婚活体験談

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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「会いたくない」からの大逆転。彼女の心を6ヶ月で射止めたのは、彼の誠実さと情熱的なアプローチ

「好みの人がいても、自分が相手の好みや条件に当てはまらなければ、望みはないのでは?」

恋愛、特に婚活をするうえで、そう思っている方は多いと思います。ですがツヴァイでご成婚されたカップルの中には、最初は脈がなかった相手の心を徐々にときほぐし、見事射止めることに成功した方もたくさんいらっしゃいます。

三重県にお住いのTさん、Yさんカップルもそんな1組。はじめはTさんのことを「あんまり好みじゃないなぁ」と思っていたYさんですが、Tさんの情熱的なアプローチにより、徐々に好印象を抱くように。今では「一緒にいると楽しい」と思える大切な人に変わったそうです。彼のアプローチがどのように彼女の心を変えていったのか。そして、彼女の想いが増していることを彼が確信した、「ある言葉」とは? お2人のドラマ溢れるエピソードをお伝えします。

「会うのはこれで最後」と決めてコンタクトをした女性が彼女でした

お2人は、どのようなきっかけでツヴァイに入会されたんですか?

たまたま知人のお兄さんがツヴァイに行った話を聞いて、興味を持ったのがきっかけでした。これまでお見合いパーティーや飲み会にも行ってみたんですけど、なかなかいい出会いがなかったので……。

僕はもともと結婚願望はあんまりなくて、そろそろ考え始めてもいいかな、というくらいの気軽な気持ちでいました。それでインターネットでツヴァイのサイトを見つけたのが最初ですね。 サイト内にあった「恋愛傾向診断」をしてみたら電話で連絡がきて、「四日市の店舗にいらしてみませんか?」と言われたので行ってみたんです。そのときは正直、ちょっと「行くの面倒だなぁ」とも思っていたんですけど、話を聞いてみたらちょうど20代なら入会金がお得になるキャンペーンをしているとのことだったので、入会を決めました。

私は最初、結婚相談所へ入会するのには抵抗があったんですけど、親に「軽い気持ちで入ってみたら?」と言われて入会を決めました。

そうだったんだ。

お2人の出会いのきっかけは、どういう形だったのでしょうか?

会員がネット上で自己PRできる「出会いの広場」のページ(※2018年4月に終了。現在は「インプレッション・マッチング」というサービスを提供しています)で、Tさんが声をかけてくれたのが出会いのきっかけです。2人とも入会時期が2017年9月で連絡をもらったのが2017年の10月末だったので、入会して約2ヶ月経った頃のことでした。

僕は、相手の情報が事前に全部分かる紹介書はあまり重視していませんでした。相手について知らないことが多いほうが話が弾むので、相手の年齢と職業とどこに住んでいるかくらいの情報しかない「出会いの広場」がちょうど良かったんです。彼女のことは、写真を見て「可愛いな」と思ってコンタクトの申し込みをしました。

私は彼以外に2人の方としか会っていないんですけど、彼は私と会うまでに10人以上と会ったみたいです。

そうそう。僕は活動を始めてから、毎週誰かと会っていました。1日に2人と会うこともありましたね。けっこう大変でした(笑)。彼女と出会ったときにはそろそろ活動を落ち着かせようと思っていて、あともう1人だけ会って、そこから的を絞っていこうとしていました。その最後の1人が彼女だったんです。

はじめは「帰りたい」と思った初対面。話してみたら予想以上の盛り上がりに

Tさんからコンタクトが来たときはどう感じましたか?

なんというか、最初に写真を見たときに会うかどうかはちょっと迷いました。連絡先を交換してから会うまでの間もちょっと…… チャラチャラした印象があったんですよね。

友達にも「そんな人、やめとき!」って言われたんだっけ?(笑) ツヴァイでやりとりした後、連絡先をLINEで交換したんですけど、そのときちょうど僕のアイコンが変な画像だったんですよ。ハロウィンの仮装か何かの……。

そうそう! それでやっぱり断ろうと思って、Tさんは「転勤の可能性はありますか?」って聞いたんです。私、転勤族の方は嫌だったので、もし「ある」って答えたらお断りできるかなと思って。そうしたら、「転勤の可能性がない職種に変わることもできます」って答えが返ってきたので、仕方なく会うことにしたんです。

そんなふうに思われてたなんて、知らなかった(笑)。

実際に会ってみて、印象は変わりましたか?

