
「結婚の話をすると、なんとなく話題をそらされる…」
「私は結婚したいのに、彼はずっと今は考えてないと言うまま…」
周りの友達が次々と結婚していくなかで、このまま待っていても進まないのでは?と不安が大きくなることは当然です。
結婚願望がない彼氏が変わることはありますが、同時にどれだけ時間をかけても変わらない男性もいます。
大切なのは、「変わる可能性のある男性」と「変わらない男性」を見極め、あなたの人生の時間を無駄にしないこと。
今回は、ツヴァイ編集部 I が、彼が結婚したくない理由に多い心理、結婚に進みにくい男性の特徴、変わるきっかけ、そしてあなたがどう動けばいいのかをわかりやすく解説します。
この記事でわかること
・結婚願望がない男性はどれくらい?
・結婚願望がない彼氏に多い5つの心理
・結婚願望が芽生える瞬間に多いきっかけ
・変わらない彼氏の特徴
・彼に結婚を意識させるコツ
迷い続けている今だからこそ、あなたが本当に望む未来に進むためのヒントがきっと見つかります。
あなたは結婚したいのに、結婚願望がない彼氏に対して、このまま将来は見えないのではないかと不安になるのも当然です。
まずは、そもそも結婚願望がない男性はどれくらいいるのか、そしてその気持ちは本当に変わらないものなのかを整理していきましょう。

こども家庭庁の2024年調査(未婚者18,000人対象)では、結婚はしたい層と結婚はしたくない層の間で、結婚へのメリット認識に大きな差があることが示されています。
例えば、「結婚の利点を特に感じない」という項目では、
結婚はしたい計:8.6%
結婚はしたくない計:39.9%
と、結婚したくない層は結婚したい層の約4.6倍もメリットを感じていないという結果に。
この差は、「結婚したくない」と考える背景に、男女共通して結婚そのものに魅力を感じにくい価値観が広がっていることを示しています。
また調査では、
・将来不安
・経済的な余裕のなさ
・自由時間の維持
といった要因を抱える人ほど、結婚への意欲が低くなる傾向も確認されています。
引用元:こども家庭庁「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査(2024)」
つまり、あなたの彼が結婚に前向きでないのは、あなたとの関係の問題ではなく、いまの世代全体に見られる結婚への慎重さの延長線上にある可能性が高いのです。
たとえ一度「結婚願望はない」と言われたとしても、仕事の状況や周囲の変化、あなたとの関係性の深まりによって気持ちが動くことは十分にあります。
実際に、今は結婚を考えていない男性でも、何かしらのタイミングで前向きになるかもしれません。
だからこそ大切なのは、「変わるかどうか」を不安に思い続けることではなく、なぜ彼が結婚に消極的なのかを知ることです。
理由がわかれば、待つべきか、働きかけるべきか、それとも別の道を考えるべきかが見えてくるでしょう。
結婚に前向きになれない男性には、必ずしも「あなたが嫌い」という理由があるわけではありません。
仕事や将来への不安、過去の経験、価値観の違いなど、本人の内側にある事情が影響していることがあります。
ここでは、結婚願望が弱い男性に共通しやすい心理を5つご紹介します。
結婚を責任のスタートと捉える男性ほど、まずは仕事・収入・生活基盤の安定を優先することが多いです。
将来に余裕がない状態では、「今は結婚の話を受け止める力がない」と感じやすく、あなたの言葉そのものよりプレッシャーとして伝わってしまうことがあるようです。
特に30代前後の男性は、
・昇進のタイミング
・転職の検討
・貯金や将来設計への不安
など、人生のターニングポイントが重なりやすく、「結婚したい気持ち」と「生活の安定」の板挟みになりやすいもの。
これはあなたへの愛情とは別問題で、今の自分に家族を守る準備が整っていないという焦りが根っこにあります。
この心理の有無は、彼が結婚に踏み出せる時期を左右しやすいポイントです。
結婚が漠然としたもののままだと、男性はどうしても判断を先延ばしにしてしまいます。
「結婚=生活がどう変わるのか」「自分に何が求められるのか」が想像できないと、一歩踏み出すための具体的な判断材料がない状態になるからです。
家庭像が描けない不安の背景には、
