お見合い相手を選ぶ基準は?
お見合いで失敗しないために気をつけるべきポイント!

お見合いに慣れていない頃は「どんな人をお見合い相手に選べばいいの?」「お見合いでどんな人に出会えるの?」とたくさんの不安があることでしょう。知人の紹介でお見合いをする場合は、相手と合わなかったときにお断りできるのかどうかも心配ですよね。

結婚相談所のお見合いなら、結婚相手に求める条件をもとにお見合い相手を探し、相談所のサポートのもとお見合いができます。婚活でどんどんお見合いをしていきたいなら、結婚相談所を利用するのが効率的でしょう。

この記事ではお見合いをするにあたって、どんな人に出会えるのか、理想の相手に出会うにはどんなことに気をつけたらいいのかをご紹介します。

 

<目次>

1.お見合いで出会えるのはどんな人?

2.お見合い相手を選ぶポイント

 ①希望する条件を洗い出し、絶対に譲れないものを絞る

 ②「相手からも選ばれている」と考える

 ③条件を満たさなくても「なにか気になる人」に会ってみる

3.お見合いで失敗しない!気をつけるポイント

 ①笑顔で相手の話を聞く

 ②複数回目のお見合いなら自分を適度にさらけ出す

 ③お見合い相手がタイプじゃなくても誠実に対応する

4.お見合い相手と交際、結婚するためのポイント

 ①積極性を持って相手にアプローチする

 ②結婚や子どもについてしっかり話し合う

 ③お見合いでも「普通の恋愛と同じ」と考える

 

 

1.お見合いで出会えるのはどんな人?

結婚相談所には、異性との出会いが少ない環境にいてたまたま今までご縁がなかった、という素敵な人がたくさんいます。

実際に結婚相談所「ツヴァイ」で成婚退会した人のプロフィールをご紹介します。

 

・29歳男性:会社員(大阪府)、28歳女性:社会福祉士(三重県)

・42歳男性:会社員(静岡県)、42歳女性:主婦(埼玉県)

・40歳男性:会社員(青森県)、36歳女性:会社員(徳島県)

 

ほかにも保育士、システムエンジニア、ネイリストなどさまざまな職業の方がいます。「ご成婚者の声」として写真付きインタビューがたくさん上がっていますので、どんな人と出会えるのか知りたい人はぜひ読んでみてください。街中ですれ違っていたような2人が結婚相談所を通して出会い、普通の出会いと変わらないように恋愛をしているのがわかるはずです。

 

2.お見合い相手を選ぶポイント

実際にお見合い相手を探すとき、なにを基準に選んだらいいのか最初は悩むこともあるでしょう。お見合い相手を選ぶときのポイントを3つご紹介します。

 

*希望する条件を洗い出し、絶対に譲れないものを絞る

自分の理想の結婚相手を知るために、まずは結婚相手に希望する条件をすべて書き出しましょう。「価値観が合う」「身長170cm以上」「年収400万円以上」「転勤なし」「長男以外」「喫煙しない」などなど。

思いつく限り書き出したら、その中から優先順位をつけて絶対に譲れないものを最大3個ほどまで絞りましょう。順位をつけていくにつれて「今まで身長を見て足切りしてしまっていたけど、順位の中では5番目だった」「スペック的な条件より、趣味が合うことや家族を大事にしているかどうかが重要だった」など、自分の理想が棚卸しできるようになるはずです。

お見合いではさまざまな人に出会えるため、より理想的な人に出会おうとして条件を増やし、出会う人数を絞ってしまいがち。しかし、多すぎる条件は機会損失につながります。また、条件の優先順位を決めていないと「あの人もあの人も悪くないけど決め手に欠ける……」と自分が本当に求めているものがわからなくなることもあるでしょう。絶対に譲れないものを決めておくことで、自分の軸を持って婚活することができます。

 

*「相手からも選ばれている」と考える

お見合い相手の条件を考えていると「自分が選ぶ立場である」という感覚になることもあるかもしれません。しかし相手も同様、条件を決めてお見合い相手を選んでいます。「自分も相手から選ばれている」という意識を持つことで、上から目線になることを防ぎ、謙虚な気持ちで相手に接することができるでしょう。

また、「自分より若い女性も年上の女性もたくさんいる中で、私はどう映っているだろう?」と異性になった気持ちで自分のプロフィールを見直してみることもおすすめです。「私のこの条件よりいい女性もいると考えると◯◯は高望みかもしれない」と、相手に求める条件をゆるめるきっかけにもなります。たまには自分を客観視してみると、新たな視点を得られるでしょう。

 

