パートナーと結婚の話が出てくると、「入籍はいつにするか」「親への挨拶はどうするか」など、結婚までの進め方に話が集中しがちですが、実はそれ以上に重要な「確認しておくべきこと」があります。
この確認を怠ると、いざ結婚生活が始まってから「こんなはずじゃなかった…」なんて後悔する可能性も…。
かくいう私も、結婚して10数年経ちますが、いまだに結婚前に「確認しておけばよかった」「話し合っておけばよかった」と思うことがいくつもあります。
そんな結婚後の後悔を回避したい方必見!
今回は、ツヴァイ編集部のIが、自身の経験もふまえ「結婚前に確認すべきこと」を25の項目にして解説。
「この人と結婚して良かった!」と思える幸せな結婚を叶えるためにも、ぜひチェックしてくださいね。
結婚前に確認すること、といわれてもピンとこない…という人もいるかもしれませんね。
結婚は、恋愛とは異なり、未来や生活を末永く共にするもの。
お互い思い描く未来や生活にズレがあると結婚後の生活にも支障が出てくるため、お互いの家庭観や価値観は結婚前に確認しておいたほうがよいのです。
実際に、エン婚活エージェントが既婚者男女に実施した「結婚前にすり合わせておくべきだったこと」のアンケート調査では、以下のような結果が出ています。
お金の管理に家事・育児、金銭感覚…どれも日常的な部分。
これらの考え方のすれ違いによりモヤモヤや不満を抱えている既婚者が多くいることが、このアンケート結果から見て取れますね。
結婚前にお互いの考えや願いをきちんと理解し合うことこそが、後悔のない結婚生活をスタートさせるための大切な一歩。
次の項目から、早速「確認すること」の具体的な内容を見ていきましょう。
引用:【プレスリリース】20代〜40代の既婚者・未婚者男女に聞いてみた「結婚前に話し合うべきこと」とは?
お金の価値観が合わない…これは夫婦間に不満が溜まる大きな原因のひとつ。
結婚を決める前に、少なくても以下の5つの項目は確認しておきましょう。
まずは、お互いが今どれくらい貯蓄があるのか、そして奨学金、車のローン、カードローンといった負債はないかを正直に打ち明け合いましょう。
貯蓄や負債の確認は、ふたりの生活設計を立てる上でもとても重要。
正直に話すことでお互いの信頼もぐっと深まり、将来の目標に向けての計画も立てやすくなりますよ。
結婚した後の家計をどうするか、これも話し合い必須項目です。
共働きなら、収入を全部まとめて一つの財布にする?
それとも、お互い別々に管理して、生活費だけ出し合う?
はたまた、共通の口座を作ってそこにプールする?
など、いろいろな管理方法があります。
家賃や光熱費、食費といった毎月かかるお金の分担も具体的に決めておくと、後々揉めることもなく安心です。
お互いの収入がどれくらいで、結婚したらどのような費用にどれくらいかかるのか…
一度、具体的な数字を当てはめて「家計のシミュレーション」をしてみるのがおすすめです。
住むところにかかるお金、毎日の食費、スマホ代、遊びにかかるお金など、項目ごとにリアルな金額を算出することで、ふたりの「現実的な生活」が見えてくるはずです。
将来のために、どんな目標に向かって、どれくらいのペースで貯金していくかも、話し合っておくのがおすすめ。
「いつかマイホームを買う」「子どもの教育資金を貯めたい」「老後も安心して暮らしたい」など、具体的な夢を設定すると、貯金も楽しくなりますよね。
夫婦げんかの原因になりがちなのがお小遣い。
我が家もお小遣いでは何度もけんかになりました。
夫婦それぞれが、自由に使えるお金をどうするか。毎月いくらずつにする?その使い道についてどこまで口を出す?
