
なかなか別れてくれない彼氏…。
どうすればいいの?
彼氏と別れられなくて、困っている女性も多いはず。
まずは、別れてくれない彼氏の心理を掴むことが大切です。
それから別れるためのステップを着実に踏んでいけば、きっと別れられて、明るい未来が待っているはず。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが別れてくれない彼氏の心理や円満に別れるための5つのステップ、別れる際に意識することなどを詳しくご紹介します。
あなたの幸せを最優先に進んでいきましょう。
「彼氏と別れたいのに、別れてくれない…」と悩んでいませんか?
別れを望んでいるにもかかわらず、彼氏が頑なに拒否してくる状況は、精神的にもストレスを感じるもの。
彼氏が別れを受け入れられない背景には、さまざまな心理が複雑に絡み合っている可能性があります。
その心理を理解することは、円満に、そしてきっぱりと関係を終わらせるための重要な第一歩!
ここでは、多くのカップルに見られる一般的な別れ拒否の心理を解説します。
別れてくれない理由の多くが、あなたへの「好き」という気持ちがまだ強いこと!
恋愛において、別れは二人の気持ちの温度差から生じることがよくあります。
あなたが愛情の終息を感じていても、彼はまだあなたとの未来を信じ、強く愛しているのかも…。
こうした場合、彼が引き留めるのはあなたへの純粋な愛情表現であり、「別れたくない」という強い願いの裏返しです。
特に、過去に大きな問題や喧嘩があったわけではないと感じている彼にとっては、あなたに突然別れを告げられたのは、まさに青天の霹靂。
受け入れるには時間がかかるのは仕方がないことなのです。
彼氏が別れに納得できない理由として、「はっきりした別れの理由がない」と感じていることも挙げられます。
あなたが「気持ちが冷めた」「将来が見えない」といった抽象的な理由を伝えた場合、彼はそれを具体的な問題として認識できず、「話し合えば解決できる」や「自分が変われば済むことだ」と考えてしまいます。
多くの人が、交際を続けるにはポジティブな理由(好きだから)が必要だと考えますが、別れにはネガティブな理由(耐えられない問題)が必要だと無意識に捉えています。
そのため、彼にとって大きな障害がないと感じている限り、納得しづらいと感じてしまうということです。
別れを拒む心理の背景には、「自分にはもう次の恋愛のチャンスはないのではないか」という、自己肯定感の低さや将来への不安が潜んでいるケースも…。
あなたという存在が、彼の自信や精神的な安定を支える柱になってしまっている場合、その柱が崩れることを極度に恐れます。
特に、彼が恋愛経験が少なかったり、過去の失恋で大きな傷を負っていたりすると、「次も失敗するだろう」というネガティブな思考が働きやすくなってしまいます。
これは、あなたへの愛というよりも、孤独や不安を回避したいという自己防衛本能による行動である側面も強いと言えるでしょう。
長期間の交際や同棲をしているカップルによく見られるのが、あなたが彼の「生活の一部」になってしまっているパターンです。
これは愛情の有無を超え、あなたの存在が日常の習慣やルーティンに組み込まれてしまっている状態…。
たとえば、週末の過ごし方、食事、友人関係など、あらゆる側面にあなたの存在が影響を与えています。
彼にとって別れは、生活全体をゼロから作り直すという「変化」を意味します。
その手間やエネルギーを考えると、「別れない方が楽だ」という変化への恐れが別れを拒む原動力となることがあります。
誰でも変化はこわいもの。
そして、それは付き合いが長ければ長いほど、より恐怖度が強まってしまうかもしれません。
筆者Aは、よく「付き合うより別れ話の方が体力を使う」と聞きます。
この「変化」があるからこそ、相手を納得させるために大変ということなのでしょうね。
愛情だけでなく、あなたを「自分のモノ」として支配下に置きたいという独占欲や支配欲が原因となっているケースも少なくありません。
