37歳独身女性の結婚のリアル|婚活を成功させるポイントを解説

37歳独身女性の結婚のリアル|婚活を成功させるポイントを解説

37歳という年齢は、仕事では責任あるポジションを任されたり、プライベートでも趣味や交友関係が充実したりしていて、生き生きと毎日を楽しんでいる人も多いでしょう。

しかし、そういった誇りや自信がある一方、ふとした瞬間に、「このままで本当に結婚できるのだろうか?」と、漠然とした焦りや不安が胸をよぎることもありますよね。
とくに、周りの友人の結婚や出産が落ち着き始めるこの時期、「私の年齢での結婚の可能性は?」「今からでも間に合う、効果的な婚活方法とは?」といった、具体的な疑問や焦りも出てくるのではないでしょうか。

この記事では、ツヴァイ編集部Oが公的データから見る37歳女性の結婚のリアルな状況をご紹介します。
その上で、婚活がうまくいかない一般的な理由を分析し、結婚を叶えた37歳女性の婚活体験談や、効率的に成婚を目指す方法について解説します。

もう、やみくもに時間と費用を浪費する必要はありません。
理想のパートナーとの出会いを引き寄せるための「戦略的な一歩」を踏み出していきましょう。


《目次》

  1. 1.【データで見る】37歳女性の結婚のリアル
    • 37歳女性の未婚率は?
    • 37歳女性の婚活での立ち位置は?
  2. 2.37歳女性が婚活でうまくいかない理由
    • 多忙で婚活に時間を割けない
    • 37歳という年齢に焦りすぎている
    • 外見を磨いていない
    • 高望みしすぎている
  3. 3.婚活でうまくいく37歳女性の特徴
    • 落ち着きや包容力がある
    • 経済的にも自立している
    • 仕事で培った人間関係の構築力がある
    • 趣味や仕事のバランスのとり方がうまい
  4. 4.37歳女性が婚活で成功するためのポイント6選
    • 自分の強みを理解する
    • 理想条件の優先順位を整理する
    • ファッションや身だしなみに気を付ける
    • コミュニケーション力や内面を磨く
    • 断られても折れないメンタルをつくる
    • 出会いの場に積極的に参加する
  5. 5.37歳女性の婚活には結婚相談所がおすすめな理由
    • 真剣な出会いを求める人が登録している
    • 結婚まで導くサポート体制がある
    • カウンセラーがサポートしてくれる
  6. 6.37歳女性を結婚へ導く!ツヴァイの婚活とは
    • 30代後半の会員も多い、豊富な会員数
    • 真剣な人だけが登録する安全な出会い
    • 多忙でもカウンセラーが日程を調整
    • 無料相談から気軽に始められる
  7. 7.【成婚体験談】37歳女性の婚活成功例
    • 趣味の合う人と結婚!37歳Aさんの事例
    • 遠距離恋愛が結んだ愛|37歳Hさんの事例
  8. 8.【まとめ】37歳の婚活は、焦りではなく「計画的」に進めることが成功の鍵

1.【データで見る】37歳女性の結婚のリアル

【データで見る】37歳女性の結婚のリアル

37歳という年齢は、仕事でもプライベートでも、さまざまな経験を積んで、大人の余裕が感じられる時期。
その一方で、結婚や出産についても真剣に考える機会が増えてくる頃です。

ここでは、客観的なデータから、37歳女性の結婚を取り巻く現実を一緒に確認していきましょう。

37歳女性の未婚率は?


国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集では、2023年の35歳~39歳の初婚率は7.87%という結果が出ています。
30~34歳の19.89%という数字に比べ、低くなっていることがわかります。
また、40歳から44歳女性は2.61%となっており、年齢階級ごとに数字は低くなっていきます。

未婚の割合が減るにつれて、結婚の難易度が上がっていくという現実が考えられるでしょう。

しかし、このデータからわかることは、「37歳女性の初婚率は低いけれど、決して結婚できないわけではない」ということ。
「結婚したい!」という気持ちが固まったら、この傾向を客観的に受け止めて、計画的に行動を始めることが、理想の結婚につなげる大事なポイントになります。

引用元:国立社会保障・人口問題研究所

37歳女性の婚活での立ち位置は?

