「一人旅」は出会いのチャンス?旅行先での出会いのきっかけや距離を縮めるコツを解説

「一人旅」は出会いのチャンス?旅行先での出会いのきっかけや距離を縮めるコツを解説

一人旅の計画を立てていると、ふと「旅先で素敵な出会いがあったりしないかな」と想像が膨らむことはありませんか?

その期待、意外と的外れでもないんです。
一人旅には、グループ旅行にはない出会いのチャンスがいくつも隠れています。

この記事では、ツヴァイ編集部Aが旅先で出会うきっかけや一人旅で出会うための秘訣、旅先で出会った人と距離を縮める方法などを詳しくご紹介します。
周りの人との出会いを大事にしながら、一人旅を充実させましょう。


《目次》

  1. 1.「ひとり旅」の出会いで恋人ができた人は6人に1人!
  2. 2.旅先で出会うきっかけ
    • ゲストハウスでの情報交換
    • 旅先の居酒屋やバーのカウンター席
    • 観光地での写真撮影の頼み合い
    • 現地ツアーや体験アクティビティ
    • 駅やバス停での待ち時間
  3. 3.一人旅で出会うための秘訣
    • 話しかけやすい雰囲気と服装を意識する
    • カウンター席や共有スペースを積極的に活用する
    • スマホを置いて周囲に目を向ける
    • ゲストハウスやホステルを宿に選ぶ
    • ほどよい「隙」と「笑顔」を意識する
  4. 4.旅先で出会った人と距離を縮めるには?
    • おすすめのグルメや観光地を互いに教え合う
    • 「次の目的地」や「旅のルート」を話題にする
    • 撮った写真を送る口実でSNS程度の連絡先を聞く
    • 帰宅後に「旅の感想」を送る
  5. 5.一人旅の出会いで気をつけること
    • 個人情報や宿泊先を教えすぎない
    • 貴重品や飲み物から目を離さない
    • 夜間の外出や過度な飲酒を控える
    • 相手の距離感に気をつける
    • 怪しい勧誘や詐欺への警戒を怠らない
  6. 6.【まとめ】「一人旅」で出会う確率は十分にある!

1.「ひとり旅」の出会いで恋人ができた人は6人に1人!

一人旅に出るけれど、あわよくば素敵な出会いがあれば…」と期待を寄せることもあるのではないでしょうか。
一人旅が好きな筆者A自身も出会いを期待してしまいますし、周りの友人たちも同じようなことを話していました。

実際に、ハッピーライフが成人男女200人に実施した調査によれば、「一人旅がきっかけで恋人ができたことがあるか」の質問に対し、男性15人、女性18人が「ある」と回答。
つまり、16.5%が「ある」と回答しており、およそ6人に1人が一人旅で出会い、恋人ができたということ。


引用元:ハッピーライフ「一人旅で出会いはある?200人の調査でわかった恋人ができる確率と出会えるスポットを紹介

この数字を「意外と多い」と感じるか、「やはり壁は高い」と感じるかは人それぞれ。
しかし、日常の生活圏内だけで過ごしている場合と比較すれば、旅先には「出会いのチャンス」があるでしょう。

旅先での出会いは、あくまで「旅のスパイス」として捉える。
そんな余裕のあるスタンスこそが、結果として魅力的な振る舞いに繋がり、素敵な縁を引き寄せるはずです。


2.旅先で出会うきっかけ

旅先で出会うきっかけ

一人旅で誰かと知り合う瞬間というのは、計算された出会いよりも、旅の行程の中で自然に出会うことがほとんど。
見知らぬ土地という非日常の空間では、日常生活では通り過ぎてしまうような些細な出来事が、新しい交流の扉を開くのです。

特別な準備をしていなくても、移動中や休憩中、あるいは宿泊先での何気ない振る舞いがきっかけで、思いがけない会話が始まることもあるでしょう。
ここでは、そんな旅先で出会うきっかけをご紹介します。

ゲストハウスでの情報交換

一人旅の拠点としてゲストハウスやホステルを選ぶと、共用スペースでの交流が自然なきっかけになります。
リビングやキッチンでは、次に訪れる観光地の相談や地元のおいしいお店の情報交換が日常的に行われており、同じ目的を持つ旅行者同士で会話が弾みやすいでしょう。

