婚活体験談

フィーリングが合うって、こんな人。とんとん拍子に進む、結婚相手の見つけ方

「結婚はゴールじゃない」と、よく言われます。だからこそ、一緒にいるだけで心地良さを感じる人と結婚できれば幸せになれるはず。

とはいうものの、自然な出会いの中でさえ、「なんとなく、この人とは合うな」と思える人を見つけることは、なかなかできません。

「結婚相談所で、ホントに息ぴったりな人と出会えるの?」

そんな不安を持っている人も、いるかもしれません。

今回は、大阪のツヴァイでフィーリングの合う人と知り合い、今年の春に結婚予定のSさん・Mさんカップルに、話を聞いてみました。

出会ってから半年で結婚までたどり着いた、2人のストーリーとは?

ぴったりのタイミングで出会う

Mさんは、妹さんと一緒にツヴァイに入会されたんですよね





はい。妹が資料請求しているのを見て、私もそのときお付き合いしている人もいなかったし、でも結婚はしたかったし、さらには姉として妹に遅れをとりたくない! と思い、「私も話を聞きに行きたい!」って付いていきました。
それで、一緒にツヴァイに入会したあと、前々からほしいと思っていた一軒家を思い切って買ったんです。自分の未来を考えた時に、こんな家に住みたいな、という理想にぴったりの家だったので。

一軒家はすごいですね。じゃあ、そこで暮らしてくれる男性を探していた?





そうです。だけど、ツヴァイで活動し始めたばかりのころに出会っていい感じだった男性に、「それはちょっと……」と断られてしまって……。
「結婚相手がいないのに、家を持ってる女ってどうなんやろ?」と悩みましたね。
ただ、相談にのってくれたマリッジコンサルタントさんが「家を持っているからダメ、という人では長い人生一緒には過ごせないから、そこも含めてOKしてくれる人を探せばいい」って言ってくださって。





僕は、彼女からコンタクトをもらったとき、一人暮らしの賃貸から引っ越すことが決まっていたので、彼女が一軒家を持っていて、逆に助かりました(笑)

Mさんからコンタクトが来たとき、Sさんはどう思いました?





相手からコンタクトが来ることが少なかったので、「試しに会ってみよう」って思いましたね。





私と会う前は、お一人様になるプランも考え始めていたんでしょ?





入会9ヶ月目だったから、ペースダウンしていたんだよね。だけど、ツヴァイからサポートメールが来て、「もう一回ポータルサイトを覗いてみようかな」と続けてみたら、彼女と出会えました。

どんなお相手を探していたんですか?





私は「おかん気質」があるので、年下だとその気質が強く出すぎてしまうかなと思い、同い年か年上の人を探していました。





僕は、同じ目線でいろいろな話ができて、フィーリングの合う人ですね。





あと、私はテーマパークで働いていたこともあるんで、誰といても会話を弾ませてしまうんですよ。
でも、かえって気疲れすることも多いから、結婚するなら、自分が無理しないでしゃべらんでも、沈黙でずっとおれる人が一番やなと思ってました。





彼女と初めて会ったとき、「この人とだったら、ずっといても全然苦じゃないな」って感じたのを覚えています。
あと、自分の好きなことを楽しそうに話すのを見ながら、こっちまで嬉しくなりましたね。





「初めまして感」もなく、すごい会話が弾んだよね。
無理してるときって、デザートがきたら「よし! これ食べたら帰りましょう!」って感じになるんですけど、彼のときはそんなこともなく。
「居心地のよさ」ってデータだけじゃなくて、実際に会ってみないと、やっぱりわからないな、と思いました。気が合うし、彼の優しいところが好きです。

理想の結婚相手をイメージできた

ツヴァイのどんなところがいいな、と感じて入会したんですか?





実は友人が別の相談所でお相手を見つけていて、そこを紹介しようか? とも言われてたんですけど、まったく聞いたことのない会社だったんですよね。
友達はうまくいったけど、その会社知らない、本当に大丈夫なのか? と。
でもツヴァイはイオングループの会社なんですよね。
それなら結婚後もいろいろとイオングループのサービスが受けられて便利だろう、と思いました。





僕は、結婚相談所に仕事で出入りしている人に、「ツヴァイだったら、縁を人手で頑張ってつなげようとしてくれる」と聞いて、ここにしようって思いましたね。





相手のデータを細かく調べて、見せてくれるよね。データがあからさまに出ているからこそ、直接会ったときに、「兄弟関係は?」とか「仕事面は?」とか、なかなか聞けないことも、聞きやすかったです。





初めて会ったときも、今までどんな仕事をしていたとか話したよね。あとは、プロフィールで「虫が苦手」って書いてあったから、「どんな感じで苦手なん?」みたいな感じで、虫の話をしたのを覚えてる(笑)





そうそう(笑)あとは、結婚に対する本気度が高い人が登録しているんで、「結婚したい人なんかな?」って不安になる必要もなかったんですよ。

ツヴァイで「結婚を前提に」と相手を探してみて、婚活中の考え方は変わりましたか?