婚活市場において、37歳という年齢は、単なる一つの数字ではありません。
多くの男性、特に結婚後のライフプランを真剣に考える男性にとって、「転換点」として強く意識される年齢です。

なかでも、結婚後に「子どもが欲しい」と望む男性にとっては、女性の年齢が妊娠・出産に関わる医学的なリミットに関わってくるため、重要な要素となります。

これは出産に対する純粋な希望に加え、「何人か子どもが欲しい」「ゆとりを持って子育てをしたい」といった、結婚生活の可能性を広げたいという思いがあるため。
婚活初期の年齢検索で、年齢を検索条件に入れる人も一定数います。
ただし、年齢は妊娠・出産に影響しますが、個人差が大きいため「目安」として考えましょう。


2.37歳女性が婚活でうまくいかない理由

37歳女性が婚活でうまくいかない理由

仕事もプライベートも充実しているはずなのに、「どうして私だけが結婚できないんだろう」と、ふと立ち止まって悩んでしまう37歳の人もいるかもしれません。
婚活がなかなかうまくいかないときには、いくつかの要因が隠れていることが多いです。

ここでは、多くの人が経験する「壁」や「つまずきやすいポイント」を詳しく見ていきましょう。

多忙で婚活に時間を割けない

30代後半の女性は、仕事で責任ある立場にいるなど、キャリアが充実しているからこそ忙しいというケースが多いです。
これが、婚活をストップさせてしまう大きな原因の一つになっていることもあります。
結婚という目標は、時間と労力を継続的に投資して初めて達成できる活動。

平日は仕事でヘトヘトになって、週末は心と体のリフレッシュを優先してしまうと、「出会いのための時間」や「お相手とのデートの予定を組む時間」を確保するのが、どうしても難しくなります。

37歳という年齢に焦りすぎている

37歳という年齢は、もし出産を望むなら「リミットが迫っている」と感じやすく、精神的な「焦り」を感じやすい時期。
この焦りが、知らず知らずのうちに、婚活を遠回りさせてしまうことがあります。

編集部Oも、「年齢に焦る」という気持ちはよくわかります。
30代に入った、35歳を過ぎた、というふうに、数字から、焦りが湧いてしまうことがありますよね。

とくに同年代の友人が結婚し始めた、子どもを産み始めた、という部分では焦りやすかったと思います。
しかし、こういった焦りがある状態だと、「この人しかいない!」と冷静な判断ができなくなったり、お相手に対して過度な期待やプレッシャーをかけてしまったりする原因にも。
これは、本来の理想とは違う相手を選んでしまうことにもつながりかねません。

また、精神的なゆとりがない状態は、会話や表情に出てしまい、「なんだか余裕のない人だな」「一緒にいて疲れるかも」と、お相手にネガティブな印象を与えがち。
一度立ち止まって冷静さを取り戻したいですね。

外見を磨いていない

30代後半になると、体型や肌、髪など、外見のメンテナンスには、若い頃よりも意識的な努力が必要になってきます。
婚活では、清潔感や健康的な印象がとても重要で、ここがおろそかになっていると、せっかくの出会いのチャンスを逃してしまう原因にも。
たとえば「メイクが崩れているのに直していない」、「ファンデーションの厚塗りで乾燥が目立つ」「疲れや血行不良で顔色がくすんでいる」などの状態。

場合によっては、年齢よりも上に見られてしまったり、生活に余裕がなさそうに思われてしまったりする可能性もあります。

高望みしすぎている

37歳女性は、仕事のキャリアや経済力が安定している人が多いため、無意識のうちにお相手にも同等かそれ以上の高い条件を求めてしまうケースがよく見られます。
実はこれが、婚活がうまくいかない大きな原因です。

年齢が上がるにつれて結婚率は下がる傾向がある中で、希望する条件を厳しく維持しすぎると、出会えるお相手の数は極端に減ってしまいます。
たとえば「年収600万以上」「清潔感はもちろん、身長175cm以上で、見た目のタイプも譲れない」などの細かい基準を設定してしまうのは、お相手とマッチしづらくなる原因。
特に、「年収」「学歴」「ルックス」「年齢」のすべてにこだわりすぎると、婚活の成功率は大きく下がってしまうでしょう。


3.婚活でうまくいく37歳女性の特徴

婚活でうまくいく37歳女性の特徴

データが示す厳しい現実はあっても、30代後半で理想のパートナーと出会い、幸せな結婚を掴んでいる女性はたくさんいます。
そのポイントは、年齢を弱点にするのではなく、37歳という成熟した経験を魅力に変えていくこと。

