婚活体験談

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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スピード結婚も夢じゃない。ツヴァイで出会って、3ヶ月で結婚した2人の「結婚の決め手」

「もう、明日にでも結婚したい!」。結婚願望の強い人なら、毎日そんなふうに思っているかもしれませんね。 だけど、「出会ってすぐに結婚するなんて、夢のまた夢でしょ?」と、そんなふうに思っていませんか?

実はツヴァイ大阪に、出会って3ヶ月でゴールインしたご夫婦がいました。 そのお二人というのが、Dさん・Yさん。お二人に話を聞いてみると、スピード結婚を決意した、ある「決め手」があったそうです。

今回はDさん・Yさんご夫婦に、スピード結婚をするまでの経緯や、ツヴァイをどんなふうに利用したのかを聞いてみました。

早く結婚するため、婚活は効率的に

お二人は、出会って3ヶ月でご結婚されたそうですね。

Yさん はい。彼との初対面は2017年4月15日で、結婚したのが2017年7月7日です。 しかも、お互いツヴァイに入会したのは2017年なので、入会後、すぐに退会しています。

Dさん ツヴァイに入会するまで、僕は正直なところ、「ここで結婚相手と絶対に出会える!」という確信は持っていませんでした。 「2〜3年はツヴァイで活動することになるんだろうな……」と覚悟していたので、こんなに早く結婚が決まって、自分自身も僕の両親もかなり驚いています(笑)。

Dさんは、ツヴァイに入会する前から結婚願望があったんですか?

Dさん 結婚願望はありましたね。今年27歳になるんですけど、18歳から一人暮らしを続けていくなか、寂しさや不安をだんだんと感じるようになって。 24歳ぐらいから、「結婚して生活を安定させたい」とか「心の平穏が欲しい」と思うようになりました。 また、「30歳までに結婚したい」と思っていたんですが、仕事が自動車工業系の技術職なので、社会人になってからも女性との出会いが全くなくて……。 「このままではマズイ」と思っていました。

Yさん その反面、もともと私は結婚にそこまで憧れがなかったんです。 家族が仲良しだったので、「このまま結婚しなくても、楽しく暮らしていけるだろうな」と思っていました。

Dさん だけど、ご両親の将来のことを考えたんだよね。

Yさん うん。今年、私は29歳で、還暦を迎える親の身体が心配になってきたんです。 それに両親を見ながら、「父と母のような、心の許せる人と結婚してみたいな」と思うようになりました。

そのとき、ツヴァイの存在を知ったんですね?

Yさん そうです。私はフリーランスの音楽家なので、仕事に支障のない範囲で、身元がはっきりしている人と出会って、すぐに結婚したかったんですよ。 だから、効率的に出会えるツヴァイがちょうどよかった。 しかも、音楽家の知り合いも何人かツヴァイで成婚して幸せそうだったので、「私もツヴァイに入会してみよう」と思い立ちました。

Dさん わざわざ来店しなくても、Web上の会員専用サイトで相手を探せるから、時間効率も良かったよね。

Yさん そうなの。私は、「1年以内に相手が見つからなかったら婚活は辞める」と活動期限を決めていました。 たくさんの結婚候補の方が入会しているツヴァイなら、「この人とは合わない」と感じても違うお相手をすぐに探せるので安心しましたね。 それにツヴァイは、「あなたと結婚できる可能性のある人は、これだけいますよ」と候補者の方の人数を教えてくれるので、結婚をリアルにイメージできるようになったんです。

初対面で、何年も前から知っている人のように感じた

お二人は、ツヴァイのどのサービスを利用して出会ったんですか?

Yさん 私たちが出会ったのは、Web上の会員ページに掲載されていた「出会いの広場」ですね。 ここには、入会2ヶ月以内の人の情報が掲載されています。そこに掲載されていたDさんの情報を見て、私が申込みました。

Dさん そういえば、僕のことはどうやって見つけたの?

Yさん 私は、「年下の男性」を希望していたんだよね。あと、ちょうど通院していた病院の先生の名前が彼と同じだったから。 「まずは運にまかせてみよう」と思って。

Dさん そうだったんだ(笑)。僕は最初、彼女のプロフィールを見たときに、「職業:音楽家」と書いてあったから、 「音楽関係に縁のない自分とは、住む世界が違うんじゃないか」って構えていました。 だけど実際は話しやすくて、「いい感じの人だな」と思いました。

Yさん 私は「職業が音楽家だ」と伝えると、敷居が高そうに感じられてしまうこともあるんですけど、彼は私の人間性をフラットに見てくれたんです。 それに、音楽家も彼と同じ技術職のような仕事なので、練習や作業を繰り返す毎日です。そういったことを理解してくれる人と出会いたかったので、 まさに彼はぴったりだと思っています。

お二人の初対面は、どんな様子だったんですか。

Yさん 2017年4月15日に初めて顔合わせをして、一緒にご飯を食べました。

Dさん 対面する前に彼女とメッセージでやり取りしていたので、「どんな人が来るのか?」は想像できていましたね。 だから、「こんな話をしよう」と心の準備もしやすかった覚えがあります。

Yさん それにプロフィールで価値観とか趣味も分かっていたので、彼と会ったときも、「何年も前からの知りあいに会う」みたいな感覚がありました。 だけど、彼が真顔でホラー映画の魅力を語りだして……。私は、「毎日、ホラー映画が流れる家庭は嫌やろな」と考えていました(笑)。

Dさん 真顔だったのは、緊張していたから(笑)。

Yさん あのとき、コップを持つ手が震えていたもんね。 その様子を見て、「これくらいで緊張するなんて、誠実な人なんだろうな」と好感度が上がったんですよ。

初対面のあと、付き合うまでに何回かデートはしたんですか?

