40代の恋愛は難しい?プロのアドバイスや成婚体験談・幸せをつかむ方法を解説

40代の恋愛は難しい?プロのアドバイスや成婚体験談・幸せをつかむ方法を解説

40代になり、そろそろ人生のパートナーを見つけたいと感じる一方で、この年齢から恋愛を始めるのは難しいのではと不安を抱いてはいませんか?

仕事やプライベートが充実し、自分らしい生き方を確立している40代。
実はこの年代こそ、若い頃にはない精神的な自立や経済的な余裕を武器に、より深い関係を築けるチャンスもあるのです。

しかし、出会いの機会が減ったり、条件が厳しくなったりといった、40代ならではの壁があるのも事実。

この記事では、ツヴァイ編集部のOが、現在の40代のリアルな恋愛・結婚事情をデータで紐解きながら、多くの人が難しいと感じる理由や、それを乗り越えて幸せをつかむための具体的な方法を解説します。

さらに、多くの成婚を見守ってきたプロの婚活カウンセラーの視点から、40代が成婚を掴むためのアドバイスもご紹介。
この記事を読むことで、今のあなたに最適な大人の恋愛の始め方を見つけましょう。


《目次》

  1. 1.40代の恋愛・結婚事情は?
    • 40代で恋人がいる割合は?
    • 40代で未婚の割合は?
    • 年下にアプローチした場合、相手にはどう思われる?
  2. 2.40代男女が「恋愛が難しい」と感じてしまう7つの理由
    • ①自然な出会いの機会が減少する
    • ②相手への条件が厳しくなりがち
    • ③仕事や介護など、時間や心の余裕不足
    • ④出産や子育てに対して焦りを感じる
    • ⑤年下を求めてもマッチしにくい
    • ⑥40代の恋愛は気持ち悪いと思われるのではというブレーキ
    • ⑦バツイチならではの不安
  3. 3.40代の恋愛ならではのメリットは?
    • 経済的な余裕がある
    • お互いに精神的に自立している
    • 人生経験が豊富で相手にも合わせられる
  4. 4.40代恋愛が幸せをつかむ方法5選
    • まずはさまざまな人と会ってみる
    • 清潔感と年相応の品を出す
    • 人と比べず自分らしく恋愛する
    • 20代、30代とは違うことを理解する
    • すぐに結果が出なくても諦めない
  5. 5.40代におすすめの出会いの場は?
    • 社会人サークル・趣味の集まり
    • マッチングアプリ
    • 結婚相談所
  6. 6.婚活カウンセラーに聞く!40代会員の成婚の実情
    • 40代のツヴァイへの入会動機は?
    • 条件がなかなかマッチしないときはどうする?
  7. 7.【成婚体験談】40代でも幸せを掴む方法
    • 3ヶ月で成婚退会を叶えた40代カップルの事例
    • 不安だった毎日に安心感が生まれた!40代のお二人の例
  8. 8.結婚相談所ツヴァイが、40代でも成婚しやすい理由
    • 豊富な会員数で多くの出会いがある
    • 価値観の合う人と出会えるマッチングシステム
    • 結婚に真剣な人と出会える
    • お悩みに真摯に答えるカウンセラーのサポート
  9. 9.【まとめ】40代の恋愛は、正しい場所を選べばもっと輝く

1.40代の恋愛・結婚事情は?

40代の恋愛・結婚事情は?

40代を迎えると、20代や30代のときとは異なり、恋愛や結婚は、自分の価値観や将来のビジョンがはっきりしてきたからこその難しさがあります。

また、最近のライフスタイルの多様化によって、40代の恋愛市場も変化しています。
まずはデータを通じて、現在の40代がどのような恋愛・結婚状況にあるのか、そのリアルな姿を紐解いていきましょう。

40代で恋人がいる割合は?