なんてルールも話し合っておくと、お互いにストレスなく過ごせますよ。
結婚後、毎日発生する家事や育児。
ここの考え方の差によって、結婚後の「幸せ度」は大きく左右されます。
結婚する前に具体的に話し合っておくことが、ストレスなく協力し合える夫婦になるためのポイントです。
家事とひとくちに言っても、料理、掃除、洗濯、ゴミ出し、買い物などいろいろな家事がありますよね。
得意・不得意や、どれくらい時間をかけたいか、なんて希望も人それぞれ。
全部を細かく決める必要はありませんが、基本的な担当や、どちらかが忙しいときの「助け合いルール」を話し合っておくと、後々の不満を防げます。
子どもを持つかどうか、そしてもし欲しいなら何人くらいを希望するのか。
これは、結婚するうえで本当に大切な、デリケートな話ですよね。
それゆえに切り出しにくいかもしれませんが、ここでの価値観が大きく違うと、後々夫婦関係に大きな影響が出てしまうことも。
真剣に、そしてお互いの気持ちを大切にしながら話し合う時間が必要です。
「子どもが欲しいね」ということになったら、どんな風に子育てをしていきたいか、その「子育て方針」についても話し合っておきましょう。
「どんな教育を受けさせたい?」「しつけはどこまで厳しくする?」「習い事や塾の考え方は?」「両親からのサポートはお願いする?」など、子育てのイメージを具体的に共有することで、将来の親としての役割もはっきり見えてきます。
日々の生活の土台となる「住まい」。
結婚する前にしっかり話し合って、お互いの住まいへのイメージを共有しておくことが、後悔のない家選びにつながります。
「結婚したら、今の家に住み続ける?それとも新しい家を探す?」まずはここを話し合いましょう。
もし引っ越すなら、いつ頃までに、どんなエリアで探すか、大体のスケジュール感も共有しておくとスムーズですよ。
住まいにかかる費用は、家計の中でも大きな割合を占めるもの。
どう分担するか具体的な金額を話し合っておきましょう。
共益費や管理費、修繕積立金、固定資産税といった見落としがちな費用についても、誰がどう負担するのか明確にしておくと、後々の心配が減ります。
今だけでなく、将来的に「どんな場所に、どんな風に住みたいか」の確認も、結婚するうえで重要。
ふたりの未来像が大きく違えば、熟年離婚なんて可能性も…。
長期的な視点での希望を共有することが大切です。
親や親族との関係は、結婚生活に想像以上の影響を与えることもあります。
相手の家族との関係性や結婚後の付き合い方は、結婚前にしっかり確認しておきたいところです。
パートナーは親や兄弟、親族との関係性は良いでしょうか。
疎遠だったり険悪だったりした場合、結婚式に招くことすら難しい可能性もあります。
結婚したら親戚になるのですから、関係性についてお互い共有しておくのがよいでしょう。
パートナーが普段どんな親族と、どれくらい連絡を取っているのかを把握しましょう。
家族の絆の強さや、会う頻度は、家庭によってまったく違います。
「月に1回は実家に顔を出す」「年に数回しか会わない」「冠婚葬祭以外は集まらない」
など、具体的に確認しておくと、結婚後の付き合い方もおおよそ見えてきますよ。
「将来的に、パートナーの親と同居する可能性はある?」これも非常に重要な確認事項です。
今すぐではなくても、将来的に介護が必要になったときなど、同居という選択肢が浮上することは少なくありません。
早い段階で話し合っておくことで、将来の大きな衝突を避けることができるはずです。
親が高齢になったとき、またはすでに高齢であるとき、親に対しどんなサポートや介護を考えているかを確認しましょう。
経済的な援助をするのか、介護施設を利用するのか、それとも自宅で介護するのか、兄弟姉妹との協力はどうかなど、さまざまなパターンがあります。
人生の大きな転機となる結婚。仕事やキャリアに対する考え方にも、少なからず影響が出てきます。
結婚後は「共働き」スタイルにするか、どちらかが家庭に入って「専業主婦(主夫)」になるか、 まずはここをすり合わせましょう。
一方の理想を押し付けるのではなく、お互いのキャリアへの想いやライフプランを尊重し合って、柔軟な選択肢を考えることが大切です。
