婚相談所での活動期間が2年を超えると、ふと湧いてくるのが「私、もしかしてうまくいってないのかな…?」という不安や焦り。
周囲からは「1年で成婚した」という声が聞こえてくる中、自分だけが取り残されているような気がしてしまうこともあるかもしれません。
けれど、婚活のペースは人それぞれ。
本当に大切なのは、「今の自分に合った方法を見つけられているかどうか」です。
この記事では、ツヴァイ編集部のJが、婚活のプロであるツヴァイのカウンセラーにインタビューした情報をもとに、成婚までの平均活動期間や年齢別データ、婚活が長引く人の特徴、そして2年目以降だからこそ意識したい視点の切り替えについて解説します。
さらに、長期間の活動を経て成婚したリアルな体験談もご紹介。
「このままでいいのかな?」と迷っているあなたが、もう一度前を向くきっかけになりますように。
結婚相談所での活動が2年以上続いていると、「私、もしかしてうまくいってない?」と、少し不安になってしまいますよね。
でも、まずは安心してください。
2年以上活動していること自体が特別なことではありません。
婚活のペースは、人それぞれ。
大切なのは、「自分にとって、必要な時間をどう使うか」という視点です。
ここでは、実際の成婚期間のデータを見ながら、長引く婚活がどこでつまずきやすいのか、そしてこれからの婚活を前向きに進めるためのヒントをご紹介します。
結婚相談所の活動期間は、一般的に「半年〜1年」での成婚を目指す方が多いと言われています。
実際、IBJの成婚白書によると、年齢別に見たとき、在籍日数とお見合い回数には明確な傾向が見られます。
在籍日数の平均は、最も長い35〜39歳男性でも約308日(およそ10か月)。
つまり、多くの方が1年以内に成婚していることがわかります。
また、年齢別に見ると活動の傾向も変わってきます。
引用元:IBJ「2023年度版 成婚白書」
20代の成婚者は、比較的少ないお見合い回数(10回未満)で成婚に至るケースが多く見られるのに対し、30代に入ると10回以上のお見合いを重ねている割合が高くなっています。
中でも、30代後半の男性は、20代前半の男性と比べてお見合い回数が約2倍に増える傾向が確認されています。
このように、年齢が上がるほど、出会いに時間や回数がかかる傾向があるため、婚活の進め方にも一定の工夫や戦略が求められることがうかがえます。
ただし、これはあくまで平均のデータです。
実際には、スタート時の年齢や理想のお相手像、再婚希望の有無などによっても大きく変わります。
特に、30代後半以降の方や再婚を希望する方は、最初の出会いから成婚に至るまで、より慎重に時間をかけて進めることも多いため、2年以上活動するケースも決して珍しくありません。
IBJの成婚白書でも示されている通り、成婚者の多くは1年以内に結果を出していることがわかっています。
反対に、活動が2年目以降に入ると活動期間が長引きやすくなる傾向があるのです。
その背景には、心理的な要因があります。
活動を始めたばかりの時期はエネルギーが高く、理想と現実のバランスも取りやすいため、お相手選びに柔軟性を持って取り組める人が多いのです。
一方で、時間が経つにつれて「なかなか良い人がいない」「また同じことの繰り返しかも」と感じやすくなり、
モチベーションの低下や警戒心の高まりにつながってしまうこともあります。
こうした理由から、活動開始から1年以内がもっとも成婚につながりやすいタイミングだといえるでしょう。
2年以上活動を続けていても、「いつかいい人に出会えるはず」と信じて頑張る気持ちはとても素晴らしいものです。
ただし、同じやり方を続けていても成果が出ていない場合は、方向転換のサインかもしれません。
たとえば、
・プロフィールや条件の見直し
・カウンセラーとの面談でのすり合わせ
・出会い方や活動ペースの調整
・相談所の変更も含めた環境の見直し
など、小さな変化を取り入れることで、思いがけない前進につながることもあります。
婚活は、ただ時間をかければ成功するわけではなく、自分に合った方法を見つけることが大切です。
見直すという選択は、決して後ろ向きなものではなく、未来の自分を変えるための前向きな第一歩です。
もし今の相談所で思うような成果が得られていないと感じるなら、結婚相談所ツヴァイの「のりかえ割」を活用してみるのもひとつの方法。
費用を抑えながら新しい環境で再スタートできるので、気持ちを切り替えて婚活を進めやすくなります。
他社での活動歴や退会証明の提示が条件となりますが、入会金を約28 %オフで通常118,800円から、85,800円に抑えられるため、費用面でも気持ちの面でも、新しいスタートを切りやすくなります。
※全て税込み
見直しのタイミングを感じたら、環境を変えるのも選択肢のひとつ。
ツヴァイの「のりかえ割」で、婚活をもっと前向きに始めませんか?