40代の恋愛事情を知るうえで一つの指標となるのが、現在交際相手がいる人の割合。

株式会社リクルートが2023年に行った調査によると、20代女性で現在恋人がいる人の割合は43.2%、20代男性では26.7%であるのに対して、40代女性で現在恋人がいる人の割合は27.7%、40代男性では14.4%という結果でした。



引用元:ブライダル総研

この数字を見ると意外と少ないと感じるかもしれません。
しかし、同調査では現在は恋人がいないが、付き合ったことがある層も約半数いるため、決して恋愛への意欲が低いわけではないことがわかります。

40代で未婚の割合は?

次に、40代の未婚率についてのデータを見てみましょう。
令和2年国勢調査の結果によると、40代の未婚率は、40~44歳男性は30.0%を超えており、40~44歳女性は20.0%を超えています。

さらに45~49歳では、男性が30.0%ほど、女性が20.0%を下回る結果となっています。



引用元:令和2年国勢調査

この統計からわかるのは、男女ともに未婚の割合は年々増えていて、40代男性の約3人に1人、女性の約5人に1人が未婚という状況だということです。

結婚適齢期になれば多くの人が結婚する時代から、個人のライフスタイルやキャリアを優先する時代へと変化していることが読み取れるでしょう。

年下にアプローチした場合、相手にはどう思われる?

40代では、同年代や年上だけでなく、年下の異性が気になることもあるでしょう。
そこで、歳上からのアプローチについてのアンケート結果をご紹介します。


引用元:ツヴァイ

40代が年下へアプローチする際、「相手にされないのでは」と不安を抱く方は多いかもしれませんが、結婚相談所ツヴァイが、全国の18歳以上の独身男女464名に行った調査によると、歳上からのアプローチについて、44.2%の人が「条件次第では受け入れられる」と答えています。

この結果から、大切なのは、年齢を壁にして諦めるのではなく、巡ってきたチャンスを確実につかみ取ることです。


2.40代男女が「恋愛が難しい」と感じてしまう7つの理由

40代男女が「恋愛が難しい」と感じてしまう7つの理由

40代の恋愛は、20代や30代のときとは異なる壁に突き当たることが少なくありません。
昔のようにスムーズにいかない、出会いそのものがないと感じる背景には、単なる運の問題ではなく、この年代特有の環境の変化が複雑に絡み合っています。

なぜ40代になると恋愛の難易度が上がったように感じるのでしょうか。
ここでは、多くの人が直面する7つの理由について紐解いていきましょう。

①自然な出会いの機会が減少する

40代になると、日常生活での新しい出会いは減少します。
周囲の友人や同僚の多くはすでに結婚して家庭を持っており、かつてのような合コンや紹介の機会は巡ってきにくい状況になります。

筆者の経験から言っても、毎日が家と職場の往復だけだったり、既婚者の友達の数が増えてくることにより、自然な出会いの機会は大きく減っていくように感じます。

また、40代になると職場で責任ある立場に就くことも多く、周りへの配慮から、良き上司・先輩という仮面を外しにくくなるかもしれません。
ときには、セクハラや公私混同と捉えられかねないリスクもあり、無意識に自分を律してしまいやすいのも特徴。

そのため、大人のマナーとして身につけた節度や慎重さが、誰かと親密な関係を築くためのチャンスを逃しやすい状態にもなってしまい、一歩踏み込んだ恋愛に発展するきっかけが減ってしまうのです。

②相手への条件が厳しくなりがち

人生経験を積んできた40代は、自分自身のライフスタイルや価値観が確立されていることが多いです。
そのため、パートナーに対しても譲れない条件が増えてしまいがち。

年収や職業といった経済面だけでなく、家事の分担や休日の過ごし方、金銭感覚など、細かな価値観の一致を求めてしまうのは、今の生活を守りたい、失敗したくないという防衛本能の表れでもあります。

しかし、条件を細かく設定しすぎると、本来相性が良いはずの相手まで選択肢から外してしまう恐れがあります。
相手を条件というフィルターで見ていないか、立ち止まって考える必要があるかもしれません。

