
「40歳を過ぎると結婚はほぼ不可能」――このネガティブな言葉を聞いて、もう手遅れなのかもしれない、と不安に押し潰されそうになる方も少なくはないのではないでしょうか。
しかし、安心してください。結論から申し上げると、それは真実ではありません。
本記事では、大手結婚相談所ツヴァイ編集部のHが、巷で囁かれる悲観的な説を公的データを基に紐解いていきます。
この記事を読むとわかること
・「40歳を過ぎると結婚はほぼ不可能」説を徹底解剖
・40代の結婚が難しい原因
・40歳を過ぎて結婚できた人の共通点
・40代におすすめの婚活方法を比較
この記事を読めば、40代の結婚に関するリアルな現状を掴めるはず。ぜひ最後までチェックして参考にしてみてくださいね。
この章では、国立社会保障・人口問題研究所の統計などを参照し、40代の未婚率や初婚率といったデータを徹底解剖していきます。
では、実際に40代の未婚率を確認していきましょう。
国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集(2025)」によると、2020年度の50歳時の未婚割合は、男性が28.25%、女性が17.81%となっています。
引用元:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集(2025)」
裏を返せば、40代の女性の約8割弱、男性の約7割強がすでに結婚を経験しているということです。
しかし、40代の未婚率が意外にも高いな、と思った方も多いのではないでしょうか。
ご自身の年齢をネガティブなポイントと捉えるのではなく、40代の婚活市場に残っている貴重な人材として、ポジティブに捉え直してみるのも良いかもしれません。
次に、初婚率に関するデータを見てみましょう。
同資料集のデータによると、2023年度の40〜44歳における初婚の割合は、男性が3.71%、女性が2.61%となっています。
続く45~49歳における初婚の割合は、男性が1.48%、女性が0.84%となっています。
確かに、20代や30代前半と比べると、40代の初婚率は低い数字です。
とくに40代女性の初婚率は、厳しい現実を突きつけられるかもしれません。
この数字だけを見ると、「やっぱり難しいんだ…」と感じるかもしれませんが、これはあくまで初婚に限定したデータであることを忘れないでください。
40代の婚活では、お相手が再婚であるケースも珍しくありません。
初婚同士でないと、と限定するのではなく、再婚のお相手も十分に視野に入れてみるのも効果的な方法ですよ。
厳しい現実ではありますが、40代の婚活が20代、30代と比べて難しくなるのは事実です。しかし、それは年齢自体が原因というより、長年の独身生活や仕事で培った習慣が、無意識のうちに結婚へのハードルを自ら上げてしまう傾向があるからなのです。
この章では、結婚を遠ざけてしまう心理的・行動的な原因を具体的に分析していきます。
40代でお仕事でも活躍されている方は、社会的な成功を収めている分、結婚相手に求める理想も高くなりがち。
ご自身の経済力や知性、ライフスタイルに見合う、あるいはそれ以上の男性を求めるのは自然な考えの一つでしょう。
ですが、婚活市場全体で見た場合、40代という年齢で「高収入・高学歴・高身長」といった高い条件をクリアし、かつ独身で、すぐにでも結婚を望んでいる男性は、残念ながらかなり限られてしまいます。
40代になると、長年培ってきたライフスタイルや生活習慣が確立されるため、無意識にそれを変えたくないと感じるようになりますよね。
平日の過ごし方、休日のルーティン、友人との付き合い方など、すべてが自分の心地よいものになっているはずです。
この柔軟性の低下は、結婚生活においては大きな壁となりがちです。
結婚は、生活習慣や価値観の違うパートナーと共に新しい生活を築くこと。
相手の習慣を受け入れる柔軟性がなければ、小さなことで衝突が生まれやすく、交際に発展し難くなってしまうでしょう。
仕事では問題なくコミュニケーションが取れていても、婚活で求められるのはパートナーとしての共感や感情の共有です。
お仕事を一生懸命に頑張ってきた方の中には、キャリアに集中するあまり、恋愛や異性とのプライベートなコミュニケーションから遠ざかっていた方も多いでしょう。
それも非常に立派なことです。
しかし、仕事で常に論理的思考や効率重視な考えを求められる立場にある方は、異性との会話でも、つい条件や結論ばかりを重視してしまうこともあります。
婚活で求められるのは、相手の気持ちに寄り添う共感的なコミュニケーションです。
たとえば、お相手が「キャンプが趣味なんです」と話してくれた時、「それはどのくらいの頻度で、費用はいくらかかるんですか?」と尋問のように質問するのではなく、まずは「わあ、素敵ですね!リフレッシュできそう」と感情を伝えてみましょう。
仕事の能力と恋愛のコミュニケーション能力は、ちょっと別物だと認識してみてくださいね。
40歳を過ぎてから婚活を始めると、活動中に、
「年齢のせいで引かれるのではないか」
「私なんかが結婚できるのだろうか」
と自信を失い、消極的になってしまう方も少なくはありません。
また、SNSなどで散見される、年齢に関したネガティブな情報で苦しんだ経験はありませんか?