ここでは、婚活を成功させる37歳女性の特徴を見ていきましょう。

落ち着きや包容力がある

婚活がうまくいく女性は、年齢への焦りや不安をあまり見せず、穏やかで落ち着いた態度でいます。
この心の余裕は、お相手に「この人と一緒にいると、安心できるな」というポジティブな感情を与え、関係を深める土台に。

また、社会的な経験を積んでいるからこそ、お相手の欠点や自分と違う価値観を頭ごなしに否定せず、「そういう考え方もあるよね」と受け止める受容力を持っています。
これは、結婚後に円満な家庭を築くための、本当に強力な武器になります。

結婚生活は、いつも順風満帆なわけではなく、お互いの違いを認め合ったり、大変なことを一緒に乗り越えたりしなくてはいけない場面がたくさんあります。
だからこそ、男性がパートナーに求める大きな資質の一つが、精神的な安定感や、すべてを受け止めてくれる包容力なのです。

経済的にも自立している

37歳で婚活に成功している女性は、着実なキャリアを築き、経済的な自立を果たしている人が多いです。
これは、お金の面でのメリットだけでなく、精神的な余裕を生み出し、お相手に大きな安心感を与える重要な特徴。

経済的に自立している女性は、「お相手の年収や経済力に頼りたいという姿勢がありません。
これにより、男性は「自分が全部支えなきゃ」というプレッシャーから解放され、対等で、お互いを尊重しあえるパートナーシップを築きやすくなります。

また、経済力があることで、結婚後のライフプラン(住む場所や、仕事の継続、育児の仕方など)の選択肢が広がります。
お相手に「二人で力を合わせて、どんな未来でも築いていける」という信頼感を与えるからこそ、結婚の決断を後押しする要素になるのです。

仕事で培った人間関係の構築力がある

仕事で成功を収めている37歳女性は、長年の業務を通じて、高い人間関係の構築力を身につけています。
このスキルは、婚活という「初めて会う人と深い関係を築く活動」において、大きな強みになります。

編集部Oの37歳だった頃の友人の姿を思い出すと、とても生き生きしていたと思います。
自分が好きなファッションの仕事をしながら、仕事でさまざまな人と出会って、営業力やコミュニケーション力を身に着け、笑顔で毎日を過ごしていました。

自分ではあまり気づいていなかったようですが、仕事で自然と培ったスキルというのは、必ずあると思います。
そのため、「自分に自信がない」と思わず、「目に見えなくても自分の中に経験値やスキルがあるんだ」と思ってほしいのです。


お客様や同僚とのコミュニケーション経験は、相手の話を丁寧に聞く傾聴力や、相手の気持ちを理解する共感力をつけてくれます。
そのため、婚活で出会うお相手も、「自分のことを理解しようとしてくれている」と感じ、心を開きやすくなるのです。

そして、自分の意見を感情的にならず、おだやかな言葉で伝えられる力も重要。
これは、交際中のちょっとしたすれ違いや、将来の夫婦間の問題を解決していくうえで大切な資質です。


趣味や仕事のバランスのとり方がうまい

婚活がうまくいく女性は、結婚に対する真剣な気持ちを持ちつつも、私生活や趣味、仕事のバランスをとても上手に取っています。
これにより、「結婚が人生のすべて!」という極端な状態に陥るのを防いでいます。

仕事や趣味という「婚活以外の心の柱」を持っているため、もし婚活でちょっと落ち込むことがあっても、精神的なダメージを最小限に抑えることができます。
これは、「落ち着きや包容力」をキープする上でも、欠かせない要素なのです。

また、充実した趣味や活動は、お相手との会話のネタを広げ、人間的な魅力を伝える効果があります。
お相手に「この人と一緒にいると、毎日が楽しくなりそうだ」という未来を具体的に想像させやすくなるため、出会いの質の向上につながるというわけです。


4.37歳女性が婚活で成功するためのポイント6選

37歳女性が婚活で成功するためのポイント6選

37歳からの婚活を成功させるためには、これまでの人生経験を最大限に活かしつつ、明確な戦略をもって行動することが重要。
ここでは、成婚をつかんだ多くの女性が実践している、具体的な成功ポイントを6つご紹介します。

