出会って3日でプロポーズ。お互い再婚・子持ちだからこそ見つけられた「最高のパートナー」 - 婚活するなら結婚相談所のツヴァイ(ZWEI)

婚活体験談

出会って3日でプロポーズ。お互い再婚・子持ちだからこそ見つけられた「最高のパートナー」

婚活市場では、若くて初婚でないと不利だと考えている方が多いかもしれません。けれど、結婚生活の経験があり、その難しい面を知っているからこそ叶えられる、幸せな結婚もあります。今回ご紹介するのは、お互い40代で離婚歴があり、子どももいる中で出会い、出会って3日で結婚を決めた2人。

わずかな日数で決断できた理由の1つは、「お互いに結婚生活を経験していたから」。初回のデートでは、これまでにお互いの人生に起こったことを共有し合ったそうで、傷ついた心に寄り添ったり、お腹を抱えて笑い合ったりするうちに、なんと10時間以上も話し続けていたのだとか。今では、「毎日がギフトのよう」と語る幸せな結婚生活を送るお2人に、出会いから結婚までのストーリーを伺いました。

運命の人を見つけた検索条件は「趣味がないこと」

まず、婚活をはじめたきっかけを教えてください。





私はもともと結婚していて、離婚後は「もう絶対男の人を好きにならない」と心に決めていました。でも、前の夫に恋人ができたという話を風の噂で聞き、自分だけ心を閉ざして未来の可能性を捨てているのが、バカらしくなったんです。せっかくなら残りの人生、心から信頼できるパートナーと過ごしてみたいと思って、婚活をはじめることに決めました。

といっても、職場には出会いがなくて。そんなときに思い出したのが、ツヴァイを通して結婚した友人のことでした。ひとまず話を聞いてみようと思って最寄りのお店に行くと、その日がちょうど入会金が安くなるキャンペーンの最終日だったんです。あとで余計にお金を払うことになったら悔しいな、と思って、その日に入会を決めてしまいました。





私ももともと結婚していて、離婚後は人生をより豊かにしたいと考えていました。そのために、やったことのないことを経験してみよう、と思ったのがきっかけです。初婚では結婚相談所を利用しなかったですし、婚活するなら早いほうがいいとも思いました。

ただ、懸念していたのが、40歳過ぎのバツイチで子どもがいる自分には結婚市場での価値はないのではないか、ということでした。でもツヴァイのお店に行ったとき、話を聞いてくれたスタッフの方が「相性が合えば婚歴は気にしない方もいます。それに、結婚生活を知っていることは強みでもあるんですよ」と言ってくれたんです。それで、入会に踏み切れました。

ツヴァイにはさまざまな出会い方がありますが、お2人が出会ったのはどのサービスだったのですか?





価値観や趣味などから相性のいい人を探せる「価値観マッチング」で、私からコンタクトしました。





選んだ決め手が私の「趣味」だったそうなんですが、その選び方がちょっと変わっているんです。





みなさん、旅行とかスポーツ観戦とかいろいろな趣味をお持ちなんですが、私にはこれといった趣味がないので、そういう方は検索対象から外しました。打ち込む趣味がある人とは、温度差が生じてしまうと思ったからです。それだけでかなり人数が絞れたのですが、その中で年齢が近くて価値観も合いそうだなと思ったのが、彼女でした。





私が趣味欄に書いていたのは、散歩とか読書とか……そんな感じだったので(笑)。

珍しい検索の仕方ですね。お2人はお互いに出会うまで、活動に行き詰まるような時期はあったのでしょうか。





最初の1ヶ月はなんだか身構えてしまって、コンタクトをいただいてもすべてお断りしていました。そうこうしているうちに仕事の繁忙期に突入してしまったので、3ヶ月間の休会手続きをしたんです。でもいざ休会すると、サービスを使いたいと感じる瞬間が意外とあって、1ヶ月経った時点で繰り上げ再開しました。その初日の朝に届いたのが、彼からのメッセージだったんです。





実は私も3ヶ月間休会していて、それが再開して最初に送ったメッセージだったんです。私が休会した理由は、活動を続けることに迷いが生まれたから。入会して3ヶ月ほど、なかなか相性のいい方に出会えませんでした。それでまずは1回休んで考えようと思い、休会しました。その3ヶ月が終わるころに、もう一度頑張ってみようと考え直して再開したんです。





不思議ですよね。お互いちょうど休会から明けて最初に出会ったんですから。そんなタイミングだったからこそ、私も「今までは全部断ってきたけど、まずは会って話をしてみよう」と思えて、彼と出会うことができました。


プロポーズの決め手は「10時間話し続けられる心地良さ」

出会ってから結婚を意識するまでには、どのような経緯があったのでしょうか?





