婚活体験談

あのとき諦めていたら、結婚したい相手と出会えなかった。前向きな気持ちが運んだ、
2人の幸せな結末

「理想の相手となかなか出会えないとき、「ほんとうに自分は結婚できるんだろうか……」とマイナス思考になってしまう人もいます。
そのような、いわゆる「婚活疲れ」になると、相手を探すことさえ辞めたくなりますよね。

けれど、「あともう少しだけ!」と相手探しを続けてみたら、思わぬところに“ご縁”が待っていることもあるんです。

今回お話を聞くのは、そのご縁に恵まれ、三重県のツヴァイで出会ったお二人。
中距離恋愛からお付き合いがはじまったお二人は、どんなふうに結婚までたどり着いたのでしょうか?

自分から行動することで、出会いの確率を高めていった

お二人は、ツヴァイのどんなサービスで知り合ったんですか?


Mさん


彼のことは2014年10月に、ツヴァイの店舗に掲示されていた「PRボード」で見つけました。


Yさん


僕は、住んでいる場所や職業、自己PRなどを書いた「PRボード掲示用紙」を名古屋、岡崎、四日市の3店舗に出していたんですよ。


Mさん


私はそのうちの1店舗から、自分のメールアドレスを書いたメッセージカードを送りました。だけど、彼から返事が来たのはそれから1ヶ月後のこと。
そのころには、メッセージを書いたことさえすっかり忘れていました。

お返事に1ヶ月かかったのは、何か理由があったんですか?


Yさん


なかなか店舗に行けなくて、メッセージカードを受け取るまでに時間がかかってしまいました。
それと、実は4年間ほどツヴァイで活動していたので、「ここまでやって無理なら、違う方法で探そうかな」と退会することも考えていまして……。


Mさん


だけど、四日市店のマリッジコンサルタントさんに、アドバイスをもらったんだよね?


Yさん


そう。署名した退会用紙を渡したら、「ここまで頑張ったんだから、退会の手続きが完了するまで最後にもう少しだけ頑張ってみたら?」と言われました。
それで、ツヴァイのパーティーに参加したり、プロフィール写真を変えたりしてみたら、「とにかく全部やりきってみよう」とやる気になって、PRボードやネットの掲示板などを試すようになったんです。

いろいろなサービスを試してみて、結果はどうでしたか?


Yさん


たくさんの女性の方から連絡をいただきました。その中に、彼女のメッセージカードがあったんです。
彼女は、「私はこういう人間です。あなたと会ってみたいです」と用紙のスペースいっぱいに書いてくれました。
僕に本気で会いたいと思ってくれているのが伝わったので、メールを送りました。


Mさん


私も彼と同じように、「やれることは全部やってみよう」と思う気持ちがありました。
少しでも気になる人がいれば、ツヴァイのコンサルタントさんに書き方を教わりながら、メッセージカードを書いていましたね。

彼女がお見合い?! 彼がプロポーズを決意した理由

いろいろなサービスを試してみて、結果はどうでしたか?


Mさん


彼からお返事をもらって1ヶ月後です。私が住んでいる愛知県のお店を予約してくれて、彼が三重県から来てくれました。


Yさん


12月だったので、お店の外ではサンタの格好をした人がケーキを売っていたよね。


Mさん


そうだったね。高級なイタリアンのお店で、あまり男の人と2人で会ったこともなかったので、私はすごく緊張していました。


Yさん


「そんなに緊張せんでも」っていうくらい、彼女は緊張していたんですよ。
僕はツヴァイでの活動も長かったので、初対面の人と喋るのに慣れていました。


Mさん


私が緊張で話せない分、彼がたくさん話してくれたので助かりました。
ほかにもいろいろと気遣ってくれて、思いやりがある人だと感じました。


Yさん


彼女もいろいろな場面で「ありがとう」と声をかけてくれるし、お会計が終わったら「ごちそうさま」とちゃんと言ってくれるんです。
思いやりのある子だな、と感じていました。

ちょっとした一言が大切ですよね。じゃあ、お二人とも初めて会ったときから好印象だったんですね。


Yさん


はい。ツヴァイに入る前も入れると10年以上婚活をしていて、会ってもダメになるっていうケースを繰り返していたので、
「なんかビビッときた」なんて信じられなかったんです。
だけど、彼女と会ったときには、「この子と一緒にいたい」と感じました。彼女と出会えたので、ツヴァイを辞めなくて良かったです。


Mさん


私も、彼といると、素のままの自分でいられます。


Yさん


彼女は僕に合わせてくれるし、僕も合わせたくなるんですよね。

プロポーズはいつ頃されたんですか?