このタイプの彼氏は、あなたの自由な意思で関係を終わらせることを自分の権威への挑戦だと捉えがち…。
別れを受け入れることは、「自分がコントロールを失ったこと」を認めることになるため、頑なに拒否します。
特に、別れ話の際に感情的に怒鳴ったり、脅迫的な態度をとったりする場合は、愛情ではなく強い支配欲に基づいた行動の可能性があります。
これは健全な恋愛関係とは言えず、あなたの安全を最優先に対応することが大切です。
彼が社会的な地位や周囲からの評価を強く気にするタイプの場合、「世間体」が別れを拒む理由になることも…。
彼の友人や家族、職場の人々があなたのことをよく知っており、「順調なカップル」という認識があるとき、別れることは彼の「人間関係における失敗」や「評価の低下」につながると感じてしまうのです。
また、結婚の予定を周囲に話していたり、親しい友人に公認の仲として紹介していたりする場合、「今更別れたことをどう説明すればいいのか」という体裁や面倒な説明の回避が別れてくれない動機となることがあります。
彼は、あなた自身ではなく、あなたとの関係によって保たれていた「彼の社会的イメージ」を守ろうとしているのかもしれません。
別れを拒否する彼氏と円満に、そして確実に別れるためには、感情論ではなく計画的に進めることが重要!
感情のぶつかり合いを避け、お互いにとって区切りとなる別れを迎えるための具体的な5つのステップを紹介します。
何よりも、あなたの別れる意思を固めることが大切です。
まず、自分の意思を明確にするためには、「情」や「罪悪感」ではなく、「自分の幸せ」を最優先に考え、「なぜ別れたいのか」という理由をノートなどに書き出して整理しましょう。
その上で、別れた後の生活を具体的にイメージし、「これで良かった」と確信できる状態を作り出します。
また、彼との共有物(鍵、貸したものなど)をリストアップし、返却の準備をします。
特に同棲していた場合は、退去の準備や次の住居の手配、生活費の精算など、別れ話の前に可能な限り物理的な準備を静かに進めておきましょう。
これにより、別れ話が長引いた際の混乱を最小限に抑えられます。
気持ちを決めてから、いろいろと準備をすれば着々と進められるはず。
この意思が固まってないと、別れ話が進みにくくなります。
実際、筆者Aの友人に、なかなか別れる意思を固められずにズルズル交際していた人がいました。
彼女は、「貴重な時間を無駄にしてしまったかも…」と後悔。
時間を無駄にしないためにも、自分の気持ちに正直になりましょう。
別れ話は、感情の波が高まりやすい場面ですが、冷静沈着に対応することが成功の鍵です。
伝える内容を事前に準備する際には、彼を責める言葉や、感情的な非難は避け、「私はこう感じるから、これ以上一緒にいられない」というように、主語を「私」にしたI(アイ)メッセージで伝えましょう。
別れの理由は、「あなたが悪い」ではなく、「価値観の違い」や「将来の方向性の相違」など、「彼が努力しても変えられない」という本質的な部分に焦点を当てて簡潔に伝えます。
理由が具体的であるほど、彼も「どうしようもない」と諦めざるを得なくなります。
そして、話し合いの機会は一度限りと心に決め、別れは既に決定事項であり、相談ではないという姿勢を貫き、一度で完了させることが大切です。
長時間の話し合いは避け、短時間で要件のみを伝えて、彼の感情的な引き止めに乗る隙を与えないようにするのです。
別れを拒否する彼氏は、感情的な訴えや、「変わるから」や「もう一度だけチャンスを」といった引き留め工作を使ってくることが考えられます。
彼が泣きついたり、怒鳴ったりしても、感情に巻き込まれず淡々と対応し、揺るがない態度を示すことが鉄則です。
「もう決めたことだから」や「あなたの気持ちは理解できるけれど、私の決心は変わらない」と、常に同じ言葉で、断固として拒否しましょう。
この際、「少し考える時間ちょうだい」など曖昧な返答は彼に「まだチャンスがある」と誤解させてしまいます。
また、安全を確保する観点から、話し合いの場所は、人目のあるカフェなど、公共の場所を選ぶのが安全!