・周囲にロールモデルがいない
・結婚生活のリアルを知らない
・責任の大きさだけを先に考えてしまう
といった理由が重なっていることも少なくありません。
このタイプの男性は、未来のイメージが持てた瞬間にスッと結婚に対して前向きになるケースがよくあります。
「どんな家に住みたい?」「どんな働き方が理想?」など、あなたと一緒に現実的な未来像を共有できるほど、結婚が具体的な選択肢として見えやすくなるのです。
自分の時間や趣味が奪われるかもしれないと感じると、男性は結婚に一歩踏み出しにくくなります。
これはあなたと結婚したくないのではなく、生活スタイルが大きく変わることへの怖さが根本にあります。
男性の中には、「仕事終わりの時間の使い方」「休日の自由度」「趣味への没頭」など、
自分のペースが維持できるかを気にするタイプがいます。
ただ、これは相手への不満ではなく、変化そのものに敏感な気質のあらわれ。
「結婚してもお互いの時間は大切にできる」「全部一緒に過ごす必要はない」というイメージを伝えるだけで、急に心が軽くなる男性も多いものです。
親の離婚や過去の恋愛で深く傷ついた経験があると、結婚に対して避けたいという気持ちが強くなることがあります。
同じ痛みを繰り返したくないという防衛反応に近いものです。
私が思うに、こうした男性は「結婚=幸せ」ではなく、結婚=失敗のリスクが大きい選択と無意識に捉えているのではないでしょうか。
だからこそ、どれだけ関係が安定していても、最後の一歩だけがどうしても重くなる。
ただ、逆にいうと信頼や安心感の積み重ねに弱い(=良い方向に影響を受けやすい)タイプでもあります。
あなたとの関係が心地よく安定しているほど、男性は変わる理由を感じにくくなります。
これは「今がうまくいっているなら、このままでいい」という現状維持の心理が働くためです。
男性は一般的に、変化よりも「リスクを避ける」ことを優先しやすい傾向があります。
とくに関係が安定していると、「結婚して関係が変わってしまうくらいなら、今のままでいい」という無意識のブレーキがかかりがちです。
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結婚しない理由とその背景とは
結婚に前向きではなかった男性でも、ある瞬間を境に気持ちが変わることがあります。
ここからは、多くの男性が結婚してもいいかもしれないと意識し始める代表的なきっかけをご紹介します。
仕事や収入が安定してくると、男性はようやく「次のステップを考えてもいいかもしれない」と気持ちに余裕が生まれます。
結婚は、生活や責任が大きく変わるテーマだからこそ、心にも経済的にも一定のゆとりが必要になるからです。
逆に、
・仕事で結果を出せていない
・将来の収入が不安
・転職や昇進のタイミングで揺れている
といった時期は、どれだけ話しても結婚の話が前に進みにくい傾向があります。
結婚に踏み出せるかどうかは、彼の気持ちより今の状況に左右されることも多いのです。
特に仲の良い友人が結婚したり子どもを持ったりすると、男性は一気に自分ごととして将来を考え始めることがあります。
普段は慎重なタイプでも、周囲の変化に触れることで「自分もそろそろ…」という気持ちが芽生えるのかも。
実際、男性は同年代の動きに影響を受けやすく、友人だけが先に人生を進めていくような感覚が、結婚を現実的に考えるスイッチになることも多いと私は感じます。
一緒に過ごす時間のなかで、あなたの存在が「この先も一緒にいたい人だ」という確信に変わる瞬間があります。
それは、特別なイベントではなく、日々の小さな積み重ねの中で生まれることがほとんどです。
たとえば、以下のような変化が生まれることがあります。
・無理に会話をしなくても、沈黙が心地よいと感じたとき
・価値観が合わず喧嘩で終わるのではなく、きちんと話し合いで解決できたとき
・自分の趣味や好きなものを否定せずに尊重してくれたとき
・笑いのツボが自然と合い、「この人といると楽だ」と思えたとき
一つひとつは些細な出来事でも、このような価値観が生まれると「この人とならやっていける」という実感につながります。
特に沈黙が耐えられない人はとても多く、つい話題を探そうとします