実は、出会って3日で私からプロポーズをしました。初回はファミリーレストランで会い、その2日後にはフードコートで会って、どちらの日も10時間以上も喋り通しだったのですが、まったく飽きることがなかったんです。





普通、初めて会った相手だと、次に何の話題を振るか悩んだり、飲み物を飲んで間をごまかしたりしますよね。でも彼と話している間、まったくそんな瞬間がなくて。したい話が次々と湧いてきたんです。





話している比率は、7対3で彼女が7くらい。だけど、いつまでも聞いていたいし、話していたいと思えました。そう思える相手って、なかなかいないと思うんです。それで2回目に会った日の別れ際、私から「結婚について前向きに考えてみませんか?」と切り出しました。





私は、迷うことなく「そうですね」と答えました。彼といると、まるで旧友と話しているような不思議な感覚になって、飾らない素の自分を共有できたんです。そんな私の姿を見て、結婚したいと思ってくれるこの人なら大丈夫だ、と思えました。

それは確かに、運命的なものを感じますね……。それだけ長時間、どんな会話をしていたのですか?





家庭を持つ苦労や子育ての大変さなど、これまでの人生のことをなんでも話しました。2人とも、結婚生活を13年経験してから離婚していて、私には中学2年生のひとり娘が、彼には中学3年生の娘と小学生の息子がいて共通点が多いので、お互い共感できる話ばかりでした。

入会時、MCさんから「あなたには婚歴のある男性のほうが合うかもしれません」と言われたのですが、その通りでした。





2人とも結婚生活を経験していたからこそ、「こういうことってあるよね」という話がたくさんできたよね。





そうそう。話している間に、何度か2人でお腹を抱えて笑うこともあったね!





笑いのツボもすごく似てるよね(笑)。


新しい家族と過ごす生活は、天からのギフトのような日々

プロポーズをされた後、入籍まではどんなふうに過ごされたのでしょう?





まず、プロポーズの翌週に2人ともツヴァイを退会しました。休会から明けてすぐ10日後に退会の連絡をしたので、さすがに担当のマリッジコンサルタント(MC)さんに「何かありましたか?」と心配されました(笑)。相手が見つかったと知らせると、「そういうことでしたら!」と喜んでくれました。





その翌週にはもう結婚指輪を買っていたよね。すぐにでも入籍して同居したかったのですが、引越しと名字の変更は彼女の娘の都合もあったので、学期が終わるタイミングを待ってからしました。

Rさんの娘さんから受け入れてもらえるか、心配はありませんでしたか?





彼女が私を受け入れてくれてもくれなくても、どちらでも構わないと考えていました。もちろん、子どもとしての立場は尊重しますが、中学2年生はもう大人として扱っていい年齢だと思っているからです。だから、私と話したくなければ無理に話さなくてもいい、と思っていました。

その代わり私は、妻と娘が一緒に過ごす時間が増えるよう経済面で支えたり、これまで妻が1人で担ってきた親としての役割を分担したりしようと思っています。そうすることで、妻と娘のより親密な関係づくりの手伝いができればいいなと。

素敵な考え方ですね。実際に結婚してから、今はどのような日々を過ごされていますか?





最初に会ったときからどこか懐かしい感じはありましたが、一緒に暮らしはじめてからも「私たちは前から夫婦だったんじゃないか?」と感じるほど、安心できて心地のいい関係を築けています。





価値観がすごく近いので、本当に長年連れ添ったパートナーのようですね。そして私自身の娘と息子とは離婚によって離れ離れになってしまって巣立たせることができなかったので、また子どもを育てる機会を与えてもらえて、すごく幸せです……。

この生活は、自分に与えられた天からのギフトのように感じています。婚活をはじめたときに考えていた、「1人でも生きていけるけど、誰かとだったらもっと楽しいかもしれない」という思いが、これ以上ない形で叶いました。

これから婚活する方へ

  • 同世代の多くが新しい家庭を築きたい、自分たちの子どもがほしいと考えている中、私は40代でバツイチの子持ちという、ハンデとも言える条件を背負ってのスタートでした。でもこれからの人生をもっと楽しくしたい、と思って行動したことで、こうやってご縁があって道が開けました。私と同じような境遇で悩んでいる方にも、ぜひ一歩踏み出してみてほしいと思います。

  • 私からは、「臆するな、急くな、偽るな」という3つの言葉をお伝えします。出会って3日目でプロポーズなんて、臆病になっていたらできません。ここぞと決めたら臆さず進む。それと「急くな」は矛盾するようですが、自分の気持ちは伝えても、相手に答えを急かすようなことはせず、気持ちを尊重するということです。また、自分の気持ちを偽らず格好つけず、そのままでいたほうが、本当に合う人を見つけられると思います。

(2019年12月07日取材)


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