自分の強みを理解する

婚活に成功している37歳女性は、年齢をネガティブに考えるのではなく、これまでの経験で培ってきた「強み」を正確に把握し、自信を持って婚活に臨んでいます。

37歳という年齢は、キャリア、経済力、人間性など、20代にはない成熟した魅力や自立心があるのが大きな強み。
婚活のプロフィールやお相手との会話では、仕事で得たスキル(問題解決能力や段取りの良さなど)や、趣味や教養の深さなど、「結婚生活を豊かにする自分だけの価値」を、意識してアピールしてみましょう。

また、婚活において、お相手に安心感を与える「自己肯定感」はとても大切。
自分の強みを理解し、自信を持っている人は、態度も穏やかで前向きに見えるので、「この人となら大丈夫」という良い印象を与えやすくなります。

理想条件の優先順位を整理する

婚活が長引いてしまう一般的な原因の一つに、「理想が高すぎること」があります。
37歳からの婚活では、理想の条件を現実的なものに「取捨選択」することが、実は成功への近道。

結婚生活で本当に核となる「相性」「価値観の共有」「誠実さ」といった内面的な要素を「MUST(譲れない)」とし、「年収」「身長」「学歴」といったスペックを「WANT(できれば欲しい)」として、改めて整理し直してみましょう。

すべての条件を満たす完璧なお相手はいません。
最初の段階で「ちょっと気になるな」と思う点があっても、「まずは一度会ってみる」という柔軟な姿勢を持つことが、思いがけない素晴らしいご縁につながることが多いのです。

ファッションや身だしなみに気を付ける

特に婚活の初期段階では、第一印象が、次のデートに進めるかどうかを決める、とても重要な要素になります。

高価な洋服を着る必要はありませんが、「清潔感」があり、サイズが合っていて、自分に似合う服装を心がけましょう。
肌や髪のお手入れ、メイクなども、「健康的で若々しい」印象を与えることを意識してメンテナンスすることが大切です。

そして、自分がターゲットにしたい男性の年齢層や好みに合わせた、TPOをわきまえたファッションを研究することも、有効な戦略の一つになりますよ。

コミュニケーション力や内面を磨く

30代後半の女性に男性が求めているのは、一時的な恋愛感情よりも、「この人と結婚して、心穏やかな家庭を築けるか」という、生活の安定感。
これを伝えるためには、高いコミュニケーション能力が欠かせません。

自分のことばかり話すのではなく、お相手の話に興味を持ち、深く聞く「傾聴力」を示すことが、実は一番効果的なコミュニケーション術。
お相手に「この人と話すと気持ちがいいな」と感じてもらうことが、二人の関係を深める第一歩になります。
また、感謝の気持ちを常に言葉で伝え、お相手の意見やライフスタイルを尊重する姿勢を見せることで、精神的な成熟度をアピールでき、信頼関係がより強固になります。

断られても折れないメンタルをつくる

婚活という活動は、残念ながら、お見合いやデートで「お断りされる」経験がつきもの。
この試練を乗り越えられるかどうかは、成婚できるかどうかを左右する、とても重要な要素となります。

たとえば、断られた原因をすべて自分一人で背負い込むのではなく、「今回は相性が合わなかっただけ」「相手の求めているものが違っただけ」と客観的に切り離して考えることが、メンタルを維持するための重要なアプローチです。

そして、成功者の経験から見ても、一番大切なのは「諦めずに活動を続けること」。
一時的に落ち込むのは仕方ありませんが、すぐに気持ちを切り替えて次の出会いに向かう行動力こそが、最終的な幸せを引き寄せるのです。

出会いの場に積極的に参加する

自然な出会いを待つ受け身の姿勢は、婚活を長引かせてしまう原因になってしまいます。
37歳からの婚活では、自ら積極的に行動し、出会いの機会を作ることが大切。

自分のライフスタイルや結婚への目的に合わせて、真剣な出会いが期待できる婚活サービスを組み合わせるなど、ツールを積極的に活用しましょう。

婚活は、「結婚という目標を達成するための活動」として捉えると良いです。
仕事や趣味の予定と同じように、計画的に時間と労力を「投資」することが、結果を出すための最短ルートになりますよ。