Yさん


付き合って4ヶ月目のときです。本当はもっとのんびり考えてたんですけど、「ある事件」が起きまして……。


Mさん


私が、親の薦める「お見合い」をすることになったんだよね。


Yさん


まだ婚約もしていないし、彼女のご家族にお会いもしていない段階でした。
だから、僕としても親御さんが「いろいろな人に娘を会わせたい」と思われる気持ちがよくわかったんです。
だから、僕にお見合いを止める権利があるのか悩みました。「彼女と結婚したい、安心させてあげたい」と思う一心で、プロポーズしました。

そんな出来事があったんですね! どんな場所でプロポーズされたんですか?


Yさん


愛知県にある「野間灯台」で彼女に伝えました。


Mさん


私は「海に行けるから嬉しい」と感じたくらいで、プロポーズも全然予想していなかったんです。


Yさん


僕は海が好きだったんで、砂浜で「結婚しよう。これから嬉しいことも辛いことも、いっぱいあると思うけど、2人で乗り越えよう」と伝えました。


Mさん


そのとき、「彼とこのまま結婚するんだ」と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
それで、入会してちょうど1年目で、ツヴァイを退会することになったんです。

距離が離れていても、「結婚したい相手か」を知ることができた

ご結婚されるまで、三重県と愛知県の中距離恋愛でしたよね。お付き合いされているとき、気をつけていたことはありますか?


Yさん


彼女とは仕事の休みが合わなかったので、1ヶ月とか2週間に1回のペースでしかデートできませんでした。
だから有給を取ったりして、なるべく相手の休みに合わせられるよう、心がけていましたね。


Mさん


あとは、毎日のメールも欠かさなかったよね。
メールでは、好きなミュージシャンとか趣味の話だけじゃなくて、
「今日はどんなことがあった」とかも、メール画面いっぱいに書いていました。


Yさん


僕らは距離がある分、メールのやりとりが繋がりの一つだったんです。
あとは、会える時間が少ないので、効率よく楽しめるように、メールでデートの予定を立てることもありました。
そうすると、彼女がいろいろと準備してきてくれたんです。

たとえば、どんなことを準備されていたんですか?


Mさん


お互いにお金を出し合って共同財布からデート代を出していたので、「ここのお店に行こう」となったら、そのお店のクーポンを調べたりすることもありました。


Yさん


僕は、ツヴァイで結婚相手を探しているときに、「金銭感覚が同じ人」を条件にしていたんです。
そういう彼女のお金を出すとこは出して、節約するとこは節約する部分が、「ますますいいな」と思いましたね。


Mさん


私も結婚相手として、「仕事を続けられる人」とか、「こんな家族構成の人がいいな」とか、いろいろと考えていました。
ツヴァイを選んだ理由も、年齢や顔だけじゃなくて、そういった相手の情報を詳しく知れたからです。
データからわからないことは、デートのときに質問するようにしていました。

これから先、ずっと一緒にいるからこそ、相手をよく知りたいですよね。2016年の2月にご結婚されたそうですが、どんな家庭にしていきたいですか?


Yさん


僕としては、のんびりできて、お互いに無理をしない家庭が理想です。ずっと心のどこかで、家族になれる女性にそばにいてほしい、と思っていました。
彼女と出会って付き合う中で、「家族の輪の中に入ってもらっても、違和感のない人だな」と感じたんです。そのくらい、お互いが自然体でした。


Mさん


これからも、どんなことでも話し合えたらいいよね。2017年の3月に家が完成したんですけど、家をつくっていくときも、彼といろいろと相談し合いました。
楽しい家庭になるように、「どうしよう、こうしよう」とお互いに相談しながら、支え合っていきたいです。

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