
「お見合い結婚は、条件で決めるから愛がないんじゃない?」
そんな不安を感じて、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか?
本記事では、ツヴァイ編集部Jが婚活のプロである結婚相談所ツヴァイのカウンセラーにインタビューした情報を元に、
・「お見合い結婚は愛がない」は誤解!愛の形と育ち方
・【データで見る】現代のお見合い結婚の割合と実情
・「お見合い結婚は愛がない」と言われる3つの理由と婚活プロの視点
・愛のあるお見合い結婚ができる、ツヴァイならではの3つの理由
を整理して解説します。
実際に、お見合い結婚で幸せになった成婚体験談もご紹介します。
お見合い結婚という選択肢をどう捉えればいいのかを、一つずつ確認していきましょう。
マッチングアプリや結婚相談所のように、お見合い以外にも出会いの形が多様になった今、
「好き」という気持ちが最初から強くない結婚に、不安を感じる方もいるかもしれません。
でも実は、「愛があるか・ないか」を決めるのは出会い方ではありません。
大切なのは、どんな愛から始まり、どう育てていくか。
ここでは、恋愛結婚とお見合い結婚における愛の違いや結婚後に愛が深まる仕組みから整理していきましょう。
恋愛結婚とお見合い結婚の一番の違いは、愛が生まれる順番です。
恋愛結婚の場合は、「ドキドキする」「一緒にいたい」という感情が先にあり、その後で価値観や生活観をすり合わせていくケースが多いですよね。
いわば、感情が先にスタートします。
一方で、お見合い結婚では、
・価値観が合いそうか
・将来の生活イメージができるか
・安心して話せる相手か
といった、長く一緒に生きるための土台を先に確認します。
そのため、最初の段階では「恋愛感情としての盛り上がりが弱い」「好きかどうか、まだよく分からない」と感じやすいのです。
ただ、これは愛がないのではなく、愛の種類が違うだけです。
「好きって思えない相手と結婚して、本当に大丈夫?」
そう感じるのは、とてもまじめに結婚を考えている証拠です。
ただ、心理学の分野でも、人は「安心できる」「理解してくれる」と感じられる相手に対して、時間をかけて愛着を深めていくことが分かっています。
たとえば、ボウルビィの愛着理論では、安定した関係性の中で情緒的な結びつきが育つとされています。
また、ザイアンスの単純接触効果でも、繰り返し関わることで好意が高まりやすいことが示されています。
お見合い結婚では、
・話し合いができる
・価値観が近い
・無理をしなくていい
と感じられる相手と関係を築くため、デートを重ねる中で「この人といると落ち着く」「自然体でいられる」という感情が育ちやすいのです。
恋愛感情が最初から100%でなくても大丈夫。
大切なのは、一緒に未来を考えられる相手かどうか。愛は、結婚してからでも、きちんと育てていくことができます。
「お見合い結婚は、実際どれくらいの人がしているの?」
という不安や疑問を感じたとき、やはり気になるのが数字ですよね。
ここでは、日本全体の婚姻カップルのうち、どれくらいの割合がお見合い結婚なのかをデータとともに整理します。
IBJの調査によると、日本の婚姻カップル全体のうち、約2.6%がお見合い結婚とされています。
一見すると、「思ったより少ない」と感じる方もいるかもしれません。
ただし、この2.6%という数字は、IBJを通じてお見合い結婚をしたカップルの割合を示したものです。
引用元:2023年度版 成婚白書
つまり、
・IBJ以外の結婚相談所
・親族や知人の紹介によるお見合い
・地域や職場を通じた紹介型の出会い
といったケースは含まれていません。
そのため、日本全体で見れば、実際のお見合い結婚の割合は、この数値よりも高い可能性があると考えられます。
また、婚活情報サイトe-venzが全国20〜59歳の既婚男女1,000人(男性470名・女性530名)に実施したアンケート調査では、 「お見合いで結婚した」と回答した人が約13%にのぼるという結果が出ています。