しかし、この自信の無さや消極的な態度は、異性から見ると「近寄りがたいな」「なかなか心を開いてくれないな」と映ってしまい、コミュニケーションに影響が出ることも。
かくいう筆者も、婚活の場面で自分より年下の異性と話すときには、「こんな年上でいいんだろうか」と、つい卑屈になってしまうこともありました。
ただ、冷静に考えると、その年齢差でも会ってみたいと思ったからデートに漕ぎつけている訳で。
それなら自信を持って明るく振舞った方が好印象だと思いませんか?
そんな風に考えてからは、婚活上での年齢に関するコンプレックスが徐々に減っていったように思います。
先述した「理想が高くなってくる」と似ていますが、40代の婚活では、条件ばかりに目がいき、お相手の人間性や相性などを深く見ようとしない人が増えることもあります。
これは、人生経験による目利きや、限られた婚活期間の中で「失敗したくない」という気持ちになりやすいからでしょう。
プロフィール上の条件(年収、職業、年齢など)は、確かに足切りをする上では重要です。しかし、希望する条件が揃っていても、一緒にいて楽しくない、価値観が合わないパートナーと結婚しても、幸せな結婚生活は送れませんよね。
ツヴァイ編集部のHとしては、プロフィールを条件だけで判断するのではなく、まずは会ってみることをおすすめしています。
実際に会ってはじめてわかる「心地よい会話のテンポ」「優しさ」「金銭感覚」などが、より良い結婚に繋がるからです。
「40歳を過ぎてしまった…」
「早くしないと子どもを設けられないかもしれない…」
「一刻も早くお相手を見つけないと…」
このような焦りは、婚活において最も危険な考えの一つかもしれません。
焦りは、あなたがそこまで強く思っていなくても、お相手にプレッシャーを与えたり、自分自身の冷静な判断力を失わせたりしてしまうのです。
とくに、交際前や交際初期の段階で「結婚はいつ頃したいですか?」「子どもは欲しいですか?」といった話題を切り出してしまうと、お相手も「重いな」と思ったり、びっくりしてしまうこともあるでしょう。
40代の婚活において大切なのは、焦りを冷静さや計画性に変換することです。
人間誰しも、余裕のない人より余裕のある落ち着いた人に惹かれるものですよね。
焦りの感情に振り回されるのではなく、計画を練りながら落ち着いてじっくりと婚活を行うことが、遠回りに見えるようで最も早い結婚への道筋となるはずです。
前章では、40代の婚活が難しい理由を解説してきましたが、実際に40歳を過ぎて結婚できた人はどのようにしてそのハードルを乗り越えたのでしょうか?
