婚活で高望みを続けた男女の末路は?後悔しやすい理由と、前に進むためのヒント

婚活で高望みを続けた男女の末路は?後悔しやすい理由と、前に進むためのヒント

婚活を頑張ってきたのに、高望みしすぎて気づけば「いい人がいない」「なんか違う」が続いていませんか。
周りは結婚していくのに、自分だけ足踏みしているようでモヤモヤ。
高望みしたのがいけなかったのかと後悔する人もいるかもしれません。

そこで今回は、ツヴァイ編集部 I が、婚活で高望みを続けた男女が陥りやすい末路や後悔する理由を詳しく解説します。
同時に、条件を整えることで婚活が前に進むヒントをご紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
・「高望み」とは?
・セルフチェックできる高望み傾向診断
・婚活で高望みを続けた男女がたどりやすい3つの末路
・高望み婚活で後悔しやすい理由


今のまま立ち止まっている気がするなら、少しだけ視点を変えることで、出会いは大きく動き出します。


《目次》

  1. 1.そもそも「高望み」とは?
  2. 2.あなたはどう?セルフチェックできる高望み傾向診断
  3. 3.婚活で高望みを続けた男女がたどりやすい3つの末路
    • ①婚活がいつまでも終わらない
    • ②年齢だけが進み焦る
    • ③焦りにより妥協して結婚せざるを得なくなる
    • ④高望みを貫き生涯独身になる
    • 高望み婚活で後悔しやすい理由とは?
  4. 4.どうして高望み迷子になるの?
    • 過去の恋愛経験と婚活を混同している
    • 婚活アプリは条件が先行になりやすい
    • 男女の結婚観の違いがズレを生むことも
    • 自分の条件より世間基準の条件が積み重なることがある
  5. 5.その高望み、本当に重要?条件を整えることで婚活は前に進む
    • 大切にしたい価値観を言語化する
    • 「絶対条件」と「あると嬉しい条件」を分ける
    • 不安から条件が増えているケースを整理する
    • 気になるポイントを事実ベースで確認する
  6. 6.相談所が高望み迷子に強いワケ。ツヴァイと一緒ならうまくいく理由
    • 価値観の棚卸しであなたの本音が見えてくる
    • 結婚意欲のある相手だけに出会える
    • 交際中の不安や迷いも共有できる
    • 結婚しやすいラインが具体的にわかる
  7. 7.よくある質問(FAQ)|高望み婚活で悩む方が抱えやすい疑問に答えます
    • 高望みを続けていると、結婚できないのでしょうか?
    • 40代の婚活はもう遅いのでしょうか?
    • 婚活アプリと結婚相談所はどう違いますか?
    • 理想が高くても、結婚できる人はいますか?
  8. 8.【まとめ】今のまま不安を抱えているなら、一度視点を整えてみませんか?

1.そもそも「高望み」とは?

一般的に「高望み」とは、自分の能力や立場、現実的な状況に見合わない条件を相手に求めることを指します。
辞書でも「分不相応なことを望むこと」と説明されるように、世間ではやや否定的なニュアンスで使われる言葉です。

婚活でよく挙げられる高望みの例としては、たとえば次のようなものがあります。

  • 「高学歴・高収入・高身長」など、いわゆる「3高」に強くこだわる

  • 自分の年齢や状況に対して、極端に年下の相手ばかりを希望する

  • 条件面では申し分ない相手でなければ最初から対象にしない


このように、条件そのものが現実とかけ離れている場合は、一般的な意味での「高望み」と言えるケースも。

ただし、婚活の現場では少し事情が違うことも少なくありません。
「高望みですね」と言われる人の多くは、決してわがままだったり、身の丈に合わないことばかりを求めていたりするわけではないのです。

実際には、自分が本音で大切にしたい価値観と、周囲が“良い条件”として語る基準が混ざり合い、結果として判断基準がぶれてしまっている状態を指して、「高望み」と表現されていることが多く見られます。

たとえば、本当は「穏やかで一緒にいて安心できる人」を求めているのに、
SNSや友人の結婚報告を目にするうちに、
「やっぱり年収は◯◯万円以上あった方がいいのかも」と条件が積み重なっていく──
こうした変化は、誰にでも起こり得るものです。

つまり婚活における「高望み」とは、必ずしも分不相応という意味ではなく、基準が少しずつずれた結果、高望みに見えてしまっている状態と捉えるほうが実態に近い場合も多いのです。