今どんな働き方をしているのか(正社員?フリーランス?)、毎日の勤務時間はどうか、残業は多い?休日出勤は?といった働き方についても、結婚前に確認を。
残業が多かったり、勤務時間が不規則だったりすると、結婚後の生活リズムや家事・育児の分担に大きく響いてくる可能性があります。
将来的に転勤や部署異動の可能性があるなら、そうなった場合どうするかも話し合っておくべきです。
単身赴任か、家族みんなで引っ越すか、パートナーが仕事を辞めてついていくか…。
大まかな方針をすり合わせておくと、いざというとき慌てず冷静に判断できます。
お互いが仕事を通じてどんなキャリアを築きたいと考えているのかを共有することで、少し先の未来像も描きやすくなるでしょう。
子育て期間中に一度仕事を離れることや、その後の復帰に対する考え方も確認しておくべきポイントです。
共同生活での不満・ストレスにつながりやすいのが、価値観や感覚のズレ。
結婚する前に以下の項目についてじっくり話し合い、お互いの個性を理解し、受け入れ合う土台をしっかり築くことが大切です。
お互いの趣味については交際中から知っているかと思いますが、そこにどれほどのお金や時間をかけているのかは、見えていない部分も多いのでは。
ここの感覚にズレがあると、一緒に生活していく中で不満が生まれることも。
お互いの趣味を尊重しつつ、ふたりで楽しめることを見つけられると、結婚生活がもっと豊かになりますよ。
毎日の食事は、結婚生活の中でも大切な要素ですよね。
食の好みは交際している中でおおよそわかってくるものですが、外食はどれくらいの頻度が理想か、食費にはどれくらいかけるか、など、一緒に生活していくうえで重要となる食の価値観も確認しておくとよいでしょう。
休日の過ごし方は、夫婦のリフレッシュやストレス解消に直結する、大事なポイント。
「休日は家でゴロゴロしたい派?それとも外に出てアクティブに過ごしたい派?」「一人の時間も大切にしたい?それとも常に一緒にいたい?」など、お互いの希望を伝え合ってみましょう。
普段の会話ではあまり出てこないかもしれませんが、政治や宗教に対する考え方は、その人の根っこにある価値観を形作る重要なものです。
もし、お互いの間に大きな考え方の違いがある場合は、どのように向き合っていくか話し合いが必要。
お互いの意見を尊重し、理解しようと努める姿勢が求められます。
感情的になった時、どう対応するか?
意見が食い違ったら、どうやって解決するか?
といった解決法をすり合わせるほか、LINEやメールの連絡頻度、電話の有無など、普段の連絡手段についてもすり合わせておくことで、お互い心地よいコミュニケーションのスタイルが見つかります。
結婚生活で一番大切にしたいこと、これだけは絶対に譲れないというポイントを明確に伝え合いましょう。
お互いの価値観の優先順位を理解し、「大切」を尊重し合える関係が築ければ、夫婦関係はきっとうまくいくはずです。
ご紹介した25の項目を見て、「こんなに多くの確認が必要なの?」と思った方もいるかもしれませんね。
なぜこんなにも、結婚前の確認・すり合わせが大切なのか。
それには、大きく2つの理由があります。
どんなに愛し合って結婚しても、相手が思い描く理想の結婚生活と自分のそれとが必ずしも合致するとは限りません。
「相手もきっとこうだろう」と思い込んで結婚すると、その後思わぬ考え方のズレが出てきて、「こんな結婚生活になるはずじゃなかったのに…」と後悔する可能性も。
軽い後悔だけならまだよいですが、そのズレが原因で不仲になり、離婚という道に進むケースもあります。
離婚でもっとも多い原因が、性格の不一致。
結婚前からお互いの考え方の違いを理解し、話し合い、解決していくことが、結婚後の後悔や離婚の回避につながるのです。
結婚したからといって、すべての夫婦が何でも言い合えるわけではありません。
気を遣う、相手の本心を知るのが怖い、などの理由で確認したいことも聞けず、モヤモヤを抱え込んでしまう夫婦も少なくないようです。
結婚前からお互いをよく理解し、考え方にズレがあれば話し合うという習慣がつけば、結婚後に思わぬ課題が出てきても、夫婦で話し合って解決していけるでしょう。