③仕事や介護など、時間や心の余裕不足

40代は働き盛りであると同時に、プライベートでも多忙を極める時期。
仕事では重要なポジションを任され、帰宅後や休日も仕事のことが頭を離れないという方も多いでしょう。

さらに、親の健康問題や介護、あるいは自分自身の体力の変化など、恋愛に割くためのエネルギーが不足しやすくなります。

恋愛には、相手と向き合うための時間と精神的な余裕が不可欠。
しかし、日々の生活を維持することに精一杯になってしまうと、新しい関係を築くための余裕がなくなり、結果として恋愛から遠ざかってしまうのです。

④出産や子育てに対して焦りを感じる

結婚を視野に入れた恋愛の場合、出産や育児に関するリミットへの意識が強く働きます。
女性は将来のライフプランとしてのタイムリミットを感じて焦りやすくなり、それが相手へのプレッシャーとして伝わってしまうケースがあります。

一方で男性側も、自分の年齢で子供を育て上げられるかという経済的、体力的な不安を抱くことが少なくありません。

この子供に関する価値観や焦りは、40代の恋愛ではとてもデリケートな問題となり、交際をスタートさせる前段階での壁となってしまうことがあるでしょう。

⑤年下を求めてもマッチしにくい

内閣府の「令和4年版 男女共同参画白書」によると、婚姻件数が最も多い年齢は、男性が27歳、女性が26歳となっています。


引用元:内閣府「令和4年版 男女共同参画白書」

ここから言えることは、40代が20代や30代前半の層とマッチングしようとすると、すでに婚姻のピークを迎えている世代の厚い層に挑むことになり、そのハードルは上がってしまうということです。

自分よりも遥かに若い世代ばかりに目を向けてしまうと、理想と現実の距離が埋まらず、「出会いがない」という感覚になってしまいやすいのです。

⑥40代の恋愛は気持ち悪いと思われるのではというブレーキ

「この歳になって恋愛なんて、周りにどう見られるか怖い」といった不安が、一歩踏み出すときのブレーキとなることがあります。

たとえば、40代特有の落ち着きや振る舞いを意識しすぎるあまり、誰かに好意を抱くことを不自然に感じたり、ネガティブに捉えたりしてしまいがち。

周りの目を気にして慎重になりすぎることで、せっかくのチャンスを逃してしまうことも少なくありません。

自分の本音を抑え込み、無意識に恋愛から遠ざかってしまいがちなのが、この世代の大きな壁と言えるでしょう。

⑦バツイチならではの不安

40代の婚活市場では、離婚歴がある人も珍しくありません。
過去の経験がトラウマとなり、また同じ失敗を繰り返すのではないかという不安から、恋愛に対して過度に慎重になってしまうケースがあります。

一度結婚を経験しているからこそ、結婚生活の現実や親戚付き合いの大変さを知っていて、純粋な恋愛感情だけでは動きにくくなるのです。

また、お子さんがいる場合は子供にとっての幸せを最優先するため、自分の恋愛を後回しにしたり、相手への要求がさらに厳しくなったりすることもあります。

この慎重さは誠実さの裏返しでもありますが、一歩踏み出す勇気を削いでしまう原因にもなるのです。


3.40代の恋愛ならではのメリットは?

40代の恋愛ならではのメリットは?

40代の恋愛は大変だと思われがちですが、実はこの年齢だからこそ楽しめる魅力が多いのも特徴。
人生経験を積み、自分自身をよく理解している今なら、若い頃よりも深く、落ち着いた関係を築けます。

「もう遅い」と消極的になるのではなく、大人になったからこそ手に入れられる、質の高いパートナーシップの価値に目を向けてみましょう。
ここでは、40代ならではの恋愛のメリットをご紹介します。

経済的な余裕がある

20代や30代のときと比べて、40代は社会的な基盤が整い、経済的なゆとりを持っている人が多いのが特徴。

これは単に豪華なデートができるということ以上に、将来を見据えた際の安心感になります。
特に結婚を意識した場合、お互いにある程度の収入や貯蓄があることは、生活設計を立てるうえでのとても大切な要素。

