結婚相談所でのお見合い後に送る
メールの頻度や内容について

結婚相談所のお見合いでフィーリングが合ったカップルは「仮交際」へと進みます。。仮交際は、結婚相談所のシステムを利用したメールのやりとりやデートをすることで、真剣交際へ進むかどうか、お相手かを互いに見極めていく期間です。

仮交際に至るかは、お見合い当日とお見合い後のメールのやりとりにかかっています。また、仮交際期間中のメールは、真剣交際するかどうかの重要な判断材料にもなります。

仮交際中のメールのタイミングや頻度など、好印象なメールの条件を知って、フィーリングの合うお相手との真剣交際への手がかりを掴んでいきましょう。

<目次>

1.好印象なお見合い後のメールの条件

 ①お見合い後のメールのタイミング

 ②メールの頻度

2.お見合い後のベストなメール

 ①お相手のパーソナリティを知れる内容

 ②お相手が返信しやすい内容

 ③お礼やいたわりを込めたフレーズ

3.お見合い後に送ってはいけないメール

 ①メールでの質問攻め

 ②長文のメール

 ③返信の遅いメール

4.まとめ

 

1.好印象なお見合い後のメールの条件

お見合い後のメールのタイミング

好印象なイメージをお相手に与えたい場合、お見合いが終わった後すぐにメールを送りましょう。このとき、男性からメールを送るのが一般的なお見合いのマナーになります。

お見合い直後にメールを送ると失礼に当たるのでは、と迷われるのも当然ですが、メールを送らずにいるとお相手の気持ちが冷めてしまう場合もあります。関係を深めたいと思っていても、メールが来なかったことで気に入られなかったと感じ、気持ちを切り替えてしまうかもしれません。

お相手と仮交際をするかどうか決めかねているときでも、遅くても翌日13時までにはメールを送るようにしましょう。ちなみに、結婚相談所ツヴァイのアドバイザーは、よほど心象が悪いお相手でなければ、最低2回はお相手をお会いしてことをおすすめしています。このとき、「もっとお話ししたいので、来週またお会いできるとうれしいです」などとお誘いの言葉を添え、できれば日程の間隔は空けずに会うようにします。

 

メールの頻度

仮交際に入ってからのメールの頻度は、最低でも1日1回、多くても1日10回を目安にしましょう。

メールが苦手な方もいるかもしれませんが、真剣交際するかどうかを見極める期間に連絡がないと、自分に興味がないのではと思われてしまう可能性があります。自分がそれほど連絡していない状態で、他の会員様と多くやりとりしていると、他の方に気持ちが動いてしまうのは当然のことでしょう。

一方で、頻繁なメールはお相手に負担をかけてしまう可能性もあります。返信が手間になるとこの人と真剣交際に進むべきかと、不安を感じさせてしまうので、お互いの性格を知るまでは1日10回までに抑えるのが無難でしょう。

とは言え、心地よいと感じるメールの頻度は人によって異なります。お相手とのメールのやりとりに慣れてきたらベストなメールの頻度や時間帯を、お相手に直接聞いてみるのも良いかもしれません。

 

2.お見合い後のベストなメール

お相手のパーソナリティを知れる内容

お相手との限られたメールのやりとりの中で何か質問を尋ねるなら、お互いのパーソナリティが伝わる話題がおすすめです。趣味や休日の過ごし方を尋ねると、思わぬ共通点で盛り上がったり、次のデート先を決めやすくなったりします。

お相手が返信しやすい内容

お相手が返信しやすい内容を心掛けると、関係が築きやすくなります。自己完結的でないか、お相手が興味を持ってくれそうな話題かどうかを考えてみましょう。たとえば、「私は料理を作ることが好きなんですが、○○さんはどんな食べ物が好きですか?」と尋ねると、あなた自身のことを伝えつつ、お相手も返信しやすくなるのでおすすめです。

お礼やいたわりを込めたフレーズ

短いやりとりの中でもお相手を気にかけていることを伝えるようにしましょう。たとえば、「メールの返信をありがとうございます」「○○さんとメールをしていると楽しいです」「寒くなってきましたが、風邪には気を付けてくださいね」といった感謝の気持ちや心遣いの伝わるフレーズは必ず添えておきます。

 

3.お見合い後に送ってはいけないメール

仮交際中のベストなメールがわからない場合は、NG事項を押さえておくだけでも効果的です。結婚相談所に登録している場合は担当のアドバイザーに相談するのも良いでしょう。

 *メールでの質問攻め

お相手との距離を縮めたいあまりに、質問攻めをしてしまう方がいます。しかし、あまりに質問ばかりだとお相手を圧倒してしまい、一歩引かれてしまったり、結婚相手として審査されているのではといった印象を与えてしまいます。

長文のメール

出会ってまだ日が浅い仮交際中は、メールのやりとりに負担を感じさせないことが大切です。長文のメールへの返信は手間や時間がかかるため、伝えたい要点がすぐわかる短文を心がけましょう。

 *返信の遅いメール

お見合い直後のメールに限らず、メールの返信はできるだけ早く済ませましょう。関係がしっかり築けていない段階でメールがなかなか返ってこないとお相手に不安を感じさせてしまいます。お仕事で忙しい場合でもなるべく当日中の返信を心がけることが大切です

ただし、深夜の返信は相手に負担をかけてしまう可能性があります。その場合は翌朝に「遅くなってすみません」と言い添えてメールを送るのが賢明です。

 

4.まとめ

以上が、お見合い後のメールのやり取りで気を付けるべき点でしたが、もちろん交際しているお相手のタイプやお相手との関係性によってももちろん変わってきます。

日頃の感謝の気持ちや相手に対する心遣いを忘れずに、メールで気を付けるべき点を参考にしつつ、気になるお相手との関係を発展させていきましょう。

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