この調査は公的統計ではありませんが、 実際に結婚している人への全国規模のアンケート結果として見ると、 お見合い結婚が一定数存在していることが分かります。
調査方法や「お見合い」の定義によって数値には幅が出るものの、お見合い結婚が決して特別な選択肢ではないことを示す一例と言えるでしょう。

引用元:e-venz公式HP
「お見合い結婚」と聞くと、堅苦しい場で形式的に相手を紹介されるイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、現代のお見合いは、その印象とは大きく異なります。
現在は、マッチングアプリや結婚相談所を通じて、自分の意思で相手を選び、実際に会って関係を深めていくスタイルが主流です。
・プロフィールや価値観を確認したうえで会うかどうかを決められる
・会ってみて合わなければ、無理に交際を続ける必要はない
・やり取りや交際のペースも、本人同士で調整できる
こうした流れは、日常的な恋愛と大きく変わりません。
実際に、 「出会いのきっかけはアプリや結婚相談所だったけれど、感覚としては普通の恋愛だった」 と感じている人も多く、本人たちにとっては、お見合い結婚という意識が薄いケースもあります。
「お見合い結婚=愛がない」というイメージは、かつて主流だった家同士のお見合いの印象が強く残っていることも一因です。
昔のお見合い結婚では、
・家柄や親同士のつながり
・周囲の期待や世間体
・年齢やタイミング
といった要素が重視されることが多く、 本人の気持ちよりも「結婚すること」そのものが優先されがちでした。
そのため、「気持ちが伴わないまま結婚した」「愛情が後回しになった」という印象が語られることもあります。
一方で、現代のお見合い結婚は性質がまったく異なります。
現在は、
・会うかどうかを決めるのは本人
・価値観やフィーリングを重視して判断できる
・合わないと感じた場合は無理に進めない
といったように、個人同士の意思が尊重される出会い方が基本です。
結婚相談所やマッチングサービスを利用したお見合いも、「紹介されたから結婚する」のではなく、 「納得できる相手かどうかを見極めて選ぶ」プロセスを大切にしています。
こうした変化を踏まえると、 現代のお見合い結婚は、結婚のために感情を押し込める形ではなく、 自分の気持ちを確かめながら進める結婚だと言えるでしょう。
「お見合い結婚=愛がない」というイメージは、決して根拠のない悪意から生まれているわけではありません。
外から見た印象や、限られた情報だけが切り取られることで、実情とは異なる形で受け取られてしまっています。
ここでは、よく挙げられる「お見合い結婚は愛がない」と言われる3つの理由を整理しながら、婚活の現場を知るプロの視点で、その背景を見ていきましょう。
お見合い結婚という言葉から、条件を重視して相手を選んでいるという印象を持たれることがあります。
年収や学歴、職業といった情報を確認したうえで出会いが始まるため、「気持ちよりも条件が先なのではないか」と感じられてしまうのも、無理はないかもしれません。
ただ、婚活の現場では、条件はあくまで結婚生活を現実的に考えるための目安として扱われています。
実際に交際が進むかどうかは、
・会話のテンポが合うか
・一緒にいて落ち着けるか
・価値観に大きな違和感がないか
といった、感覚的な相性が大きく影響します。
条件から入ることは、感情を後回しにすることではなく、生活の土台を確認したうえで、気持ちを育てていく選択と捉えることもできます。
恋愛結婚のイメージとして、「出会った瞬間に強いときめきがある」「気持ちが一気に盛り上がる」といった感覚を思い浮かべる方も多いでしょう。
そのため、お見合い結婚について語られる「落ち着いている」「安心感がある」という表現が、裏を返すと「盛り上がりに欠ける」「本当に好きなのか分からない」と受け取られてしまうことがあります。
しかし婚活の現場では、最初から強い刺激を感じる関係よりも、会話を重ねる中で安心感や信頼感が増していく関係のほうが、結婚後の生活をイメージしやすいと感じる人もいます。