一方が依存するのではなく、共働きや貯金を合計することによって、より自由度の高い、豊かなセカンドライフを構想できるのが強みです。

筆者としても、お金の心配が少ないのは大きな安心材料だと思います。
筆者は結婚していますが、医療費や子どもの教育費など、思わぬところで突発的にお金が必要になることがあります。
物価高の現状も考えると、少しでも余裕ある状態で未来に備えられるのは、心強いのではないでしょうか。

お互いに精神的に自立している

40代の恋愛における魅力の一つは、お互いに精神的な自立をしている点。
若い頃の恋愛のように、相手に依存しすぎたり、自分の寂しさを埋めるために相手を振り回したりといった、感情的な不安定さが少なくなります。

一人の時間も大切にできる自立した大人同士だからこそ、適度な距離感を保ちながら、相手を尊重する大人の付き合いが可能。

お互いのキャリアや趣味、友人関係を認め合い、支え合う関係性は、安定した生活をもたらします。
依存せずにパートナーを思いやれるのは、自立した40代だからこその特権といえるでしょう。

人生経験が豊富で相手にも合わせられる

これまでにたくさんの人間関係や挫折、成功を経験してきた40代は、人としての器が広がっています。
若い頃なら些細な価値観の違いでぶつかり、すぐに感情的になっていた場面でも、人は人、自分は自分、こういう考え方もあるんだと、柔軟に受け止められることが多いでしょう。

些細なことで怒らなくなり、相手の欠点も「お互い様」と笑って許せる余裕は、安定した交際を続けるための大切なポイント。

また、相手が抱える悩みに対しても、経験に基づいた的確なアドバイスや、ただ寄り添うといった、包容力を発揮できます。
この大人の余裕こそが、40代の恋愛をより深いものにしてくれるのです。


4.40代恋愛が幸せをつかむ方法5選

40代恋愛が幸せをつかむ方法5選

恋愛を成功させ、理想の関係を築くためには、若い頃と同じやり方を繰り返すのではなく、40代ならではの戦略へのシフトが必要。

これまでの経験を活かしつつ、凝り固まった視点を少し変えるだけで、良縁を引き寄せる確率は高まるでしょう。
ここでは、40代が幸せをつかむための5つの具体的なステップをご紹介します。

まずはさまざまな人と会ってみる

効率的に理想の人だけに出会いたいと考えがちな40代ですが、まずは出会いの窓口を広げることが大切。
自分の直感や過去のデータだけで相手を絞り込みすぎると、実は自分に合うはずの意外な相性の良さを見逃してしまいます。

これまでに足を踏み入れたことのない新しいコミュニティや場所、マッチングサービスなど、少しでも興味があれば飛び込んでみましょう。

たとえその場ですぐにパートナーが見つからなくても、さまざまな価値観に触れることで、自分の本当のニーズがわかってきます。
フットワークを軽くすることは、幸運を呼び込むための第一歩なのです。

清潔感と年相応の品を出す

40代の恋愛において、第一印象を左右するのは、若作りではなく清潔感と品格。
20代と同じ流行を追いすぎるのは逆効果になることが多く、かえって年齢とのギャップを強調してしまいかねません。

大切なのは、シンプルながらも質の良い素材を選び、手入れの行き届いたスタイルを心がけること。
髪型、爪先、靴の汚れといった細部にこそ大人の余裕と誠実さが表れます。

筆者自身も40代として、派手さや過度な露出は控え、代わりにゆとりを大切にしています。
たとえば、身体のラインを強調しすぎないアウターや、肌に触れる素材の質感にこだわること。
自分らしさを楽しみながら、大人の余裕を感じさせる装いを心がけています。

相手に「一緒に歩いていて心地よい」「信頼できそう」と感じさせる外見は、相手への敬意としても伝わります。
自分を丁寧に扱う姿勢が、素敵な縁を惹きつけてくれるでしょう。