5.37歳女性の婚活には結婚相談所がおすすめな理由

37歳女性の婚活には結婚相談所がおすすめな理由

37歳という大切な時間を使い、効率的かつ真剣に結婚を目指したいと考えるなら、結婚相談所の利用はとても有力な選択肢。
ここでは、特に30代後半の女性にとって結婚相談所がおすすめできる理由を、そのメリットと共に見ていきましょう。

真剣な出会いを求める人が登録している

結婚相談所は、他の婚活サービスに比べて、「結婚」という明確なゴールに向けて、本当に真剣に活動している人だけが集まる環境。

入会には費用や時間、そして各種証明書(独身証明書、収入証明書など)の提出が求められるため、遊び目的や真剣度の低い人が排除されます。
また、お相手の情報(年齢、職業、収入など)に対する信頼性が非常に高いのもメリットです。
これにより、37歳という限られた時間の中で、結婚を前提としたお相手を、安心して、そして効率的に探すことができます。
結婚後の生活の安定を重視する30代後半の女性にとって、この信頼性は、安心して活動するための大きな安心材料となるはずです。

結婚まで導くサポート体制がある

仕事などで忙しい37歳女性の「婚活に時間を割けない」という悩みに応えられるように、結婚相談所には成婚までのプロセスをサポートする仕組みがあります。

データや専門家の知見に基づき、相性の良いお相手を効率良く紹介してもらえるため、自分で何百ものプロフィールを延々と探す手間が省けます。
これにより、忙しい人でも無駄な時間を使わず、集中して活動することができるでしょう。

また、多くの相談所では、「お見合い」「仮交際」「真剣交際」「成婚」といった明確なステップが設定されています。
お相手との関係を進展させる上で迷うことが少なくなるため、ダラダラとした交際を避け、短期間での結婚を目指しやすくなるというメリットがあります。

カウンセラーがサポートしてくれる

結婚相談所の最大の強みは、やはり専門のカウンセラーによる手厚い個別サポートが受けられること。
これは、特に「どうしてうまくいかないんだろう?」と悩んでいる、コミュニケーションに課題があるといった場合に、大きな助けになります。

たとえば、自分の魅力やお相手に求める条件が、現実的にどうなのかなど、友人や家族には話しにくい客観的な意見や具体的なアドバイスをもらうことができます。
プロフィール写真の選び方から、デートでの効果的な会話術まで、専門的な視点からのサポートはとても心強いでしょう。

また、婚活で断られたり、結果が出なかったりしたときに、精神的な落ち込み(メンタルダウン)に対して、カウンセラーが寄り添って相談に乗ってくれます。
カウンセラーのサポートがあることで、モチベーションを維持し、活動を継続しやすくなるのです。


6.37歳女性を結婚へ導く!ツヴァイの婚活とは

37歳女性を結婚へ導く!ツヴァイの婚活とは

37歳という年齢から、結婚という目標を達成するためには、たくさんの出会いの機会ときめ細やかなサポート体制が整った婚活サービスを選ぶことが重要。
ここでは、結婚相談所ツヴァイが提供する、30代後半の女性に特に適したサービスの特徴を見ていきましょう。

30代後半の会員も多い、豊富な会員数

特定の年齢層に偏らず、幅広い会員が在籍していることは、さまざまな価値観を持つお相手と出会う機会を増やし、成婚の可能性を高めてくれます。


引用元:ツヴァイ

このように、ツヴァイでは30代後半の女性と、特に30代後半の男性がバランス良く在籍。
これにより、ご自身の理想に合うお相手を、よりスムーズに探すことができるのです。

また、全国に店舗を持ち、広範囲な会員ネットワークを持っているため、住んでいる場所や勤務地といった地理的な条件に縛られすぎず、より多くの選択肢の中から理想のお相手を見つけ出すことが可能です。

真剣な人だけが登録する安全な出会い

安心して婚活を進めるには、お相手の真剣度と信頼性が最も大切。

ツヴァイでは入会時に独身証明書、収入証明書といった公的な書類の提出を義務付けているため、プロフィール情報の信頼性が高く保たれています。
また、一定の費用を払って活動しているということは、結婚への意欲が非常に高い会員だけが集まっている環境だということ。

他の婚活サービスと比べると、運営側が会員の身元を保証しているため、情報が虚偽のお相手や遊び目的の会員に遭遇するリスクが極めて低くなります。
これは、精神的なストレスを減らし、活動に集中できる大きなメリットとなりますね。