2.あなたはどう?セルフチェックできる高望み傾向診断

あなたはどう?セルフチェックできる高望み傾向診断

婚活を続けていると、知らないうちに「選び方のクセ」が強くなることがあります。
まずは、今のあなたの傾向をやさしく確認できるチェックリストから始めてみましょう。

✓チェック項目


条件が以前より増えてきている
□年収や学歴のラインが固定されている
□会っても「ピンとこない」が続いている
□小さな違いが気になりやすい
□世間基準の条件を意識してしまう
□相性よりスペックで判断しがち
□デート中に不安が先に立つ
□婚活疲れがあるのに条件は減らせないと思っている
□周囲からこじらせていると言われる


いくつか当てはまったとしても、落ち込む必要はありません。
それは「婚活がこじれている」というより、真剣に向き合ってきたからこそ生まれた選び方のクセです。

ただ、このクセは一人で直そうとすると、「下げたくない」「でも進まない」という迷いが強くなりがち。
だからこそ、一度だけ第三者の視点を入れてみることで、選び方がラクになることがあります。

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高望みかも…と悩んでいる今だからこそ、頭の中だけで考えるより、現実の出会いを一度見てみることが、次の一歩につながるはず。

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3.婚活で高望みを続けた男女がたどりやすい3つの末路

婚活で高望みを続けた男女がたどりやすい3つの末路

婚活で「高望みしているのかも」と感じながらも、条件を手放せないまま時間だけが過ぎてしまう人は少なくありません。
ここでは、高望みを続けたときにどんな末路が待っているかをご紹介します。

①婚活がいつまでも終わらない

「次はもっといい条件の人が現れるかも」

この状況に陥りやすいのは、相手を知る前に条件で判断する癖が強くなっているのかもしれません。
年収や学歴、見た目といった項目を無意識にチェックし、「違うかも」と感じた瞬間に距離を取ってしまう。

すると、本来なら関係が育つ可能性のあった相手とも、深く向き合う前にご縁が終わってしまいます。
結果として、以下のようなサイクルにハマってしまうのです。

出会う → 迷う → 見送る → また探す


周囲からは「まだ決めないの?」と言われ、自分でも「何を基準に選べばいいのかわからない」と感じ始めることもあるでしょう。
この状態が続くと、婚活そのものが疲れる原因になり、楽しさや希望を感じにくくなってしまいます。
婚活が終わらない原因は、努力が足りないからでも、理想が高すぎるからでもありません。選び方の軸が定まらないまま時間だけが過ぎていることが、いちばんの行き詰まりポイントなのです。


②年齢だけが進み焦る

婚活を続けていると、あるタイミングから時間だけが過ぎていく感覚に襲われることがあります。
出会いがゼロになったわけではないのに、なぜか気持ちがソワソワして、「このままで本当に大丈夫なのか」と焦りが強くなっていくのです。

実際、IBJの「2024年成婚白書」による成婚率のデータを見ると、男性は30〜34歳が最も高く約49%、女性は20代〜30代前半が最も高いという結果が出ています。


引用元:IBJ「2024年成婚白書」

一方で、35歳以降は男女ともに成婚率がぐっと下がる傾向があり、40代に入るとさらに低下します。

上記のデータが示しているのは、ある年齢を過ぎると結婚できなくなるということではありません。
ただ、多くの人がこの数字を意識し始めることで、気持ちに余裕がなくなりやすいという事実です。

焦りが強くなると、本来ならきちんと向き合えたはずの相手を早く見切ってしまったり、「もっと条件を上げたほうがいいのでは」と基準を揺らしてしまったりすることがあります。

年齢そのものが問題なのではなく、年齢を気にしすぎることで判断が急ぎ足になってしまうことが、婚活を難しくしてしまう原因に。
まずは深呼吸をし、今の自分に合った進め方を選び直すだけで、相手に対する見方は変わっていくはずです。

③焦りにより妥協して結婚せざるを得なくなる

年齢や周囲の結婚報告が増えてくると、「これ以上迷っていられない」という気持ちが強くなります。
焦りが出てくるのは気持ちの問題だけではなく、結婚の意思決定に年齢が影響していることを示すデータもあります。

こども家庭庁が実施した大規模なウェブアンケート調査では、既婚者に「結婚を決めた理由(複数回答)」をたずねたところ、「年齢的にこのタイミングだと思ったから」が44.4%で最多だったことがわかりました。


