成婚カップルの婚活体験談・エピソード
2度目の婚活もツヴァイでよかった。担当者の「絶対に会わせたい人がいる」を信じて出会い、ゴールインするまで。
入会してすぐにお見合いをし、結婚相談所内の交際としてはじっくりと時間をかけて関係性を育ててきたSさんMさんご夫妻。現在は家事分担についてケンカしながらも仲睦まじい結婚生活を送っています。
しかし、Mさんがツヴァイでの婚活に挑むのは初めてのことではありませんでした――。お二人の出会いから結婚までの経緯を詳しくお聞きしました。
お二人のプロフィール
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Sさん
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Mさん
婚約破棄から2ヶ月で婚活リスタート
婚活を始めたきっかけを教えていただけますか?
Sさん子どもは絶対欲しいという気持ちは昔からあったのですが、前職の仕事が忙しくて、結婚になかなか踏み出せるような生活じゃなかったんですよね。転職を機に、結婚を前向きに考え始めて、結婚相談所という選択肢が思い浮かびました。職場の近くにあったツヴァイ岡崎店の無料体験に行ってみたら担当してくれた方の印象が良くて、ツヴァイに決めたかたちです。
Mさん実は私、ツヴァイでの婚活は2回目なんですよ。というのも、成婚退会して、入籍予定日の2週間前にお相手から婚約破棄されてしまって……それでも、結婚したい気持ちは強かったので、婚約破棄された2ヶ月後に再入会することにしました。
うちの両親はお互いに仕事が忙しくてラブラブという感じではなく、私自身もほとんど祖父母に育てられた感じで、夫婦仲が良い家庭への憧れが強かったんですよね。どうしても結婚したい気持ちがありました。
ほかの婚活方法は試されましたか?
Sさんマッチングアプリを試した時期もありました。出会いはあったのですが、僕が出会った女性はたまたま結婚願望がそれほど強くない方が多くて……僕としては結婚相手を探していたので、結婚相談所を利用したほうが話が早いと思ったんです。
Mさん私も友達と街コンに行ったこともあったのですが、結婚相談所のような入会審査はないので、すでに結婚されている方が混じっているんじゃないかと不安だったんですよね。
Sさん僕も結婚相談所に入会するときに驚いたのは、独身証明書や所得を証明する書類の提出が義務付けられていることでした。マッチングアプリを利用していたときにはなかった制度で、審査をこれだけしっかりやってくれるなら安心して活動できるなと思いましたね。
第一印象は「サクラかな?」
お二人はどのようにして出会ったのでしょうか?
Sさん担当の方が最初に紹介してくれたのがMさんでした。ほかにもIBJ加盟店の方でマッチした方はいたのですが、お相手の方の都合が悪くなってしまって、結果的にはMさんとだけお見合いしたかたちになりますね。
Mさん私とSさんは担当の方が同じで、私も入会直後に「絶対に紹介したい人がいます」と言われて会ったのがSさんでした。初回は岡崎店のラウンジで会ったのですが、マスク越しから見える目元を見て、お顔があまりに整っているので「サクラかな?」と(笑)。でも、緊張していたのかすごく汗をかいていて、30分の間にお手洗いに行ったんですよね。それで、かわいい人だなって。
SさんMさんが綺麗だから緊張してしまったんですよね。僕のほうから「食事に行きませんか」とメッセージでお誘いしましたが、デートを重ねてもしばらく緊張が抜けませんでした。
初回のデートはどのような場所に行かれましたか?
Sさん夜ご飯を食べに行きました。お互いに平日の仕事終わりだったので、1時間程度でしたが、お見合いのときよりは一歩踏み込んで、家族のこととか、好きな食べ物の話をしましたね。そのときも緊張するだろうと思ったので、向き合わずに済むカウンター席を予約したんですけど。
Mさん彼が緊張しがちだったので、次のデートでは「私はあなたのことを良いと思ってる」としっかり伝えた気がします。
2回目のデートのことについても教えていただけますか。
Sさん「なばなの里」でお花を見ました。そのときに、結婚に対しての想いとか、どれくらい真剣なのかという話をしましたし、Mさんの婚活の進捗状況や、過去に婚約破棄をされていたこともそのときに知りました。僕はそのときMさんとしか会っていなかったので、ほかにもお相手がいたことを知って、ちょっとショックだったんですけど(笑)。でも、そんな中でも時間をつくってくれていることを知って、早く行動を起こさないとMさんにも失礼だなと思って、次のデートで告白することに決めました。
告白の日はどのようなデートをされたんですか。
Sさん告白をしようと思っていたので、夜景が見られるレストランで食事をしました。ただ、僕はそのお店に行ったことがなくて、夜景がよく見えるほうの席に僕が座ってしまったんです。それはちょっと失敗だったんですけど、楽しい時間を過ごせて。夜景を見て、車に戻ったときに「僕で良ければ、付き合ってもらえませんか?」と伝えました。
プロポーズに関する悩みを水面下で担当者に相談
告白した後に、お二人の関係性に変化はありましたか?