まず大前提として、無理に沈黙を作ろうとしなくていいということです。
彼が沈黙に焦って話題を探していた場合は、「こういうのんびりした時間っていいね」などサラッと一言伝えてみてください。
沈黙をどうにかしようとするより、「この人は私の前で頑張らなくていい」と伝えられる存在になることが大切です。
本気であなたを失うかもしれない。
その瞬間に気持ちが固まる男性は少なくありません。
普段は穏やかで変化に鈍いタイプほど、危機をきっかけに「相手の大切さ」を強く認識する傾向があります。
個人的な見解ですが、安定している関係にいる男性ほど、今の関係が当たり前ではないと実感する場面に弱いように見えます。
離れそうになった瞬間にようやく将来を考え始めるケースが私の周りでも起こったことがありました。
ただし、試すための別れ話は逆効果になりやすいので要注意。
本音の気持ちを伝え合う中で起こる変化だからこそ、彼の覚悟が前向きに働きます。
友人の子どもと遊ぶ、甥っ子や姪っ子を抱っこする、家族団らんを目の前で見るという場面に触れると、男性の中で家庭を持つリアルなイメージが一気に湧き上がることがあります。
特に子ども好きな男性ほど、「自分もこんな家庭を築きたい」という気持ちが強まりやすいですが、「子どもが欲しい=すぐ結婚したい」では必ずしもないというギャップもあります。
このテーマは価値観のすり合わせがとても重要だと私は感じます。
結婚願望が薄い彼氏を変えようとしても、どうしても変わらないことがあります。
ここでは、待っても変わりにくい男性の特徴を整理してお伝えします。
彼のタイプを知ることで、今後どう向き合うべきかの判断材料になります。
結婚そのものを「自分の人生には必要ない」と考える男性も、一定数存在します。
これは恋愛感情とは別の人生観に近いため、他人が変えられるものではありません。

上記は国立社会保障・人口問題研究所のデータを独自にグラフ化したもの
国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)の最新データ「人口統計資料集」によると、
50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合は、
・男性 28.25%
・女性 17.81%
と、2020年に過去最高を記録しています。
1980年と比べると、男性は約10倍、女性は約4倍に増加しており、結婚しない生き方 を選ぶ人が急速に増えていることがわかります。
引用元:国立社会保障・人口問題研究所|人口統計資料集(2025年版)
ただし、この数字から「結婚を望んでいない人が増えた」とまでは言えません。
結婚したくてもできなかった人も含まれているためです。
それでも確かなのは、生涯未婚の人が増えていることで、昔よりも「結婚しない人生」が特別ではなくなってきているという点です。
社会全体として、結婚をしないという選択肢の心理的ハードルは確実に下がっています。
もし彼が「結婚は必須ではない」という価値観を自然に持っているタイプなら、あなたの気持ちだけで方向転換させるのは簡単ではありません。
だからこそ、彼の“本音”がどこにあるのかを見極めることが重要になります。
将来の話題を避ける理由は、不安や責任感の重さを直視したくない気持ちが働いているのかもしれません。
ただ、これが続くと現実からの逃避が当たり前になり、話し合いのたびに先延ばしする傾向が強まります。
結婚のように大きな決断ほど逃げ道が生まれやすく、結果として関係の進展が止まりやすくなるのです。
あなたが何度言葉を尽くしても向き合う姿勢が変わらない場合、価値観の相性や、結婚に対する覚悟の差そのものが原因のこともあります。
無理に押し上げるより、「向き合える相手かどうか」を冷静に見極めたほうが、未来の選択肢を広げやすくなるでしょう。
結婚は日常が少しずつ変わっていく営みですが、変化が苦手なタイプにとっては「少し」がとても大きく感じられるのかもしれません。
長年の一人暮らしのペース、趣味の時間、家にいるときのリズムなど、そうしたものが崩れる不安が、結婚へのブレーキになりやすいのです。
本人に悪気はなく、「今の暮らしを守りたい」という素直な気持ちが強いだけのケースもあります。