こうした宿泊施設には、そもそも他者との交流を求めている人が集まることが多いため、初対面でも違和感なく輪に加われます。

また、ドミトリー形式の宿であれば、消灯前のリラックスした時間や朝食の準備中に、何気ないあいさつから旅のルートを確認し合うといった、宿泊者同士ならではのコミュニケーションが生まれやすいのも魅力。

旅の情報交換なら、躊躇なくコミュニケーションが取れることも。
話しているうちに気が合って、仲が深まることもあると思います。
積極的に情報交換をすることが大切です。

旅先の居酒屋やバーのカウンター席

夜のひとときを過ごす飲食店では、カウンター席が絶好の交流スポットに。
テーブル席とは異なり、隣り合った人との距離が近いため、注文した料理や地酒をきっかけに自然な会話が生まれやすくなります。

また、店主やスタッフを介して周囲の客と打ち解けるケースもあります。
リラックスした雰囲気の中でお互いの旅の背景を語り合う深い時間を持てるのもポイントです。

地元の人しか知らない穴場スポットを教わったり、同じように一人で飲んでいる旅行者と意気投合したりと、お酒の力を借りて心の垣根が低くなることで、普段の生活では出会えないような層の人ともつながりが持てる可能性があります。

筆者Aの友人にも、居酒屋で素敵な人たちに出会った人がいます。
近くに座った人たちに自ら話にいき、おすすめスポットを聞いているうちに話がどんどん弾んで仲良くなったそう。
お酒や料理、スポットの話をきっかけに、その人の仕事や人生観など色々な話を聞けることもあります。

観光地での写真撮影の頼み合い

絶景スポットや歴史的な建造物の前では、写真撮影をきっかけとした短い交流が頻繁に起こります。
自撮りでは収まりきらない構図を求めるときに、周囲の一人旅客に撮影を依頼したり、逆にカメラを構えている人に声をかけたりするでしょう。

たとえば、撮影後にお礼を伝えてそのまま「どこから来られたのですか」と会話を繋げることで、コミュニケーションが始まります。

特に一人同士であれば、お互いの写真を撮り合うことでその場の緊張感が解け、その後の観光ルートが同じであれば「少し一緒に歩きませんか」といった自然な誘いにもつながりやすいはず。

現地ツアーや体験アクティビティ

カヌー体験や歴史ウォーキング、伝統工芸のワークショップといった現地ツアーは、共通の興味関心を持つ人と出会う確率を高めてくれます。
数時間にわたって行動を共にしたり、同じ課題に取り組んだりすることで、自然と絆が生まれるでしょう。

特に体験中の驚きや感動をその場で共有できるため、初対面特有の緊張感が和らぎやすく、気が合えば、そのまま食事やカフェへ誘い合うことも。

ガイドが進行を務めるツアー形式であれば、自分から積極的に話しかけるのが苦手な人でも、自己紹介やグループワークを通じて無理なくコミュニケーションが取れます。

一緒に同じことを体験していると、「すごいですね」「楽しいですね」の一言から会話が広がることがあるでしょう。
気になる相手とは、それっきりでもう二度と会えなくなることもあるので、積極的に誘ったり連絡先を聞いたりすることが大切です。

駅やバス停での待ち時間

移動の拠点となる駅のホームやバス停、フェリーの待合室などは、手持ち無沙汰な時間が流れます。
特に運行本数が少ない地方や遅延が発生したときなどは、状況を確認し合うことが会話の口実に。

目的地が同じであれば、その後の移動中も一緒に過ごすことができ、目的地の情報を交換しながら到着までの時間を共有することで、心理的な距離が急速に縮まります。

もし、大きな荷物を抱えた旅行者同士であれば、荷物の置き場所を譲り合ったり、地図を広げて一緒に目的地を探したりといった、旅ならではの助け合いがコミュニケーションを取るきっかけになります。


3.一人旅で出会うための秘訣

一人旅で出会うための秘訣

一人旅において素敵な出会いを引き寄せるためには、ただ待っているだけではなく、周囲があなたに接触しやすい状況を意図的に作ることが大切!

