女性が年上の20歳差恋愛はあり?なし?メリットとデメリットと良い関係を築くコツ

女性が年上の20歳差恋愛はあり?なし?メリットとデメリットと良い関係を築くコツ

好きになった男性は、20歳も年下…。
20歳差を考えると諦めようかと悩みますよね。

しかし、必ずしも諦める必要はありません!
男性の中には、恋愛に「年齢差は関係ない」と思う人も。
20歳差恋愛を成功させるためには、メリットやデメリットをしっかり把握することが大切です。

この記事では、ツヴァイ編集部Aが女性が年上の20歳差恋愛のメリットやデメリット、20歳差恋愛を成功させるコツなどを詳しくご紹介します。
一度立ち止まって考えた上で、20歳差の彼と幸せになりましょう。


《目次》

  1. 1.20歳年上女性との恋愛はあり?12.8%が「年齢差は関係ない」
  2. 2.女性が年上の20歳差恋愛のメリット
    • 対等な関係を築きやすい
    • 落ち着いた恋愛ができる
    • 男性が甘えられる
    • 人生経験が豊富で相談し合える
    • 男性の経済的負担が少ない可能性
  3. 3.女性が年上の20歳差恋愛のデメリット
    • ジェネレーションギャップが生まれやすい
    • 体力に差を感じやすい
    • 将来のライフプランのすり合わせが難しい
    • 周囲の理解を得にくい
    • 金銭感覚や経済力に差が出やすい
  4. 4.20歳差の女性と男性が恋愛で良い関係を築くコツ
    • 対等なパートナーシップを意識する
    • ジェネレーションギャップを楽しむ
    • 将来のライフプランをすり合わせる
    • 年上女性としての自立心を保つ
    • 健康や体力面でも支え合う
  5. 5.20歳差の恋愛に限界を感じたら…新しい出会いを!
    • 「マッチングアプリ」から気軽に出会う
    • 興味・関心が合う人に出会う「習い事」「趣味サークル」
    • 結婚を真剣に考えるなら、結婚相談所ツヴァイに入会する
    • カウンセラーのサポートのおかげで6歳下の彼と成婚!【婚活ストーリー】
  6. 6.【まとめ】20歳差恋愛を成功させて幸せに!

1.20歳年上女性との恋愛はあり?12.8%が「年齢差は関係ない」

20歳差年下の男性を好きになったとき、気にしてしまうのは年齢差
おまけに周りの目も心配になりますよね。
しかし、年齢差を気にしない人がいるのも事実!

結婚相談所ツヴァイが全国の18歳以上の独身男女464人に実施した調査によると、「あなたが「恋愛や結婚の対象として思える年齢差はどれくらいまでですか?」の質問に対し、男性の12.8%が「年齢差は関係ない」と回答しました。


引用:ツヴァイ「「年の差恋愛」は本当にアリ?ナシ? 464名の本音を徹底調査【結婚相談所ツヴァイ調査アンケート】」

つまり、「年齢差が大きいから」と言って、恋愛や結婚を諦めないで良いということ。
前向きに年下男性にアプローチしていきましょう。


2.女性が年上の20歳差恋愛のメリット

女性が年上の20歳差恋愛には、一般的なカップルにはない独自のメリットがいくつかあります。
年齢差があるからこそ、かえって健全で成熟した関係を築ける可能性を秘めていることも。

対等な関係を築きやすい

年齢が近いカップルや男性が年上のカップルでは、社会的な慣習や無意識の期待から、男性側が経済的・精神的にリードし、主導権を握りがち。
しかし、女性が年上で社会人経験も長く、すでにキャリアや経済的な基盤を確立している場合、お互いが経済的に自立していることが多くなります。

この経済的な自立は、依存関係ではない真にフラットなパートナーシップを築くための重要な土台に。
年上の女性が持つ経験や知識は、男性側の視野を広げ、精神的な成熟を促す効果もあります。
その結果、お互いが対等な立場で意見を出し合い、尊重し合える関係を構築しやすいでしょう。

落ち着いた恋愛ができる

人生経験豊富な年上女性は、自分の感情をコントロールする能力が高く、また、過去の経験から恋愛における不必要な駆け引きや感情的な対立を避けようとする人が多いです。
そのため、若いカップルに見られがちな、ささいなことですぐに感情的になったり、不安からくる依存や束縛が生じたりするリスクが低くなるでしょう。

