婚活体験談

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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「ぜひ、紹介したい方がいます」信頼できるコンサルタントが、最愛のパートナーと引き合わせてくれた

「相性の良い人と、結婚後も相思相愛でいたい」。そう思いながら、生涯のパートナーを探している人も多いはず。 栃木県に住むJさん・Sさんご夫妻も、末永く愛し合える相手を探している最中、2011年にツヴァイ宇都宮で出会いました

2017年、結婚5周年を迎えたJさん・Sさん。お二人が出会った経緯には、ツヴァイのマリッジコンサルタントが関係していたそうで……。

今回は、羨ましいほど仲睦まじいJさん・Sさんご夫妻に、ツヴァイに入会した経緯や、お付き合いからご結婚までをお伺いしました。

「自分に寄り添ってくれるサービス」で入会を決意

婚活中は、どんなことを感じていましたか?

Jさん 僕は離婚を経験しているので、結婚生活の大変さも知っていましたが、「やっぱり連れ合える存在がいるべきものだろう」と考えていました。 昔から、「結婚してやっと一人前になれる」と言いますが、あるとき、「全ての物事はペアで成り立っているから、男女がペアになって暮らして一人前」ということを学んで、 その言葉に納得したんです。

Sさん 私も「1人でいるのは寂しいな」と思って、結婚相手を探していました。 離婚してから、それまで同居していた2人の子どもたちが、それぞれ結婚のために家を出ることになって。 子どもの負担になりたくないので、「自分のことは自分で」と思っていましたが、やっぱり誰かと一緒にいたかったんですよね。

なぜ結婚相談所で活動することにしたんですか?

Sさん なかなか出会いもなくて、ある晩1人で寝ていたら、「結婚相談所で活動してみるのはどうだろう?」と、いきなり頭に浮かんだからです。 すぐにパソコンで「結婚相談所」と検索して調べ、何社か資料請求を申し込みました。

Jさん それは、はじめて聞いたな。なんで、ツヴァイを選んだの?

Sさん マリッジコンサルタント(以下、MC)さんの対応がよかったんだよね。資料請求した次の日、私の担当MCになってくれた岩渕さんから、電話をいただいたんです。 そのとき、親身になって話を聞いてくれていることが、声のトーンや受け答えで伝わってきました。 そのあと、ツヴァイ宇都宮の事務所に出向いたら、岩渕さんは私が今まで経験したことを、5時間ほど聞いてくれて。 岩渕さんが「頑張って探しましょう!」と言ってくれたので、2011年3月に入会したんです。

Jさんも、結婚相談所を利用されたのは「ツヴァイ宇都宮」が初めてですか?

Jさん いえ、以前は群馬県に住んでいたので、群馬県にある他社の結婚相談所を利用していました。 もともと、定年後は故郷の栃木県に戻る予定で、「地元の人と出会いたいな」と考えていて。 けれど、その結婚相談所では、検索条件で「県内の人だけ」を指定できなかったんです。

Sさん だから、栃木県にある「ツヴァイ宇都宮」に話を聞きに行ったの?

Jさん そうなんだよね。 「宇都宮周辺で探したい」とツヴァイ宇都宮のMCさんに相談したら、「毎月紹介できる可能性は非常に少ないですよ」と言われましたが、 現実問題として北海道の方を紹介されてもお付き合いが難しかったので、地域を絞ることに不安はありませんでしたね。

MCに紹介された相手は…ソフトモヒカン?!

実際にツヴァイで活動を開始してみて、いかがでしたか?

Sさん 私は入会書類の準備もあったので、2011年4月から活動をはじめました。 そしたらすぐに、「こんな人はどうですか?」とMCの岩渕さんからご紹介いただきました。 活動中に悩みが出たときは、岩渕さんに長文メールを送っていたんですけど、それにも真摯に答えてもらえたので、うれしかったですね。

Jさん 僕は4人目の紹介だっけ?