人と比べず自分らしく恋愛する

周りの友人が子育てを終えようとしていたり、幸せそうなSNSの投稿を見たりすると、どうしても焦りや劣等感を感じてしまうことがあるかもしれません。

しかし、幸福の形は人それぞれであり、40代からの恋愛に決まった正解はありません。
世間一般の普通や、親や友人の期待を基準にするのではなく、自分にとって何が心地よいのかを最優先に考えましょう。

世間のスピード感に惑わされず、自分のペースで関係を深めていくことが、結果として長続きする関係につながります。
他人の物差しを捨てて、自分らしく恋愛をしてみましょう。

20代、30代とは違うことを理解する

40代の恋愛は、勢いだけで進めた若い頃とは異なり、健康や家族のこと、お金の状況といった現実とも向き合う必要があります。

これは夢がない話ではなく、お互いの人生を大切に考えようとする大人としての責任感の表れ。
理想の相手を追い求めるのではなく、お互いの短所や今の状況を丸ごと受け入れ合える、地に足のついた関係を目指しましょう。

ドキドキするような刺激よりも、一緒にいてホッとできる安心感に幸せを感じられるよう、自分の心の持ち方を変えていくことが大切です。

すぐに結果が出なくても諦めない

40代の恋愛や婚活は、数回のトライですんなり結果が出ないことも多々あります。
そこで「やっぱり自分には無理なんだ」とシャッターを閉めてしまうのはもったいないこと。

たとえ交際がうまくいかなかったとしても、それはあなたの価値が否定されたわけではなく、単に今回は縁がなかっただけのことなのです。

ダメでもともと、良い出会いがあればラッキーというしなやかな心構えを持ち続けましょう。
一回ごとの出会いに一喜一憂しすぎず、淡々と、しかし前向きに行動を継続することが良いパートナーに巡り会う近道。
諦めずに扉を開け続ける勇気が、最後に幸せを引き寄せるのです。

関連記事:
40代独身女性の結婚はもう無理?アラフィフの婚活を成功させる3つの秘訣


5.40代におすすめの出会いの場は?

40代におすすめの出会いの場は?

40代が新しい出会いを探す際、大切なのは自分の目的に合った場所を選ぶこと。
まずは友だちから始めたいのか、それともすぐにでも結婚を見据えた交際がしたいのかによって、最適な環境は大きく異なります。

限られた時間の中で効率的に、かつ自分らしくいられる相手と出会うために、現在主流となっている3つの出会いの場について見ていきましょう。

社会人サークル・趣味の集まり

自然な流れで仲良くなりたいという方に適しているのが、趣味や共通の目的を持つ社会人サークル。
スポーツ系から文化系まで、さまざまなコミュニティがあります。

メリットは、初対面でも共通の話題があるため会話が弾みやすく、相手の人となりを時間をかけて知ることができる点。
恋愛を前面に押し出さない場だからこそ、リラックスして素の自分で接することができます。

ただし、参加者の既婚率や恋愛意欲はバラバラであるため、交際に至るまでには時間がかかることがあるかもしれません。
まずは人脈を広げるという心の余裕を持って参加するのが成功のコツなのです。

マッチングアプリ

現代の出会いにおいて欠かせないツールとなっているのが、マッチングアプリです。
スマホ一つで、普段の生活では出会えないような幅広い層にアプローチできるのがメリット。

最近では40代限定や婚活特化型のアプリも増えていて、目的のミスマッチを防ぎやすくなっています。
自分のペースで探せる反面、自己プロデュースの努力が求められるのも事実。

また、独身証明の提出が任意であるケースも多いため、相手の信頼性や真剣度を自分の目で見極めることが必要です。
効率を重視しつつ、たくさんの人の中から選びたい人におすすめです。