ただ、このタイプは環境の変化に順応するまで時間がかかるため、結婚そのものに対しても慎重になりやすい傾向があります。
あなたが将来の不安を言葉にして伝えても、彼が受け止めようとしない状態が続くと、そこには関係への向き合い方の差がはっきり出ます。
結婚は「ふたりで未来をつくること」なので、片方だけが気持ちを抱え続ける関係では、どうしても将来像が描きづらくなってしまうのです。
寄り添う姿勢が見えないのは、単に鈍いだけではなく、あなたとの関係を自分の人生の中心として捉えきれていないサインのこともあります。
具体的な時期や行動を決められないタイプは、物事を「決断すること」そのものに強いストレスを感じやすい傾向があります。
とくに結婚のように人生の軸が大きく動くテーマになると、間違えたくない責任を負いたくないという気持ちが先に立ってしまうようです。
あなたがスケジュールを提案しても曖昧に返されたり、話題を避けられたりする状態が続くなら、それは気持ちの強さではなく「決断力の弱さ」が壁になっている可能性があります。
彼の結婚願望が強くなくても、関係の築き方やコミュニケーション次第で「結婚を前向きに考え始める瞬間」は訪れます。
大切なのは、焦らせるのではなく、彼が安心して未来を思い描ける状態をつくること。
ここからは、自然と結婚が選択肢に入ってくるようになるためのコツをご紹介します。
結婚に踏み出せない男性の多くは、「何が不安なのか」さえ自分で整理できていないことがあります。
お金、将来の責任、生活の変化……漠然としたモヤモヤは、言葉にして初めて形になります。
不安を一緒にほどいていくことで、彼は怖さの正体を冷静に捉えられるようになり、気持ちの負担も少なくなります。
寄り添って聞く姿勢そのものが、結婚を前向きにするための秘訣です。
仕事や将来への不安が重なっている時期の男性にとって、味方がいるという安心感は何よりの支えになります。
忙しいときに生活面をフォローしたり、負担を減らしたりする行動は、彼にとってあなたと一緒に人生を進める未来をイメージしやすくするきっかけになるはずです。
ただし、あなたばかりが頑張りすぎると関係のバランスが崩れることも。
私が思うに、サポートは無理のない範囲で行うのが正解です。
「どうして結婚してくれないの?」ではなく、「私はこうしたい」を軸に気持ちを伝えるほうが、彼の心に届きやすくなります。
責められていると感じると、人は無意識に防御姿勢になりやすいもの。
あなたの気持ちを素直に言葉にすることで、会話の温度がやわらぎ、ふたりの未来について話しやすくなります。
関係をどうしたいのかという限界ラインをはっきり言葉にすることで、彼は状況を現実として受け止めやすくなります。
「待つけど、無期限ではない」という姿勢は、あなた自身の未来を守るうえでも必要です。
境界線を示すことで、彼の覚悟が試される瞬間にもなります。
落ち着いて、はっきりと伝えることが大切です。
いつまで経っても結婚の話をしてこない彼に苛立ちを感じる気持ちはよくわかります。
真剣に将来を考えているからこそ、曖昧な態度がつらくなるんですよね。
ただ、男性にとって結婚は責任や覚悟と強く結びついていることが多いです。
まだ自信が持てない状態で迫られると、「選択肢を奪われている」「否定されている」と感じ、防御本能が働いてしまうことがあります。
彼が結婚に前向きになれるのは、「自分の意思で選んだ」と思えたとき。
だからこそ、まずは彼の迷いや不安を無視して受け止めることが大切です。
結婚するかしないかを曖昧にしたまま時間だけが過ぎていくのは、あなたの人生にとってもリスクです。
曖昧な彼に付き合い続けるうちに、「気づけば何年も経っていた」というケースは決して珍しいことではありません。
だからこそ、「いつかね」で終わらせないことが大切です。
「来年の今ごろ、私たちはどうなっていたいと思う?」
「まずは同棲から考えてみるのはどうかな?」
結婚という大きな決断を迫るのではなく、未来を具体的に話し合うことです。
人は抽象的な話には逃げやすいですが、具体的な話には向き合えるものです。
大切なのは「プレッシャーはかけない」「でも、あなたの時間を曖昧にしない」こと。
逆に、ここで何も変わらないなら、それもまた大切な答えです。
彼が変わる可能性はゼロではありません。