お見合い結婚では、静かな好意や居心地の良さが、あとから確かな気持ちに変わっていく
というケースも多く、その過程が「好きではない」と誤解されてしまうことがあるのです。
お見合い結婚は、交際から結婚までの期間が比較的短いこともあり、周囲から「早く決めすぎではないか」「妥協したのではないか」と見られてしまうことがあります。
特に年齢やライフステージを意識する時期の結婚では、こうした見方をされやすい傾向があります。
ただ、婚活の現場でよく見られるのは、勢いで決めた妥協ではなく、時間をかけて自分の考えを整理したうえでの決断です。
・どんな生活を送りたいのか
・どんな価値観を大切にしたいのか
を見つめ直した結果、
「この人となら無理なく暮らせそうだ」と感じて結婚を選ぶ。
その過程は、外から見ると合理的に映るかもしれませんが、本人にとっては十分に納得した選択であり、そこに気持ちや覚悟が欠けているわけではありません。
このように、お見合い結婚が「愛がない」と言われる背景には、外から見た印象と、実際のプロセスとのズレがあります。
次の章では、こうした誤解を踏まえたうえで、愛のあるお見合い結婚を実現するために、どのようなサポートや工夫があるのかを、具体的に見ていきましょう。
「お見合い結婚でも、愛は育つ」そう聞いても、「本当に自分にも当てはまるのだろうか」と感じる方は多いかもしれません。
大切なのは、出会い方そのものよりも、どんなプロセスで相手と向き合えるか。
ここでは、ツヴァイで実際に行われているサポートをもとに、愛のある結婚につながりやすい3つの理由をご紹介します。
お見合い結婚に不安を感じる理由のひとつに、 「自分の気持ちがちゃんと分からないまま進んでしまいそう」 という人もいるはず。
ツヴァイでは、お見合いから成婚まで、 同じカウンセラーが一貫して活動を見守ります。
活動を続ける中では、
「最初はピンとこなかったけれど、少しずつ印象が変わってきた」
「条件はいいけど、なぜか惹かれないし決定できない」
といった、はっきり言葉にしづらい感情が生まれることがあります。
もし担当者が途中で変わる場合、これまで誰に何を相談してきたのか、どんな点で迷ってきたのかを、一から説明し直さなければならない場面も出てきます。
その結果、「うまく伝えられないなら、もう相談しなくてもいいか」と気持ちを抱え込んでしまうことも。
ツヴァイでは、お見合いから成婚まで同じカウンセラーが担当するため、これまでの経緯や気持ちの変化を踏まえたうえで話ができます。
一貫して同じカウンセラーが寄り添うことで、 こうした小さな感情の動きを見逃さずに整理できるため、 「好きかどうか分からない」という不安を抱えたまま、 無理に結論を出す必要がなくなります。
小さな迷いや違和感も、「前はこう言っていましたよね」「少しずつ気持ちが変わってきていますね」と整理してもらえることで、自分でも気づいていなかった本音が見えてくることがあります。
安心して悩める環境があるからこそ、 表面的な条件ではなく、 自分にとって本当に大切な人への気持ちに向き合うことができる。
それが、ツヴァイで 「愛のあるお見合い結婚」が生まれやすい理由のひとつです。
「お見合い結婚は条件で決めるから、愛が育ちにくい」そんなイメージを持たれることがあります。
たしかに、年収や年齢、職業といった条件は、結婚を考えるうえで無視できない要素です。
ただ、婚活の現場では条件がそろっている=幸せな結婚につながるとは限らないことも分かっています。
結婚生活の中で、日々すれ違いやすいのは
・お金の使い方や優先順位
・仕事や家庭への向き合い方
・一人の時間と二人の時間のバランス
・困ったときの考え方や話し合いの姿勢
こうした価値観の部分です。
価値観が大きくズレていると、最初は魅力的に感じていた相手でも、少しずつ無理をして合わせる関係になってしまうことがあります。
ツヴァイでは、条件面だけでなく、考え方や生活観といった価値観を重視したマッチングを行っています。