結婚相談所

できるだけ早く、確実な結婚を目指したいという人に選ばれやすいのが、結婚相談所。
他の出会いの場との決定的な違いは、会員全員が独身証明書を提出し、結婚に対して真剣度の高い人だけが集まっているという点にあります。

入会には一定の費用がかかりますが、その分、プロのカウンセラーによるサポートを受けられるのが大きな魅力。

客観的な視点から自分の良さを引き出すアドバイスをもらえたり、交際中の悩みに対してその都度フォローを受けられたりと、一人で抱え込みがちな40代の婚活において心強い婚活となります。

条件と価値観の両面から効率的にマッチングできるため、効率的に出会いを探しやすい環境と言えるでしょう。

関連記事:
【2025年決定版】40代の婚活を成功させる人気結婚相談所14選!実績データから見るおすすめランキング


6.婚活カウンセラーに聞く!40代会員の成婚の実情

婚活カウンセラーに聞く!40代会員の成婚の実情

「40代の他の人たちは、どんなふうに婚活を始めているんだろう…」と、疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、数多くの成婚を見守ってきた現場の婚活カウンセラーが、40代会員のリアルな入会動機や、条件が合わずに行き詰まった時の具体的な乗り越え方を解説します。
現場を知るプロのアドバイスから、40代婚活を成功させるための鍵を探ってみましょう。

40代のツヴァイへの入会動機は?

✔カウンセラーの意見

男性会員は「子供が欲しい」という理由が多いです。
女性も40代前半なら「もし授かれるなら」と考える人がいます。
将来一人でいるのが不安で、最後に頑張ってみようと入会される人も多いです。


40代の入会動機として「子供」と「将来への不安」が挙げられていますが、これはとても切実であり、リアルな実情だと感じました。

自分の希望と年齢的なリミットの間で揺れ動く世代だからこそ、相談所というプロの力を借りるということは、心強い選択肢だと言えるでしょう。


条件がなかなかマッチしないときはどうする?

✔カウンセラーの意見

オファーしてくれる人とは、あまり色眼鏡をつけずにお会いした方がいいかなと思います。

ピンポイントで条件がぴったり合うということは、あまりないかもしれません。
そのため、ある程度「ここはしょうがない、会ってみようかな」ぐらいの感覚で、求めてくださる人とお会いしていくのがいいのかなと思いますね。

うまくマッチしなくて落ち込むより、まずは「会いたいです」と言ってくださる人と会ってみる。
身長や雰囲気など、会ってみないとわからないところもあるので、「まずはお話してみましょう」とアドバイスしています。


結婚相談所での婚活は、条件を挙げるところから始まりますが、条件はあくまでスペックであり、人柄や居心地の良さまでは知ることができません。

特に40代は経験豊富な分、理想が高くなりがちですが、自分を求めてくれる相手を大切にする柔軟さこそが、成婚への近道なのですね。


7.【成婚体験談】40代でも幸せを掴む方法

40代の婚活において、成婚への近道は「実際に幸せをつかんだ人の足跡」を辿ること。
どう出会い、どう心の距離を縮めたのかという生のエピソードを知ることで、明日からの活動のヒントにしていきましょう。

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―婚活を始めようと思ったきっかけはなんですか?


Yさん:もともと結婚願望はあまりなかったんですけど、40代になって、年齢的にも結婚するなら今だと思い始めたのと、あるときすごく寂しいと感じたことがあって、コロナも落ち着いてきたし、今後の人生を一緒に過ごせる人を見つけた方がいいなと思って婚活を始めました。

Mさん:もともと結婚願望はなくて、1人で生きていこうと思っていたんです。付き合っていた人はいたんですけど、結婚のイメージは持てなくて。その人と別れたタイミングで一緒に住む人が欲しいなと思ったんです。
それなら結婚かなと思い婚活を始めました。

―お2人はどういう方法で出会われたんですか?