お互いの仕事やプライベートの時間を尊重し、必要以上に干渉しないという大人の余裕と信頼があります。
これにより、二人の関係は安定し、感情の波に左右されることなく、穏やかで落ち着いたペースで愛を育むことができるはず。

仕事が忙しい男性ほど、落ち着いた恋愛を好む傾向も。
筆者Aの友人も年下彼氏と付き合っていますが、話を聞く度に「落ち着いた恋愛だ」と思います。
友人カップルは、喧嘩や束縛がなく、お互いを尊重し合っているよう。

男性が甘えられる

男性は、社会生活において「強くあること」や「頼られること」を求められがちですが、年上のパートナーの前では、その鎧を脱ぎ、自分の弱さや疲れを無理なくさらけ出すことができるもの。
その点、年上の女性が持つ包容力と母性的な優しさは、年下男性にとって大きな魅力であり、深い安心感を与えます。

精神的なサポートや癒やしを求める年下男性にとって、女性の存在は、日々のストレスやプレッシャーから解放され、心からリフレッシュできる大切な場所になるでしょう。

人生経験が豊富で相談し合える

20歳という年齢差は、そのまま20年分の社会経験、人生における選択、そして困難を乗り越えた経験の差を示すもの。
そのため、年下の男性が直面する仕事上の悩みや将来の不安、個人的な問題に対して、机上の空論ではない具体的かつ実践的なアドバイスや、適切な距離感での精神的なサポートができます。

また、年下男性の持つ若い視点、新しい技術やトレンドに対する感度、そして柔軟な発想が、年上女性に新鮮な刺激を与え、停滞しがちな考え方を更新させるきっかけに。
このように、お互いがメンターであり、学び合う生徒でもあるという関係は、二人の成長と人生を豊かにする相談相手となれるでしょう。

お互いに相談し合えるのは、まさに理想の関係。
年齢差があるからこそ、違う目線になれて、不足している部分を教えたり補えたりします。
ただ、「年上だから」と上から目線にならないように!
同等な立場で話すことが大切です。


男性の経済的負担が少ない可能性

年上女性の中には、キャリアや生活基盤が安定している人もいます。
そのため、交際費や将来的な生活設計において、男性一人が伝統的な役割として過度な経済的負担を負う必要性が少ない傾向に。

特にキャリア形成途中の若い男性にとって、金銭的なプレッシャーが軽減されることは、精神的な余裕を生み、仕事や自己成長に集中できるでしょう。
経済的なバランスが取れていることで、デートの費用や旅行の計画なども、お互いの状況に合わせて柔軟に分担しやすくなるメリットも!


3.女性が年上の20歳差恋愛のデメリット

女性が年上の20歳差恋愛はメリットがある一方で、無視できないいくつかのデメリットも…。
これらの困難を事前に理解しておくことは、長期的に良好な関係を築くための重要な準備として必要です

ジェネレーションギャップが生まれやすい

20歳という年齢差は、育った時代や社会環境が大きく異なるのは仕方がないこと。
それが関係し、ジェネレーションギャップが生じやすいというデメリットがあります。

たとえば、若い頃に流行した音楽やテレビ番組、インターネットや携帯電話の普及度合いなど、ごく日常的な会話の中で「それがわからない」というズレ。
また、仕事に対する価値観や社会問題に対する認識など、根深い部分での意識の差が、時としてコミュニケーションの障害となる可能性もあるでしょう。

筆者Aは年下の友人も多いのですが、ジェネレーションギャップを時折感じます。
昔話を共有できないのは、少し悲しい…。
同年代と話して「あるある〜」を共有して安心することも。

体力に差を感じやすい

年齢差に伴う体力や健康状態の差は、長期的な関係を維持する上で避けて通れない現実的な課題…。
若い男性は活動的で、体力が必要な趣味やアクティビティを楽しみたいと考えるかもしれません。
しかし、年上の女性は加齢に伴い疲れやすくなったり、活動的なデートを負担に感じたりすることが増えることも。

また、女性のほうが先に病気や体調不良を経験する可能性が高くなるため、男性側が常に健康面を気遣う必要が出てくる場合もあります。
特に、将来的に旅行やアウトドアを楽しみたいと考える場合、この体力差が二人の生活の質に影響を及ぼす恐れも考えられるでしょう。

