婚活体験談

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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「この人と一緒に山に登りたい」共通の趣味が結んだ縁で、出会いから4ヶ月でプロポーズ

結婚相手を探すとき、どのくらい相手の趣味を意識するでしょうか? 重視するかどうかは人それぞれですが、中には趣味を分かち合えるパートナーとの暮らしを楽しんでいるカップルもいます。

NさんとCさんは、独身時代からそれぞれ「登山」が大好きだったカップルです。ツヴァイでも、紹介書に書かれていた「趣味:登山」がきっかけで出会い、初対面から山の話をして意気投合したとのこと。

今では子宝にも恵まれて、「いつかは3人で一緒に山に登りたい」と話すお2人が、登山デートや想定外のプロポーズを経て成婚にいたったエピソードをお届けします。

マッチングのきっかけは紹介書。「登山」という共通の趣味に惹かれ合って

最初に、お2人が婚活を始めたきっかけを教えてください。

ツヴァイに入会したのが2015年2月で、その頃に周りが結婚し始めたのが大きいですね。僕は登山が趣味で、関西にある手近で有名な山はもうだいたい登り尽くしてしまっていて。これまで十分1人で好きなことをやってきたので、もうそろそろ身を固めてもいいかなと思いました。

私は、20代の半ばくらいに一度結婚を考えて婚活した時期がありました。私も彼と同じで、周りで結婚する友だちが増えたのがきっかけです。でも当時は仕事が忙しすぎて、結局途中で婚活を辞めてしまったんです。それから30代半ばになって、看護の資格も取って仕事がひと段落したタイミングで「年齢的にもこれが最後のチャンスかな」と思い、もう一度婚活を頑張ってみることにしました。

最初に期間を決めて婚活を再開したんだよね。

そうそう。引き続き仕事は忙しかったのと、だらだら続けても仕方ないと思ったので「期間は1年」と決めて婚活を始めました。

数ある結婚仲介サービスの中から、どうしてツヴァイを選ばれたのでしょうか?

婚活の方法について調べていたら、近所のショッピングモールにツヴァイのお店があることを知りました。僕の先輩がツヴァイを利用して結婚していて、「そういう方法もあるんやな」と思っていたのと、実績があってアクセスも良かったことから、最初からツヴァイ一択でした。入会するためにお店に行って、そのままプロフィール用の写真もキレイに撮ってもらいました。

私は、結婚相談所のサービスを比較するために数社の資料を取り寄せて電話もしてリサーチをしたのですが、その中で最初にお店に足を運んだのが、ツヴァイでした。「インターネットを使って自分のペースで婚活できる」という方法がいいな、と思ったんですよね。以前利用した結婚相談所は、毎回直接お店を通してお相手を紹介してもらうスタイルだったので、仕事の合間に来店するための時間をとるのが大変だったんです。その点ツヴァイなら、仕事のスケジュールが不規則で忙しくても利用しやすいなと感じました。

入会後はどんなサービスを利用されましたか?

ツヴァイはたくさんマッチング方法があるので、最初は物珍しくていろいろな方法を試しました。マリッジコンサルタント(MC)さんからお相手を紹介してもらったり、10対10くらいの少人数制のお茶会みたいなイベントに参加してみたりもしました。

私もパーティーには興味があったんですけど、結局スケジュールが合わずに1度も行けませんでした。なので基本的には毎月条件マッチングで送られてくる紹介書を利用していましたね。忙しくて紹介書を見られない時期もあったので、上手く休会制度も利用しながらマイペースに活動を続けました。

僕も最終的には、紹介書を見てお相手を選ぶ形での婚活をメインにしていました。僕は大勢がいる場ではあまり積極的に自己アピールしたり盛り上げたりできる性格じゃないので、1対1でじっくり会える方法が向いているなと。

お2人とも紹介書を通して出会われたのですね。どちらからコンタクトを取ったのですか?

僕からです。彼女の紹介書を見たら、趣味の欄に「登山」と書いてあって。お互い運良く結婚できても子どもができるかはわからない年齢でしたが、「もし子どもができなくても一緒に登山をして余生を過ごすのも良さそうだな」と思ってコンタクトを取ったんです。

実はコンタクトが来る前に私も彼の紹介書を見ていて、「登山が趣味の方がいる! 珍しいな〜」と思ったので記憶に残っていました。その彼からコンタクトが来てうれしかったですね。

やっぱり同じ趣味があると、関わりやすくていいよね。

初対面から山の話で大盛り上がり。登山デートで相性を確認

そこから初めて会ったのはいつ頃だったのでしょうか。

コンタクトを取りはじめてから1ヶ月しないくらいですね。平日の夜に大阪の天王寺でディナーをしました。そのときは、確かずっと山の話をしていました。お互いに山の地図を持ってきていて(笑)。

どこの山に登ったとかこれからどこの山に登りたいか、とか話したよね。あとは「この山にはこんなルートがあったよ」とか、「この山は山小屋が良かったよ」みたいなマニアックな話もしました(笑)。

初対面で山の話をたくさんできてとても楽しかったですし、「彼女と一緒に登山したいな」と思いました。

彼のことは「話しやすくて楽しい人だな」と感じましたし、私も「一緒に山に登りたい。これからも会う回数を重ねていきたい」と思いました。

お互いにとても印象が良かったんですね。

そうですね。あと、身体は小さいけどけっこう食べる人だなって思いました。あの日は肉料理がメインで、めっちゃ肉を食べてたよね。

あはは(笑)。 すごくお腹がすいてたんだよね。

その後は、どのようにデートを重ねていったのですか?