Mさん恋人同士みたいな雰囲気にはなったよね。
Sさんただ、Mさんが可愛すぎるので、僕はずっと緊張しっぱなしでした。デートや旅行で会う回数を重ねるうちに、少しずつ慣れてはいきましたが。蒲郡にあじさいを見に行ったときに、階段を登ったり下りたりするシチュエーションで手をつないだり。
Mさんグランピングをしたのも楽しかったな。
Sさん「結婚はこれぐらいにしたいね」とか、具体的な話も少しずつしていたよね。僕は絶対にプロポーズしたいと思っていたので、友達や後輩にプロポーズの仕方を聞いて、いろいろと準備していました。
プロポーズはどのようにされたのでしょうか。
Sさん名古屋のテレビ塔の近くに結婚式場があって、その式場がプロポーズプランを用意していたので予約しました。式場でディナーをして、僕がお手洗いに立つタイミングでスタッフの方が「お相手の方が呼んでますよ」という感じでMさんを呼んでくれて、僕はチャペルで花束を持って待っている、という演出でした。
Mさんディナーを食べに行く日が10月22日の「永遠(とわ)に夫婦の日」だったので、これで何もなかったらどうしようとは思っていました(笑)。でも、次の日にSさんのお母さんと会う予定で、プロポーズはもうないのかなと思ってもいたので、やっぱりうれしかったですね。
Sさんお日柄が良い日で、できるだけ早めに……と考えたら、10月22日しかないと思いました。翌日は僕の母に会ってもらって、気持ちを言葉にあまり出さないタイプの母なんですけど、結婚に進んでくれてよかったとは言ってくれたので、うれしかったですね。
プロポーズに至るまでに、担当者に何かを相談したことはありましたか。
Mさんお付き合いが進んでからプロポーズまでが長かったので、「プロポーズはまだなんですかね」といった話を相談させてもらっていました。
Sさん僕もプロポーズをどんな風にしたらいいかとか、プロポーズのお店選びについては相談させてもらっていました。Mさんが相談していることは知りませんでしたが、知らないところでも二人の仲を取り持ってもらっていたんですね。
家事分担でケンカする新婚生活も楽しい
婚姻届を提出されたのは、2023年1月6日ですよね。この日に決めた理由は何かあるのでしょうか。
Mさん今年の最初の一粒万倍日と縁起の良いお日にちが重なる日だったんですよ。これからも仲睦まじく一緒にいられるといいなと思って。
一緒に暮らし始めてからの生活はどうですか。
Mさん私の仕事がかなり忙しくて、帰宅が23時になることもけっこうあるんです。家事を彼がほとんどやってくれています。
Sさん今はMさんが家事をする時間がないので仕方ないんですが、家事分担のことでぶつかっちゃうこともありますね。でも、話し合いをしながら少しずつ解決していけたらいいなって思ってます。
一緒に暮らしたからこそ見えてくることもありますよね。お相手の一番好きなところを教えていただけますか。
Mさん寝顔がかわいいところですね。寝顔がいいなと思える人と結婚したいなと思いましたし、かわいいなって思えるってことは好きだってことなのかなって。
Sさんやっぱり見てわかる通り、一番はかわいらしいところですよね。ただ、見た目だけではなくて、仕事に対してすごく熱心で、しっかりしているところも好きですね。
ありがとうございます。最後に、これからどんな家庭を築いていきたいですか?
Sさん僕自身がまだまだ未熟なところもあるので、お互いに言いたいことがあったら言ったうえで尊重し合っていけたらいいですよね。そのうえで、ゆくゆくは子どもを持つことも考えて、良い家庭を築けたらいいなと思っています。
Mさんやっぱり小さい頃から、夫婦仲が良い家庭に憧れがあるので、傍から見ても、もっともっと仲が良い家庭が築けたらいいなって思ってます。
お二人の年表
2022年 | 4月 | 初対面 |
初デート | ||
5月 | 告白 | |
10月 | プロポーズ | |
2022年 | 12月 | 両家顔合わせ |
2023年 | 1月 | 婚姻届提出 |
7月 | 結婚式予定 |
9ヶ月
8ヶ月
(2023年4月16日取材 愛知県岡崎市 岡崎東公園で撮影)