将来のライフプランのすり合わせが難しい

20歳差という大きな年齢差は、結婚後のライフプラン、特に子どもを持つことや引退後の生活設計において、一般的なカップルよりも難しく感じるかもしれません

たとえば、男性が子どもを望んでも、女性が出産に適した年齢を過ぎている、または子育てにエネルギーを注ぐ体力がないといった問題が生じるケースも…。

また、男性が現役で働いている時期に女性が先に定年退職を迎えるため、「引退後の生活スタイルや経済的なバランスをどう取るか」というすり合わせがとても難しくなります。


周囲の理解を得にくい

日本では、依然として年齢が近いカップルが多く、女性が大幅に年上である20歳差の恋愛は、特に親族や保守的な考えを持つ人々の間で、理解や受け入れを得るのに時間がかかることがあります。
親世代からの反対や、友人からの好奇の目、あるいは心ない噂話などにさらされる可能性もあるかもしれません。

二人がどれだけ強い絆で結ばれていても、社会的な偏見や無理解に直面することは、精神的なストレスに。

筆者Aの周りでも、誰かが年の差恋愛をしているとき、話題になります。
年齢が近いカップルが多いからこそ、騒がれてしまうのでしょうか。
個人的には、「きっと二人なりに色々考えた上で恋愛しているのだから見守れば良いのに」と思います。

金銭感覚や経済力に差が出やすい

女性がすでに豊かな経済力を築いている一方で、年下男性がまだキャリアの初期段階にいる場合、金銭感覚やライフスタイルに大きな差が出ることがあります。
女性にとっては普通の出費でも、男性にとっては大きな負担と感じられることがあり、デートの場所やプレゼントの選択などで気まずさを感じるかもしれません。

さらに、女性が経済的にリードしすぎると、男性が自信を失い、自立心や自尊心が損なわれるリスクも…。


4.20歳差の女性と男性が恋愛で良い関係を築くコツ

20歳差の恋愛を成功させ、年齢差を乗り越えて長く幸せな関係を築くためには、お互いの努力と意識的な配慮が必要!
デメリットを理解した上で、それらを上回る強い絆を育むための具体的なコツを紹介します。

対等なパートナーシップを意識する

年齢差が大きいと、無意識のうちに年上女性が「指導者」や「保護者」のような役割を担い、年下男性が「子ども」のような立場になってしまうことがあります。
良い関係を築くためには、お互いが「人生のパートナー」として対等であることを常に意識することが大切です。

経験や経済力で優位に立とうとしない意識を持ちましょう。
互いの意見や価値観を尊重し、意思決定は二人で行うというフラットな関係性を意識することも忘れずに!

また、年下彼氏に何かをアドバイスする際は、同僚にアドバイスをするような感じで伝えると対等です。
上から目線にもならないでしょう。

ジェネレーションギャップを楽しむ

20歳差から生じるジェネレーションギャップは、しばしばデメリットとして捉えられがちですが、見方を変えれば、お互いの世界を広げるチャンス
年上女性は、年下男性を通じて最新のトレンドや価値観を知ることができ、年下男性は、年上女性を通じて過去の文化や歴史、深い人生の教訓を学ぶことができます。

ギャップを感じたときこそ、否定せずに「へえ、そうなんだ」と興味を持って受け入れ、「教えて」という姿勢を持ちましょう。
お互いの文化を交換し、違いをユーモアとして楽しむ余裕を持つことで、二人の会話はより豊かで刺激的なものとなるはず。

この「教えて」が鍵。
得意なことや興味があることを聞いてくれて、その上、「教えて」と言われると嬉しいものです。
筆者Aの男友達曰く、特に男性は何かについて聞かれるととても嬉しく、夢中になって話してしまうそう。
ジェネレーションギャップがあるからこそ、会話がより楽しくなることも多いでしょう。

将来のライフプランをすり合わせる

年齢差が大きいカップルにとって、将来のライフプランは特に重要かつ繊細な問題の一つ。
「子どもを持つか持たないか」や「持つ場合の年齢や子育ての期間」、そして「女性が先に定年を迎えた後の生活設計」、「介護の問題」など、一般的なカップルよりも考えるべきことが多い…。

これらの問題は、交際期間中に避けられがちですが、もし関係を真剣に考えるのであれば、早い段階で現実的な話し合いを行う必要があります。
お互いが描く将来像のズレを明確にし、経済的な計画も含めて、具体的な妥協点や協力体制を構築することが将来的な不安を解消します。

