婚活体験談

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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打ち上がった花火をバックに観覧車の中でプロポーズ。すれ違いを乗り越えて、交際から4ヶ月で成婚退会した2人

結婚相談所のいいところは、交際や結婚について一緒に考えてくれる人がいるところです。
お相手との間を取り持ってくれたり、客観的な意見を言ってくれたり、ただそっと話に耳を傾けてくれたり。

関西出身のTさんとHさんは、担当についたマリッジコンサルタントの人柄が決め手となってツヴァイに入会。出会ってからは共通の趣味で意気投合し、ちょっとしたすれ違いを経てお付き合いを開始しました。

その後、絵に描いたような「最高のシチュエーション」でのプロポーズで成婚退会にいたった2人のストーリーをお伝えします。

入会の決め手は、「自分の子どものことのように幸せを願ってくれる」マリッジコンサルタントの人柄

お2人が婚活をはじめたきっかけから教えてください。

私は、当時付き合っていた人にふられたのがきっかけです。ショックでしたが、それ以上に「もう29歳だから悲しんでいるヒマなんてない。子どもを持つことを考えても早く結婚しないと!」と焦りもすごくて。トイレで泣きながら、「難波 結婚相談所」と検索しました(笑)。

僕は、今から3年くらい前の2015年に一度婚活したことがあったんです。親戚から紹介された結婚相談所を利用したんですけど、僕にはそこのサービスが不親切に感じて「ここには任せられへん」と、婚活も一度辞めました。だけど去年、「そろそろまた結婚せなあかんな〜」と思いはじめたときに、ツヴァイが思い浮かんだんです。

というのも2010年ごろに前職の会社で、20代後半の美人な女性がツヴァイを利用して結婚したんですよ。「こんなにキレイな方でも婚活が必要な時代なんやな〜」と驚いた記憶が蘇ったんです。

私の今の職場にも30代の美人な先輩方がいるんですけど、独身だったり彼氏がいなかったりする方もけっこう多いんですよ。なので私も、「なにも動かないままここで働くだけだと、結婚できないかも……」とは前々から思っていました。

婚活をするにあたり、ツヴァイを選んだ決め手はなんだったのでしょうか。

お店に行って最初にお会いしたマリッジコンサルタント(MC)さんが、とても聞き上手な方だったんです。ちょっと半信半疑で話を聞きに行ったのに、いつの間にかこちらからいろいろと話していて、「この人なら信頼して相談ができそうだな」と思えました。

私も担当MCさんに惹かれて入会を決めました。50代くらいのすごく面倒見が良さそうな方で、成婚に導いたカップルから結婚や出産の報告を毎年たくさんもらっていると本当にうれしそうにお話ししているのを聞いて。「この人は、自分の子どものことのように会員の幸せを願ってくれる人だ!」と感じたので、私も彼女のお世話になりたいと思ったんです。

お2人とも、担当のMCさんの人柄や対応が入会の決め手になったんですね。

私のMCさんはぐいぐい関わってくれる人で、「なにかあったらどんなにちっちゃなことでもいいので連絡してくださいね!」と言ってくれていました。なので活動期間は、必ず週1回はMCさんに電話していましたし、デートの報告やいろんなお相手との進捗状況、それに対する自分の気持ちなど、とにかく細かく共有するようにしていました。

それはすごいな〜。僕のMCさんは、必要なときにこちらから相談すると的確なアドバイスを返してくれる人でした。その待ってくれる姿勢が心地良かったですね。

私は彼女に逐一なんでも相談していて、あるとき「男性からこんなことを言われたんですけど、もう脈はないってことなんですかね?」と聞いたら、「お相手はそんなつもりで言っているんじゃないと思います!」とはっきり言ってくれて。1人で婚活していたらきっとネガティブな考えになっていたけど、いつもMCさんが力強く後押ししてくれたので、助けられました。

僕たちはそれぞれMCさんとの相性が良くて、すごく恵まれたよね。

ツヴァイでは、どんなサービスを利用されたのでしょうか?

会員サイト上で自己PRを見てコンタクトをとる「出会いの広場」(※2018年4月に終了。現在は「インプレッション・マッチング」というサービスを提供)を使いました。ただ、僕はあまり積極的に自分からは動かなくて、基本的にはコンタクトをくれた方とやり取りをして会っていました。それでお付き合いに発展した方もいて、その間は休会制度を有効利用しましたね。

パーティーで気になった方をつないでもらう「ペアメイキング」とかいろいろなサービスを試しましたけど、一番合っていたのは「出会いの広場」でした。趣味などが書かれた簡単なプロフィールと顔写真を見て気になる方にアプローチする、という方法が良かったんだと思います。彼を見つけたのも「出会いの広場」です。

ではアプローチはHさんからだったんですね。Tさんのどんなところに惹かれたのですか?

顔にピンときたんです(笑)。

彼女からコンタクトがきたときは、ちょうどお付き合いしていた人と上手くいかなくなってツヴァイでの活動を再開しはじめたころでした。

いいタイミングだったね。

「友達だと思われているのかも」そんな不安を乗り越え、出会って2ヶ月で交際をスタート

初めて出会ったのはいつ頃ですか?