「どうして私だけ、うまくいかないんだろう…」2年以上活動しても成婚に至らないと、つい自分を責めてしまう気持ちが出てきますよね。
でも、実は多くの方が似たような壁にぶつかっていて、その原因の多くは性格や能力ではなく、無意識の行動パターンにあることも。
ここでは、婚活が長期化しやすい人に共通する特徴をご紹介します。
「年収は1,000万円以上がいい」「身長は180cm以上」「料理・家事が完璧な人」「モデルのような美人」など、条件にこだわる気持ちは決して悪いことではありません。
ただ、条件が増えるほどマッチングの可能性は狭まり、結果として出会えない状態に陥ってしまうことも。
特に2年以上活動している方の中には、最初の頃よりも希望条件がどんどん厳しくなっているケースも見受けられます。
理想を大切にする一方で、「本当に譲れない条件は何か?」を整理することが、視野を広げるきっかけになるかもしれません。
「いい人がいたら申し込もう」「紹介されたら考えよう」といった受け身の姿勢も、婚活が長引く原因のひとつです。
相談所のシステムでは、プロフィール検索・申し込み・お見合い調整など、自分から積極的に動くことで可能性が広がる仕組みになっています。
活動期間が長くなると、「どうせまた断られる」「もう婚活に疲れてきたかも…」と気持ちが後ろ向きになることもあるかもしれませんが、自ら積極的に関わる姿勢が成婚への近道になるのです。
結婚相談所の大きなメリットは、プロのカウンセラーがついてくれることですよね。
でも、「自分のやり方でやりたい」「アドバイスがしっくりこない」と感じてしまい、アドバイスを受け入れずに自己流で進めてしまう方も意外と多いのです。
もちろん、すべてを鵜呑みにする必要はありませんが、第三者の視点には、自分では気づけなかったヒントが隠されています。
カウンセラーは、あなたの成功を一緒に目指してくれるパートナー。
ときには立ち止まって、素直に意見を聞いてみることも、婚活を前進させる一歩になります。
「なんかちょっと違うかも…」「ピンとこなかった」と、たった数回会っただけで、お相手を判断してしまうことはありませんか?
