結婚相談所で失敗する原因は?入会する前に知っておきたい7つのポイント

結婚相談所で失敗する原因は?入会する前に知っておきたい7つのポイント

「結婚相談所は敷居が高い」「入会してから後悔したくない」「本当にいい人に巡り会えるの?」

結婚相談所のイメージは人によってさまざまです。また、結婚相談所を検討している人の中には、婚活パーティーやアプリで婚活経験がある方も多いのではないでしょうか?

ここでは、時間とお金をかけるからこそ、決断する前に知っておきたい結婚相談所の失敗談や失敗しやすい人の特徴、結婚相談所に入会したら心がけておきたいことなどを、実際の経験談を紹介しながらお伝えします。

1.結婚相談所でよくある失敗例

まず、コンサルタントへの取材を通じて多く聞かれたのは、うまくいくときのパターンは皆さん共通しているということです。自分と相手の性格と価値観をしっかり見極めて、「私と合うのはこの人しかいない」と結婚の覚悟を決めた人から成婚しているそうです。

逆に、いつまで経ってもお見合いが成立せず、婚活がうまくいかない人のパターンは100人いれば100通りあるそうです。あえて大きく分類すると、3つのパターンに分けられます。

  • お見合い自体が成立しない
  • お見合いをしたけれど、お付き合いまで進まない
  • お付き合いまではいったけれど、結婚に進まない

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

お見合い自体が成立しない理由

お見合いが成立しないのは、やはり理想が高すぎる人に多いそうです。自分のこだわりを持つことも大事ですが、いくら自分がこだわっても、それに合う相手がいない、もしくは自分が相手の条件に当てはまらなければ、永遠にマッチすることはできません。婚活を進めていく中で、条件を柔軟に変えていくことが成功への近道といえるでしょう。

お付き合いにまで進まない

実は、結婚相談所で婚活をしている人の中で一番多いのが、このパターンだそうです。気持ちを伝え切れていない場合が多く、2回、3回とデートを重ねているのに、関係性が発展せず停滞している状態です。具体的には、表面的な話題が多かったり、自分のことばかり話して会話が一方通行になっていたりすることなどが挙げられます。

なかなか結婚に進まない

結婚相談所なのに、結婚に進まないとはどういうこと?と思ってしまいますが、自分に自信が持てない方に多く、デートを重ねていざアプローチされると、尻込みしてしまうケースがあるそうです。相手の好意を素直に受け止めることができず、逆に「こんな私のどこが好きなの?」「よそゆきの自分しか見せていないから、本当の自分を知ったら幻滅してしまうのでは……」という不安を抱えているそうです。しかし、相手側からすると、好意を伝えたのに返事を迷われたら、イエスかノーかはっきりしてほしいはずです。

実際、プロポーズをしたのに女性が曖昧な返事をしてしまったため、男性は諦めてしまい、ほかの女性と結婚したという例もあるそうです。「やっぱりあの人と結婚しておけばよかった」という後悔はしたくないものです。

2.いつまでも結婚できない人の特徴

こうして結婚相談所の失敗例を見てきましたが、そもそも結婚相談所での活動がうまくいかない人には、共通した特徴があるそうです。それはズバリ「素直じゃない人」。結婚相談所で成婚した方の多くは、人の話を素直に聞ける耳を持っているそうです。

逆に「いや、でも」と何でも否定から入ったり、ネガティブな考え方から抜け出せなかったり、すぐに責任転嫁をしてしまったりするタイプは、縁遠くなってしまいます。

耳が痛いという方もいるかもしれませんが、コンサルタントや周りの友達から言われたことを否定せず、自分に取り入れる謙虚さがあれば、婚活が成功しやすくなるでしょう。「なぜかうまくいかないなぁ」という人は、素直さと謙虚さを意識することから始めてみましょう。

3.自分に合った結婚相談所を選ぶ7つのポイント

自分の性格や価値観をしっかり見極めることも大事ですが、自分に合った結婚相談所を選ぶことも同じくらい大事です。そこで、自分に合った結婚相談所を選ぶうえで押さえておきたいポイントを7つご紹介します。

会員数とその特徴

各相談所によって、会員数はもちろん、男女比や平均年収、平均年齢などの特徴はさまざまです。自分の条件に近そうな相談所を選びましょう。多くの方に出会える可能性を考えると、会員数を重視するのも選択肢のひとつです。

成婚率

各相談所によって成婚率の算出方法もそれぞれです。あくまでも目安ではありますが、しっかり押さえておきたい数字です。

歴史

事業歴が長い結婚相談所は、過去の実績に基づくノウハウの蓄積があります。また、ベテランコンサルタントが多く所属している傾向もあります。

料金体系とサービス内容

一般的に相場は10万~30万円といわれていますが、入会金や月額費用、成婚料のほかに有料のオプションサービスなど、各相談所独自のサービスもあるので要チェックです。

コンサルタントとの相性

安心してアドバイスをもらえると思っていたのに、そもそも自分との相性が悪ければ、もったいないことになりかねません。相性が合わなかったときに、コンサルタントを変更できるかなども調べておきましょう。

口コミ

いくらサービスを調べても、実際に経験した人の声ほど貴重な情報はありません。とはいえ、自分とは違う他人が活動した結果なので、あくまでも参考意見として捉えることも大事です。

家から通いやすい&相談しやすい場所にある

オンライン相談ができる相談所であっても、直接相談したいことが出てくるかもしれません。いざというときにコンサルタントに会いに行けるアクセスのしやすさも、念頭に置いておいたほうがよいでしょう。

以上のことを調べても「百聞は一見にしかず」。無料相談を受け付けている結婚相談所も多いので、気になったところを2~3社に絞って、一度無料相談に行ってみるとよいでしょう。結婚相手を選ぶ前の重要な選択ですので、慎重に検討しましょう。

4.ここだという結婚相談所が決まったら

結婚相談所への入会を決めたら、まずはコンサルタントとともに、これまでの婚活を一緒に振り返ってみましょう。自分では気がつけなかった落とし穴や盲点が見つかるはずです。結婚相談所「ツヴァイ」では、恋愛力の強みと弱みを数値化した恋愛傾向診断など、さまざまな視点からこれまでの恋愛傾向を分析できます。

5.後悔のない婚活をするために、これだけは心がけよう

そして、実際に結婚相談所を通じて婚活を本格的に始めていくわけですが、たったひとつの心構えで大きく差がつくことがあるそうです。それは「相手のいいところを見つけようとする」こと。お金と時間をかけて活動する婚活ですから、条件を絞るうえで、自分が選ぶ気持ちは強くなりがちです。すると、当然チェックも厳しくなることでしょう。

しかし、忘れてはいけないことは「自分も選ばれる立場にいる」ということです。結婚相談所の役割は結婚相手を紹介することではありますが、結局のところ人と人とのご縁を生み出すサービス。その心構え次第で、出会いのチャンスは大きく広がります。結婚相談所に入ったら、婚活をするうえで、結婚できる人とできない人の差がつく大事な心構えとして覚えておきましょう。

6.仮に失敗したとしても、そこからどうするか

最後に、絶対に失敗したくないと思って入会したけれど、実際には自分に合わなかったということもあるかもしれません。

これから本格的に婚活を始める人も、婚活を続けてきたけれど改めて活動を見直したいという人も、自分に合った婚活方法や結婚相談所を見つけて、婚活がうまくいくことを願っています。


マッチング対象者数11.2万人
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