やり取りしはじめて半月後くらいだったかな。彼女が僕の地元まで来てくれて、大阪の三国ヶ丘の和食屋さんで食事をしました。

最初はお互いに素を出し切れなくて、仮面を何重にも被って話していた感じがありました(笑)。でも彼の印象はとても良かったですね。彼のことをもっと知りたいし、逃したくないと思ったので、1週間以内にまた会う約束をしました。

確かに僕も仮面をだいぶ被ってたな(笑)。でも、「思っていたよりも自分のことをたくさん喋っちゃったな〜」と感じていました。話しやすかったし、「自転車」という共通の趣味も発見したので。

そうそう! 私はクロスバイクで2泊3日の小旅行をするのが好きだったんですよ。

自転車の話なんて敬遠する女性が多いと思っていたけど、彼女とはその趣味が共有できてうれしかったですね。出会って1ヶ月後くらいのゴールデンウィークには、自転車で一緒に出かけました。

共通の趣味を通して、順調にデートを重ねられたのですね。交際はいつスタートしましたか?

実はお互いに、「付き合っている」と思っていた期間にズレがあるんですよ。

僕のほうは、2018年の5月くらいからもう彼女とお付き合いしているような感覚でいました。

でも私は全然そうは思っていなかったんです。出会って2ヶ月経っても手をつなぐこともなかったので、「これは友達だと思われているのかな……」と感じていました。私の本命は彼だったけど、不安のあまり「もっといろんな人を紹介してください!」ってMCさんにお願いしていました(笑)。

僕は前回の交際が上手くいかなかったので、その教訓からあんまり早く行動しないほうがいいのかな、と思っていたんですよ。でも、その間に彼女は他の男性から告白されていたらしくて。僕の告白があと1週間遅かったら、危なかったですね……。

ギリギリセーフだったんですね! 告白はどんなシチュエーションで?

週末にご飯を食べに行ってから彼の部屋に行ったら、手をぎゅっと握りながら「正式に付き合いたい、俺の親父にも会ってほしい」と言ってくれたんです。

そのときの僕はかなり慎重になっていたんですが、間違いなく彼女が好きでしたし、彼女ならこの想いを受け入れてくれると思えたんですよ。

告白にはもちろんOKをして、その翌朝にはMCさんに「他の方はもう全員お断りします」と伝えました。

無事にお付き合いがはじまってから、これまでで一番印象に残っているデートを教えてください。

同じ年の夏に行った、りんくうタウンでのデートですね。敷地内のアウトレットで買い物をして、夜に関西国際空港のスカイビューで夜景を見ました。そこで彼と写真を撮ったときに、セルフタイマーのカウントの「3、2、1」の1のタイミングで、急にぎゅっと肩を抱いてくれたんです!  これにはぐっときましたね(笑)。

すごくロマンティックな雰囲気だったので、ムードに任せてやりました(笑)。僕は、1泊2日で兵庫県の温泉地の城崎に旅行で行ったときのことが思い出深いですね。夜に温泉街の出店を見たり、城崎マリンワールドで釣りをしたりしたのもすごく楽しかったな。

あと旅行の翌日には、堺市のイオンモールに行って一緒に腕時計を買ったんですよ。彼女とペアウォッチを着けるのが夢だったのでうれしかったです。

花火をバックに観覧車の中で……。最高のシチュエーションで成功したプロポーズ

プロポーズはどんなシチュエーションでされたのですか?

2018年9月の花火大会があった日に、りんくうタウンでプロポーズをしました。本当は敷地内のお店の個室でしたかったんですけど、どこも埋まっていたので、いろいろ考えた末に観覧車でしました。

それがもう最高のシチュエーションだったんです。花火が終わりそうな時間に観覧車に乗ったら、頂上にきたタイミングで花火の盛り上がりがクライマックスになって……。

そこで打ち上がった花火をバックに、指輪を出して「結婚してください」と伝えたんです。そうしたら、彼女も「はい喜んで!」と返事をくれて。

「はい喜んで!」は言ってない! それ居酒屋の店員さんやん!

確かに(笑)。「よろしくお願いします」やな。断られる可能性も考えていたんですけど、無事にOKをもらえました。

とても素敵なプロポーズですね! それぞれのご両親への報告は、そのプロポーズの後に?

そうですね。プロポーズの後日、京都まで行って彼女のご両親に報告しました。と言っても、同じ年の7月頃にはすでに両方の親に会っていて、「プロポーズの前ですが、将来的なことも考えています」というお話はしていました。だから改めて行ったときは、あまり緊張はしなかったですね。

お寿司を取っておいたら、喜んでくれたよね。

そうだね。彼女のお父さんもお母さんも、とても優しい方たちなので良かったです。

最後に、これから2人でどんな人生を歩んでいきたいですか?

あまり「こうしたい」って理想はないのですが、彼が疲れて帰ってきたら、ちゃんとリラックスしてもらえるような家にしたいな〜と思っています。

僕もそうですね。彼女は不規則な勤務時間で仕事をしているので、大変だと思うんですよ。幸い家事は嫌いじゃないので、今後は僕のほうがフォローしていかないとと思っています。相手に「こうしてほしい」と求めるんじゃなくて、2人で協力し合いながらやっていきたいですね。

これから婚活する方へ

  • 1人で頑張らずに、ぜひMCさんを頼ってみてほしいです。僕の担当だったMCさんは根気強く関わってくれて、気休めではなく的確なアドバイスをくれたのでとても心強かったです。

  • MCさんに「婚活は就活と同じで、ただ待っていてもいい人が声をかけてくれることなんてないと思ったほうが上手くいきますよ」と言われた通りで、自分からどんどんアプローチしたほうが成功すると思います!

(2018年11月17日取材)

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