引用元:こども家庭庁:ウェブアンケート調査結果(速報)
※グラフはデータを元に自社制作したものです


こうした空気の中で婚活を続けると、最初は「納得できる相手を選びたい」と思っていたはずなのに、いつの間にか「今決めないと機会を逃すかも」という気持ちが判断の中心になってしまうのかもしれません。

その結果、本当は気になっていた違和感に目をつぶり、「完璧じゃないけど、もういいかな」と結婚を決断してしまうことも。
妥協したつもりはなくても、後になって「本当にこれでよかったのだろうか」と自分に問い直す瞬間が訪れることがあります。

妥協すること自体が悪いわけではありません。
ただ、焦りに押されて選んだ結婚は、後から「本当は何を大切にしたかったのか」を考え直すきっかけになりやすいのも事実です。
だからこそ、決断を急ぐ前に一度立ち止まり、条件や気持ちを整理してから選ぶことが重要になります。

④高望みを貫き生涯独身になる

活動が思うように進まない状態が続くと、婚活そのものから距離を置いてしまう人もいます。
うまくいかない原因を振り返るより、「今はタイミングじゃない」「まだ本気を出していないだけ」と、何かと理由をつけてしまうケースです。

本人は、「高望みをしている」とは感じていないかもしれません。
むしろ、「妥協したくない」「納得できない結婚はしたくない」という、もっともだと思える理由として受け止めていることがほとんどです。

ただ側から見ると、条件は変わらないまま出会いの数だけが少しずつ減り、結果的に選択肢が狭まっている状態になってしまいます。

実際、国立社会保障・人口問題研究所の『人口統計資料集(2025年版)』によると、50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合は、2020年時点で男性28.25%、女性17.81%まで上昇しています。


引用元:生命保険文化センター「『50歳時の未婚率』とは?」
※グラフはデータを元に自社制作したものです


生涯独身という結果は、ある日突然決まるものではありません。
自覚のないまま高望みの状態が固定され、判断を見直す機会を持たないまま時間が過ぎていくことで、少しずつ近づいてしまうリスクなのです。

高望み婚活で後悔しやすい理由とは?

婚活で後悔が生まれるのは、「理想が高すぎたから」ではありません。
条件を気にするあまり、本当に大事なポイントを見る前に判断が終わってしまうことが原因です。

例えば、

・条件に合わないという理由だけで、相性の良い相手を早い段階で手放してしまう
・もっと合う人がいるはずという期待が強くなり、出会いを重ねても気持ちが動きにくくなる
・こだわりが増えるほど視野が狭くなり、良い相手に気づけなくなる


この状態が続くと、後から「あのとき、もっと柔軟な気持ちでいたら違ったのかも」とふと振り返る瞬間が生まれます。
また、婚活が長引くほど慎重になり、慎重になるほど条件が固まり…というループに入り、
自分で出会いの幅を狭めてしまう悪循環が起きやすくなるのも特徴です。

ただ、これはあなたが間違っていたわけではありません。
傷つきたくない、後悔したくないという気持ちが強い人ほど陥りやすい、自然な現象です。

大切なのは、理想を手放すことではなく、どの条件が本音で、どれが不安要素なのかを丁寧に分けてあげること。
ここを整えるだけで、後悔しやすい選び方は大きく変わります。


4.どうして高望み迷子になるの?

どうして高望み迷子になるの?

婚活で高望みかもしれないと悩む背景には、本人の性格やわがままではなく、婚活の環境そのものが理想を膨らませやすい仕組みになっているという理由があります。

ここでは、代表的な原因をまとめました。

過去の恋愛経験と婚活を混同している

これまでの人生で恋愛がそれなりにうまくいってきた人ほど、婚活でつまずいたときの戸惑いは大きくなりがちです。
「自分は今までモテていたから、婚活でも同じようにいくはず」と考えるのは自然なことですが、実際に活動を始めると、思ったほど反応が返ってこなかったり、手応えを感じる前にご縁が終わってしまったりすることがあります。

そう感じてしまう背景には、出会いの数そのものが以前より少なくなっているという現実があります。
年齢を重ねるにつれて出会いの数は変化し、さらに婚活では条件や将来像でふるいにかけられるため、恋愛期と比べてチャンスは限定されやすくなるのです。

ここでつらくなるのは、過去の恋愛でうまくいっていた経験がある分、「なぜ今はうまくいかないのか」が自分でも見えにくくなるから。
その結果、無意識のうちに「まだ本気を出していないだけ」「もっと条件の良い相手を選べば、以前と同じ感覚に戻れるはず」と考えてしまうこともあります。