もし彼の言動が脅迫的になったり、暴力的になったりする兆候が見られた場合は、すぐにその場を離れる、または信頼できる第三者(友人や家族)に同席してもらうことも考えましょう。
将来的なトラブルを避けるため、契約に関する整理を別れる前に行う必要があります。
たとえば、共有物の精算と返却として、家具や電化製品、ペットなど、共有していた財産や物を誰が引き取るか、清算のルールを明確に決めます。
合鍵や貸し借りしていた物品は、郵送や第三者を介するなど、直接会わずに返却を完了させましょう。
また、契約や手続きの変更も忘れずに行います。
共同名義の契約(賃貸、クレジットカード、公共料金など)がある場合は、速やかに名義変更や解約手続きを進めます。
この手続きが完了することで、「彼氏・彼女」の関係が法的な関係も含めて正式に終了したという明確な線引きに!
これは、別れを拒否している彼氏に対して「もう覆らない事実」を明確な区切りとして示せます。
手続きがいろいろと面倒ですが、後々揉めないためにもきちんと行いましょう。
一人で不安なときは、家族や友人の力を借りるのがおすすめ。
意外と、聞いたら教えてくれますし、手伝ってくれるはずです。
別れを拒否する彼氏との関係を断ち切るには、物理的な接触を一切絶つことが効果的です。
具体的には、相手が別れを受け入れてくれたとき、電話、LINE、SNSなど、すべての連絡手段を遮断し、すべての接触を断つ(ブロック・着信拒否)ようにしましょう。
彼の連絡先をブロックし、着信拒否設定を行うことで、彼からの接触を物理的に不可能にします。
これは冷たい対応に感じるかもしれませんが、彼に別れを認識させて諦めさせるために欠かせないプロセスです。
さらに、共通の知人に協力を求めることもひとつの手!
共通の友人や知人に別れたことを伝え、彼の居場所や近況を教えないよう協力をお願いしましょう。
もし、彼があなたの職場や自宅に押しかけてくるリスクがある場合は、事前に家族や職場の責任者に相談し、状況を共有しておくことも大切です。
別れを拒否する彼氏との関係をきっぱりと終わらせるためには、具体的な対処法だけでなく、あなた自身の心の持ち方と行動の原則を確立すること。
ここでは、別れを成功させるために意識すべき心理的な姿勢と実務的なポイントをチェックしていきましょう。
別れを切り出す側は、相手の悲しむ姿や引き留める態度を見て、「自分が悪者なのではないか」や「彼を傷つけている」という罪悪感を抱きがち…。
しかし、この罪悪感こそが、別れを曖昧にし、関係を長引かせてしまう原因となってしまうのです。
恋愛関係は、お互いの幸せがあって初めて成立するもの。
あなたが既に彼との未来に希望を見いだせず、一緒にいることが苦痛になっているなら、その関係を続けることは、あなたにとっても彼にとっても不誠実です。
別れは、未来の幸せのために必要なプロセス。
自分自身の心に誠実になり、「自分の幸せを最優先にする」という強い意志を持つことが、きっぱりと関係を断ち切るための土台となります。
特にこれまで彼氏を何かと優先にしてきた人ほど、罪悪感に押しつぶされそうに…。
ただ、守るべきものは、あなたの心身の健康と幸せです。
たまには、自分ファーストで考えましょう。
別れを拒否する彼氏は、あなたの感情的な反応を引き出そうとしてくるケースがあります。
しかし、感情的に応じてしまうと、話し合いは収拾がつかなくなり、問題の解決から遠ざかってしまいます。
別れ話を進める際は、「仕事の交渉」のように冷静かつ事務的に対応することを心掛けましょう。
重要なことは、「別れは決まっている。今すべきは、どう終わらせるかという実務的な話し合いだ」という姿勢を崩さないこと。