特別なことをする必要はありませんが、ほんの少しの心掛けが相手の心理的なハードルを下げ、自然な交流へ。
ここでは、旅先で出会うための具体的なコツをいくつかご紹介します。

話しかけやすい雰囲気と服装を意識する

第一印象を左右する服装や身だしなみは、出会いの入り口としてとても重要。
あまりに個性的すぎるスタイルや、高級ブランドで固めた隙のない格好は、周囲に緊張感を与えてしまい、声をかけるのを躊躇させてしまうかもしれません。

ここで大切なのは、清潔感がありつつも、その土地の雰囲気に馴染むようなカジュアルで親しみやすい服装を心掛けることです。
また、ヘッドホンを常に装着していたり、サングラスをかけたままだったりすると、周囲を拒絶しているような印象を与えてしまうため、交流を望む場面では避けましょう。

そして、露出の多い服装にも要注意。
話しにくくなってしまいます。
なるべく話しやすく、そして旅に適した動きやすい格好を選びましょう。

カウンター席や共有スペースを積極的に活用する

旅先での出会いは、お店のどこに座るか、どこで過ごすかで大きく変わります。

たとえば飲食店に入ったとき、空いているテーブル席やボックス席を選びたくなるかもしれません。
でも、出会いを期待するなら、あえてカウンター席を選んでみてください。
同じように一人で来ている人や、常連のお客さんとの間に、自然と会話が生まれやすい距離感があります。

カウンター席は店員や隣の客との距離が近く、料理の感想を共有したり地元の情報を尋ねたりといった自然な会話が生まれやすくなっています。

さらに、宿泊施設や公共の休憩所でも、隅の方で一人静かに過ごすよりは、人の出入りがある中央付近や共有のテーブルを利用することで、視線が合う回数が増え、あいさつから始まるコミュニケーションのきっかけを掴みやすくなるでしょう。

一人旅では、つい一人の席を選んでしまいますが、人と交流するためにもカウンター席や共有スペースを選ぶことが鉄則!
自然に人が集まり、コミュニケーションが取りやすくなります。

筆者Aが思うに、飲食店のカウンター席ならマスターが話しかけてくれることが多く、そこから周りのお客さんとの会話に広がることもありました。
まずは、その飲食店のマスターや店員と話してみると、気持ちもほぐれて周囲との交流に踏み出しやすくなるかもしれません。

スマホを置いて周囲に目を向ける

現代の旅においてスマートフォンは欠かせない存在ですが、常に画面を見つめている姿は「一人で忙しくしている」と映ってしまいます。
地図を確認したり調べ物をしたりする時以外は、あえてスマートフォンを鞄にしまい、周囲の景色や人々の様子に目を向ける余裕を持つことが大切です。

あなたが周囲に興味を持っていることが伝われば、通りすがりの人から声を掛けられたり、自分から何かを尋ねたりする機会も自然と増えていくはず。

デジタルな情報から離れて現実の空間に意識を向けることで、旅の満足度が上がると共に、誰かがあなたの輪の中に入ってきやすくなるのです。

旅行は、デジタルデトックスの良い機会!
スマートフォンの画面ばかりを見るのではなく、周りに目を向けましょう。
思わぬ発見や出会いがあるかもしれません。

ゲストハウスやホステルを宿に選ぶ

効率的に出会いを探すのであれば、宿泊先の選択が効果的な手段となります。
一般的なホテルはプライバシーが完全に守られている反面、宿泊客同士の交流はほとんどないでしょう。

一方で、ゲストハウスやホステルはリビングやキッチンが共有となっており、世界中から集まる旅行者と肩を並べて過ごすチャンスがあります。

こうした宿を利用する人々は、多かれ少なかれ人とのコミュニケーションを肯定的に捉えているため、簡単なあいさつ一つで情報交換が始まることもあるでしょう。
一晩の宿泊を共にするということが短時間で親密な関係を築くきっかけに。

ほどよい「隙」と「笑顔」を意識する

最終的に出会いを決定づけるのは、その人が醸し出す空気感
何でも一人で完璧にこなそうとする凛とした姿は素敵ですが、少しだけ「助けが必要な様子」や「のんびりした様子」といった、良い意味での隙を見せることで相手の積極性を引き出せます。

たとえば、地図を眺めて少し困った顔をしてみたり、周囲の様子を穏やかな表情で眺めていたりするだけで、話しかける側は安心感を覚えるもの。
そして何より、目が合った時のやわらかな笑顔は、言葉以上の信頼感を与えます。
自分から積極的に話しかけるのが苦手でも、笑顔でいることを意識するだけで、周囲からのアプローチは変わってくるでしょう。

困ったことを思い切って聞いてみるのも手!
教えてもらうにつれて、距離が縮まることもあります。
お礼をいうときは、笑顔を忘れずに。


4.旅先で出会った人と距離を縮めるには?