多忙でもカウンセラーが日程を調整

仕事やプライベートで忙しい37歳女性にとって、「時間の確保」や「細かな調整」は婚活の大きな負担になりがち。

ツヴァイでは、お見合いや初デートの日程調整、場所の決定といった事務的なやり取りを、専門のカウンセラーが代行いたします。
これにより、多忙な中でもスムーズに次のステップに進むことができるのです。

カウンセラーが間に入ることで、お相手の意向を正確に把握できたり、断りの連絡といった気まずいやり取りを避けられます。
そのおかげで、会員は純粋に「お相手との関係を深める」という、一番大切な活動に集中できるというわけです。

無料相談から気軽に始められる

結婚相談所は費用がかかるというイメージがあるかもしれませんが、ツヴァイでは、活動を始める前に無料で相談できる機会をご用意しています。

無料相談に行くと、ご自身の状況に合わせた活動の具体的なプランや、サービスの内容(どんな風にお相手を紹介してくれるのか、料金はいくらか、どんなサポートがあるのか)について、詳しく聞くことができます。
これにより、入会後に「こんなはずじゃなかった」となるミスマッチを防ぎ、納得して婚活をスタートできます。

また、カウンセラーは、これまでの経験から、37歳女性が婚活市場でどんな立ち位置にいるのか、どんな戦略が必要なのかといった、客観的なアドバイスを提供いたします。
これは、正式に入会するかどうかに関わらず、ご自身の婚活戦略を立てるうえで、とても役立つ知恵となるはず。

こちらの動画では、実際に無料のマッチング体験をされた人の様子が紹介されています。
はじめて結婚相談所に来られた人が、どう婚活を進めていくのかわかりますよ。

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7.【成婚体験談】37歳女性の婚活成功例

【成婚体験談】37歳女性の婚活成功例

では実際に、37歳で婚活をし、短期間で理想のお相手と出会い、幸せな結婚を叶えた女性の事例を見てみましょう。
趣味が共通する人と出会い、理想的な家庭を築いたAさんの事例や、遠距離恋愛を経て愛を実らせたHさんの事例など、さまざまな背景を持つ女性たちは、どのように成婚をつかんだのでしょうか。

趣味の合う人と結婚!37歳Aさんの事例

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「やっぱり、オタク同士が一番!」コスプレ写真がつないだご縁

―まずは、婚活を始めようと思ったきっかけと、その活動の場として、なぜ相談所を選ばれたのか教えてください。


Mさん:「そのうち結婚したいな」となんとなく思ってはいたんですけど、職場での出会いも全然なくて。そんなとき、お酒を飲みながらYouTubeを見ていたら、ツヴァイの広告を見つけて。気がついたら無料体験に申し込んでいました(笑)。
これまでアプリの経験もなかったので、本格的な婚活は相談所が初めてです。実際に無料体験に行ってみて、遠方の人とも知り合えるのがいいなと思い、その場で入会を決めました。
Aさん:長く付き合っていた人と別れたとき、ちょうど34〜35歳だったんです。将来への漠然とした不安があって、「どうしよう…」と悩んでいました。アプリも使ってみたのですが、付き合えても長くは続かなくて。「どうしたら人と長く付き合えるんだろう」「自分の反省点はなんだろう」と自己分析した結果、もしかしたら選ぶ相手がよくなかったのかも…と思うようになりました。そんなとき、友人が相談所で活動して成婚退会したことを知って。それが、相談所を選んだ一番の理由です。

―初対面での印象はいかがでしたか?

Mさん:最初のお見合いのとき、彼女の住んでいる県まで行きました。これまで、オンラインでの顔合わせも経験したんですけど、やっぱり直接会って話した方がいいなって思って。スーツを着てバシッと決めて、新幹線で向かいました。
でも、待ち合わせ場所のホテルに向かうと、Aさんはかなりラフな格好で来ていたので、「こんな人はじめて!」って思いましたね(笑)。実際に話してみるとコミュニケーション能力がすごく高い人だなって感じました。

Aさん:スーツ姿のMさんを見て、「あ、間違えた」って思いました(笑)。でも、写真通りの人で、安心しました。私が「ベイブレードを始めたい」って話をしたら、もっとマニアックな話で返されたので、「すごいオタクが来た!」って思いました。若干、好きなジャンルは違いますがオタク同士だったので、初回はほぼオタクトークで盛り上がりました。


Aさんの事例から、入会当初は不安があったとしても、自分の趣味の話をしていく中で意気投合し、盛り上がっていったことがわかります。
一歩踏み出し、自分を包み隠さずに出していくことで、このように素敵な出会いが待っているのですね。


遠距離恋愛が結んだ愛|37歳Hさんの事例

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「2週間に1度は愛媛から大阪へ」30代調理師同士の遠距離恋愛が成就したヒミツとは?