本章では、結婚を成功させた方々が実践していた具体的な共通点を3つのポイントに分けてご紹介します。
40歳を過ぎて結婚できた方の共通点1つ目は、結婚相手に求める条件を賢く見直して、更新した点にあります。
理想が高い傾向にある方は、ここが最大の分岐点となるといっても過言ではないでしょう。
求める条件を賢く更新することは、単に理想を妥協することではありません。
結婚生活において本当に重要な条件は何か、という本質を冷静に見極めることです。
具体的な例を挙げるとするならば、
・“高収入”から“安定した仕事と金銭感覚”へ
・“ルックスの良さ”から“清潔感と健康”へ
・“初婚”から“人生経験豊富な男性(再婚を含む)”へ
といった条件のシフトが見られます。
とくに40代の婚活では、再婚も含めて考えることが結婚の可能性を一気に広げます。
相手の条件だけを見るのではなく、「自分と結婚生活を共に送ったとき、幸せになれるかどうか」という本質的な視点で判断することを意識しましょう。
40代で成婚する秘訣として、自身の年齢をハンデだと捉えるのではなく、強みだと捉え直すことが大切になってきます。
あなたが仕事で培った経験や経済的自立は、40代の最大の強みといえるでしょう。
若さではカバーしきれない落ち着きや、精神的な安定感、人生経験の豊かさをアピールできるようにしてみませんか?
強みと捉えて自信を持つためには、自分磨きを怠らないようにすることが重要です。
これは、若作りをするという意味ではなく、大人の魅力を高めるという意味です。
実践しやすい自分磨きの具体例としては、以下のようなものがあります。
・知的な自分磨き:仕事以外の教養(歴史、アート、金融など)を深めることで、会話に深みを持たせる
・健康的な自分磨き:ジム通いや食事管理を通じて、内側からくる健康的な美しさと活力を保つ
・外見の自分磨き:高価なものではなく、質の良いものを厳選し、清潔感と上品さを追求したスタイルを自分のものにする
これらの自分磨きにより、「40代だから…」というネガティブな要素が、「40代だからこその魅力」へと変わり、40代の婚活市場でのあなたの魅力がアップするはずです。
多くの方は、ネガティブな人よりも、自信を持って自分の強みを表現できる人に惹きつけられるもの。
たとえば、筆者の場合ですが、お相手と話す時は仕事に関するモチベーションをよく観察しています。
「仕事が辛い」と愚痴ばかりこぼす人より、「仕事は大変だけどやりがいがある」「今の仕事のこんな部分が楽しいと思う」と話せる人に“大人の魅力”を感じています。
仕事は誰もがしんどいと感じるものであり、日々の生活と切っても切れないものですよね。だからこそ、ネガティブに捉えるのではなく、しんどいの中にもポジティブな感情を見出せる人に大人の余裕や魅力を感じるのです。
結婚を掴んだ40代の最後の共通点は、大人の魅力を最大限に活かしたコミュニケーション術です。
具体的には、以下の点を意識したコミュニケーションのことを指します。
・聞き上手になること(包容力)
相手の話を遮らず、共感していることが相手に伝わるような相槌を意識的に打ちます。
40代は、バリバリと仕事を頑張っている方が多数います。
そんな方こそ、包容力を持って受け止めてもらいたい、という潜在的なニーズを持っているため、聞き上手な方は魅力的に映るのです。
・相手を尊重する言葉を選ぶこと(信頼性)
相手の仕事や考え方に対し、否定的な言葉や上から目線の言葉を使うのはNGです。
アドバイスと思って無意識にNGな言葉を使用している方もいらっしゃるので、今一度自分自身を客観視してみましょう。
「あなたの考えを尊重します」という姿勢が、信頼や絆を生み出します。
・過去ではなく未来について話すこと(ポジティブさ)
過去の恋愛や独身時代の苦労話ではなく、(今目の前にいる相手との)未来の恋愛や生活のイメージをポジティブに語りましょう。
相手も結婚後の未来を具体的に想像しやすくなり、関係向上に繋がるはずです。
これらのコミュニケーション術は、40歳という年齢を重ねたからこそ培われた人間力が基礎となります。
これこそが、若い世代には生み出すことのできない大人の魅力といえるでしょう。
もし、これまでに紹介したポイントを実践できるか不安…と感じているなら、ぜひ一度、ツヴァイの無料婚活相談にいらしてみませんか?