彼の泣きや怒り、引き留めの言葉一つ一つに感情移入しないようにします。
具体的には、話す内容をメモにまとめ、それ以外は話さない、連絡がきても「決心は変わらない」と短いメッセージで済ませるなど、接触を最小限にし、彼の感情の渦に巻き込まれないように努めましょう。
彼氏の感情に流されていたら、いつまで経っても別れることができません。
きちんと別れるためにも、仕事のように事務的に処理をすることを徹底します。
丁寧に、かつ素早くがポイントです。
彼氏が別れを受け入れない理由の一つは、「まだ説得できる」という望みを捨てていないことです。
彼に諦めてもらうためには、別れの理由を明確にし、その決意が揺るがないことを伝える必要があります。
理由を伝えるときは、「あなたが変われば解決する問題」ではなく、「価値観や将来の目標といった本質的な部分が合わない」といった、努力では変えられない根本的な相違点を挙げます。
たとえば、「結婚観が違う」や「仕事に対する考え方が根本的に一致しない」などです。
一度伝えた理由は、彼からどんなに論破されそうになっても、「この理由で別れると決めた」という一貫した態度を貫き、絶対にブレてはいけません。
決断の強さが彼に別れを認識させる最大の武器です
別れを拒否されている状況は、あなた一人で抱え込まず、信頼できる第三者に状況を共有することがとても大切です。
友人や家族に現在の状況を詳細に伝えることで、あなたは精神的なサポートを得られると同時に、彼氏に対する抵抗力も得られます。
もし彼が自宅に押しかけてきたり、執拗な連絡をしてきたりした場合、第三者があなたの協力者として介入し、客観的な証人となってくれるはず。
また、客観的な意見を聞くことで、自分の判断が正しいのか再確認でき、別れへの迷いを断ち切る助けにもなります。
「何かあったらすぐに連絡する」というルールを協力者と決めておくと、より安心して手続きを進められるでしょう。
また友人に話を聞いてもらえば、少しは気持ちが楽になります。
筆者Aは、よく友人と恋バナをするのですが、時には別れ話もすることがあります。
ただ話を聞き、相手の気持ちを落ち着かせるだけでも気持ちが軽くなりますよ!
別れを成立させるためには、彼氏との間に物理的・心理的な距離を置く「冷却期間」を設けることが必須です。
別れ話の後、彼が感情的になっている段階で連絡を取り続けても、問題は解決しません。
まずは、別れを決定事項として伝え、その後は一切の接触を断つこと!
彼からの電話、メッセージ、SNSのチェックなどをすべて遮断し、物理的に会わないように徹底しましょう。
もし、同棲しているなら、一時的に実家や友人の家に避難することも考えます。
距離を置くことで、彼はあなたとの関係が本当に終わったことを実感せざるを得なくなり、冷静に現実を受け入れるきっかけに。
別れを拒否する彼氏の中には、ストーカー行為や脅迫的な言動に及ぶケースもゼロではありません。
万が一トラブルに発展した場合に備えて、証拠や記録を事務的に残しておきましょう。
彼との別れに関するやり取り(別れを拒否する内容、引き止め工作、感情的なメッセージなど)は、日時が記録される形式で保存します。
具体的には、LINEやメールのスクリーンショット、通話の録音などが挙げられます。
これらの記録は、将来的に警察や弁護士などの公的な機関に相談する必要が生じた際に、あなたの主張を裏付ける客観的な証拠になります。
トラブルの可能性が少しでもあるなら、記録を残すのが賢明!
辛い別れを乗り越え、彼氏ときっぱり関係を清算できたら、次はあなた自身の幸せな未来に目を向ける番!