旅先で出会った人と距離を縮めるには?

せっかく旅先で素敵な人と出会えても、その場限りのあいさつだけで終わってしまうのはもったいない。

そこで、ここでは、初対面の相手とも自然に仲良くなり、旅が終わった後もつながりを持てるような、無理のないコミュニケーションの秘訣を見ていきましょう。

おすすめのグルメや観光地を互いに教え合う

旅先での会話で一番盛り上がりやすい話題といえば、食べ物景色のこと。
たとえば、自分が行って良かったカフェや、これから食べたいと思っているご当地グルメの話題を出してみましょう。

相手からもおすすめを教えてもらうことで、自然とコミュニケーションが取れます。
もし共通の好きなものが見つかれば、一気に親近感がわいて、話が弾むきっかけにも。

お互いのスマホで撮った写真を見せ合いながら「ここは本当に綺麗でしたよ」と具体的に教え合うことで、言葉だけでは伝わらない感動も共有でき、自然と心の距離が縮まっていくものです。

話題にしやすいですし、盛り上がりやすいのもこの話題。
写真を見せ合いながら、美味しかったものや綺麗だったものをシェアしましょう。
楽しく話しているうちに距離が縮まるはず。

「次の目的地」や「旅のルート」を話題にする

お互いにどこから来て、これからどこへ向かうのかを話すのも、旅人同士ならではの楽しみ。
これまでの旅の思い出を話したり、次の目的地について相談したりすることで、お互いの価値観や好みが少しずつ見えてきます。

もし行き先が同じ方向であれば、そのまま一緒に観光を楽しんだり、後で合流したり約束をしたりすることも。
また、たとえ進む方向が逆であっても、自分がこれから行く場所について、すでに訪れた相手からアドバイスをもらえば、より深いコミュニケーションへと発展します。

撮った写真を送る口実でSNS程度の連絡先を聞く

いきなり連絡先を聞くのは少し勇気がいりますが、写真を送るという理由なら自然に聞くことができます。
一緒に写った写真や、相手をきれいに撮ってあげたものを「あとで送りますね」と伝えれば、スムーズに連絡先を交換できるはず。

最近では、より気軽にやり取りできるSNSのアカウントを教え合うのが主流になりつつあります。
これなら帰宅後も、相手の旅の続きを眺めながらゆるやかにつながり続けることができるでしょう。
相手の投稿にリアクションをしたり、ちょっとした感想を送ったりすることで、旅が終わった後も関係が続きます。

筆者Aも、旅ではないのですが、写真を口実にSNSを交換したことがあります。
「撮った写真を送りたいので、よかったらSNSを教えていただけませんか」と話すと、快諾してくれたことを覚えています。
SNSなら、気軽に教えてもらえて、その後の交流にもつながりやすいのかもしれません。

帰宅後に「旅の感想」を送る

SNSなどの連絡先を交換したら、旅が終わって日常に戻ったタイミングで、一言メッセージを送ってみましょう。
あのとき教えてもらったお店が美味しかったことや、無事に家に着いたことなど、簡単な内容で良いのです。

旅の余韻を共有することで、相手にとっても楽しかった記憶がよみがえり、やり取りが続くきっかけにも。
一期一会の出会いだったとしても、こうしたちょっとした心遣いがあることで、相手にとってのあなたの印象も良くなります。

一言送ることで、その後の交流が続く可能性も!
自分の感想と共に、相手が「旅はどうだったか」を尋ねると、そこからコミュニケーションが続きます。
せっかくの出会いを無駄にしないためにも、旅の感想を送り合いましょう。


5.一人旅の出会いで気をつけること

一人旅の出会いで気をつけること

一人旅での出会いは素晴らしい思い出になる一方で、見知らぬ土地だからこそ自分自身の身を守るための冷静な判断が大切です。
開放的な気分になりやすい旅先ですが、最低限のルールを守ることで、トラブルを未然に防ぎながら安全に楽しむことができます。

ここでは、一人旅の出会いでの注意点をご紹介します。

個人情報や宿泊先を教えすぎない

いくら意気投合した相手であっても、出会ってすぐに自分の詳細な個人情報を教えるのは避けるべき。
本名や勤務先、特に現在泊まっているホテルの名前や部屋番号を具体的に伝えるのは慎重になりましょう。

