成婚カップルの婚活体験談

趣味のダイビングを通じて意気投合した二人。3ヶ月の海外出張からのプロポーズで、めでたくゴールイン!

これからの人生を一緒に過ごす相手を見つけたいと思っていたYさんと、あまり気乗りしないながらも相談所に登録をしたAさん。運命的な出会いを果たすも、3ヶ月の海外出張という荒波が二人の前に立ちはだかりました。

予期せぬハプニングもありつつ、幸せをかみしめていらっしゃる二人に婚活を振り返っていただきました。

お二人のプロフィール

  • Yさん

    年齢
    58歳
    出身地
    愛知県
    職業
    会社員(エンジニア)
    趣味
    ダイビング、写真撮影
    入会期間
    6ヶ月
    入会店舗
    ツヴァイ鹿児島店

  • Aさん

    年齢
    51歳
    出身地
    福岡県
    職業
    会社員
    趣味
    ダイビング、キックボクシング、バレー
    入会期間
    7ヶ月
    入会店舗
    ツヴァイ福岡店

別の相談所からツヴァイに乗り換えた

ツヴァイで婚活を始めようと思ったきっかけはなんですか?

Yさん一度結婚を経験していまして、再婚は考えてなかったんですけど、鹿児島に別荘がてらの家を買ったんです。古民家だったのでリノベーションをして住みはじめたら、なんだか寂しくなってきて。ここで一緒に過ごせる人がいたらいいなあと思うようになったんです。それで別の結婚相談所に1年弱ぐらい入会していたんですけど、お相手に会うたびに相談所にお金を払うシステムで、お金がかかるわりにいい出会いがなくて、うまくいきませんでした。出身は愛知県なんですけど、仕事上横浜にいることも多く、鹿児島に家を買ってと、活動範囲がまばらなので、全国で展開されていて登録者数も多いツヴァイだと出会いもあるかなと思って、乗り換えました。

Aさん世間話をよくしていた職場のお客様から、ずっと「早く結婚しなさい」と言われていて、毎月のように「どうだった?」って聞かれてたんです。それに押されて登録しました。ツヴァイを選んだきっかけは、別のお客様から資料をいただいたことがあったり、以前会社がグループ会社だった縁もあって決めました。

活動を始めてみてどうでしたか? お二人が出会う前のお話も聞かせてください。

Yさん前の相談所を含めて1年以上活動したんですけど、55歳を過ぎると結構厳しくなるなと感じました。女性側も条件がいろいろあるので、特に初婚の方は理想が高かったですね。再婚の方は、子どもがいる方が多かったです。私も3人いるんですが、長女はもう結婚して次女三女も家を出ているので、「老後がひとりは寂しいだろうからいいんじゃない」と応援してくれていました。

Aさん入会のきっかけがお客様に押されてというのがあったので、私から積極的に申し込んだりはしなかったんです。でも、結構年上の方から申し込みをいただいて「こんなに来るの!」と思いました。お申し込みはいただいたけど、自分が求めているタイプではない方が多くて、「自分がいいなと思っている人には自分から行動しないとダメ」と担当の方から言われていましたね。

YさんAさんと出会う前に、医療関係のお仕事をされている方と会ったんですが、時期的にお忙しくて自然消滅してしまいました。自分の性格上2人、3人と同時進行するのはできなくて、申し込んでダメなら次の方という感じで進めていました。

Aさん私は二人の方とお会いしたんですけど、なかなか話が合わなくて仮交際まで進展する方はいなかったです。

趣味のダイビングで意気投合

お二人が出会ったきっかけは何だったんですか?

Yさん二人ともダイビングが趣味だったので話が合うかなと思って私から申し込みました。

Aさんダイビングをやってる人自体が少なかったので、会ってみようと思いました。

Yさんでも彼女は福岡で、私は仕事で横浜にいることが多くて、なかなか会うタイミングがなくて、8月にオンラインで初対面をしたんです。それから毎日ではないけど、頻繁にオンラインでやりとりをするようになって、9月に私が鹿児島に行くことになったとき、彼女も鹿児島まできてくれて初めて会うことになりました。

Aさん福岡から新幹線で向かったんですけど、ドキドキしましたね。

Yさん駅で待ち合わせをしたんですけど、私がバスの中に携帯電話を忘れてしまったんです。Aさんとは無事にお会いして、バスの運転手さんにも連絡がとれてよかったんですけど、ドタバタな1日でしたね。