ただし、気持ちや行動が動きやすい時期には一定の傾向があり、どれくらい待つかを見極めるためのサインも存在します。
ここからは、ふたりの状況を冷静に判断するための「変化しやすいタイミング」と
「これ以上は待たなくていいサイン」を整理してご紹介します。
「ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)」によると、結婚までの平均交際期間は約3.5年と報告されています。
引用元:ゼクシィ「結婚トレンド調査2024(首都圏)」

上記はゼクシィのデータを独自にグラフ化したもの
ただし、実際には1年未満で結婚するカップルから10年以上付き合ってから結婚に至るケースまで幅があり、「どれくらい付き合えば結婚を考えるべきか」という基準は存在しません。
そのうえで、平均的な交際期間が3.5年という数字を見ると、交際1〜3年の間に将来の話をするカップルが多いと考えることは自然です。
ふたりの関係性が安定し、お互いの価値観が見えてくる時期とも重なるのかもしれませんね。
関係が安定してきたのに、半年〜1年経っても将来の話が一度も出てこない場合、彼のなかで結婚の優先度が低いか、そもそも結婚を考えていない可能性があります。
恋人としての心地よさはあっても、未来を描こうとしない状態が続くと、ふたりの温度感は少しずつズレていきます。
そこに気づかないまま時間だけが過ぎると、あなたの大切な選択肢が狭まってしまうことも。
だからこそ、流れに任せてしまう前に一度立ち止まり、現状をきちんと話し合ってみることが必要です。
話そうとする姿勢があるかどうかその一点だけでも、大きな判断材料になります。
「いつかね」「タイミングが来たら」
この言葉だけでは未来は決まりません。
本当に結婚を意識している男性は、
・生活を整える
・貯金を始める
・家族に紹介する
など、小さくても行動が変わります。
反対に、言葉だけで行動が伴わない場合、長く待っても変わりにくいことが多いものです。
結婚・出産・キャリアなど、あなた自身の人生にも時間の限りがあります。
彼のペースだけを優先し続けると、知らないうちにあなたの時間が奪われてしまうことも。
「私はどれくらい待てる?」
この自分軸の問いが、後悔のない選択につながります。
彼の気持ちだけでなく、あなたの未来も同じくらい大切にしていいのです。
彼を思う気持ちが強いほど、「簡単には諦められない」と感じるのは当然のことです。
ただ、どれだけ向き合っても彼の価値観が変わらない場合、あなたの時間だけが消耗されてしまうこともあります。
ここからは、別れを勧めるのではなく、あなたの人生が前に進む選択肢としての新しい恋という視点で、メリットをご紹介します。
彼に結婚の意思がないまま関係を続けていると、あなたばかりが頑張る側になりがちです。
そのままの温度差で結婚に至ったとしても、あなたの我慢の上に成り立つ関係になりやすく、後からつらくなるケースも珍しくありません。
最初から同じ方向を見られる相手と歩むほうが、自然体でいられ、長く続く幸せにつながりやすいと私は思います。
恋愛中は「この人しかいない」と思いやすいですが、それは心理学的にも恋愛バイアスの一種とされています。
恋をしているときは、
・相手の短所より長所が大きく見える
・他の選択肢が目に入らなくなる
・「この人でなきゃ」と思いやすくなる
こうした認知の偏りが自然に起こるため、「この人しかいない」と感じるのは、決して珍しいことではないのです。
実際には、価値観・タイミング・結婚観が自然に噛み合う男性と出会った瞬間、「こんなにスムーズに未来を考えられるんだ」と気づく女性も多くいます。
今の彼が悪いわけではなく、あなたにとってより心地よい相手が他にもいる可能性を閉じなくていいのです。
引用元:ツヴァイ
彼の気持ちがどうしても動かないとき、「待つか」「次へ進むか」の判断はとても悩ましいものです。
ツヴァイなら、はじめから結婚を前提に向き合える相手とだけ出会えるため、将来が見えない恋に時間を費やし続ける不安から解放されます。

ツヴァイには、男女あわせて約11万人*の会員が在籍しており、男性も女性も「結婚を前提に出会いたい」という意思を持って活動しています。