「結婚前の確認が大切というのはわかったけど、中にはデリケートな内容もあって切り出しづらい…。」
そんな気持ちもよくわかります。
そこで、結婚前の確認を円滑に進めるためのいくつかのポイントをご紹介します。
結婚前の確認は、お互い時間にも心にも十分な余裕があるときに進めましょう。
余裕がない中で急いで話すと、感情的になったり、集中できなかったりして、せっかく話し合ったのにうまくまとまらない可能性があります。
週末のカフェや自宅など、リラックスできる場所で、時間を気にせずじっくり話し合う機会を作るのがおすすめです。
自分の価値観を相手に一方的に押し付けたり、否定したりするのは絶対にNG。
お互いの意見は違って当たり前、という気持ちで、まずは相手の意見を最後まで聞き、その背景にある考えや感情を理解しようと努めましょう。
相手を尊重する姿勢が、建設的な話し合いにつながります。
価値観を押し付けるのはNGですが、「相手と揉めたくないから…」という理由で、相手にばかり合わせてしまうのも良くありません。
その場は丸く収まるかもしれませんが、心の中に不満がどんどん溜まり、後で爆発してしまうことだってあります。
お互いの意見を尊重し合うのと同じくらい、自分の意見や希望も正直に伝える勇気を持ちましょう。
結婚前の話し合いで、パートナーとの間にズレを感じることは、それほど珍しくありません。
むしろ、そのようなズレに対してどう向き合うかが、結婚生活を円満に送るための大切な鍵になります。
もし価値観のズレが見つかったら、どこまで譲れて、どこからが譲れないのかを明確にし、ふたりの妥協点を探しましょう。
どちらか一方の我慢では、不満が募り関係にひびが入ります。
たとえば、趣味の予算なら、完璧に合わせなくても納得できる範囲で決めるなど、具体的な解決策を見つける努力が大切。
お互いの意見を尊重し、歩み寄りの姿勢を見せましょう。
人生において、すべてを完璧に合わせるのは不可能ですよね。
だからこそ、お互いにとって何が最も重要で、何を優先すべきなのか、その「優先順位」をハッキリさせておくのが効果的です。
「この点は譲れないけれど、他は柔軟に対応できる」といった線引きをすれば、無理なくお互いの価値観を尊重し合いながら、結婚生活の方向性を決められますよ。
ふたりで話し合っても解決策が見つからないときや、感情的になりそうなときは、信頼できる第三者の意見を聞くのも良い方法です。
友人や家族、人生の先輩など、客観的なアドバイスをくれる人に相談してみましょう。
ただし、あくまで参考として聞き、最終的な判断はふたりで下すことを忘れずに。
夫婦関係のカウンセリングなど、専門家のアドバイスを求める選択肢もあります。
どんなに頑張って話し合っても、どうしてもズレが埋まらない…。
それなら、その結婚を急ぐのは待って。後悔しないための方法を改めて考えてみましょう。
価値観や家庭観が合わないまま結婚して、本当にうまくいくでしょうか。
一度立ち止まって考え直す時間も大切です。
勢いだけで結婚すると、後々大きな問題に発展することも。
好きという気持ちももちろん大切ですが、より大切なのが、お互いが幸せになれるかどうか。
今一度結婚について検討し、迷いがあれば第三者に相談してみるのもよいでしょう。
パートナーの価値観で理解できない部分があるなら、新たな出会いの場に飛び込み、さまざまな価値観の人と話す機会をつくってみてはいかがでしょうか。
多様な価値観に触れることで、自分の本当に大切にしたいものや、パートナーが大切にしたいことが見えてくるかもしれません。
思い切って価値観の合う新しい相手を探すのも、将来の幸せには必要な決断です。
結婚生活の満足度は、価値観の一致に大きく左右されるもの。
後悔するよりも、勇気を出して新たな一歩を踏み出す方が、結果的に幸せにつながるかもしれません。
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ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)