年上女性としての自立心を保つ

年上女性としての魅力は、その人生経験に裏打ちされた自立心と精神的な余裕にあります。
年下男性との関係において、つい若さに嫉妬したり、依存的になったりすることは、魅力を損ない、関係のバランスを崩す原因に。

自分の趣味や仕事、友人関係を大切にし、自分自身の人生を楽しむ自立した女性であり続けることが年下男性を惹きつけ続けるコツです。

年下彼氏と付き合っても、これまでの自分の時間を大きく変える必要はありません。
年上女性の「自立心」に惹かれる年下男性も多いため、そこを変えずに保ちましょう。

健康や体力面でも支え合う

年齢差による体力や健康状態の違いは避けられませんが、それを「年上だから仕方ない」と諦めるのではなく、二人で協力して乗り越える課題と捉えることが大切です。
年上女性は、健康維持に積極的に取り組み、年下男性は、その活動をサポートしたり、無理のない範囲で一緒に運動を楽しんだりしましょう。

お互いの健康を気遣い、支え合うことで、「長く一緒にいたい」という願いを現実のものに!

筆者Aのおすすめは、ウォーキング
定期的に二人でウォーキングすることで体力がつく上、色々な話ができます。
自然の中を歩くことでリフレッシュにも。
きっと、その時間が「二人だけのかけがえのないひととき」になるはず。




5.20歳差の恋愛に限界を感じたら…新しい出会いを!

20歳差の恋愛は大きな喜びをもたらしますが、前述のようなデメリットや課題に直面し、将来への不安から「このままの関係を続けるのは難しい」と限界を感じてしまうことも…。

もし、今の恋愛のあり方に悩み、新しいパートナーシップを真剣に考える時期が来たと感じたら、視野を広げて新しい出会いの機会を探すことも一つの賢明な選択肢です。

「マッチングアプリ」から気軽に出会う

現代において、年齢差やライフスタイルに関わらず、最も手軽に多くの異性と出会える方法の一つがマッチングアプリ。
居住地や年齢、趣味、結婚への意思など、多様な条件で相手を検索し、自分の希望に合った人を見つけやすいです。

幅広い年齢層価値観を持つ人々と出会えることも。
今の関係で感じている課題を解消してくれるような、新しいタイプの人との出会いが期待できます。

ただ、出会いの目的は、「恋人探し」や「結婚相手探し」、はたまた「友人探し」とそれぞれなので、見極めることが大切。
メッセージのやり取りだけでなく、電話したり直接会ったりして見極めましょう。

興味・関心が合う人に出会う「習い事」「趣味サークル」

恋愛関係を始める上で、年齢差よりも重要なのは「共通の興味」や「価値観」を持つこと。
もし、年齢差によるジェネレーションギャップに悩んだ経験があるなら、出会いの場を共通の趣味や関心を持つコミュニティに移してみるのも良いでしょう。

たとえば、料理教室や語学の習い事、スポーツ系のサークル活動、地域ボランティアなどに参加することで、年齢に関係なく、一緒に何かを達成する喜びや、深い共感を共有できる人と出会える可能性が高まります。

このような活動の場での出会いは、恋愛感情が生まれる前に人間関係や信頼関係が築かれるため、年齢差を意識しすぎることなく、自然体で魅力的なパートナーを見つけやすい環境と言えます。

筆者Aも語学の習い事で年下にも年上にもたくさん出会えました。
同じ目的があるため、年齢差を気にせずに話したり活動したり。
周りでも、恋愛に発展した人たちもいるので、まずは「友人」というフラットな関係から始めたい人に特におすすめ。

結婚を真剣に考えるなら、結婚相談所ツヴァイに入会する

もし、「次の出会いでは結婚を真剣に考えたい」と思うなら、ツヴァイへの入会を考えてみませんか。

ツヴァイは、独自のデータマッチングや条件検索、そして会員同士の引き合わせなど、多様な出会いの機会を提供しているのが大きな特徴です。
特に、価値観やライフスタイルといった内面的な要素も考慮に入れたマッチングは、単なる条件だけではない、将来にわたって良好な関係を築ける相手との出会いを可能に。

さらに、経験豊富な専任のカウンセラーが、入会から成婚に至るまでをマンツーマンでサポート。
活動計画の立案、お相手へのアプローチ方法、デートのアドバイスなど、婚活におけるあらゆる疑問や悩みに寄り添い、具体的なサポートを提供することで、成婚への道を力強く支えます。