もし宿泊先を聞かれた場合は、具体的な名前は出さずに駅の近くエリア名などでぼかして伝えます。
信頼関係が十分に築けるまでは、適度な距離感を保つことが自分を守る第一歩。

仲良くなると、つい個人情報を言ってしまいそうになるので、要注意。
後々トラブルにならないためにも、個人情報を詳細に話さないように意識しましょう。

貴重品や飲み物から目を離さない

会話に夢中になると、ついつい身の回りのものへの注意が疎かになりがち。
財布やスマートフォンが入ったバッグを席に置いたまま離れるのはもちろん、飲食店などで自分の飲み物から目を離さないように徹底しましょう。

ほんの一瞬の隙が思わぬトラブルにつながる可能性もあります。
周囲の人を疑いすぎる必要はありませんが、自分の身の回りの管理をしっかり行っているという姿勢を見せること自体がトラブルを防ぎます。

特にお酒が入ると、貴重品を置いて席を離れてしまうことも。
貴重品は、必ず身につけて行動することが大切です。

夜間の外出や過度な飲酒を控える

お酒を交えた交流は楽しいものですが、自分の限界を超えて飲んでしまうと判断力が鈍り、思わぬ危険を招くことも。
特に夜間の独り歩きや、よく知らない相手と二人きりで暗い場所へ移動するのはリスクが高いです。

お酒を楽しむときも、自分がしっかりと意識を保ち、自力で安全に宿泊先まで帰れる範囲に留めておきましょう。
また、夜遅くなる前に切り上げる勇気を持つことが旅を最後まで楽しいものにするためのコツです。

あまりに夜遅いと、次の日に影響してしまうことも。
最後まで旅を楽しむためにも、早めに切り上げて次の日に備えましょう。

相手の距離感に気をつける

人によって心地よいと感じるコミュニケーションの距離感は異なるもの。
自分はもっと親しくなりたいと思っていても、相手がどこか戸惑っていたり、プライベートな質問をはぐらかしたりする場合は、それ以上踏み込まないようにしましょう。

逆に、相手が最初から馴れ馴れしすぎたり、こちらの嫌がることを無理に勧めてきたりする場合は、早めにその場を離れる判断も欠かせません。
お互いのパーソナルスペースを尊重し合うことが鍵!

筆者Aは、初対面の相手にプライベートな質問を結構されて困った経験があります。
相手がちょっとでも嫌な顔をしたら、その話題を避けるべきです。
また、こちらも「嫌だ」と思ったら、飲み物や食べ物を取りに行ったり、お手洗いに行ったりしてその場から離れましょう。

怪しい勧誘や詐欺への警戒を怠らない

残念ながら、旅行者の開放的な心理を突いて、巧みに近寄ってくる悪質なケースも考えられます。
親切を装って高額なツアーや商品を勧めてきたり、投資や宗教の勧誘を目的としていたりする場合もあります。

また、一見すると普通の人に見えても、言葉巧みに金銭を要求する詐欺の手口も巧妙化していることも。
あまりに話がうますぎる、あるいは出会ってすぐに金銭や契約の話が出るような場合は、すぐに警戒し、きっぱりとした態度で断る勇気を持ちましょう。

楽しく話しているうちに、勧誘されてしまうケースも。
絶対に勧誘されるというわけではありませんが、「勧誘される可能性がある」ということを頭の片隅に入れておくことが大切です。


6.【まとめ】「一人旅」で出会う確率は十分にある!

一人旅における出会いは、決して珍しいことではありません。

実際に多くの人が旅先での交流をきっかけに新しい人間関係を築いており、それは恋人という形だけでなく、一生の友人になることも!
日常とは違う環境に身を置き、少しだけ周囲に心を開く準備をしておくだけで、素敵な縁を引き寄せる可能性は誰にでもあります。

大切なのは、出会いを無理に追い求めるのではなく、自分自身がその旅を心から楽しむこと。

自然な笑顔や旅先での振る舞いが相手に安心感を与え、心地よいコミュニケーションが取れるようになります。
もちろん、自分の身を守るための最低限の警戒心は忘れずに、適度な距離感を保ちながら旅での交流を楽しみましょう。


この記事の監修者

ZWEI編集部


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