基本的には私の予定に合わせてもらっていたのですが、土日休みが限られているので実際にはなかなか会えませんでした。

彼女に会えない間は、友だちと遊んだり登山を楽しんだりしていました。ずっと婚活をしていると疲れるので、そうやって息抜きをしていたんです。それに、登山をすると次に彼女と会ったときに話すネタにもなるので。

会える日には、何回か一緒に登山デートもしたよね。

うん。登山って1日がかりになることが多くて体力も奪われるから、素が出やすいんですよ。だから「登山中に一緒にいるのがしんどい人だと、人生を共にするのは難しいだろうな」と思っていたのですが、彼女との登山はとても楽しかったですね。

登山で相性を確かめ合うことができたんですね。お付き合いされたのはいつ頃でしたか?

2016年の11月やったかな。

そうそう、大阪のなんばパークスに行ったときだよね。

その日は告白するつもりだったので終始緊張していたら、雨が降ってきてしまって。「告白する場所はどうしよう……」とかなりウロウロしてしまいました。

それで、外のクリスマスイルミネーションが見える館内のちょっとした広場で告白してくれたんだよね。

冬と言えば「イルミネーション」だと思っていたので、定番をおさえたい僕には告白に最適な場所だったんですよね。告白の言葉も「僕と付き合ってください」とストレートに言いました。

すごくストレートな告白だったので、彼の誠実さを感じました。彼は最初から印象が良くて「次に会えるのが楽しみ。長くお付き合いできたらうれしいな」と毎回思っていたので、告白してくれてすごくうれしかったです。

これまでで一番印象に残っているデートを教えてください。

大阪で一緒にお菓子づくりをしたときですね。

知り合いから、職人さんが和菓子づくりを教えてくれるイベントを大阪で開催すると聞いていたので、彼を誘って行ってみたんです。そうしたら、彼はすごく器用につくっていました。

彼女のほうは、あんまりで……(笑)。パンダやクマの形をつくっていたはずなのに、彼女だけ別のものが出来上がっていましたね。「え、これ何?」と言いながら、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。

すごく繊細な作業なので、いざやってみるとすごく難しいんですよ(笑)。 私が苦戦している横で、彼はサクサク上手につくっていてすごかったです。

ものづくりって、けっこう性格が表れますよね。

まさに性格が出ていましたね。彼は何事も丁寧で本当にマメだし、普段から用意周到でしっかりしているけど、私はおおざっぱなので(笑)。

でも、それは彼女のいいところでもあると思うんですよ。こだわりが少ないぶん、普段からあまり細かいことをごちゃごちゃ言わないので。それは長所だと思います。

お互いに、足りないところをちょうど上手く補い合えているよね。

子宝にも恵まれた2人。「いつか子どもと一緒に山を登りたい」

プロポーズは、どんなシチュエーションでされたのですか?

プロポーズも天王寺でしました。この日はお互い一合くらいお酒を飲んでいて、彼女は平気そうでしたけど、僕はお酒に弱いのでフラフラで(笑)。そのとき、彼女から転職の話を聞かされたんです。

その頃ちょうど転職活動をしていて、本当は「これからも長くお付き合いしたいと思っているから、転職もあなたの地元の奈良県でしようと考えているんだよ」と話すつもりだったんですけど……。

結局そこの説明はなかったのと、突然の話にびっくりしてしまって、彼女が転職するためにどこかに行ってしまうのかと思ったんです。それで慌てて、「ちょっと時間をください」と言ってからその場で「永久就職しない?」と言いました。予定外のプロポーズでしたが、もうお酒の勢いでしたね。

もちろんこのときOKしたのですが、彼は後日ちゃんと改めてプロポーズをし直してくれたんです。

さすがに酔った勢いのままでは失礼だと思ったので……。彼女はジャズが好きなので、ホテルで開催されたジャズ演奏会に行って、バラを渡して結婚を申し込みました。やっぱり、プロポーズも定番をおさえないとと思って(笑)。

予想外だったのでうれしいサプライズでした。「さすがだな。私のことしっかり考えてくれてたんやな〜」って思いましたし、すごく感動しました。

素敵ですね。結婚が決まって、両家で顔合わせをしたときはどんな様子だったのでしょうか。

まず会うのが大変でしたね。彼女の地元である熊本に、僕の両親が奈良から出向いたので。顔合わせではどんな話をしたっけ?

「趣味の話が無難かな?」って事前に考えてから行ったよね。私の両親は、元気な頃はよく山に登っていたので、昔登った山の話をしていました。

みんな緊張していたけど、和やかに進んだよね。

そうだよね。私の両親も彼との結婚を喜んでくれたので、良かったです。

最後に、これからは家族でどんな人生を歩んでいきたいですか?

子どもができないことも想定していましたが、こうしてこの子が生まれてきてくれたので、いつかは3人で泊りがけで登山に行けたらいいなと思います。

そうだね! 行先はどこがいいかな。

白山はどう? 石川県の日本三霊山の。

確かに比較的登りやすいし、子連れの人もいるもんね。この子が家族とのお出かけに付き合ってくれる間にぜひ行きたいですね。

これから婚活する方へ

  • 彼女はメールの返信が早く、それが初めて会う前からとても好印象でした。というのも中には返信が遅い人もいて、食事に行くスケジュールがなかなか決められずに困ることがあったので。返信の早さは、仕事だけでなく婚活においてもプラスポイントになると思います!

  • 婚活をする際は、自分で期限を決めてから動いたほうがいいと思います。だらだら長く続けても成果は出にくいし、私の場合はある程度期限を決めて動いたことで活動に身が入りました。納得のいく婚活をするためにも、「この期間は頑張るぞ!」という目標が必要かなと思います。

(2018年11月17日取材)

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