最初はやっぱり、ちょっと馴れ馴れしい感じがしたので「嫌だなぁ」と思いました。しかも、私が指定したお店が、その日は運悪く臨時休業していたんです。内心、「もうこのまま家に帰りたいな」と思いましたね(笑)。でも、「せっかく来てくれたしな」と思って、違うお店に行ったんです。そこで話をしてみたら、すごく盛り上がったんですよ。

18時に待ち合わせて、帰宅したのが24時近くだったから……結局5時間くらい一緒に過ごしたよね。

最初の2時間くらいは警戒しながら話してたんですけど、途中からだんだん「あれ? 話しやすいかも」と思いはじめて。婚活の悩みも打ち明けましたし、彼は薬剤師で私は調剤薬局の事務をしていたので、仕事の話も合いました。そのときに仲良くなった気がします。

僕のほうは会った瞬間から、「やっぱり可愛い子やな」と思いました。その後もずっと、「こんな子が奥さんになってくれたらええな。絶対にまた会いたい!」と思いながら話していましたね。それで「また次回、今日行く予定だったお店に再チャレンジしましょう!」と言って、その日のうちに次のデートに誘いました。

「親御さんに挨拶がしたい」意外な誠実さに心惹かれました

初対面で一気に距離が近づいたんですね。そこからお付き合いするまでに、どんな経緯があったんですか?

実は次に会ったときに、ある事件が起きたんです。デートの帰り際、コンビニの駐車場に車を停めて話していたら、彼が「疲れたから寝るわ」と言って寝はじめて。「5分後にアラームをかけた」と言っていたのに、10分経ってもアラームが鳴らないんですよ。だから、「もう5分経ったよ」って彼を起こしたんです。そうしたら急に……。

勢いあまって彼女に目覚めのキスをしてしまいました(笑)。僕としては、もう心が決まっていたので、気持ちを出し切ったつもりだったんですよ。

私のほうはびっくりして、一瞬何が起こったのか全然分かりませんでした。

結局、その日は気まずい雰囲気になって帰ったんだよね。後日、また僕のほうから彼女を呼び出して、そこであらためて「付き合ってほしい」と告白したんです。

「考える」って答えたら、彼が「俺は待てるタイプじゃないから」と言うんですよ。それでもう、勢いでOKしちゃいました(笑)。

急展開ですね。そこから婚約に至ったのは、お互いにどんな心境の変化があったからなんでしょうか。

お付き合いして1ヶ月くらい経ったとき、「お付き合いしていることを私の両親に報告したい」と、彼が私の親に挨拶をしに来てくれたんです。今まで付き合った人でそこまでしてくれた人はいなかったので、「意外と誠実だし、真剣に考えてくれてるんだな」と嬉しくなりました。

僕に対する彼女の想いを感じたのは、ささいなケンカがきっかけでした。一時期ケンカが増えてお互いに疲れはじめていたので、僕から「別れよう」と言ったんです。でも、彼女はなかなか引き下がらなくて。「どうして別れたくないの?」と聞いたら、「一緒にいて楽しいから」って言うんです。「好きだから」じゃなくて、「楽しいから」。その言葉に心を打たれてしまいました。

泣いとったもんね。

うん、ええ言葉すぎて。怒ってたのに、泣いてしまったんです。その出来事がきっかけで、「結婚相手はこの人しかいない」と心が決まりました。それが2018年2月頃のことで、4月に都内のテーマパークのシンデレラ城の前で、ガラスの靴を渡して「結婚してください」とプロポーズしました。

お誘いが来なかったからこそ、自分から動きました

ツヴァイを利用して良かったと思うのは、どんなところですか?

女性はキレイな方が多かったですね。彼女も可愛いから、いろいろな方からお誘いが来ていたみたいです。

私はそこまで年収にこだわらなかったので、検索条件にたくさんの方がマッチしたんだと思います。実は、彼よりもいい条件の人からも声がかかっていました(笑)。

そうだったんだ、羨ましいなぁ。僕は女性側からは、1回もコンタクトが来ませんでした。でも来なかったからこそ、自分から動いてみようかなと思えました。お誘いするとみなさんだいたい会ってくれて、断られたのは数人ですね。

それはすごいね。

ご結婚された後は、どんな家庭を築いていきたいですか?

彼はすごく楽しい人ですし、子どももできたらほしいと思っているので、ワイワイできる明るい家庭にしたいなと思います。

お互いに支え合っていきたいですね。ケンカもなるべく少ない家庭にできたらいいなと思います。

これから婚活する方へ

  • 「出会いの広場」(現「インプレッション・マッチング」)を利用するなら、顔写真を出したほうがいいと思います。女性に会ってくれた理由を聞いたら、「顔写真が載っていたから」とほとんど全員に言われました。あと気をつけていたのは、相手が指定した場所に会いにいくこと。男性が決めると女性は不安だろうと思ってそうしていました。

  • 私は不器用なので、同時進行でいろいろな男性と連絡をとるのが苦手なんです。だから誰か1人と会ってみて、ダメだったら次、という感じで進めていました。そのやり方だと焦ってしまうこともあるかもしれませんが、疲れて空回りしないようにするためにも、婚活は自分のペースで進めたほうがいいと思います。

(2018年7月12日取材)

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