―お二人はどのようにして出会われたのでしょうか。


Mさん:僕が働いている飲食店の定休日が木曜日しかなくて、条件に合う人が見つかりにくい状況だったんです。ツヴァイの担当の方が「IBJのコースでも並行して探したら、あなたの条件に合う人が見つかりやすいよ」と勧めてくださって、IBJコースに加入してから1~2カ月で、Hさんからお申し込みしてもらいました。

Hさん:私自身も老人ホームで調理の仕事をしていたので、職業上の共通点がある方なら話も合うかなって思ったんですよね。

Mさん:プロフィール欄に「愛媛から大阪に行きます」って書いてあったんですけど、愛媛と大阪ってまぁまぁ遠いからほんまに来てくれるんかなって思っていたんですけどね。
でも、いざ大阪のグランヴィアホテルのラウンジで会ったらすごい楽しくて。やっぱりお互いに飲食店での勤務経験があったこともあって、話が弾んだんですよ。あっという間に1時間が経ってしまって、Hさんのほうから「すみません、ちょっと1時間経っちゃったんで」と切り出されるまで夢中になって話していました。

Hさん:Mさんは喋りやすくていい人だなと思いました。私ももっと話したかったんですけど、13時からお見合いを始めて、15時にはバスに乗って愛媛に帰らなきゃいけなかったので。20代のときに10年ほど大阪に住んでいたこともあって、大阪には馴染みがあったので、来ること自体は負担ではなかったんですけどね。

―これから婚活を始める方にアドバイスをお願いします。

Mさん:皆さん仰っていることかもしれませんが、とりあえず会ってみることが大事かなと思います。顔の印象ですら、プロフィール上の写真と実際に会ったときとでは全然違うこともありますから。
Hさんの場合も実際に会ってみると印象が違ったので。プロフィール上の印象が95点くらいだったとしたら、実際に会って話したときの印象が120点くらいでした(笑)。
時間もお金も限られてるから、自分の好みや趣味といった最低限の情報を伝えてから会ったほうがいいかもしれないですけど、まずは会うことですね。

Hさん:私が婚活で意識していたのは、諦めないことかな。最初にも言ったんですけど、お見合いした方と立て続けにうまくいかなかったことがあって、正直やめようかなと思ったことも合ったんですけど、やめなかったからMさんに出会えた。だから、うまくいかなくても諦めないでほしいと伝えたいですね。


Hさんの最後の言葉である、「諦めないこと」は37歳女性の婚活においてとても大切なポイント。
うまくいかないことが続いても、やめずにモチベーションを維持しながら続けることで、このように素敵な出会いが待っています。 

また、こちらの会員の事例のように、ツヴァイでは忙しい仕事をしている人でも、最短で出会いやすい方法をカウンセラーが導いていきます。
そして、うまくいかない時に寄り添い、お悩みを丁寧に聞きながらサポートしていくため、スムーズな成婚が叶うのです。
一度、カウンセラーと話してみたい!と思われた人は、こちらから無料でプロに相談することができますので、お気軽にお問い合わせください。

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8.【まとめ】37歳の婚活は、焦りではなく「計画的」に進めることが成功の鍵

【まとめ】37歳の婚活は、焦りではなく「計画的」に進めることが成功の鍵

ここまで見てきたように、37歳女性の婚活は「いかに効率よく、計画的に進めていけるか」成功のカギ。
年齢に焦る気持ちは当然あるかもしれませんが、仕事の忙しさや高すぎる理想といった「うまくいかない壁」を客観的に見つめ、行動を修正することが何より大切です。

特に、多忙な中で結果を出すためには、真剣な出会いが集まる結婚相談所のような、サポート体制の整った場所を活用するのが、最も効果的な戦略。

計画的な行動と、前向きな姿勢が、きっとあなたを理想の結婚へと導いてくれるでしょう。


この記事の監修者

ZWEI編集部


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