*条件を満たさなくても「なにか気になる人」に会ってみる

すべての条件を満たしている人はいません。もし希望の条件を満たしていなくても、プロフィールを見て「なぜかわからないけど、この人なんだか気になる」と印象に残る人がいたら、お見合いをしてみる価値があります。

希望の条件を満たしている相手でも会ってみると「なぜかピンとこない」と感じることも多い中、会う前からインスピレーションを感じる相手がいるのは貴重なことです。たまには条件だけでなく直感を信じて相手を選ぶこともおすすめです。

 

3.お見合いで失敗しない!気をつけるポイント

つづいては実際にお見合いが決まり、相手に会うときに気をつけておきたいポイントを3つご紹介します。

 

*笑顔で相手の話を聞く

もっとも大事なことはできるだけ笑顔を見せること。お見合いで会うときは緊張するものですが、笑顔を心がけるだけで場の雰囲気が和み、相手によい印象を与えられます。

まず初回のお見合いなら、相手のプライベートに踏み込みすぎる話題は避けて、軽い雑談を楽しみましょう。「休日はなにをされてるんですか?」「このあたりはよく来られますか?」など相手が答えやすい話題で質問をすると、「自分に興味を持ってくれてるんだな」と気持ちが伝わってお見合いが盛り上がります。

 

*複数回目のお見合いなら自分を適度にさらけ出す

同じ相手とのお見合いが進んできたら、徐々に自分の内面を開示するようにしましょう。仕事に対する想い、結婚に対する想い、自分が人生で大切にしているものなどを重くなりすぎないよう笑顔で打ち明けられると、相手との距離がグッと縮まります。

また、交際に至る前に交友関係や金銭感覚なども確認しておきたいもの。「いつもは自炊して節約してるんですが、特別な日はちょっといいホテルでディナーをするのが好きなんです。◯◯さんはいかがですか?」など、自分の価値観を提示しながら相手の意見を聞くことで、価値観のすり合わせができます。

 

*お見合い相手がタイプじゃなくても誠実に対応する

時にはお見合いしてみたら「写真と印象が違う」「話すと価値観が合わなかった」など、相手がタイプではない人と出会うこともあるでしょう。しかし、そこで相手に失礼な態度をとってはいけません。

むしろお見合いの練習だと思って誠心誠意の対応をすれば、今後のお見合いにも活かせる経験値が得られるはずです。どんな相手にも笑顔で楽しくお見合いできるスキルを手に入れれば、今後自分の理想的な相手に出会ったときも焦らず自分の魅力を出すことができます。

 

4.お見合い相手と交際、結婚するためのポイント

お見合いによって素敵な相手と出会えた場合、交際から結婚に至るまでの過程で気をつけたいポイントをご紹介します。

 

*積極性を持って相手にアプローチする

「男性がリードすべき」「女性は受け身で誘われるのを待つべき」などの固定観念にとらわれず、魅力的な人に出会えたら積極的にアプローチしましょう。女性がデートをリードしたっていいし、女性からプロポーズをしても問題ありません。男女関係なく互いの得意・不得意を活かした関係を築いていけたら、結婚後もきっと互いを支えられる関係になるはずです。

 

*結婚や子どもについてしっかり話し合う

お見合いで出会った相手なら結婚への意欲があることは確か。しかしそこに甘えず、ダラダラと交際が続かないよう結婚や子どものビジョンについてしっかりと話し合っておきましょう。「◯ヶ月付き合ったら結婚を検討する」「半同棲をして上手くいけば結婚する」など、ゴールを決めておくと後々もめることを防げます。

特に子どもを持ちたいかどうか、持ちたいならいつ頃に持ちたいのか、などは結婚後に重要な問題になるため交際前に必ず確認しておくとよいでしょう。その際、お互いの育児と仕事のバランスはどうするのかも確認しておけるとベストです。

 

*お見合いでも「普通の恋愛と同じ」と考える

お見合いによる出会いでも、最終的には普通の恋愛と変わりません。自分の理想を押し付けず、相手のことを思いやる姿勢が大切です。「自分は選ばれたから大丈夫」と慢心せず、コミュニケーションを大事にして関係を深めていけば、きっと順調に結婚まで至ることができるでしょう。

基本的には普通の恋愛と変わりませんが、確実に結婚の意思がある異性と出会える面で、お見合いは効率的だといえます。中でも結婚相談所のお見合いなら、たくさんの会員の中から条件をもとに相手を探すことができます。タイプじゃない相手と出会ってもコンサルタントを通してお断りできるため、お断りのストレスもありません。

効率的にお見合いをしたいのであれば結婚相談所も検討してみてはいかがでしょうか。

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