ただ、恋愛と婚活では、相手が見ているポイントが変わってくることに注意してください。
恋愛では魅力やフィーリングが重視されやすい一方、婚活では「この人と生活できるか」「将来を共有できるか」といった、より現実的な視点が重視されます。

そのため、過去の恋愛を基準にしたまま婚活を続けると、「昔はできたのに、今はできない」という違和感と焦りだけが募ってしまうのです。

婚活アプリは条件が先行になりやすい

婚活アプリは、手軽で出会いの数も多い一方で、どうしても条件に傾きやすい特徴があります。
プロフィールの一覧には、年収・身長・学歴・職業などのカテゴリがずらりと並び、「どの条件が揃っているか」で搾りこめる仕組みになっています。

カテゴリを見る癖が当たり前になると、相手の人柄や会話の心地よさよりも、先に条件が目に入ってしまうのです。
本当は相性の良い相手でも、「ここが少し違う」「もっと条件がいい人がいるはず」と、アプリ特有の選び方でスルーしてしまいやすくなります。

そしてアプリは、スクロールすれば新しい相手が無限に現れるため、「もっと良い人がいるかも」という心理が働き、理想だけが少しずつ積み上がる。
その結果、本人も気づかないうちに、条件の基準が先に立つ選び方へとシフトしてしまうのです。

男女の結婚観の違いがズレを生むことも

男女では、結婚相手に求めるポイントに明確な違いがあります。
例えば、

・女性は「価値観の一致・生活の安定・誠実さ」を重視しやすい
・男性は「居心地の良さ・素の自分でいられるか」など、感覚的な部分を優先する傾向がある


この重視ポイントの違いがあるために、女性側が条件を見極めようとするほど、男性側には「慎重すぎる」「ハードルが高そう」と映ってしまうことがあります。
すると、お互いの温度差が生まれ、相性が悪いと早とちりされてしまうケースも珍しくありません。

これはズレが起きやすいだけで、どちらが正しいわけでもありません。
結婚観の違いを知っておくことは、自分の選び方を責めずに済むヒントにもなります。

関連記事
結婚相手に求める条件における男女の違い

自分の条件より世間基準の条件が積み重なることがある

婚活を続けていると、自分が本当に大切にしたい価値観よりも、「これくらいは普通」と言われる世間基準の条件が前に出てしまうことがあります。

友人の結婚報告やSNSで目にする幸せそうな夫婦像、家族や同僚からの何気ないアドバイス。
こうした外側の声に触れるほど、「やっぱり年収はこれくらい必要かも」「学歴はある程度あった方が安心」と、自分の本音とは別の条件が少しずつ積み重なっていきます。

実際SMBCの調査でも、婚活で苦労していることの1位は「条件が合う人と出会う」で、女性60.0%・男性42.8%でした。
これは、多くの人が「条件ありき」で相手を探している現れでもあります。

引用元:SMBC「婚活・結婚に関する意識・実態調査」

条件を意識すること自体は悪いことではありません。
ただ、世間基準の条件がインプットされると、自分に合う相手が見えにくくなったり、会ってもすぐに「違うかも」と感じやすくなったりします。


5.その高望み、本当に重要?条件を整えることで婚活は前に進む

その高望み、本当に重要?条件を整えることで婚活は前に進む

理想を下げる必要はありません。
大切なのは、増えすぎた条件を整理して、自分の本音がどこにあるのかを見つけることです。
軸が整うと、選び方が軽くなり、出会いの質も自然と変わっていきます。

大切にしたい価値観を言語化する

婚活が迷走するとき、多くの人が「条件はたくさんあるのに、本音がどこにあるのかわからなくなる」という状態に陥ります。
年収、身長、学歴といった条件を出しているのに、「なぜそれが必要なのか」を自分でも説明できなくなってしまうのです。

だからこそ、まずは自分が本当に大切にしたい価値観を言葉にすることが重要なポイントに。
実際に自分の気持ちを整理していくと、条件だと思っていたものが、価値観の言い換えだったと気づくケースもあります。

ケース①
「身長180cm以上がいい」と思っていたものの、深掘りしてみると本当に求めていたのは「安心感」や「守ってくれそうな雰囲気」だった

ケース②
「年収800万円以上」にこだわっていた背景を見ていくと、産休・育休などで働けない期間があっても今の生活水準を維持したいという不安が理由で、年収500万円でも金銭感覚や価値観が合えば十分に安心できた

