとポイント

いきなり手を繋いでしまい、その場が微妙な空気になってしまった…や、手を繋いでから次のデートをお断りされてしまった…など、タイミングによっては結果が失敗になってしまうこともあります。そのため、ピンポイントにベストなタイミングは以下です。

 

食事に行ったときの帰り道がおすすめ

食事に行った帰り道。会話を楽しみ、二人の間の空気がほぐれて和やかになったタイミングであれば、女性側から強く拒否されることはまずないと考えて良いでしょう。それに、帰り道でもうそろそろお別れのタイミングで「寂しいな」という気持ちが双方にあれば、好意がはっきりと伝わる行動をとってもらえるのは女性にとってうれしいもの。さりげなく自然に距離をつめ、サッと行動に移せる理想的なタイミングです。

 

自信がなければ「繋いでいい?」と聞く

どんなタイミングであっても、手を繋ぐことに自信がなければ直接聞いてしまうのもアリです。許可をとってくれることにやさしさや配慮を感じ、強引に繋がれないことでより安心感を高めることもできますし、なにより失敗のリスクが少ないです。もしその時断られてしまったとしても、いきなり手を繋いで拒否されるよりもダメージは少ないはず。お互いをもっと知った良きタイミングがあれば、再度のチャレンジもしやすいのがこの方法の良いところです。

 

最初のスキンシップは手を繋ぐまでにとどめる

手を繋ぐことに成功したからといって、いきなりそのままハグしたりキスしようとすると、女性としては不安感がつのってしまう場合もあります。もちろんお相手から「してみたい」とお誘いを受けたのであれば別ですが、あえて積極的になりすぎないことで、信頼関係が深まり、相手に対する安心感が生まれます。手を繋いでしばらく時間を過ごせれば、さらなるスキンシップは次回以降のデートにするのがおすすめです。

 

5.タイミングに迷ったら婚活のプロに相談できる

もし手を繋いだり、スキンシップするタイミングに迷った場合、結婚相談所で出会ったお相手であればプロのアドバイザーからサポートを受け、タイミングを相談することも可能です。アドバイザーはお相手からのあなたに対するフィードバックももちろん受けていますので、双方の意見を聞いた上でベストなタイミングを提案してくれること間違いありません。

「まだちょっと怖い」「本当はもっと積極的になってほしい」など、女性側からの本音をアドバイザー越しにしっかりとフィードバックしてもらえるのが結婚相談所のなによりのメリット。手を繋ぐタイミングに迷うことがあれば、まずは担当アドバイザーに今の相手のお気持ちを伺った上で、いつどんなシチュエーションで手を繋ぐのがベストか相談してみましょう。きっと、あなたとお相手にぴったりのタイミングやシチュエーションを提案してくれるはずです。

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