もちろん、無理な勧誘は一切ありません。婚活のプロが、あなたのお悩みを丁寧にカウンセリングしますよ。
40歳を過ぎると結婚はほぼ不可能ではない、ということが分かっても、「じゃあ40代の私が、仕事で忙しい中でどうやって効率良く結婚相手を見つければいいんだろう?」という次の疑問が湧いてくるのではないでしょうか。
ここでは、主要な婚活方法であるマッチングアプリ、婚活パーティー、そして結婚相談所の3つを、40代の婚活という視点から徹底比較していきます。
ご自身のライフスタイル、結婚への真剣度、そして最も大切にしたいと思う条件に照らし合わせながら、参考にしてみてくださいね。
マッチングアプリは、時間や場所に縛られず、スキマ時間を使って婚活できるため、多忙な40代にとって手軽な選択肢の一つです。
・手軽さと費用
初期費用が安いものが多く、手軽に婚活を始められるのが魅力です。
・プライバシーの保護
本名ではなく、ニックネームなど匿名で活動できるため、恥ずかしさを感じにくいかもしれません。
・真剣度のばらつき
結婚に真剣な相手ばかりとは限らず、恋人を探している“恋活”や遊び目的の方も一定数含まれてしまいます。
40代という年齢を考えつつ、ある程度のスピード感を持って結婚を目指したい場合は、時間のロスになりやすいのが難点です。
・身元確認の不安
結婚相談所のような厳格な証明書の提出義務がないため、プロフィールの信頼性に欠けるケースがあります。
キャリア女性の場合、同等レベルの条件を求める際に、特に注意が必要です。
・自己責任での活動
日頃のメッセージのやり取りやデートの日程調整、相手の見極めなど、すべて自己責任で行う必要があり、忙しい方には大きな負担となる可能性があります。
婚活パーティーは、短時間で多くの異性と直接会って話せるため、コミュニケーション能力に自信がある方や、雰囲気などで相性を判断したい方に向いている婚活方法です。
・直接会える安心感
写真やプロフィールだけでは分からない、相手の雰囲気や話し方、清潔感を直接確認できるのは大きなメリットといえるでしょう。
・効率の良さ
1回の参加で複数の異性と知り合えるため、多忙な方でも休日に集中して婚活を進められます。
・テーマが絞れる
「40代限定」「年収条件付き」など、ご自身の条件に合わせたパーティーを選びやすくなっています。
・情報量の限界
短時間でのコミュニケーションでは、結婚後の生活に関わる深い価値観や、相手の真剣度を測りきれないことがあります。
また、時間に限りがあるため、連絡先を聞きそびれるということも少なくありません。
・競争率の高さ
とくに人気の高い条件の異性にアプローチが集中し、ライバルとの競争が激しくなる可能性があります。
その中でグイグイ自分から行動するのは、コミュニケーション能力に長けた方でないと難しいでしょう。
・プライバシー
知人に会うリスクは低いものの、参加者の前で婚活していることを開示することになります。
結婚相談所は、40代から本気で結婚を目指す方にとって、最も効率的で信頼性の高い方法です。
とくに「時間を無駄にしたくない」「質の高い出会い=結婚に真剣な相手との出会いを求めている」というあなたにこそ、おすすめしたい方法です。
・質の高い出会いと信頼性
独身証明書、収入証明書、学歴証明書などの提出が義務付けられているため、相手の身元や条件の信頼性が担保されています。
加えて、結婚に真剣な独身者のみが集まっているため、交際がうまく進めば結婚へと近づくはずです。
・プロのサポート
多くの相談所では、仲人やカウンセラーが、プロフィール作成や相手紹介、お見合いの日程調整、交際のアドバイスなどを徹底的にサポートしてくれます。
多忙な40代にとっては、これほど心強い味方はいないでしょう。
・プライバシーの徹底保護
ご自身の情報が一般に公開されることはなく、結婚相談所のシステム内でのみ共有されます。
職業柄、プライバシーに敏感な立場の方であっても、安心して活動できるのは嬉しいポイントですよね。
・費用
一般的に、マッチングアプリや婚活パーティーと比較して費用は高くなる傾向にあります。しかし、その分サービスの質と結婚への確実性が高まります。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
相談所を変えて5ヶ月でゴールイン!お見合いを一度断られるも、数日後に復活した2人の馴れ初めとは


―婚活を始めたきっかけを教えていただけますか?