新しい出会いを探すことは、過去の恋愛から完全に気持ちを切り替えるためにも必要です。
ここでは、別れて心がすっきりしたあなたが新たな価値観を持つパートナーと出会うための一般的な方法をご紹介します。
時間や場所を選ばず、自分のペースで新しい出会いを探せるマッチングアプリは、現在の恋活・婚活において最も手軽で一般的なツールになりつつあります。
スマートフォン一つあれば、自宅にいながらにして、さまざまな職業や趣味を持つ人と知り合えます。
特に、別れたばかりで本格的な活動に踏み出すのが億劫な方にとって、まずはメッセージのやり取りから始められるマッチングアプリは、心の負担が少ない方法とも言えます。
プロフィールを通じて事前に相手の価値観やライフスタイルを把握できるため、効率的に自分に合った人を見つけやすいというメリットも!
ただ、中には恋愛に真剣ではない人もいるので、注意しましょう。
まずは、ゆっくり始めたいという方は、マッチングアプリのメッセージのやり取りから始めるのが良いかもしれません。
筆者Aの周りにも、恋人と別れてからしばらくマッチングアプリをしていた人がいます。
会うまでのメッセージのやり取りが新鮮だったり、初デートのドキドキを味わったりと彼女なりに恋を楽しんでいました。
自分のペースで恋を進められるのも、マッチングアプリの魅力かもしれません。
より自然な形で、内面や価値観が合う人を見つけたい場合は、共通の趣味や興味に基づいた習い事やサークル活動に参加すると良いでしょう。
語学や料理、スポーツ、アートなど、自分が心から楽しいと感じられる活動を選ぶことで、無理なく異性と交流を持てます。
習い事やサークルは、単に出会いを求める場ではないため、自然なコミュニケーションの中で、相手の性格や熱意、物事への取り組み方などを深く知ることも。
共通の目標に向かって時間を共有することで、表面的な条件ではなく、人間性に基づいた信頼関係を築きやすく、それが結果的に長続きするパートナーシップへとつながる可能性もあります。
お互いに趣味の時間があれば、縛り合うこともありません。
彼との時間、そして自分の時間を上手に持てると、交際が上手くいき、長続きもするはず。
短期間で多くの異性と出会いたいなら、「合コン」や「パーティー」が向いています。
自分の好みや市場における自身の立ち位置を確認することができます。
これらのイベントは、一度に複数人と会話をする機会があるため、多くの候補の中から比較検討し、その場ですぐに意気投合する相手を見つけられます。
特にパーティー形式では、参加者の年齢層や職業、参加目的(真剣な交際、友達作りなど)がテーマによって分けられていることも多く、自身の希望に合わせた出会いの場を選びやすいのも特徴です。
コミュニケーション能力に自信があり、積極的にアプローチできる方にとっては、短期間で成果を出す有効な手段です。
一方、コミュニケーションが得意ではない人にとってはストレスになってしまう可能性もあるので、その点、気をつけましょう。
どうしても気になるイベントがある場合は、友人と一緒に参加すると気が楽になるかもしれません。
次に出会う人とは、真剣に「結婚」を考えるなら、ツヴァイへの入会がおすすめ!
ツヴァイには、結婚に真摯に向き合う人だけが入会しています。
独身証明書や収入証明書などの提出も義務づけられているので安心です。
ツヴァイの多種多様な出会い方が魅力!
独自のデータマッチングシステムを活用するだけでなく、カウンセラーによる紹介やパーティーなど、出会う機会が多くあります。
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そんなときもカウンセラーが寄り添います。
あなたの話を親身に聞き、的確にアドバイスをします。
一度、ツヴァイのカウンセラーとお話してみませんか?
「別れ」は、悲しくてつらいだけでなく、「新しい出発」の意味もあります。
彼氏と別れたことをきっかけに、結婚相談所に入会し、本格的に婚活を始める人も!