* 2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計
特に男性会員は全体の約47%を占め、最初から結婚を真剣に考えている男性と出会える確率が高いのが特徴です。
恋人との関係で「いつ結婚するの?」と不安になるのではなく、ツヴァイなら最初の段階から未来の話が自然にできる関係性を築けます。
結婚観・価値観の共有もスムーズで、曖昧さのない「将来を見据えた出会い」が実現するでしょう。
ツヴァイでは、お金の考え方・働き方・家族観・生活リズム・将来設計など、結婚後に大きな影響を与える価値観をもとに相性を判断できます。
恋愛だけでは見抜きにくい長く続く相性を、プロのカウンセラーが客観的なデータで可視化するため、最初から結婚生活をイメージしやすい相手と出会えるのが魅力です。
「好きだけでは将来が見えない」ではなく、価値観の相性が合うから、将来が見える出会いが可能になります。
「彼を待つべきか」「次の出会いに進むべきか」。
答えが出ないまま不安だけが積もっていく時期こそ、ツヴァイのカウンセラーに相談する価値があります。
あなたの気持ち・将来像・不安を丁寧に聞き取ったうえで、無理のない選択肢や、あなたに合う進め方を一緒に考えてくれます。
誰にも言えなかった悩みを整理しながら、「自分が本当に望む未来」を取り戻せるサポートが受けられるでしょう。
実際にツヴァイで出会い、結婚へ進んだカップルのなかには、最初はどちらも結婚願望がほとんどなかったというケースもあります。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
結婚願望がなかった二人が一転!二人の生活じゃないと考えられなくなった理由とは?

―婚活を始めたきっかけは何かありましたか?
Hさん:もともと結婚願望がまったくないタイプだったんですけど、会社に結婚相談所で出会った相手と結婚した後輩がいて、出会いのきっかけとしてどんなところなんだろうと思って入会したのがきっかけです。
Fさん:私の場合きっかけは親ですね。ひとり暮らしが長かったので、これから誰かと一緒に住むのは無理だと思っていたし、毎日家事をしなきゃいけないのも面倒くさいだろうなと。だから結婚したくないと思ってたんです。でも、私の今後を心配した親から「結婚相談所なら身元もちゃんとした方との出会いがあると思うから入ってみたら?」と言われたんです。プライベートでも仕事でも出会いがなかったので、とりあえずツヴァイに電話をしてみたら、担当の方が親身にお話を聞いてくれて、安心して活動できるかもと思って入会しました。
このように、ツヴァイでは「結婚願望がないと思っていた人同士」でも、環境と出会い方が変わることで未来が動き出すことがあります。
答えが見えない時期はとてもつらいものです。
ツヴァイなら、あなたの気持ちに寄り添うカウンセラーと、将来を前提に考えられる相手との出会いがそろっています。
今のまま時間だけが過ぎてしまうという不安を抱えているなら、まずは一度、あなたの未来の選択肢を広げてみませんか?
彼を想う気持ちと、将来への不安。
その両方に揺れるのは、けっして弱さではありません。
ただ、この記事を通してはっきりしたのは、彼が変わるかどうかはあなたの努力だけでは決められないという現実です。
そして同時に、あなたの未来をどう守るかは、あなた自身が選べるということでもあります。
彼を待つという選択も、新しい出会いに進む選択も、どちらもあなたの人生に責任を持つ行動です。
どちらに進むにしても、あなたの時間は戻らないからこそ、未来の自分が後悔しない道を選びたいところです。
ツヴァイには、結婚を前提に考える人だけが集まり、価値観をもとに相性を見つけられる仕組みがあります。
あなたの気持ちを丁寧に聞き取りながら、無理のない未来の選択肢を一緒につくっていくカウンセラーもいます。
「このまま時間だけが過ぎていくのはつらい」「将来を真剣に考えられる相手と出会いたい」という思いが少しでもあるなら、環境を変えることで未来が動き出すことを知ってほしいです。
迷いがある今だからこそ、あなたの人生にとって大切したい人を見つけませんか。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)