ケース③
「大卒以上じゃないと不安」「有名企業に勤めている人がいい」と考えていたものの、本当に重視していたのは将来の話をきちんとできることや仕事に対して誠実に向き合う姿勢だった


このように価値観が言語化できると、「これは本音から出てきた条件」「これは不安から膨らんだ条件」と自然に仕分けできるようになり、判断がしやすくなります。
条件を無理に下げるのではなく、自分らしさの軸をはっきりさせることこそが、婚活を前に進めるいちばんの近道だと私は思います。


「絶対条件」と「あると嬉しい条件」を分ける

条件が増えるほど選びにくくなるのは、全部が同じ重さに見えてしまうからです。
まずは、結婚生活で本当に譲れない絶対条件と、あると嬉しいプラス要素を分けてみましょう。

この棚卸しができると、相手を見る視点が一気にクリアになり、合わない理由探しではなく合うポイント探しができるようになります。
条件を下げるのではなく、選びやすくするための整理と考えるのがポイントです。

不安から条件が増えているケースを整理する

条件がどんどん増えてしまうとき、その背景には「失敗したくない」という自然な不安が潜んでいることがあります。

過去の恋愛で傷ついた経験や、年齢への焦り、周りの結婚報告で感じる置いていかれたような気持ち。
こうした不安が強くなるほど、安心できる材料として条件を積み上げてしまいやすいのです。

不安由来の条件と、本音で大切にしたい条件を分けられると、選び方がぐっと軽くなり、「本当に合う相手」が見えやすくなっていくと私は思います。

気になるポイントを事実ベースで確認する

「なんとなく違う気がする」「直感だけど微妙かも」。
婚活が長くなるほど比較対象が増え、感覚だけで判断してしまいがちですが、一度立ち止まって事実としてどうかを確認してみることが大切です。

例えば、

・会話のテンポは合っていた?
・約束や連絡は誠実だった?
・一緒にいるときの安心感はどうだった?


こうした実際の行動や態度に目を向けることで、不安や先入観だけで判断せず、相手を丁寧に見られるようになります。

感覚だけで切ってしまう癖が減ると、相性が合う相手に気づきやすくなり、婚活の見え方も大きく変わっていきます。


6.相談所が高望み迷子に強いワケ。ツヴァイと一緒ならうまくいく理由

相談所が高望み迷子に強いワケ。ツヴァイと一緒ならうまくいく理由

高望みかもしれない…と感じていても、ひとりで条件や気持ちを整理するのは簡単ではありません。
ツヴァイでは、価値観の棚卸しからお相手の紹介、交際中のフォローまで、第三者の視点を通して自分らしい軸を一緒に整えていきます。

価値観の棚卸しであなたの本音が見えてくる

ツヴァイの面談では、年収や見た目といった表面的な条件だけでなく、「なぜその条件が大事なのか」「その先にどんな安心や幸せを望んでいるのか」まで一緒に言葉にしていきます。

また、「安定した収入がいい」という希望の背景には、「将来への不安を一緒に分かち合える人がいい」「無理のない生活を送りたい」といった本音が隠れていることも。
こうした気持ちを整理していくことで、本当に譲れない条件とあったら嬉しい条件が自然と分かれていき、選び方がラクになります。

自分ひとりではぼんやりしていた本音が見えてくると、どんな相手と向き合えばいいのかも、少しずつクリアになっていきます。

結婚意欲のある相手だけに出会える

ツヴァイでは、約11万人*の会員がすべて「結婚を前提とした出会い」を求めて活動しています。
* 2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計


引用元:ツヴァイ

遊びの恋や結婚願望が低い人が混ざることがなく、最初から同じ目的を持つ相手だけに出会えるのは、相談所ならではの安心感です。

また、男女比もほぼ半々(男性47%・女性53%)のバランス。
真剣度の高い人同士が出会えるため、

・曖昧な関係で終わる
・急に連絡が途絶える
・「結婚する気があったの?」と迷う


といったストレスが少なく、交際が始まってからも将来を見据えた話がしやすくなります。

結婚に向けて動いている人とだけ出会える環境は、高望み迷子の状態から抜け出す大きな助けになります。

交際中の不安や迷いも共有できる

交際が始まると、「このまま進んでいいのかな…」「違和感があるけど、理由が言語化できない」といった迷いが出てくることがあります。
これは誰にでも起こることですが、ひとりで抱えると判断するのが苦痛になり、関係を続けるかどうか迷いやすくなります。