最初の印象だけで関係を断ってしまうと、お相手の本当の魅力に出会うチャンスを逃してしまうかもしれません。
特に結婚を前提とした出会いでは、安心感や価値観の相性が少しずつ見えてくるもの。
見切るのが早いと感じる方は、「あと1回だけ会ってみよう」と気持ちを切り替えるだけで、世界が変わることもあります。
婚活が2年を超えてくると、最初の頃とは違った不安や迷いが出てきますよね。
「もうやめた方がいいのかな…」
「でも、ここで諦めたら本当にもったいないかも…」
そんな気持ちの間で揺れている方にこそ、今一度立ち止まって「自分の婚活の軸」を見直してみるタイミングかもしれません。
2年目以降に必要なのは、ただ頑張るのではなく、頑張る方向を見直すこと。
ここでは、活動の質を高め、前に進むための4つの視点をご紹介します。
婚活を長く続けていると、最初の目的や理想像がぼんやりしてきてしまうことがあります。
「何となくお相手を探しているけど、そもそもなんで結婚したいんだっけ?」
「どんな結婚生活を送りたいと思っていたっけ?」
そんな自分の原点に立ち返ることで、お相手を見る視点や、マッチングの基準が変わってくることも。
結婚はゴールではなく、日々の始まりです。
「誰と、どんな未来を描きたいのか」を今一度思い出すことが、活動の軸を整える第一歩になります。
結婚相手に求める条件は、ときに自分を守るためのフィルターになってしまうことがあります。
・以前の失敗を避けたい
・周りに納得される相手がいい
・自分と似た価値観じゃないと不安
こうした気持ちから条件が増えていくと、知らず知らずのうちに出会いのチャンスを狭めてしまうことも。
大切なのは、「本当に譲れない条件」と「こだわりすぎていた条件」を整理すること。
たとえば、「年収」にこだわっていたけれど、実際は「お金の価値観が合う人」のほうが重要だった、という気づきにつながることもあります。
長く活動している方ほど、「今さら相談するのは恥ずかしい」「もう何を聞いていいかわからない」と、カウンセラーとの距離が空いてしまうことがあります。
でも、実はうまくいく人ほど、カウンセラーとのやり取りを大切にしながら婚活を進めている傾向があります。
実際にツヴァイのカウンセラーによると、スムーズに成婚が決まる方には明確な共通点があるそうです。
それは、「自分から積極的に動けること」と「素直であること」。
「婚活は、言ってしまえば自分以外の同性が全員、仲間でありライバル。だからこそ、自分から行動していくことがすごく大事です。」と、カウンセラーは話します。
加えて、素直さには二つの側面があるとのこと。
「一つは、お相手とのやり取りの中で、自分の気持ちを言葉にしてきちんと伝えること。そして、相手の気持ちもそのまま受け止めること。もう一つは、カウンセラーからのアドバイスに耳を傾け、素直に取り入れる姿勢です。」
逆に、アドバイスに対して「自分はそうじゃない」と跳ね返してしまうと、せっかくの改善ポイントも気づかないまま終わってしまいます。
そうなると、結婚相談所ならではの強みを活用しきれていない可能性も。
うまくいかないと感じる今こそ、「最近ちょっと不安で…」と素直に打ち明けてみるタイミングかもしれません。
あなたがこれまで積み重ねてきた経験を、カウンセラーと一緒に成婚につなげる材料として整理していくことで、再スタートの道が見えてくることもあります。
「困ったときだけ相談する」のではなく、「今だからこそ話してみたい」と思えたその瞬間が、再スタートのチャンスかもしれません。
今の相談所での活動が、もしかしたら自分に合っていない可能性もゼロではありません。
・サポートが手薄に感じる
・マッチングの仕組みが自分に合っていない
・担当者との相性に悩んでいる
といった理由から、なかなか結果につながらないまま時間が過ぎてしまっているというケースも実際にあります。
そんなときは、思い切って他の結婚相談所に目を向けてみることも、前向きな選択肢のひとつです。
たとえばツヴァイでは、データマッチング型と仲人型を併せ持つハイブリッド型のサービスが特徴です。
出会いの幅が広く、サポート体制も充実しているため、「これまでとは違った視点で活動を見直したい」と考える方にとって、再スタートのきっかけになることもあります。
また、他社からツヴァイへ活動を移す方のための「のりかえ割」も用意されています。
引用元:ツヴァイ公式HP
※IBJ加盟店からののりかえは対象外となります
つまり、「一度は相談所でうまくいかなかった」という経験も、ツヴァイでの活動に活かす再スタートの土台として活かせるのです。
もし今の活動に違和感や停滞感を覚えているのなら、それは環境を変えてみるサインかもしれません。
「一人ではもう限界かも…」と感じている方こそ、まずは気軽に相談してみませんか?