もし、お相手との年齢差が気になる場合も、カウンセラーに相談すれば、解決の糸口を見つけられます。
一度、ツヴァイのカウンセラーとお話してみませんか。
年の差恋愛・結婚についてもさまざまなアドバイスがもらえるはずです。

無料でプロに婚活相談!来店予約


カウンセラーのサポートのおかげで6歳下の彼と成婚!【婚活ストーリー】

結婚するなら、やっぱり年下男性が良い。
フレッシュさやたくましさなどの魅力に惹かれてしまいますよね。

実際に、ツヴァイの会員には年下男性と成婚した女性も。
その婚活エピソードを見てみましょう。

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「交際経験ゼロでも結婚できた」6歳の年の差婚を実現させたのはカウンセラーのアドバイス?


―婚活を始めたきっかけを教えてください。

Bさん:年齢を意識したことと、コロナ禍で出会いが少なかったことがきっかけです。結婚相談所をインターネットで比較検討していて、登録会員数が多かったツヴァイさんに入会させていただきました。

Aさん:仕事にだんだんと慣れてきたときに、1人での生活に物足りなさや寂しさを感じ始めて結婚を意識するようになりました。そんなときにIBJ加盟店の方が発信しているYouTube番組を見つけて入会を決めました。


―お二人はどのようにして出会われたのでしょうか。

Aさん:私から申し込みをして受けていただきました。自分はちょっと理屈っぽいところがあるのですが、そんな自分も受け止めてくれそうな穏やかな雰囲気に惹かれましたね。ますは1回会ってみたいなという気軽な気持ちで申し込んだ気がします。

Bさん:私は30~40代くらいの方と結婚したいと思っていたのですが、なかなか巡り合うことができずにいました。そんなときに30代のAさんからお申し込みがあってうれしかったですし、仕事をしっかりとされている方なので、ぜひお会いしてみたいと思いました。

―最初にお会いした日のことを教えていただけますか。

Bさん:ツヴァイ横浜店のラウンジでお会いしました。自分より年齢が若いのにしっかりされている方だなと思いました。

Aさん:おっとりした穏やかな感じの人だなというのが第一印象です。ただ、僕の質問にはかなり的確に答えてくれたので、頭の良い方だなと思いました。
僕はお見合いを含めて最低でも2~3回は無条件で会うことを決めていて、Bさんの印象も良かったですし、もう1回会ってみようかなと気軽な気持ちでお誘いしましたね。

―真剣交際に進もうと思えた出来事はありましたか。

Aさん:2~3回目のデートで結婚したときの住む場所や仕事、お金の管理といったことを本音で話せていたからかなと思います。今思えば、けっこう早い段階で話せていますよね。

Bさん:今までお見合いしたことは何度もありますが、それ以降に「また次も会おう」と言ってもらえることがあまりなかったので、付き合ってくださること自体がうれしかったですね。あとはAさんの側から「こうしませんか」と色々と提案してくださることで、私も頑張ろうという気持ちになりました。


Bさんの穏やかな印象に惹かれたAさん。
初対面の際、その印象はそのままの上、しっかり受け答えしてくれたところにより惹かれたのでしょう。

結婚相談所での出会いで良いところは、早い段階から価値観のすり合わせができること
AさんとBさんも2〜3回目のデートで結婚の話を本音で話して、それが合致したからこそ、どんどん次に発展していったと思います。

恋愛はもちろん、でも早く「結婚」に進みたい人は、ツヴァイがベスト!
いつでも支えてくれるカウンセラーと共に婚活を始めませんか。


6.【まとめ】20歳差恋愛を成功させて幸せに!

女性が年上の20歳差恋愛は、豊かな人生経験や経済的な自立といった多くのメリットを持つ一方で、ジェネレーションギャップや体力差、将来のライフプランのすり合わせといった現実的な課題も…。
しかし、年齢差はあくまで一つの要素であり、二人の愛情や信頼関係がすべてを決定づけます。

この恋愛を成功させる鍵は、「対等なパートナーシップ」を常に意識し、お互いの人生や価値観を尊重し合うこと
違いを否定するのではなく、むしろそれを楽しむ余裕を持ち、将来の課題についても二人で逃げずに話し合うことで、幸せな恋愛を楽しめるでしょう。

この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計

あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!

人気ランキング

関連記事

最新記事

ツヴァイでは年間5,427名の方を
成婚へ導いています(※)

※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)