Mさん:私から申し込みました。担当の方が私に合いそうな方を毎日アプリで送ってくださっていて、その中のお1人でした。
最初に写真を見たときは「正直、あんまりタイプじゃないな」と思っていたんです(笑)。
でも、年齢が近いし会ってみたいなと思って申し込みました。初めて会った日が、3人お会いする中で、一番期待してなかったのに一番印象がよかったです。

Yさん:もともとIBJのアプリで年齢が近い人や関西出身の人を検索していたときにMさんのことを見つけていて、お気に入りに入れていたんです。
見た目がかわいらしいなという印象で、山登りの写真が載っていたので活動的だし、明るそうな子だなと好印象でした。
それで、大阪のホテルのカフェで会うことになりました。
言い方が悪いですけど、写真で実際お会いすると、全然違うと思った方もいて(笑)。
でもMさんは写真通りの印象でした。

Mさん:私は逆に、写真と全然違って、実物のほうがいいなと思いました。
お互い飼っていた犬の犬種が一緒で同じ色だったので、犬の話で盛り上がりました。
そのときに仮交際に進むということでLINEを交換しました。


「タイプではない」という第一印象を覆し、わずか3ヶ月で成婚に至ったスピード感に驚かされます。
Mさんの「条件が近いから一度会ってみよう」という柔軟な姿勢も良かったのではないでしょうか。

写真だけで判断せず、実際に会うことで愛犬という共通の話題を見つけ、一気に距離を縮めたプロセスは理想的だなと思いました。


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―婚活を始めようと思ったきっかけはなんですか?

Tさん:これから先の人生は自分の両親のために頑張るんじゃなくて、他の人のために頑張れるきっかけをつくったほうが、仕事にも精が出るんじゃないかなと思い、婚活を始めました。

ツヴァイさんに決めたのは、母親の一言がきっかけでした。母がツヴァイさんの電車の広告を見て「ここに行ったほうがいいんじゃないの?」と。ツヴァイさんのことはもともと知っていましたし、話を聞きに行って入会を決めました。入会したことは、母にはとくに報告しなかったんですけどね。

Kさん:40歳になるまでには婚活したいと思っていたんですが、2年ほど前にコロナに罹り、コロナ後遺症のような症状に悩まされていて。症状が落ち着いてきたタイミングで、年齢的に急いでいたし、本格的に活動したいという気持ちから、結婚相談所の資料請求をしました。

そのときに最初にレスポンスをくれたのがツヴァイさんでした。ほかの大手の相談所は勧誘が強めだったのに対し、ツヴァイさんはこちらの話を聞いてくれそうな印象で、安心して入会を決めました。

―初めて会ったときはどのような場所でお話されましたか。

Tさん:新宿の京王プラザホテルのラウンジです。プロフィール写真と実物との間にギャップがあって、「あれ、この人で合ってるのかな?」という戸惑いが大きかったのですが、いざ話してみると話しやすくて、写真で見るよりも印象がずっと良かったです。

Kさん:彼のプロフィール写真が、どことなく私の父に似てたんですよね。でも、実際に会ってみたら、もっと爽やかな印象で話しやすかったです。父が野球の巨人が好きで、一緒に応援をしていたこともあって、彼が巨人ファンだということにもまた親近感が湧いて、話を聞くうちに面白い人だなと興味が湧きました。
その日は仕事や住んでいる場所、兄弟の話なんかをして、1時間半程度で解散したと思います。


「誰かのために頑張りたい」「体調不良を経て一人の不安を感じた」という、人生の転機をきっかけに動いたお二人。

写真の印象を良い意味で裏切る話しやすさや、親近感もとても大切だということがわかります。
スペックだけでは測れない安心感を重視したことが、成婚を引き寄せる鍵となったのでしょう。

このように、ツヴァイでは多くの成婚をサポートしてきた実績があり、40代から理想のパートナーと出会い、成婚された人も数多くいらっしゃいます。
こちらの動画では、実際にツヴァイでマッチングの体験をしている様子がわかります。