入会するまでは、「結婚を前提に」と思っている女性の方が、何を気にされているかイメージがつきませんでした。
だけど、何名かの女性に会わせていただく中で、「付き合う」のと「結婚する」のでは、人それぞれ、求めているものが違うんだって気づきました。





ツヴァイに入会するとき、「こんな感じの相手がいい」っていうアンケートに答えるから、結婚相手として自分に合う人が見えてきたのもあるよね。





うん。それがわかった上で、自分の居心地のよさだけじゃなくて、相手に自分が提供できるものはなにか、それを求めているのはどんな人か、というのが、ツヴァイで活動しながら具体的になりました。





自然な出会いで、そういう相手を見つけるって難しいじゃないですか。
ツヴァイで自分が考えていることがわかるようになって、結婚のために何をしなきゃいけないか見えてきたんです。

どんなときに、結婚相手としていいな、と感じましたか?





僕は普段デスクワークの仕事なので、彼女とテーマパークで一日中デートしていたら、途中で体調を崩しちゃったんです。





その日は暑かったんですよ。パレードを見ていたら、彼が「今からしゃがむけど、楽しんでいるから気にしないで」って言ってくれて。
でも本当にしゃがみこんじゃって、すごく気持ち悪そうで。





そうしたら彼女が、さもテーマパークのクルーさんの如く、あちこち冷やしてくれたり飲み物をくれたりすごいフォローしてくれまして。





テーマパークで働いていたことがあるからね(笑)





自分の体調の悪いときでも、彼女がそばにいてくれたら安心するな、と感じました。

プロポーズは出会って半年後に

2016年5月に出会って、半年でプロポーズされたそうですね





もともと、付き合い始めるときは、「結婚を前提にお付き合いしましょう」と話していました。
6月から付き合い始めて、「結婚式はどうしよう?」と具体的な話になったのは10月ですね





イオンウエディングの資料が届いたのを何気なしに見たら、欲しい指輪が限定デザインのもので。私限定に弱いんですよ。
それで「これこれ、これ行かな!」みたいな。それで「行こか!」ってなって、指輪のデザインも決まったんです。





デザインが決まったんなら、もう買いましょうと(笑)





式場も見学に行ったら、そのなかのひとつで気に入ったのがあったので、すぐに予約をしました。
ほんとうに、ポンポンポンと上手いこと進んだな、と思います。

タイミングよく決まっていったんですね





最初は、ゆったりなペースで考えていたんですけど、妹もツヴァイで相手を見つけて、結婚の準備を進めていました。
だから、「妹の方はどんどん進んでるよ。やばいよ、どうする?」って(笑)





それで、とくに懸念点もなかったし、ざっとスケジュールを決めていったんだよね。





妹にも、「休会システムとか、どないすんの?」って聞かれまして。
ツヴァイでは、お付き合いが始まると最長6ヶ月間休会ができるんですけど、その期間をフルに使い切って、そこで結婚をようやく意識して成婚退会してから「やっぱり結婚はないわ」ってなってしまったら、もう一度入会し直さないといけないので、それも嫌だったし。





それだったら、早い段階で進められるだけ話を進めていこうっていう話になったんです。
両家顔合わせまでは何ヶ月か時間もあったので、それまでのタイミングで判断したらいいよねって。

休会システムが、良い具合に後押しになったんですね。プロポーズはどんなふうに?





彼が、私の好きなテーマパークのレストランを予約してくれたんです。
なかなか指輪が出てこなくて、「まだかなー? まだかなー?」と思っていたら、人がいなくなった閉店間際に言ってくれましたね。





人が大勢いるとこで言うのもどうやろう、と思って(笑)





シーンとしていたんで、余計恥ずかしかったけどな(笑)





そうだよね。それで指輪カパってして、「二人で幸せになりましょう」って言いました。そしたら、彼女が「はい」って言ってくれたんですね。

では、最後にどんな家庭にしていきたいですか?





どっちかが言ったことが強いんじゃなくて、対等に言い合える関係でいたいですね。
そうすれば、お互いに得意分野が違うので、多様な家庭になっていいなと思います。





会話が多いのがいいね。子育ての考え方とかズレはあるんですけど、最終的には「みんなが楽しい感じで、笑っていたらいいな」と思います。
いつか子どもが生まれたら、人に優しくて、思いやりのある真っ直ぐな子を育てたいです。

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