Nさん:結婚したい気持ちはあったのですが、年齢的にも独身の方との出会いがなかなかなくなってしまったので、結婚相談所に入会しました。
実はツヴァイの前にも、ほかの相談所で活動していたことがあったんですが、良いお相手がなかなか見つからなくて……半年ほど活動していると活動している方の顔ぶれも変わらなくなってしまうので、一時はやめようかなと考えたこともありました。でも、「相談所を変えて、もう1回だけチャレンジしてみよう」と思い、メジャーで安心感のあるツヴァイに入会を決めました。
画面越しではなく、実際にお相手と会って話をしたいという気持ちが強かったので、婚活アプリは使っていなかったですね。
Sさん:活動を始めたのは39歳のときなんですが、40歳を目前にして「これを過ぎたら、もう1人で生きていくことになるのかも」って考えたときに「将来を一緒に歩んでくれる人が欲しいな」と思って、結婚を前提にした人と出会うために、結婚相談所を利用しました。
いろいろと比較検討はしたんですけど、最終的には少人数で運営されている相談所を選びました。カウンセラーとの距離が近くて親身になってくれる印象があったんです。ちょっとバカげた理由かもしれないのですが、相談所の名前が自分の名前に似ているところも惹かれたポイントの一つですね。
―婚活を始めてよかったことや変わったことがあれば、教えていただけますか。
Nさん:良かったことはSさんに出会えたことですよね。変わったこととしては、釣りにばっかり行ってたんですが、回数が本当に減って、彼女と会うことのほうが圧倒的に多くなりましたね。
Sさん:よかったことは、いろいろな人に会えたことかな。すごく勉強になりました。最初にいろいろな方に出会えたおかげで、最終的にNさんに出会えたと思っているので、すべての経験が良かったと思っています。
―最後に、これから婚活を始める方にアドバイスがあれば、お願いします。
Nさん:まずは数を打つということ。それから、個人的に大事だと思うのは、お相手に会ったときの印象や居心地の良さですね。それがあれば、次の段階に進んでいけるんだろうなと思いました。
Sさん:お見合いにしても仮交際にしても、自分の考えだけにこだわるのではなく、自分を客観的に見ることは大事だなと思いました。それによって、うまくいかなくても「大したことじゃないな」「合わなかっただけだな」っていう気持ちの切り替えにもなって、落ち込むこともあまりなくなるんですよ。私が婚活を通して学んだことは、それに尽きるかなと思います。
40歳という年齢に関係なく、NさんとSさんのように幸せな結婚を手にしている人がツヴァイにはたくさんいます。
つまり、40代の方へのカウンセリング経験も豊富なため、安心して婚活を進めることができるでしょう。
ぜひ一度、ツヴァイで婚活無料相談を体験してみませんか?