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8.結婚相談所ツヴァイが、40代でも成婚しやすい理由

結婚相談所ツヴァイが、40代でも成婚しやすい理由

40代の婚活は効率の良さと、安心して活動できる場所が鍵。
ツヴァイが選ばれる理由は、単に出会いを作るだけでなく、データとプロの知見を駆使して40代特有の悩みを解消しているからです。

自分の理想と相手の希望をデータで照らし合わせつつ、経験豊富なカウンセラーが性格に合う人を提案するため、自分一人で探すより効率的に進めやすいです。

ここでは、プロのサポートを受けながら、納得感を持って最短ルートでパートナーを見つけられる理由をお話しします。

豊富な会員数で多くの出会いがある

40代の恋愛において大きな壁となる出会いの母数を、ツヴァイは圧倒的なネットワークでカバーしています。

全国11.2万人*の会員数で、男女のバランスも良いため、マッチングしやすくなっています。
年齢層が幅広いため、同年代はもちろん、共通の趣味やバックグラウンドを持つ相手に出会える確率が飛躍的に高まります。

また、40代の会員は全体の13.6%。
40代でご成婚退会された人の活動期間で最も多いのは5ヶ月でした。


引用元:ツヴァイ

周りに独身がいないという悩みから解放され、豊富な選択肢の中から自分に合う人を見極められる環境は、時間的な余裕が限られている40代にとって最大のメリットと言えるでしょう。

* 2025年12月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計

価値観の合う人と出会えるマッチングシステム

40代は人生観やライフスタイルが固まっていることが多いため、外見や年収といった条件以上に、価値観の一致がパートナー選びの決め手となりやすいです。

ツヴァイでは、独自の分析ツールを用いた価値観マッチングを導入しています。
自分一人では聞き出しにくい深い部分を可視化して紹介しているため、会う前から相性の良さをある程度予測できます。

この仕組みにより、会ってみて何となく違ったというミスマッチを最小限に抑え、質の高い出会いを実現できるのです。

結婚に真剣な人と出会える

結婚相談所の活動でのメリットは、やはり会員の真剣度の高さ。
入会時に独身証明書や収入証明書などの公的書類の提出が義務付けられているため、身元が保証された相手と安心して向き合うことができます。

将来を真剣に考えていない人と会うことに時間を費やす必要がなく、最初から結婚という共通のゴールを持って会話をスタートできるのは、40代の婚活において非常に効率的。

お互いの誠実さが担保されているからこそ、短期間でも深い信頼関係を築きやすく、成婚へのスピードが早まるのです。

お悩みに真摯に答えるカウンセラーのサポート

40代の婚活は、キャリアの悩みや親の介護など、一人で抱えるには重い問題が交錯しがち。

そんなとき、成婚まで伴走してくれるカウンセラーの存在はとても大切。
プロのカウンセラーは、数多くの成婚事例を見てきた経験から、具体的なアドバイスを提供します。

たとえば、お相手へのお断りの連絡を代行するだけでなく、交際中の微妙な心理的アプローチや、自分の良さを引き出すプロフィールの作成など、きめ細かくサポートしています。

孤独になりがちな婚活において、いつでも相談できるプロの味方がいることが、精神的な余裕を生み、結果として良いご縁を引き寄せることにつながるのです。


9.【まとめ】40代の恋愛は、正しい場所を選べばもっと輝く

【まとめ】40代の恋愛は、正しい場所を選べばもっと輝く

40代の恋愛や結婚は、20代の頃のような勢いだけでは立ち行かない難しさがある反面、大人ゆえの精神的、経済的な自立という大きな強みがあります。

大切なのは、過去の成功体験や世間の価値観に縛られすぎず、今の自分に最適な出会いの場を正しく選択すること。

時間的な制約や将来への不安を一人で抱え込まず、時にはプロの知見やシステムを頼ることも、幸せを掴むための賢い選択。
まずは無料でプロに相談してみませんか。

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この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11.2万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年12月末時点のZWEI登録会員数24,480名と同月IBJ会員数104,859名の合計から重複16,946名を除いた人数

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