ツヴァイでは、そんな不安も一緒に考えます。
第三者が入ることで、状況を客観的に整理でき、「続けるべきご縁」と「無理しなくていいご縁」が区別しやすくなるのが大きなメリットです。

結婚しやすいラインが具体的にわかる

自分で基準を決めようとすると、どうしても「高すぎるのか」「ゆるめすぎなのか」が判断しにくくなります。ツヴァイでは、これまで多くの成婚事例を見てきたカウンセラーが、あなたの希望や状況を踏まえて結婚につながりやすいラインを一緒に丁寧に見極めます。

ひとりで頑張り続ける婚活は、どうしても視野が狭くなってしまいます。
条件を整えることも、本音を見つけることも、決して簡単ではありません。
だからこそ、一度プロと一緒に肩の力を抜きながら整理してみるだけで、「こんなに変わるんだ」と驚く方がたくさんいます。

あなたの大切にしたい価値観を尊重しながら、未来につながる出会い方を一緒に整える。

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7.よくある質問(FAQ)|高望み婚活で悩む方が抱えやすい疑問に答えます

婚活で迷いやすいポイントを、短くわかりやすくまとめています。
不安が少し軽くなるヒントとしてお役立てください。

高望みを続けていると、結婚できないのでしょうか?

高望みそのものが結婚を遠ざけているわけではありません。
停滞する原因の多くは、条件の優先順位が整理されないまま判断してしまうことにあります。

本当に大切にしたい価値観を整理できると、「合う相手」に自然と気づけるようになり、婚活は現実的なペースで進むようになります。

40代の婚活はもう遅いのでしょうか?

遅すぎることはまったくありません。
ツヴァイでも40代から成婚される方は多く、毎年安定して結果が出ています。


引用元:ツヴァイ「40代の活動状況・成婚実績」

実際に、上記の新規入会者データを見ると、全体の18.6%が40代、男性では24.5%、女性でも12.9%が40代です。
40代で婚活を始める人は決して少数ではなく、同じ年代の仲間がしっかり活動しています。

ただし、20〜30代とは選び方や進め方が少し変わるのも事実。
価値観の整理や相性の見極め、出会い方の工夫がより重要になる年代です。

ツヴァイなら、

・結婚を前提に活動している相手だけに出会える
・価値観や生活観を基準にした紹介が受けられる
・交際中の不安や迷いも専門家に相談できる


といった環境が整っているため、40代の婚活とも相性が良いと言えます。

年齢に関係なく、正しい進め方ができれば十分に成婚を目指せます。

関連記事
40代男性の婚活は「厳しい」?結婚相談所が教える成功の秘訣と今日からできる改善策

婚活アプリと結婚相談所はどう違いますか?

婚活アプリは出会いの幅が広い反面、結婚意欲や活動スタイルが人によって大きく違い、迷いやすい時期は疲れが出やすい傾向があります。

相談所は最初から「結婚を前提とした相手」だけに出会えるため、

・時間のロスが少ない
・将来の話がしやすい
・不安や迷いを専門家と整理できる


というメリットがあります。
特に高望み迷子になりやすい方には、相談所の環境が合いやすいことが多いです。

理想が高くても、結婚できる人はいますか?

はい、います。
大切なのは条件の整え方で、理想を下げる必要はありません。

価値観・生活リズム・相性など、結婚生活に直結する部分に目を向けられるようになると、
出会いの質が大きく変わり、結果として理想と現実の両立がしやすくなります。



8.【まとめ】今のまま不安を抱えているなら、一度視点を整えてみませんか?

これまでの経験や不安から、気づかないうちに条件が膨らみ、本音より先に世間の基準が浮かんでしまうことは誰にでも起こり得ます。

でも、選び方の軸を整えるだけで、出会いの見え方は驚くほど変わります。
ひとりで悩み続けるより、誰かと一緒に視点を整理するほうが、未来の選択肢は大きく広がっていきます。

結婚は、あなたの人生にとって大切なテーマ。
不安を抱えたまま立ち止まるよりも、少し勇気を出して整える時間を持つことが、前に進む一歩になります。

ツヴァイでは、条件の整理や価値観、出会い方の見直しなど、ひとりでは難しい部分も一緒に丁寧にサポートいたします。
カウンセラーと気楽にお話しいただける雰囲気です。
あなたらしい結婚を見つけるお手伝いをさせてください。

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