実際に、ツヴァイの会員には、1年間付き合っていた彼氏と別れ、ツヴァイに入会して幸せを掴んだ女性がいます。
そのエピソードを少し見てみましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
1年以上活動を続けた2人が運命の出会い!「こういう方と結婚したい」という人と出会える活動のコツは?

―婚活を始めたきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。
Aさん:忙しかったのが比較的自由に時間を使える職場に変わったタイミングで、結婚相談所で活動していた上司から相談所をススメられたんです。もともと結婚願望もあったので、ちょうどいいなと思って始めました。相談所は知り合いの紹介でIBJ加盟店に入会しました。
Mさん:1年ぐらい付き合っていた人とお別れすることになって、もともと結婚願望はあったので、何もしないで後悔したくないと思い、知り合いが旦那さんと出会ったと言っていた相談所に入会しました。
そこは自分でお相手を探すというよりも、担当カウンセラーの方に月に2人ほど紹介されるシステムで、1年ぐらい活動しました。次の更新料を払うよりも、別の相談所で活動してみようと思ってマッチング方法が豊富なツヴァイに乗り換えました。
―活動してみた感想はどうでしたか?
Mさん:最初は出会いを聞かれたときに「結婚相談所」と答えるのはなんか恥ずかしいなという思いもありましたけど、学生が塾に通うみたいに、プロのアドバイスに従って活動したほうが効率的だし、私には合っていたなと思います。あと会員さんはみんなきちんとした手続きをしていて信頼できる方なので安心して活動できました。
Aさん:様々な方と出会えて楽しかったです。理想の結婚や家族を考えながらお付き合いするという流れが、結婚を真剣に考える機会になったし、申し込みが成立しない場合、自分に足りないものを考えるきっかけになったので、自分の成長にも繋がったと思います。
―お2人はどういう方法で出会われたんですか?
Aさん:見た目がかわいくて、プロフィールが自分の言葉でしっかり書いてあって、人のよさもにじみ出ていたので、私から申し込みました。
Mさん:申し込みがきて、写真を見たらすごくニコニコの笑顔で好印象でした。プロフィール文も魅力的で、相談所の方からの推薦文も素敵な方だなっていうのが伝わってきたので「お会いしてみたいな」と、すぐに返事をしました。
―お会いになった第一印象はどうでしたか?
Aさん:落ち着いていて仕草や言葉遣いが丁寧で洗練されている一方で、天然でかわいい一面もありました。実際会ってもかわいかったので「モテるでしょ?」って聞いたんです。
そしたら「ボケるでしょ?」って聞き間違えたみたいで、「え?私がボケですか?」って真剣に聞き返してきたんです。それで2人で爆笑しました。
Mさん:初対面なのに笑わせてもらって「こんなに楽しいお見合いなんてあるの?すぐにまた会いたい」と思って、担当の方に連絡しました。
Aさん:私も「ひと目惚れしました。こういう人と結婚したいです」と連絡しました。自然に会話が進んで、あっという間の1時間でしたね。
1年付き合っていた彼と別れて、後悔しないためにツヴァイに入会したMさん。
きっと、悲しみを乗り越えて、勇気を出して入会したのだと思います。
その結果、Aさんと出会えたのです。
前に進むのは、勇気がいりますが、それを乗り越えれば、思い描く幸せが手に入るかもしれません。
Mさんのように勇気を持って、前に進むことが大切です!
別れてくれない彼氏との関係を清算することは、精神的にもエネルギーを使う大変なプロセス。
しかし、彼の心理を理解し、感情的にならずに一貫した態度で「別れる」という決定事項を伝えることが、円満に、そしてきっぱりと関係を終わらせる秘訣です。
大切なのは、彼に対する罪悪感ではなく、自分の幸せを最優先にすること。
冷静に、事務的に別れの手続きを進め、物理的な距離を置くことで、彼はやがて現実を受け入れられるようになるはず。
別れを乗り越えたら、新たな一歩を!
過去の経験を活かして、より良い未来へ少しずつ歩いていきましょう。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)