Sさん うん。1ヶ月活動してみて、「無理なのかな……」とちょっと挫けそうになっていたときに、 「こういう人がいるんだけど、会ってみませんか?」と彼をおすすめしてくれました。

Jさん 登録しておいたマッチングシステムとは別で、MCさんが個人的に「この人たちは合いそう」と直感で判断してくれたんですよ。 だから会うまでは、お互いの条件も知らなかったよね。

Sさん そうそう。顔写真も見てないし、年齢しかわからなかった(笑)。だけど、岩渕さんを信頼していたので、不安はなかったんです。

そして、実際にご対面することになったんですね。

Jさん はい。2011年5月8日の13時過ぎに、ツヴァイ宇都宮で初めて会いました。

Sさん そのとき、彼は華奢で、髪型が私の嫌いなソフトモヒカンだったんです。 だから、心のなかで「線の細い、モヒカン野郎が来た!」と思っていましたね(笑)。初対面のあとは、2人で呑みに行きました。

Jさん そこで、お互いにこれまでの人生のことを話しながら、意気投合しまして。 僕は、「ええ女やなあ」と思っていたんですけど、彼女は都会的な人で、「汗かくのも、冬の寒いところも嫌だ!」っていう性格だから、 登山やスキーが趣味の自分とは合うはずがないよな、と思ったんです。でも同時に、「なんだか惹かれるな」とも感じていました。

Sさん そのときも、彼は私が嫌いな食べ物を避けるとか、気遣ってくれましたね。それに話も全然途切れなくて、一緒にいて楽しかった。

Jさん 楽しかったよね。そのあとは、宇都宮にある彼女のアパートと、群馬県にある僕のアパートを、毎週末行ったり来たりして過ごしていました。

Sさん 当時、私と彼の家は、車で1時間40分離れていたんです。 だけど、会いに行くことは、全然苦になりませんでした。 あるときなんか、平日に会社から帰ってきて、彼にものすごく会いたくなったんです。 だから、次の日も仕事がありましたが、彼の家まで車を飛ばして向かったこともあるほどです。

Jさん 仕事帰りに自転車に乗っていたら、僕の横を、見たことあるナンバーの車が通り抜けていくんですよ。 「まさか来るわけないよなあ」と思ったら、僕のアパートに彼女の車が留めてあって(笑)。

Sさん 何も言わずに、行っちゃったもんね(笑)。そんなふうに、普通の恋愛関係でしたね。 ツヴァイからは、その出会いのきっかけをもらったんです。

幻想的な湖のほとりでプロポーズ

プロポーズは、いつ頃されたんですか?

Jさん 2011年の夏ですね。群馬県・草津のふもとに、湖の周りを「ニッコウキスゲ」という黄色い花が一面に咲いている「野反湖」があるんです。 夜は草津の山頂で車内泊をしてから、朝早くに「野反湖」へと向かいました。

Sさん きれいな雲海が出ていたので、その中を進んでいって野反湖に着いたよね。 日差しが差し込む場所で、彼が白ワインの『MADONNA(マドンナ)』を開けてくれたんです。 そして、「ずっと一緒に暮らそうね」と指輪をプレゼントしてくれました。

Jさん 彼女とは結婚する気でいましたが、「春夏秋冬、人には4つの顔があるから、1年間の顔を見なさい」とある人に言われたこともあり、 1年間付き合ってみないとね、という話で落ち着きました。

それで、出会った日から1年後の「2012年5月8日」に婚姻届を提出されたんですね。

Jさん そうなんです。だけど、婚姻届を出す半年前から、もう一緒に暮らしていましたよ。

Sさん Jちゃんとは週末会っていたんですけど、私が日曜日の夕方になると、離れるのが寂しくて、悲しくなっていたからです。 同棲すれば、離れることもないじゃないですか。

Jさん 僕も彼女と結婚する気だったし、宇都宮で仕事も見つかったので、前職を退職して宇都宮に引っ越してきたんです。

Sさん 彼は一緒に暮らしてからも、仕事から帰ってきて、毎日なんでも話を聞いてくれます。 ほんとうに優しくて、大好きです。何でも知っていて、面倒見もいいので、4人の孫たちも彼が大好きですね。

2017年で結婚から5年経ちますが、結婚生活はどうですか?

Jさん 喧嘩もなく、ますます一緒に過ごしやすくなりましたね。いつまでも、手と心をつないで、彼女と一緒にいたいです。

Sさん そうだね。私も、彼への気持ちはどんどん深くなります。彼がいないと生きていけない、というか。 5年前のあの日、「結婚相談所に入会しよう」とひらめいてツヴァイに入会したから、寂しくない人生を迎えられています。

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