最初から「一緒に暮らすイメージが持てる」相手と出会えるため、無理に背伸びをしたり、気持ちを盛り上げようと頑張ったりする必要がありません。
その結果、「一緒にいると自然と落ち着く」「気を遣いすぎなくていい」と感じる関係が生まれやすくなります。
こうした安心感は、派手なときめきとは違いますが、時間を重ねる中で信頼や愛情へと変わっていく大切な土台です。
お見合い結婚が「妥協なのでは?」と見られてしまう背景には、「選択肢が少ない中で決めているのではないか」という不安があります。
出会える人数が限られていると、「他にいいと思える人はいないけど、本当にこの人でいいのかな」と、自分の気持ちにフタをして判断してしまいやすくなるのも事実。
全国に54店舗展開しており所属連盟はIBJで11.0万人*の会員がいるため、出会いのチャンスが多いのが特徴です。
* 2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計
これだけの母数があることで、「合いそうな人がいないから決める」のではなく、「比較したうえで、この人を選びたい」という判断がしやすくなります。
11.0万人の会員の男女比は極めてバランスがよく、男性47%女性53%と割合がほぼ均等なため、どちらか一方に偏ることがありません。

お互いに対等な立場で出会いを考えられる環境は、焦りや無理な判断を生みにくくします。
選択肢が多いからこそ、
・条件だけで決めなくていい
・価値観やフィーリングを丁寧に確かめられる
・「本当に納得できる相手か」を見極める余裕が生まれる
その結果、お見合い結婚であっても、妥協ではなく、自分の意思で選んだ結婚につながりやすくなるのです。
「理屈はわかったけれど、本当にそんなに相性が良い人がいるの?」 そう思われるのは当然です。そこで、まずは「あなたと価値観が合う人が実際にいるのか」実際に確かめてみませんか?
結婚相談所ツヴァイでは、入会前に無料でシミュレーションができる無料マッチング体験を実施しています。 あなたの性格や価値観を入力するだけで、両想いになれそうな人のプロフィール数や、実際のイメージを確認できます。
「愛のある結婚」への第一歩は、まず「相手を知る」ことから。
無理な勧誘はありませんので、シミュレーション感覚でぜひお試しください。
お見合い結婚は「愛がないのでは」と言われがちですが、実際はどうなのでしょうか?
ここでは、ツヴァイで成婚退会したKさん・Sさんの体験談をご紹介します。出会いのきっかけから交際中の迷い、気持ちが動いた瞬間までをたどることで、「好き」が育つプロセスや、納得して結婚を選ぶためのヒントが見えてきます。
自分の気持ちを正直に伝え、積極的な行動で成婚退会した二人。相談所に入会するか迷っている方に伝えたいこと

ー婚活を始めようと思ったきっかけとツヴァイを利用したきっかけを教えてください。
Kさん:もともと仕事の都合上、転勤が多くて婚活ができる状況じゃなかったんです。昨年10月頃に転職をして、自分の生活が落ち着いてきたところで、30歳を超えて、周りがどんどん結婚していく中で、そろそろ動き出さないといけないなと思ったのがきっかけです。街コンとかマッチングアプリとか20代前半ぐらいからやっていたんですけど、結婚を意識した相手とは出会えなくて。入るなら30代前半の今のほうが有利かなと思い、値段とプランを比較検討して、IBJの加盟店に入会しました。
Sさん:私は、アプリとパーティーで婚活をしていたんですけど、参加した婚活パーティーの主催がツヴァイで、担当の方に声をかけていただいたんです。そのときは「ちょっと考えます」と伝えて、アプリ婚活を進めてたんですけど、彼氏はできても、あんまり真剣ではない方が多くて。声をかけていただいたことを思い出して、ツヴァイに話を聞きに行ったら、「サポートはするけど、あくまでも自分の行動が大事ですよ」と言われて。自分主体で進めていきたいと思っていたので、ツヴァイに入会しました。
ー実際に婚活を始めてみた感想はいかがでしたか?
