成婚カップルの婚活体験談・エピソード

9歳の年の差カップル。二人の距離を縮めたカラオケデートと、まさかのプロポーズ宣言!

9歳の年の差カップル。二人の距離を縮めたカラオケデートと、まさかのプロポーズ宣言!

9歳差があるRさんCさん夫婦。カラオケで歌い踊る天真爛漫なCさんの姿に惹かれたRさんがとった行動とは?

マリッジブルーになったCさんが結婚を決意した理由にも注目です!

お二人のプロフィール

  • Rさん

    年齢
    38歳
    出身地
    岡山県
    職業
    塾講師
    趣味
    読書、筋トレ、テレビゲーム
    入会期間
    1年1ヶ月
    入会店舗
    ツヴァイ岡山店

  • Cさん

    年齢
    29歳
    出身地
    岡山県
    職業
    会社員
    趣味
    写真撮影、カフェ巡り
    入会期間
    11ヶ月
    入会店舗
    ツヴァイ岡山店

母親のアドバイスが出会いを生んだ!

婚活を始めようと思ったきっかけを教えてもらえますか?

Rさん職業柄出会いが少なく、年齢もいい年になってきたので、一念発起して、ネットで調べて評判のよかったツヴァイにお世話になることを決めました。自分は積極的なタイプではないので、サポートしてもらえるのが魅力的だなと思いました。

Cさん私は6つ上の兄がツヴァイに登録をして結婚したんです。それで兄に紹介してもらって入会しました。友達もツヴァイで結婚したりしていて、相談所ならちゃんとした人と出会えるかなと思って決めました。でも、なかなかいい出会いがなくて、母親から「とりあえず紹介してもらった人の中で、絶対無理っていう人以外、ちょっとでも条件が大丈夫だったら全員と連絡を取りなさい」と言われて、確か15人ぐらい連絡を取ったんです。そのうち3人ぐらい返事が帰ってきて、そのうちのひとりがRさんでした。

Rさんメッセージをもらって、すごく丁寧な文面でしたし、僕は申し込みをいただいたら皆さんに会えたらいいなっていうふうに思っていたので会ってみました。

初対面の印象、付き合うようになったきっかけを教えてください。

Cさん年齢の割に若いなと思いました。話が合うか心配してたんですけど、意外と話しやすかったです。

Rさんそれまで婚活してきた中で、一番話しやすかったなという印象でした。最初から楽しい時間を過ごせたので1週間後ぐらいに2回目のデートに誘いました。当時、2021年の夏ごろは緊急事態宣言が出ていたので、あまり長い時間は過ごせず、食事デートを重ねていきました。そして4回目のデートのときに、もっと深くお互いに知っていきたいと思い「真剣交際を考えていただけたら」と伝えました。

Cさんはっきり「付き合ってください」と言われたわけではなくて、真剣交際を考えていけたら……という感じだったので私も前向きには考えていたんですけど、他にも会っている人がいたので、「少しだけお返事を待ってください」と言いました。

Rさん僕のほうもその場で返事が欲しいというわけではなくて、「自分はそういうふうに考えているんでよかったらこれからのデートで考えてみて欲しい」と伝えました。

Cさんそのあと何回かデートをして「そろそろどうでしょう?」と聞かれたので、「よろしくお願いします」と返事をしました。最初に真剣交際をと言われたときは「本当にこの人でいいのかな?」と確信を持てなかったんですけど、他の人とも会ってみた上で、Rさんはイヤなところがなかったんです。そして基本的にいつも私が「これしたいです」っていうのを聞いてくれるので、そこがいいなと思いました。

自分をさらけ出してくれたと感激したカラオケデート

思い出に残ってるデートは何ですか?

Rさんカラオケですね。その日はフクロウカフェや神社に行ったり、かき氷を食べたりして盛りだくさんで楽しんでたんですけど、もう少し時間があるということで、カラオケに行くことにしたんです。年齢も離れてるので何を歌おうかなと思って、最初は割と新しめの曲を歌ってたんです。でも2曲目ぐらいから自分の好きなアイドルグループの歌を入れて歌い出して(笑)。「お互い好きな曲歌いましょうよ」と言われて、自分も好きなアーティストの曲を歌いました。そのときに歌いながら、ノリノリの振り付けを見せてくれて。

Cさん歌うと踊るクセがあるんです(笑)。

Rさん単純に面白いなっていうのと、自分をさらけ出してくれてるんだなと印象に残って、とても楽しい時間でした。

Cさん私にとってはいたって普通のデートだったんで、まさかそのカラオケが出てくると思わなかった(笑)。実は結婚式でも私たちが歌うんですよ。どちらかというと、私たちがゲストをもてなす披露宴にしたくて。友達にやってもらうよりかは、こちらが何かをするほうがいいなと思っていて。私はそのアイドルの曲を歌って踊り、彼は彼の好きなアーティストの曲を歌う予定です。

一見マイナスにとられそうなプロポーズ宣言が意外な効果を!