Dさん 彼女の実家と僕の職場が近かったので、土日含め週3日くらいは会っていましたね。 僕はYさんに会いたいと思っていたし、Yさんも同じように言ってくれていたので、早く会えるように仕事を頑張って終わらせていました。

Yさん デートが上手くいくように、「どんな服装がいい?」とか「ご飯とお茶どちらがいい?」とか、 マリッジコンサルタント(以下、MC)さんに相談していました。 MCさんには1ヶ月ぐらいお世話になりましたが、親戚の方に相談するような感覚でしたね。

Dさん MCさんは、状況確認もちゃんとしてくれたよね。

Yさん うん。「この日にデートに行く」と伝えたら、 その日の終わりに電話やメールで「どうでしたか?」と聞いてくれたので、ずっと見守られている感じがして安心しました。

Dさん 彼女は、初めての場所に連れて行くと、すごく楽しそうにしてくれるんです。 その姿が可愛らしくて、「一緒にいて楽しいな」と、ますます早く会いたくなりました。 彼女とは一緒にいるだけで落ち着くので、毎回デートした帰り道は、気持ちがあったかくなりましたね。

根性の座っている彼を見て、結婚を決意

お互いに惹かれていくなかで、いつごろ交際に発展したんですか?

Yさん 2017年5月6日、大阪の「服部緑地」に出かけたときです。

Dさん もともと僕はその日に告白するつもりでバラの花を準備していたんですけど、告白する前、ふいに彼女から「今から両親に会いに行こう」と言われたんです。 「え、このタイミングで!?」と動揺しました(笑)。

Yさん デート中、ちょっと時間ができたんです。両親はDさんがどんな人なのか気になって仕方ないようだったし、いいチャンスだと思って会ってもらいました。 実際会ってみたら、彼の受け答えが年下とは思えないくらいしっかりしていて、父は彼のことをとても気に入ってくれました。

Dさん そのあとまた2人で服部緑地へ行き、その帰り道に告白しました。 「今後も結婚を前提にお付き合いしたいと思っています」と伝えたら、Yさんもそう思ってくれていたので、さり気なくバラを渡しました。

Yさん 父は私が彼と出かけるたびに、「上手くいくとええな」と声をかけてくれるようになりました。すごく順調なお付き合いでしたね。

プロポーズはどちらから?

Dさん 2017年6月に、会話の流れでなんとなく「結婚せえへん」という感じで彼女からプロポーズされました。 そこで僕が、「じゃあ、しようか」と答えました。

Yさん 結婚して精神的に落ち着きながら、仕事に集中したかったんです。 仕事の大事な本番が2017年9月にあったんですが、「彼はほかの女性とも会ってるかもしれない」と時々心配になることがあったので。 それに、結婚後も素の自分でいたかったので、「自分の素直な気持ちを伝えて、相手が怖気づいたら別れたろう」と思っていましたね。

Dさん 僕は、半年ぐらいは交際期間を設けるつもりだったんですけど、彼女が「結婚したい」と言ってくれたので、その気持ちが冷めないうちに返事をしました。

Yさん 音楽仲間との集まりに彼を呼んだとき、「音楽家の嫁さんは大変やで〜」とみんなから脅されても、彼は全くひるまなくて。 「この人は肝っ玉が座ってるから、あと50年ぐらいはいけるな」と結婚を決意しましたね。

では、プロポーズして1ヶ月後ぐらいにご結婚されたんですね。

Yさん はい。2017年7月7日は、暦の上でも入籍に悪い日ではなかったですし、「7」が3つ並んでいるので運気が良さそうだなと思って、その日に入籍しました。

Dさん 入籍から2週間後に同棲をはじめましたが、僕が夜遅くに帰って来ても、Yさんがご飯を作って待ってくれているので、安心感がありますね。

Yさん 私はツヴァイで出会った彼と結婚してみて、「自分を変えなくても、マッチングして結婚できる人がいるんだな」と実感しています。

Dさん そうだよね。僕は婚活でYさんと会うまで、3〜4人ぐらいの女性と「初対面で終わり」のパターンが多かったんです。 だから、正直だいぶ悲観的になっていました。だけど、いつかはちゃんと出会えるんだと思えました。

ありがとうございます。最後に、今後はどんな家庭を続けていきたいですか?

Dさん 「特出して何かある家庭」というよりも、「特別じゃない家庭」にしていきたいですね。 特別に何かなくても、普通の家庭が当たり前にそこにあるような家族でいたいです。

Yさん お互いがストレスを貯めないで、50年60年と長く続く、居心地のよい家庭にしていけたらいいね。

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