Kさん:最初のイメージとして、結婚に悩んでいる方が多いのかなと思っていたんですけど、実際にお会いしてみたら、いろんな方がいて楽しかったです。1日に2〜3人と会うこともあったりして、最終的に8人ぐらいの方とお会いしました。
Sさん:私は真逆で結構辛かったですね。最初の方は短期間で決めなきゃっていう焦りもあったので、土日を全部お見合いに当てて、多いときは1日3人ぐらい会ったりしていたので、それを2ヶ月毎週繰り返していたら、疲れてしまいました。それで、去年の年末にちょっとやり方を考えようと思って、年が明けてからは、ちゃんと自分の趣味とか好きなことに割く時間も確保しつつ、会いたい人を絞って会っていったら楽しくなりました。
ーお付き合いに至るまでに、気持ちの変化はありましたか?
Kさん:赤レンガデートの帰り際に「また2週間後に会いましょう」って言ったら、Sさんのほうから「今後もっと会っていきたいです」って言われて。それを聞いて、真面目にしっかり自分の意見を言えて積極的だなと思って、意識するようになりました。
Sさん:2回目にお会いしたイタリアンランチに行ったときは気持ちが傾いていて、3回目の赤レンガのときには「この人のこと好きだな」と思ったんです。会えないときは、ひとりでいるのか、他に誰かと会っているのかわからなくて、不安だったんです。他に相手がいるのであれば、そこで埋もれちゃうのはイヤだなと思って、ちゃんと自分の気持ちを伝えようと思って伝えました。
ー結婚を意識されたきっかけはありますか?
Kさん:割と積み重ねに近いんですけど、人の心が分かるというか、なんでもレスポンスが早かったり、相手の気持ちを汲める人だなと思ったので、結婚したいなと思いました。全然気を遣わなくても話せるのも大きいです。
Sさん:私も積み重ねです。特に何かあったわけではないですけど、とにかくKさんは優しいんです。こんなに優しい人に会ったことがなくて。最初に会った印象とデートを重ねていったあとの印象が、いい意味で変わらなくて。会うたびに、好きな部分が増えていくんです。それが楽しくて、「この人と一緒にいると多分将来もすごい楽しいんじゃないかな」と思えました。
今回のKさんとSさんの体験談を通して感じたのは、お見合い結婚だからといって、最初から愛が決まっているわけでも、最初から愛がないわけでもない、ということでした。
お二人のエピソードの中には、
・自分の気持ちを正直に伝えたこと
・相手の反応を見て、安心感を積み重ねていったこと
・会うたびに「この人となら無理をしなくていい」と感じられたこと
こうした小さな積み重ねが、好きという気持ちに変わっていく様子が伝わってきました。
また、Kさんの「全然気を遣わなくても話せる」「レスポンスが早くて、相手の気持ちを汲める」という言葉からは、ときめきよりも、日常を一緒に過ごす安心感を大切にしている様子がうかがえました。
愛がある結婚とは、必ずしも出会った瞬間に強い感情があることではなく、この人となら、迷いながらでも一緒に進めると思えることなのではないでしょうか?
もし今、「好きかどうか分からないまま結婚していいのかな」「お見合い結婚は妥協にならないかな」と悩んでいるなら、このお二人のように、自分の気持ちを確かめながら関係を築いていく選択肢があることを、知っておいてほしいです。
愛のある結婚への第一歩は、
まず「相手を知ること」から始まります。
もし今、「恋愛結婚にこだわるべきか」「お見合い結婚を選んで後悔しないか」と迷っているなら、それは妥協ではなく、きちんと考えている証。
お見合い結婚は、最初から完成された愛を前提にする結婚ではありません。
一緒に生活を重ねながら、安心感や信頼感を土台に、気持ちを育てていく結婚です。
大切なのは、恋愛結婚か、お見合い結婚かという区分よりも、相手と向き合いながら関係を築いていけるかどうか。
実際、恋愛結婚で出会った当初は好印象でも、結婚生活の中で違和感を感じるケースもいれば、お見合い結婚で最初は気持ちが追いついていなかったものの、時間を重ねる中で「今は穏やかに暮らせている」と感じている人もいます。
結婚のかたちは人それぞれ。どんな出会い方を選ぶかよりも、その後の時間をどう過ごしていけそうかを考えることが、結果的に満足度の高い結婚につながります。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)