あなたのお悩みを聞かせて下さい。
40歳を過ぎての婚活となると、限られた時間の中でいかに効率よく、そして確実に結果を出すかが勝負の分かれ目になるでしょう。
無駄な回り道はしたくないですよね。
…にもかかわらず、世の中には多くの結婚相談所がありすぎて、一体どこを選べばいいの?と迷ってしまうのではないでしょうか。
ここでは、あなたの貴重な時間とお金を無駄にしないために、結婚相談所選びで絶対にチェックすべき3つのポイントをお伝えしていきます。
結婚相談所の真の価値は、所属する専門カウンセラーのレベルにかかっているといっても過言ではありません。
40代の婚活は、20代の頃とは抱える悩みの質が全く異なります。
たとえば、仕事のステータスが高いが故に、男性に引かれてしまうのでは…という葛藤。
そして、長年の独身生活で築いた習慣を変えられるだろうか、という年齢とキャリアならではの悩みに直面しやすいからです。
良いカウンセラーとは、単に条件に合うお相手を紹介するだけではありません。
あなたの内面的な不安や葛藤を理解して、客観的なデータに基づいた戦略を二人三脚で練ってくれる存在です。
ちなみに、ツヴァイのカウンセラーは全員がJLCA認定婚活カウンセラーの資格を保持しているため、その質の高さはお墨付きです。
いわば婚活のプロが、あなたの婚活を丁寧にサポートしますよ。
40歳以降の婚活において、その相談所に“あなたが求めている層”がどれだけいるかの、会員数のボリュームゾーンを知ることはとても大切です。
もし、検討している相談所の会員全体の平均年齢が20代〜30代前半に偏っている場合、あなたのプロフィールは年齢層が高めと分類されてしまいます。
アプローチできる相手が相対的に少なくなってしまうのは、なるべく避けたいですよね。
そのため、結婚相談所を選ぶ際は総会員数の多さだけでなく、40代の女性と男性の構成比率や40歳以上の成婚実績を具体的に確認することが大切なのです。
ツヴァイの会員数は11.0万人*と豊富なだけでなく、男女比のバランスも良く、マッチングしやすい比率となっています。
*2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計

結婚相談所では、決して安くない費用を払い、あなたのプライベートな情報を預けるわけですから、運営会社の信頼性は最優先でチェックすべき項目です。
以下に信頼性を判断するための具体的なポイントをまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。
・個人情報保護体制:プライバシーマークの取得や、マル適マークCMS(結婚相手紹介サービス業認証制度)など、第三者機関による認証を受けているか。
これは、あなたの個人情報(職業、年収など)が厳重に管理されていることの証明になります。
・実績と運営歴:創業年数が長く、明確な成婚実績や40代の結婚事例を公開しているか。実績が豊富であるほど、その結婚相談所のノウハウや専門性が高いと判断できます。
・情報開示の透明性:料金体系が明確で、入会金や月会費以外に発生する費用(お見合い料、成婚料など)について、隠さずに説明しているか。
これらのチェックポイントをしっかり押さえれば、「40歳過ぎると結婚はほぼ不可能」といった世間の言葉に惑わされることなく、あなたのキャリアと人生経験に見合った結婚相談所を選べるでしょう。
本記事では、40歳を過ぎると結婚はほぼ不可能なのかという疑問から、40代の婚活が難しい理由、そして結婚を叶えた人たちの共通点や、効果的な結婚相談所の活用法まで詳しく解説してきました。
40歳という年齢は、時に大きな不安要素となることもあるでしょう。
しかし、ここで紹介したデータが示すように、40代でも結婚は決して不可能ではありません。
大切なのは、あなたの内にある「結婚したい!」という前向きな気持ちを決して手放さず、今すぐ行動に移すことです。
ツヴァイのような結婚相談所のカウンセラーは、あなたのキャリアや年齢、結婚への不安など、デリケートな理由をすべて受け止め、最も効率的な婚活の道筋を示してくれるプロです。
まずは、あなたのプライバシーが守られた安心できる空間で、無料相談やマッチング無料体験を受けてみることをおすすめします。
行動を起こすこと自体が、40歳を過ぎた独身のあなたが未来を変えるための、最もポジティブな一歩となるはずですよ。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)