あなたのこれまでの頑張りが、次の一歩につながります。
「今の相談所で、これ以上続けて意味あるのかな……」
「何年も頑張ってるのに、なんで私は決まらないんだろう」
そんな思いを抱えながら、婚活を続けている方もいるかもしれません。
でも実際に、長期活動の末にご縁をつかんだ人たちはたくさんいます。
ここでは、ツヴァイで再スタートし、2年以上にわたる婚活に終止符を打ったカップルのリアルなエピソードをご紹介します。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
相談所を変えて活動したことで無事成婚退会へ! 4歳差カップルが結婚を決意するまで
ー婚活を始めようと思った経緯を教えてください。
YUさん:だんだん友人からの紹介がなくなってきて、「このまま1人でいるのはイヤだな。誰かと一緒に過ごしていきたい」と思って活動を始めました。それから、相談所に入会して一度成婚退会したんですけど、最終的にご縁がなくお別れしました。しばらくして2017年に会員数が多いツヴァイに入会することを決めました。
YAさん:友達や親戚が結婚して幸せそうな姿を見ていたら、私もそろそろ真面目に活動しなきゃなと思って始めたのがきっかけです。それで、相談所に入会したんですけど、どうやって進めていけばいいのか悩むことが多かったんです。それから2023年に父親の友人が携わっていらっしゃる関係で、香川県に特化したIBJ加盟店の相談所に入会しました。
ー相談所での婚活を始めてみた感想はどうでしたか?
YUさん:ツヴァイだけで5年ぐらい、休会したり、再開させながら活動していましたが、心も折れるし「もう退会しよう」と何回も思いました。でも「もう少しやってみよう」と続ける中で、担当のカウンセラーさんが必ず声をかけてくれましたし、「この人はどうですか?」と紹介していただいていたので退会せずに続けられました。
YAさん:最初の反省を生かして、2つ目に入会した相談所では、カウンセラーさんに相談したり、自分でYouTubeの婚活チャンネルを観て研究したり、積極的に頑張ったのが成婚退会に結びついたのかなと思います。
ーよく「結婚相談所の婚活で恋愛感情は生まれるのか?」という質問をいただくのですが、お2人は実際に活動されてみてどうでしたか?
YUさん:恋愛感情がないと交際に発展しないじゃないかなと思います。いくら自分が結婚相手に求める条件を満たしている人に出会えても、その人のことを実際に好きになるかはまた別の問題ですよね。
YAさん:私も恋愛感情は生まれると思います。ただ、自分が想像していた恋愛感情とは違った恋愛感情というか。例えば、学生時代に「こういうことしたかった」「ああいうことしたかった」というようなことは、付き合っていくうちにやっていけばいいのかなと思いながら活動していました。
「相談所での婚活に恋愛感情ってあるの?」というよくある疑問についても、YUさんは、「いくら条件がぴったりでも、好きになれなければ交際には発展しない」ときっぱり。
YAさんも、「恋愛感情はあると思うけれど、学生時代のようなものではなくて、もっと落ち着いていて、自然に一緒にいられる感覚」と表現しています。
条件だけでは測れない相性や安心感こそが、結婚の決め手になったおふたりの言葉。
それは、今の婚活状況に行き詰まりを感じている方にとっても、大切なヒントになるはずです。
そしてその可能性は、きっと今のあなたにも開かれているはず。
これまでの頑張りを無駄にしないためにも、まずは自分がどんな人と相性が良いのか、どんな出会い方が合っているのかを、少し立ち止まって見つめてみませんか?
「頑張ってきた自分」に合う人って、どんな人?
今の価値観にぴったりの出会い方、診断してみませんか?
婚活を始めて2年以上経ち、「これだけ頑張っているのに…」と感じている方もいるのではないでしょうか。
でも、実際に成婚している方の中には、一度うまくいかなかった経験を持ちながらも、新しい環境ややり方を選んだことで、自分に合うご縁と出会えた人がたくさんいます。
大切なのは、ただ続けることではなく、今の自分に合った方法を選び直すこと。婚活のスタイルも、出会いの角度も、時間とともに変わっていくものです。
だからこそ、「今の自分には、どんな相手や方法が合うのか」を確かめてみることが、次の一歩につながります。
「このままでいいのかな」と迷ったときこそ、変化のサイン。
これまでの努力を無駄にせず、未来の自分を大切にするための第一歩を、ツヴァイで踏み出してみませんか?
これまでの頑張りを無駄にしないために。これからの自分をもっと大切にするために。
第一歩を、ツヴァイで踏み出しませんか?
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)