Aさんあっという間に1日が過ぎていった感じでした。

3ヶ月の中国出張を経てのプロポーズ未遂事件

Yさんそれで初めてお会いしたあと、仕事で3ヶ月ぐらい中国に行くことになったんです。その前に気持ちを伝えておこうと思って、オンラインで「お付き合いしてください」と伝えました。

Aさん正直なところ、3ヶ月って結構長いので、他の人と会うのもありなんじゃないかなと思ってたんですけど、性格上、私も同時進行はできなくて。ダイビング友だちでもいいかなと思いつつ、話は合うし、告白して頂いたから、とりあえずは待ってみようかなと思って告白を受けました。

Yさん中国では隔離生活で最大28日間ホテルから出られなかったんです。だから、彼女の用事がない限りはもう時間の許す限り連絡していました。

それは近くにいて週に1回会うよりも濃密な時間かもしれないですね。

Yさんそうなんです。近くでいつでも会える状況だったら気持ちも違うと思うんですけど、なかなか会いたいときに会えない状況でやりとりを続けて、想いが強くなっていったのはあるかもしれないです。入り口はダイビングの話でしたけど、お互いの家庭のこととか、どんな感じで人生を歩んできたとか、そういう話をするようになって、やっぱり話が合うなと思っていました。3ヶ月後はクリスマスシーズンだし、帰国したらプロポーズをしようと考えていました。

プロポーズされるかもという予感はありましたか?

Aさん全然ありませんでした。Yさんが帰ってきてクリスマスイブに会って、どうやらプロポーズをして頂いたみたいなんですけど、私は飲み過ぎてしまって覚えてないんです(笑)。

覚えてないんですか!

Yさん私としては、福岡でおしゃれなレストランを予約して、かなり覚悟を決めてプロポーズしたんですけどね(笑)。中国で故宮に行ったときに、王様が自分の妃(きさき)にあげたと言われる、ブレスレットのような組み紐をプレゼントしようと思って、買っておいたんです。それをプロポーズの品としてあげて、ストレートに「結婚してください」と伝えたんです。

Aさん会うのはまだ2回目だったし、まさかプロポーズをされるとは思っていなかったこともあって、ブレスレットはお土産だと思ったんです……!

鹿児島の海を前に再度プロポーズ

結構お酒を飲まれてたんですか?

Yさん結構飲んでましたね。でも、まさか記憶がないとは思わないから、年明けに会ったときに確認したら「え?」って言われまして。そこで、もう1回
しました。

Aさんそのとき初めて鹿児島の家に行ったんです。まさかプロポーズされていたとは思わなくてびっくりしました。でも、自分の年齢を考えると、自分が追いかけるよりも、追いかけてくれるのはありがたいし、趣味も一緒で老後も二人で楽しめるのかなと思って、プロポーズを受けました。

2回目は記憶があってよかったです。最後にこれからどんな家庭を築いていきたいですか?

Yさん私は平凡な家庭がいいなと思っています。何か特別じゃなくても毎日一緒に笑って過ごせる家庭が1番いいですね。

Aさん私もキレイなお家とか、毎日豪華な食事とか贅沢な事は全然求めていなくて、末長く二人とも健康でいられたらいいかなと思います。今までひとりだったので、相談したり、会話ができる相手がいるのはすごく楽しいですね。これまで、家庭の事情や仕事を頑張ってきたので、今後は鹿児島でダイビングや温泉でゆっくりのんびりと過ごしていきたいです。

お二人とも幸せそうで何よりです。

Aさんこうして趣味が合う人と結婚できて感謝しています。

Yさんこの歳になってご縁があるっていうのはなかなか難しいことだと思うので、婚活するきっかけになった「誰かと一緒に過ごせたらいいな」と思っていたことが叶えられて幸せです。特に料理は自分ひとりで食べるよりも、作って食べてくれる相手がいて、その人に美味しく食べてもらえるのが幸せだと思うんです。隣で自分が作った料理を美味しそうに食べてくれる相手がいるのは幸せですね。


お二人の年表

2021年 8月 オンラインで初対面
9月 初デート
Yさんの中国出張前に告白
9月〜 Yさん3ヶ月の中国出張
12月 帰国して福岡でプロポーズ
2022年 1月 鹿児島にて2回目のプロポーズ
2月 両家顔合わせ&婚姻届提出
Yさん活動期間
6ヶ月
Aさん活動期間
7ヶ月

関連するキーワード

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(2022年10月12日取材 鹿児島県南さつま市坊津町で撮影)

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