プロポーズはどういうシチュエーションだったんですか?

Rさん実はプロポーズをするってことを先に宣言しちゃったんです。11月ぐらいに、「これからについてどういうふうに考えてますか?」という話をされて、12月にプロポーズをしようと思っていることを隠せなくて「12月23日にディナーを予約していて、そこで聞いて欲しい話があるんです」と言ってしまいました。サプライズにならないんですけど。

Cさんプロポーズ宣言ってどういうこと?って思いました(笑)。そもそも、私の母が結婚を決める前に「彼に会っておきたい」と言っていて、その話をしたくて聞いてみたんですけど、思わぬ答えが返ってきました。

おふたりが結婚を意識したきっかけは何だったんですか?

Rさんさっき話したカラオケデートが大きかったです。あと、ある日工場の夜景を観に行ったんですけど、その日が日曜日で工場が稼働してなくて、本来の綺麗な夜景は観られなかったんです。でも「これはこれでありだね」と盛り下がることがなく、どんなときでも楽しい時間が過ごせるなと思って。いいときもうまくいかないときもお互いに笑って前向きに進めていけるんじゃないかなと思って、結婚したいと思いました。

Cさん私はプロポーズの答えを出すギリギリでした。プロポーズをしようと思ってるって言われたそのときに実際プロポーズされていたら、すぐに「はい」とは言えなかったと思うんです。「本当にこの人でいいの? この先ずっと一緒にいるんだよ」という自問自答があって。でも担当のコンサルタントさんに「たくさんの出会いを見てきたけど、そんなに何回も会えてるのもすごいし、イヤなところがない。それが1番じゃないですか!」って言われて、「それもそうか。私って恵まれてるんだ」と思えたんです。母が彼に会ったときも「あの人なら真面目そうだしいいんじゃない?」って言ってくれて。Rさんのご両親にお会いしたときもすごく優しそうで、そういう不安が1個1個消えていって、この人と結婚したいと思えました。

サプライズじゃなくて考える時間があったことが逆によかったんですね。実際のプロポーズはどんな感じだったんですか?

Rさんプロポーズ宣言はしてるんですけど、やっぱり緊張しましたね。クリスマスディナーを食べて、ちょっとくつろいだタイミングで、プレゼントを交換したんです。時計を用意して「これプレゼントだよ」とつけてもらって、「実はもうひとつつけて欲しいものがあるんです」と指輪を渡して「結婚しましょう」と言いました。彼女はあんまり覚えてないらしいんですけど(笑)。

Cさんプロポーズされたこと自体は覚えてるんですけど「これもつけてください」って指輪を渡された印象が強すぎて「結婚しましょう」が聞こえてなかったんです(笑)。予想はついていたし、時計をもらったあともゴソゴソしてて、こっちは「はい」って返事をするだけなんですけどね。こっちも舞い上がってたんだと思います(笑)。

Rさん多分断られることはないだろうとは思ってたんですけど、プロポーズって女性の中では、すごく大きな思い出のひとつになるじゃないですか。だから、ちゃんといい思い出になるように、いいシチュエーションを整えないと!っていう緊張が大きかったですね。

いいバランスのおふたりですね。最後にこれからどんな家庭を築いていきたいですか?

Cさんお互いにこれからも楽しく子供ができても、ずっと笑顔で仲良くいられる家庭がいいですね。

Rさん言いたいことは全部言われちゃいましたけど、楽しい家庭が1番いいのかなと思います。みんな笑顔でいられる家族でいたいです。ありきたりかもしれないですけど!

お二人の年表

2021年 7月 初対面
8月 初デート
告白
11月 プロポーズ宣言
12月 両家顔合わせ
プロポーズ
2022 5月 婚姻届提出
9月 結婚式予定
Rさん活動期間
1年1ヶ月
Cさん活動期間
11ヶ月

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(2022年6月19日取材 岡山県 後楽園で撮影)

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